【2021年】大阪府の副鼻腔炎治療 おすすめしたい6医院(1/2ページ)

公開日:2021/12/27  更新日:2022/01/06

大阪府で評判の副鼻腔炎治療対応クリニックをお探しですか?
大阪府には、日本耳鼻咽喉科学会の耳鼻咽喉科専門医が在籍しているなど様々な副鼻腔炎治療対応クリニックの選択肢があります。
私たちMedical DOC編集部が、これまで収集してきた情報や、先生方から得られた情報、各サイトのクチコミなどを参考に、大阪府でおすすめできる副鼻腔炎治療対応クリニックをご紹介いたします。
※2021年12月現在のMedical DOC編集部リサーチデータとなります。

大阪府で評判の副鼻腔炎治療対応クリニック6医院

耳鼻咽喉科サージクリニック 老木医院(和泉市)

  • バス停留所から徒歩2分

耳鼻咽喉科サージクリニック 老木医院photo

アクセス・住所・診療時間

バス:弥生自治会館前 下車 徒歩2分
泉北高速鉄道 和泉中央駅 車で3分
JR阪和線 和泉府中駅 車で9分

大阪府和泉市弥生町2-14-13

診療時間
9:00~12:30
16:00~19:00

※受付時間は、8:30~12:30/15:45~19:00となります。
※第5土曜日は休診となります。

【所属・学会など】
・医学博士
・日本耳科学会
・耳鼻咽喉科臨床学会

耳鼻咽喉科サージクリニック 老木医院はこんな医院です

耳鼻咽喉科サージクリニック 老木医院photo

耳鼻咽喉科サージクリニック 老木医院では、鼻茸や蓄膿症、鼻中隔湾曲症、アレルギー性鼻炎といった鼻のトラブルにお悩みの方へ、高品質な医療を提供されています。なかでも副鼻腔炎の治療に注力しており、鼻詰まりやそれに起因する口呼吸、いびきなどの症状や、嗅覚の異常、頭痛といった症状を改善し、QOL(生活の質)を改善することめざしているそうです。副鼻腔炎が通院治療でよくならない場合には、ESSと呼ばれる内視鏡を使用した鼻内下副鼻腔手術にも対応しているそうです。

耳鼻咽喉科サージクリニック 老木医院の特徴について

耳鼻咽喉科サージクリニック 老木医院photo

・「自分の家族に受診してほしい医院」を目指して!

職員が自分の家族に受診してほしい医院」を目指し、患者さんの目線に立った診療に努められています。医院の取り組みの真価は身近な職員が一番よく理解しているからこそ、その職員が自信をもって家族に受診を薦めることができる医院であることが、医院の質の高さを測るバロメーターと考えているそうです。鼻詰まりによる様々な不快な症状でお悩みの方により快適な生活を送っていただけるよう、辛さに寄り添って粘り強く治療を行われています。

耳鼻咽喉科サージクリニック 老木医院photo

・豊富な手術件数と熟練の技術!

耳鼻咽喉科サージクリニック 老木医院では、入院を要する鼻・副鼻腔手術を年間で200件以上執刀し、外来で行う手術を含めると年間250件以上の治療を行っており、手術のノウハウや様々な症例の知識が蓄積されています(※HP参照)。内視鏡下鼻・副鼻腔手術についても数多くの経験があり、鼻内視鏡システムや半導体レーザーといった新しい機器を積極的に導入し、大学病院などの高次医療機関にも引けを取らない設備になっているとのことです。日進月歩の耳鼻科医療の分野で、熟練の技術と新しい知識をフル活用して手術を行っており、高解像度のCT装置を使用して安全性の高い手術に努めているそうです。

耳鼻咽喉科サージクリニック 老木医院photo

・1泊以上の短期滞在手術にこだわっています!

副鼻腔炎・鼻茸の日帰り手術はあえて行っておらず、安全性の高さにこだわって1泊以上の短期滞在(入院)手術を提供しているそうです。手術には万全を期すために2名以上の経験豊富な医師とナースのチーム体制でリスクを排除することに努めていますが、どんなに高い技術があっても医療は予測不可能な面もあるからこそ、日帰り手術ではなく最低1泊の入院をお願いしており、妥協のない治療が行われています。また、再発防止のためには術後の適切なケアが重要となるため、丁寧な経過観察が行われています。

もう少し詳しくこの副鼻腔炎治療対応クリニックのことを知りたい方はこちら耳鼻咽喉科サージクリニック 老木医院の紹介ページ

こにし耳鼻咽喉科(八尾市)

  • 駅徒歩10分

こにし耳鼻咽喉科photo引用:https://www.konishi-ear.com/

アクセス・住所・診療時間

近鉄大阪線 近鉄八尾駅 徒歩10分

大阪府八尾市萱振町1-13-6

診療時間
9:00~12:00
16:00~18:30

※月曜日~木曜日の13:00~15:30は手術です。
※予約優先制

こにし耳鼻咽喉科はこんな医院です

こにし耳鼻咽喉科photo引用:https://www.konishi-ear.com/

こにし耳鼻咽喉科は2019年3月に開院した比較的新しいクリニックです。院長の小西将矢先生は、患者さんへの負担が少ない低侵襲治療を得意とし、副鼻腔炎の治療も多く扱っているといいます。

院内は段差もなく、靴を脱ぐ必要もないバリアフリー設計になっているので、車椅子やベビーカーでの来院も安心です。キッズスペース、授乳室も準備されており、お子さんを連れた患者さんにも優しい作りになっているようです。

アクセスは、電車なら近鉄・八尾駅から徒歩10分となっています。6台分の専用駐車場があるほか、近隣のコインパーキングも駐車証明書の提示で1時間分の費用を負担してくれるため、お車で来院されてもよさそうです。

こにし耳鼻咽喉科の特徴について

・顕微鏡や内視鏡、CTを使った精密検査!

副鼻腔炎の検査では、顕微鏡や内視鏡を使った視診、菌検査のほか、CTを使って綿密な検査が行われるそうです。CTには座って撮影ができるシステムを導入しており、少しでも患者さんの負担が軽く済むように工夫がされているといいます。

治療は抗生物質を使ったもの、吸入器を使ったものを併せて行われるほか、正しい鼻のかみ方も指導してくれるようです。

・患者さんに負担をかけない日帰り手術!

薬剤を使った治療だけで副鼻腔炎が改善しない場合、ポリープやいらない粘膜を取り除く、日帰り手術も行っているそうです(※術前・術後の経過観察が必要です)。症状が重い場合には片方の鼻ごとに日を分けて手術するなど、極力患者さんに負担がかからない対応を採っているといいます。

手術時間は約1〜2時間で済むらしく、多くの場合3〜4週間で症状も改善するそうです。手術の負担も少ないので、体を動かさないデスクワークなら翌日から働いても大丈夫だとされています。時間がかかるのではないか、痛いのではないかなどと不安をかかえている方は、一度こにし耳鼻咽喉科に相談してみてください。

もう少し詳しくこの副鼻腔炎治療対応クリニックのことを知りたい方はこちらこにし耳鼻咽喉科の紹介ページ

ばば耳鼻科クリニック(門真市)

  • バス停留所から徒歩3分

ばば耳鼻科クリニックphoto引用:https://www.baba8733.com/

アクセス・住所・診療時間

南部市民センター口バス停留所 徒歩3分
島頭バス停留所 徒歩5分
門真団地バス停留所 徒歩5分
大阪メトロ長堀鶴見緑地線 門真南駅 車で5分

大阪府門真市横地604-3

診療時間
8:30~11:30
15:30~18:30

★:第1・第3・第5のみ
▲:第1のみ
※12:30~15:30は手術
※予約制

ばば耳鼻科クリニックはこんな医院です

ばば耳鼻科クリニックphoto引用:https://www.baba8733.com/

ばば耳鼻科クリニックは、耳鼻咽喉科の専門医である馬場院長によって運営されているクリニックで、副鼻腔炎治療も得意としているようです。

時間予約制での診療、自動精算機で人を介さない会計を行うなど、特に患者さんの通院時間が短くなるよう工夫されたシステムが特徴で、治療に関してもなるべく迅速に行えるよう配慮されているといいます。場合によっては初診日から治療を始められたり、症状が安定してくれば、来院せずにオンラインで診療を済ませられたりといったこともあるようです。

アクセスは京阪本線・大和田駅、古川駅、または大阪メトロ・門真南駅からそれぞれバスで3〜5分となっています。9台分の駐車場が用意されているので、お車で通院されるのも便利かもしれません。

ばば耳鼻科クリニックの特徴について

・殺菌ではなく、自浄作用の向上での治療を推奨!

慢性副鼻腔炎の治療に関しては殺菌というより、粘膜の繊毛の機能を高める抗生物質を投与し、自浄作用を向上させる形を推奨しているといいます。患者さんに正しい鼻のかみ方を覚えてもらうことを合わせて、数ヶ月かけて症状の改善を目指すそうです。

急性副鼻腔炎など、急を要する症状ではそうもいかないようですが、無理に治療するのではなく、なるべく自然な形で治す方針が採られているようです。きつい薬を使いたくないという方は、ぜひばば耳鼻科クリニックの受診を検討されてはいかがでしょうか。

・安全性、苦痛の軽減を重視した手術!

症状が重い場合は、副鼻腔炎の日帰り手術も行っているそうです(※術前・術後の経過観察が必要です)。手術は4K内視鏡カメラ・モニターの高詳細な映像で行われる安全性の高いものとなっており、患者さんが苦痛を感じずに済むよう、点滴と局部麻酔を併用して執刀を行うといいます。

手術に要する時間は30分〜2時間半ほどで、術後は1週間ほど、激しい運動などを避ける必要があるそうです。お仕事も3日ほどは休むことになるようなので、前もった準備が必要になるでしょう。

もう少し詳しくこの副鼻腔炎治療対応クリニックのことを知りたい方はこちらばば耳鼻科クリニックの紹介ページ

多田耳鼻咽喉科医院(大阪市)

  • 駅徒歩4分

多田耳鼻咽喉科医院photo引用:https://www.tada-ent-clinic.com/

アクセス・住所・診療時間

阪堺電気軌道 安立町駅 徒歩4分
南海電鉄 住之江駅 徒歩8分

大阪府大阪市住吉区清水丘2丁目23-21

診療時間
9:00~12:00
16:00~18:30

★:9:00~11:30
※月曜日13:00~15:00は予約外来、手術、検査
※新患の受付終了時間は午前診11:45(月曜日11:15)、午後診18:15

多田耳鼻咽喉科医院はこんな医院です

多田耳鼻咽喉科医院photo引用:https://www.tada-ent-clinic.com/

多田耳鼻咽喉科医院は、大学病院などでも診療経験がある多田直樹院長によって運営されているクリニックです。気軽に相談に来られる町の診療所でありながら、必要であれば高度な検査や手術も受けることができる、診療所と大病院の良い部分を採ったような医院づくりが目指されているといいます。

診療では患者さんが症状や治療のことを十分に理解できることを重視し、先生が患者さんとの対話に集中できる体制が採られているといいます。カルテの作成はメディカルクラークという専門の事務員が行うため、記入のために先生の説明が途中で中断されたりすることもないそうです。

アクセスは南海電鉄・住之江駅から徒歩8分、阪堺電気軌道・安立町停留所から徒歩4分となっており、お好みの交通機関での通院が可能です。

多田耳鼻咽喉科医院の特徴について

・有効性の高い鼻洗浄による副鼻腔炎治療!

副鼻腔炎の治療では、抗生物質をはじめとする薬剤の投与を行うほか、ハナクリーンという機材を用いた鼻洗浄を推奨しているといいます。この方法で通常の鼻かみでは出せない膿が出せるといい、薬剤の投与よりも高い有効性が期待できるのだそうです。

鼻洗浄というと少し苦しいイメージがありますが、特に効果が高いとされるため、保存療法だけで済ませたい場合にはおすすめできる方法でしょう。「副鼻腔炎は治したいけど、極力手術は避けたい」そんな方は一度多田耳鼻咽喉科医院に相談してみてください。

・最低限の切開で負担を軽減!

副鼻腔炎の手術では内視鏡を用い、患者さんが苦しくないよう、最低限の切開での施術が行われるといいます。出血が伴う場合は、ソーブサンという綿状の止血剤を鼻の中に挿入するそうです。通常、止血にはガーゼタンポンが用いられることが多く、これは患者さんにとって苦痛になるものだといいます。その点、ソーブサンは少量で済むため負担が少なく、自然に溶けて排出されるので、あとあと除去する手間もかからない利点があるようです。

術後は軽作業や事務仕事であれば、翌日午後からでも可能な状態になるようです。ただ、運動量の多い仕事については1週間ほど休みを取る必要があるといいます。

もう少し詳しくこの副鼻腔炎治療対応クリニックのことを知りたい方はこちら多田耳鼻咽喉科医院の紹介ページ

細田耳鼻科 EAR CLINIC(豊中市)

  • 駅徒歩10分

細田耳鼻科 EAR CLINICphoto引用:https://www.hosoda-cl.com/

アクセス・住所・診療時間

阪急宝塚線 豊中駅 徒歩10分

大阪府豊中市北桜塚2丁目1-13

診療時間
10:00~13:00
15:30~18:30

※予約制

細田耳鼻科 EAR CLINICはこんな医院です

細田耳鼻科 EAR CLINICphoto引用:https://www.hosoda-cl.com/

細田耳鼻科 EAR CLINICは、20年に渡り耳鼻科の日帰り手術を実施してきた経験豊富な医院で、副鼻腔炎治療に関しても多くの治療や手術を行っているそうです。

耳や鼻の病気には長期間の通院が必要になるものも多いとされます。そんな背景から、細田耳鼻科 EAR CLINICでは、「終わりが見える医療」を目指し、治療計画の段階でなるべく期間を明確にする取り組みが行われているそうです。

アクセスは阪急宝塚線・豊中駅から徒歩10分、駐車場も7台分用意されているので、お車での通院も便利そうです。このほか、大阪空港からも近いので、遠方からの来院も可能でしょう。

細田耳鼻科 EAR CLINICの特徴について

・慢性副鼻腔炎の治療は2〜3ヶ月が目処!

慢性副鼻腔炎に関しては、粘膜の繊毛機能を改善し、自浄作用を促す抗生物質での治療がメインとなっているようです。このほか、生理的食塩水を使って鼻をかむ方法などもおすすめしており、通常は7割方、2〜3ヶ月で改善が望めるといいます。

これらの方法で症状が改善しない場合、もしくはポリープができているなどで治療が難しい場合は、手術での対応となるようです。

・独自技術を用いた安全性の高い手術!

副鼻腔炎の手術をする場合、4K内視鏡カメラなど、一般的な医療機器を用いるほか、細田耳鼻科 EAR CLINIC独自に開発された装置も使われるといいます。

瞬時に水を噴射することで内視鏡の視野を改善するジェットイリゲーションシステムに、安全で迅速なポリープや粘膜の除去ができるとされるパワーパンチを用い、より安全性の高い手術を実現しているそうです。手術に高い安全性を求める方は、ぜひ細田耳鼻科 EAR CLINICに相談してみてください。

もう少し詳しくこの副鼻腔炎治療対応クリニックのことを知りたい方はこちら細田耳鼻科 EAR CLINICの紹介ページ