【2021年】東京都の尿失禁治療♪おすすめしたい6医院(1/2ページ)

公開日:2021/11/22  更新日:2021/12/07

東京都で評判の尿失禁治療対応のクリニックをお探しですか?
東京都には、日本泌尿器科学会の泌尿器科専門医が在籍しているなど様々な尿失禁治療対応のクリニックの選択肢があります。
私たちMedical DOC編集部が、これまで収集してきた情報や、先生方から得られた情報、各サイトのクチコミなどを参考に、東京都でおすすめできる尿失禁治療対応のクリニックをご紹介いたします。
※2021年11月現在のMedical DOC編集部リサーチデータとなります。

東京都で評判の尿失禁治療対応のクリニック6医院

しおざわクリニック(文京区)

  • 駅徒歩4分

しおざわクリニックphoto

東京メトロ丸の内線 茗荷谷駅 徒歩4分
バス:小日向四丁目 下車 徒歩すぐ

東京都文京区小日向4-4-3 カーネ小日向1F

診療時間
9:00~13:00
15:00~18:30

★:14:00~16:00
▲:泌尿器科・内科は休診
※最終受付時間は午前は12:45、午後18:00まで、土曜日の午後は15:30までとなります。

【所属・学会など】
・日本泌尿器科学会 泌尿器科専門医
・日本がん治療認定医機構
・日本泌尿器内視鏡学会
・日本性機能学会
・日本癌治療学会
・日本内科学会
・日本抗加齢医学会
・日本メンズヘルス医学会

しおざわクリニックはこんな医院です

しおざわクリニックphoto

文京区小日向にあるしおざわクリニックは、春日通り沿いに面する泌尿器科クリニックで、腹圧性尿失禁の検査・治療に注力されています。腹圧性尿失禁は、急性膀胱炎や過活動膀胱などの女性に多い疾患の一つで、膀胱・尿道・子宮・直腸を支える“骨盤底筋”(筋肉や靭帯の束)が衰えることで生じるそうです。尿道をうまくコントロールすることが難しくなることで、尿がもれてしまうトラブルが起こり、加齢とともに生じるケースが多いとされています。気になる症状のある方は、日本泌尿器科学会専門医・指導医が診療を行うしおざわクリニックへご相談ください。

しおざわクリニックの特徴について

しおざわクリニックphoto

・女性が受診しやすい工夫!

排尿のトラブルによって外出や普段の生活に制限が出ているものの、気軽に泌尿器科を受診しづらいという方も多いのではないでしょうか。尿失禁や排尿に関するデリケートなお悩みは相談しにくいかもしれませんが、排尿に関わる症状の検査は泌尿器科でしかできないものもあり、症状の原因を分析して早期に治療を行えば症状の進行を防げるそうです。しおざわクリニックでは、尿失禁にお悩みの方のQOL(生活の質)の向上を目指し、プライバシーに配慮した診察室で診療が行われています。女性の先生も在籍しているので、尿漏れや頻尿、尿失禁など、女性に多い症状にお困りの方も、一度相談してみることをおすすめします。

・40代以上の女性に多い腹圧性尿失禁!

40代以上の女性のうち約8人に1人が腹圧性尿失禁の症状があると考えられており、軽度であれば尿道周囲の外尿道括約筋や骨盤底筋群を骨盤底筋体操で鍛えることで改善できるケースが多いそうです。骨盤底筋体操では改善が不十分な場合は、薬物療法や手術が有効と言われています。ポリプロピレンメッシュのテープを尿道の下に通して支える「TVT/TOT手術」が、身体への負担も少なく長期的な改善が期待できるそうです。症状の程度や他の疾患をチェックするためにも、お早めに相談してみてはいかがでしょうか。

・新しい治療法「EMSELLA(エムセラ)」を導入!

しおざわクリニックphoto

尿失禁は骨盤底筋群の衰えが原因と言われている一方、骨盤底筋体操などで骨盤底筋を自己流で鍛えることは難しいそうです。しおざわクリニックでは、骨盤底筋群を鍛える新しい治療機器であるEMSELLA(エムセラ)(※1)を導入し、腹圧性尿失禁をはじめ排便障害や骨盤臓器脱といったトラブルの改善を目指されています。加齢や出産を経て生じる性的不快感、腰回りのダイエットにも有効と言われているので、閉経後の尿失禁や性的不快感、膣のゆるみにお悩みの方もご相談ください。
(※1) 未承認医薬品等であるため医薬品副作用被害救済制度の対象とはならない可能性があります。

もう少し詳しくこの尿失禁治療対応のクリニックのことを知りたい方はこちらしおざわクリニックの紹介ページ

要町駅前クリニック(豊島区)

  • 駅徒歩1分

要町駅前クリニックphoto引用:https://www.kanamecho-ekimae.com/

東京メトロ有楽町線・東京メトロ副都心線 要町駅 徒歩1分

東京都豊島区要町1丁目1-11 要町KTビル7階

診療時間
9:30~13:00
15:00~18:30

要町駅前クリニックはこんな医院です

要町駅前クリニックphoto引用:https://www.kanamecho-ekimae.com/

東京都豊島区の要町駅前クリニック」は、2021年6月に開院された泌尿器科を中心に内科、皮膚科も対応してくれる医療クリニックです。日本泌尿器科学会専門医などの資格をもつ院長が、患者さんの様々な身体の悩みに親身に寄り添い、質の高い治療が行われています。

泌尿器科では、頻尿など排尿トラブルをはじめ前立腺疾患、膀胱炎、過活動膀胱、腎臓の疾患、お子さんの夜尿症など幅広く対応されています。中でも女性の方に多いと言われている尿失禁の治療に力を入れているそうです。

尿失禁を放置しておくと日常生活に支障をきたすことがあり、また何らかの病気の可能性もあるため、症状が軽くてもできるだけ早めに専門医の診療を受けてみてはいかがでしょうか。

要町駅前クリニックの特徴について

・腹圧性尿失禁の治療!

要町駅前クリニックでは、荷物を持ち上げるなど腹部に力が入った際に起きる腹圧性尿失禁に悩む女性の方からの相談が多いそうです。失禁の特徴は、少量の尿漏れで大量に漏れることは少ないため、年のせいと放置してしまうケースがあります。

治療法は2種類あり、保存的治療の骨盤底筋体操で改善を目指すそうです。保存的治療で効果が得られない場合は手術となり、緩んだ尿道を支える手術で効果性が高いそうなので、安心して受けてみてはいかがでしょうか。

・尿失禁は他の病気のサイン!

尿失禁の診療では、検査によって尿失禁の原因を究明し正しい診断のもと必要な治療が行われています。尿失禁は加齢や重い荷物をもつだけでなくほかの病気が原因し起こることがあるそうです。男性は前立腺肥大症、女性は骨盤臓器脱が考えられます。

特に骨盤臓器脱は膣や子宮、直腸が外に出てしまう病気のため薬物療法では治せないそうです。治療は手術が必要になるそうなので、できるだけ早めに診療を受けることをおすすめします。

もう少し詳しくこの尿失禁治療対応のクリニックのことを知りたい方はこちら要町駅前クリニックの紹介ページ

梅島駅泌尿器腎クリニック(足立区)

  • 駅徒歩2分

梅島駅泌尿器腎クリニックphoto引用:https://www.kudo-hinyoukijinclinic.com/

東武伊勢崎線 梅島駅 徒歩2分

東京都足立区梅島1-13-18 原田ビル1F

診療時間
9:30~12:30
15:00~18:30

※初診の患者様は診療終了時間の30分前までにお越しください。

梅島駅泌尿器腎クリニックはこんな医院です

梅島駅泌尿器腎クリニックphoto引用:https://www.kudo-hinyoukijinclinic.com/

東京都足立区の梅島駅泌尿器腎クリニックは、日本泌尿器科学会専門医の高い学識と卓越した技術に裏付けられた質の高い治療が提供されている泌尿器科専門のクリニックです。お子さんから高齢の方まで男女問わず排尿などの身体の悩みに対して相談しやすい環境を整え、親身に対応してくれます。

頻尿や尿漏れなど排尿トラブルから尿路感染や性感染症、前立腺疾患、膀胱炎、過活動膀胱、血尿、下腹部の違和感や痛み、お子さんの夜尿症まで、泌尿器と腎臓の疾患診療が行われています。

力を入れている治療の分野は女性の方に多い尿失禁です。できるだけ早く日常生活に支障をきたさない状態へと改善してくれるそうなので、早めに泌尿器科を専門とする医師による治療を受けてみてはいかがでしょうか。

梅島駅泌尿器腎クリニックの特徴について

・過活動膀胱による切迫性尿失禁!

近年増加傾向にある過活動膀胱は、急に尿意を感じトイレまで我慢できず尿を漏らしてしまう溢流性尿失禁の症状が特徴のひとつです。男性にも見受けられますが、女性に多い疾患と言われています。

原因は膀胱癌をはじめ尿路結石、慢性的な膀胱炎、精神的不安などによって引き起こされるそうです。原因となる疾患の治療を行い、薬物療法と行動療法で尿失禁を改善してくれますので、安心して受診してみてはいかがでしょうか。

・女性に多い腹圧性尿失禁治療!

梅島駅泌尿器腎クリニックでは、女性の方に多い腹圧性尿失禁の治療に力を入れています。重い荷物を持ち上げたときやくしゃみをしたとき、腹部に力がかかり尿を漏らしてしまう疾患です。原因は加齢や尿道を支える筋肉の緩みなどが考えられるそうです。

治療は薬物療法の効果は期待できないため骨盤底筋体操の理学療法、または手術になります。骨盤底筋体操を毎日行い膣や肛門を締め失禁を改善できるそうなので、まずは診療を受けてみてはいかがでしょうか。

もう少し詳しくこの尿失禁治療対応のクリニックのことを知りたい方はこちら梅島駅泌尿器腎クリニックの紹介ページ

東京泌尿器科クリニック上野(台東区)

  • 駅徒歩1分

東京泌尿器科クリニック上野photo引用:https://hinyouki.jp/

JR各線 上野駅 入谷口 徒歩1分

東京都台東区上野7丁目7-7 早稲田ビルヂング4階

診療時間
10:00~14:00
15:00~19:00

※予約優先制

東京泌尿器科クリニック上野はこんな医院です

東京泌尿器科クリニック上野photo引用:https://hinyouki.jp/

東京都台東区の東京泌尿器科クリニック上野は、保険診療を中心とした泌尿器科専門の医療クリニックです。残尿や頻尿など一般的な排尿トラブルから前立腺がんや前立腺肥大症などの前立腺疾患、尿路感染症、血尿、膀胱炎、過活動膀胱まで泌尿器系疾患全般に対応してくれます。

院長は、日本泌尿器科学会認定の専門医として、確度の高い診断と安心できる治療を心がけておられます。女性の方も安心して診療を受けられるよう配慮が行われているそうです。

特に力を入れている治療は尿失禁であり、まず十分に時間かけてカウンセリングし生活環境や健康状態を確認した上で必要な検査が行われます。検査と診断で尿失禁の種類を特定し、適切な治療法が提案されるそうなので、安心して受診してみてはいかがでしょうか。

東京泌尿器科クリニック上野の特徴について

・尿失禁の基本的な検査!

東京泌尿器科クリニック上野では、尿失禁は何らかの病気のサインと捉え、特に女性の方には骨盤臓器脱などの有無を確認するそうです。基本的な検査は、尿検査で尿に異常がないか調べ、またエコー検査によって結石と腫瘍の有無も確認してくれます。

さらに血液検査、残尿測定、尿流動態検査が行われるそうです。検査で尿失禁のタイプを特定し必要な治療法を提案してくれるそうなので、一度検査を受けてみてはいかがでしょうか。

・腹圧性尿失禁に対する治療!

東京泌尿器科クリニック上野では、女性の方に多く見受けられる腹圧性尿失禁に対して薬物療法、理学療法、外科手術の3種類の治療法を用意し、病気の状態に合わせて提案してくれます。基本となる治療は、薬物療法と理学療法の併用だそうです。

薬物療法で膀胱の緊張を和らげ尿道の緩みを改善し、同時に骨盤底筋を強化する体操の理学療法を行うことで高い効果が期待できると言われています。安心できる治療法ですので、尿失禁を恥ずかしがらず早めに受診してみてはいかがでしょうか。

もう少し詳しくこの尿失禁治療対応のクリニックのことを知りたい方はこちら東京泌尿器科クリニック上野の紹介ページ

なかむらそうクリニック(港区)

  • 駅徒歩1分

なかむらそうクリニックphoto引用:https://nakamura-so.com/

都営地下鉄大江戸線 麻布十番駅 7出口 徒歩1分
東京メトロ南北線 麻布十番駅 5a出口 徒歩3分

東京都港区麻布十番1-7-1 MGB麻布十番5階

診療時間
10:00~13:00
15:00~18:30

★:10:00~14:00
※受付は診療開始時刻の15分前より診療終了時刻の30分前までです。
※予約優先制

なかむらそうクリニックはこんな医院です

なかむらそうクリニックphoto引用:https://nakamura-so.com/

なかむらそうクリニックは、2015年に開院した麻布十番の泌尿器科・内科です。大江戸線「麻布十番駅」から徒歩1分、南北線「麻生十番駅」から徒歩3分と、公共交通機関で気軽に通えるクリニックです。有料ですが公共駐車場も利用できます。

院長は泌尿器疾患を専門とする男性医師で、泌尿器科を受診するのにためらっている患者さんにも、気軽に訪れてもらえるクリニックを目指されています。

一般泌尿器科では、男性の生殖器や尿に関する症状、更年期障害、ED(勃起不全)などの幅広いお悩みに対応されています。また、女性泌尿器科もあり、女性に多い失禁などの症状を相談できます。個人情報・プライバシーに配慮されているので、安心して受診できるでしょう。

なかむらそうクリニックの特徴について

・男性と女性でちがう尿失禁の原因!

尿失禁の原因は、男性と女性でちがうそうです。男性の尿失禁の原因は、前立腺肥大症、過活動膀胱(OAB)、前立腺がんなどの病気がかくれていることがあり、医師による診断が必要です。

前立腺肥大症は加齢とともに症状が進行するそうで、80歳以上の男性の80%がなると言われています。治療には薬物療法や手術があるので、我慢ができずに尿がもれてしまうといった症状がある方は、ぜひ一度クリニックを受診されてみてはいかがでしょうか。

・新しい診療科の女性泌尿器科!

なかむらそうクリニックでは、専門外来として女性泌尿器科が設けられています。泌尿器科と婦人科両方の専門知識をもった医師による診療が行われています。尿や骨盤、臓器脱などの症状について、ゆっくりと落ち着いた雰囲気の中で相談できます。

女性の尿失禁は、40歳以上の女性の約40%が経験しており、骨盤底筋が弱まることで起こるそうです。薬物療法、電気刺激療法、磁気刺激療法、手術などさまざまな治療法があります。

もう少し詳しくこの尿失禁治療対応のクリニックのことを知りたい方はこちらなかむらそうクリニックの紹介ページ