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アトピー・ニキビが治らない理由は?専門家が教える正しい治療の選び方

 公開日:2026/01/19
アトピー・ニキビが治らない理由は?専門家が教える正しい治療の選び方

アトピー性皮膚炎やニキビは、多くの方が悩む代表的な皮膚トラブルでしょう。適切なケアを続けているつもりでも、なかなか改善しない、あるいは繰り返し悪化するという経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか?
実は、これらの皮膚疾患には共通する「バリア機能の乱れ」という根本的な原因があり、それぞれの症状に応じた正しい治療とケアが欠かせないのです。
本記事では、アトピーとニキビの関係性から、悪化する原因、そして適切な治療法と日常ケアのポイントまで解説します。

林 大幹

監修医師
林 大幹(中の島はやし皮フ科)

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1996年 国立福井医科大学(現:福井大学)医学部 卒業
1996年~2003年 北海道大学医学部付属病院(現:北海道大学病院)皮膚科 勤務
2003年 日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医 取得
2004年2月 中の島はやし皮フ科 開業

アトピー・ニキビは皮膚のバリア機能の乱れから始まる

アトピー・ニキビは皮膚のバリア機能の乱れから始まる
アトピー性皮膚炎もニキビも、根底には「皮膚のバリア機能の乱れ」という共通点があります。このバリア機能が低下することで、さまざまな外部刺激や細菌に対して無防備な状態になり、炎症や肌荒れが起こりやすくなるのです。ここでは、皮膚の基本的な仕組みから、それぞれの疾患の特徴、そしてアトピー肌にニキビができやすい理由についてみていきます。

皮膚疾患とは?まず知りたい皮膚の仕組み

皮膚は、表皮・真皮・皮下組織という3つの層から構成され、そのうち最も外側にある表皮がバリア機能の中心的な役割を担っています。
健康な皮膚では、表皮の最外層である角層が、レンガのように規則正しく並んだ角質細胞と、その隙間を埋めるセラミドなどの細胞間脂質によって、外部からの刺激物や細菌の侵入を防いでいます。さらに、皮脂と汗が混ざり合ってできる皮脂膜が、肌表面を薄く覆うことで、水分の蒸発を防ぎ、適度な潤いを保っています。
このバリア機能が正常に働いているときは、外からの刺激をしっかりブロックして内側の水分も逃がしません。しかし、何らかの原因でこのバリア機能が低下すると、肌は乾燥しやすくなり、アレルゲンや細菌、ほこりといった刺激物が容易に侵入できる状態になってしまいます。これが、アトピー性皮膚炎やニキビといった皮膚疾患の引き金となるのです。

アトピー性皮膚炎とニキビの特徴

アトピー性皮膚炎は、遺伝的な要因によってバリア機能が低下している状態で発症する慢性的な皮膚疾患です。特に、セラミドなどの細胞間脂質が不足しやすく、角層のバリア構造が崩れやすいという特徴があります。そのため、外部からのアレルゲンや刺激物質が侵入しやすく、免疫反応が過剰に働くことで、強いかゆみを伴う湿疹が繰り返し現れます。アトピー性皮膚炎の症状は、顔や首、肘の内側や膝の裏側など、皮膚が薄く刺激を受けやすい部位に出やすく、ひどくなると全身に広がることもあります。かゆみによって無意識に掻いてしまうことで、さらにバリア機能が損なわれ、炎症が悪化するという悪循環に陥りがちです。
一方、ニキビは毛穴の詰まりから始まる炎症性の皮膚疾患です。皮脂の分泌が過剰になったり、角質が厚くなったりすることで毛穴が塞がると、皮脂が排出されず毛穴の中に溜まってしまいます。この環境はアクネ菌という常在菌にとって絶好の繁殖場所となり、菌が増殖することで炎症が起こり、赤く腫れたニキビができるのです。ニキビは思春期に多く見られますが、成人してからもストレスやホルモンバランスの乱れ、スキンケアの誤りなどによって発症します。特に、顔のTゾーンや顎周り、フェイスラインに繰り返しできやすく、適切な治療を受けずに放置すると、跡が残ってしまうこともあります。

なぜアトピー肌はニキビもできやすいのか

アトピー性皮膚炎の方は、実はニキビもできやすい傾向にあります。アトピー肌は乾燥が特徴なのに、なぜ皮脂が原因のニキビができるのでしょうか。
その理由は、乾燥した肌を守ろうとする身体の防御反応にあります。バリア機能が低下して乾燥している肌は、それ以上の水分蒸発を防ごうと、皮脂を過剰に分泌することがあります。この「インナードライ」と呼ばれる状態では、表面はべたついているのに内側は乾燥しているという肌環境が生まれます。さらに、アトピー性皮膚炎の治療で使用されるステロイド外用薬や保湿剤が毛穴を塞ぎやすくすることもあり、油分の多い保湿剤を顔全体に厚く塗ると毛穴が詰まりやすくなってニキビの原因となります。
このように、アトピー性皮膚炎とニキビは、バリア機能の低下という共通の土台の上で、互いに影響し合いながら症状を複雑化させているのです。

アトピー・ニキビが悪化する原因

アトピー・ニキビが悪化する原因
アトピー性皮膚炎やニキビは、適切な治療を行っていても日常生活の中のさまざまな要因によって悪化することがあります。スキンケアの方法や生活習慣、環境の変化など、一見小さなことが積み重なって症状を長引かせたり繰り返させたりする原因になるのです。ここでは、アトピーとニキビを悪化させる主な要因について解説します。

スキンケアの間違いが炎症を悪化させる

スキンケアは肌の健康を保つために欠かせないものですが、方法を誤るとかえって炎症を悪化させる原因になります。特に多いのが、洗いすぎによるバリア機能の破壊です。アトピー肌やニキビ肌の方は、清潔にしようという意識から、1日に何度も洗顔したり洗浄力の強い石鹸やクレンジングを使ったりしがちです。しかし、過度な洗浄は、肌に必要な皮脂まで洗い流してしまい、バリア機能をさらに低下させます。すると肌は乾燥し、かゆみや刺激に対する敏感さが増し、アトピーの炎症が悪化します。また、乾燥を補おうと皮脂が過剰分泌され、ニキビができやすくなるという悪循環に陥ります。
保湿についても、保湿剤を十分に使わなかったり肌に合わない成分が含まれた製品を使い続けたりすると、肌の状態は改善しません。逆に、油分の多いクリームを顔全体に厚く塗りすぎると、毛穴が詰まってニキビの原因になることもあります。

ストレス・睡眠不足・ホルモンバランス

皮膚の状態は、心身の健康状態と密接に関わっています。精神的なストレスや睡眠不足は、自律神経やホルモンバランスを乱し、アトピーやニキビの悪化を招きます。ストレスを感じると、身体は免疫機能に影響を与えるストレスホルモンを分泌し、アトピー性皮膚炎の炎症反応を強めてしまいます。また、ストレスによって交感神経が優位になると、皮脂の分泌が増加してニキビができやすくなることも知られています。
睡眠不足も同様に、ホルモンバランスを乱す大きな要因です。睡眠中は成長ホルモンが分泌され、肌のターンオーバー(新陳代謝)が活発に行われる時間です。睡眠時間が不足したり、質の悪い睡眠が続いたりすると、このターンオーバーが乱れて古い角質が溜まりやすくなります。
女性の場合、月経周期に伴うホルモンバランスの変動も、肌の状態に大きく影響します。月経前には黄体ホルモンの影響で皮脂分泌が増加し、ニキビができやすくなります。また、この時期はバリア機能も低下しやすく、アトピーの症状が悪化する方も少なくありません。

季節・環境・マスク生活での悪化

季節や環境の変化も、アトピーとニキビの大きな悪化要因です。特に、日本のように四季がはっきりした気候では、季節ごとに肌が受ける影響が変わります。冬は空気が乾燥して暖房によって室内の湿度もさらに下がるため、肌の水分が奪われやすくなります。バリア機能が低下しているアトピー肌は乾燥に弱く、かゆみや炎症が悪化しやすくなります。夏は、紫外線が肌にダメージを与えてバリア機能を低下させ、汗をかいたまま放置すると汗に含まれる塩分や老廃物が刺激となりアトピーの症状が悪化します。同時に、汗と皮脂が混ざって毛穴が詰まりやすくなり、ニキビも増加します。
近年、増えているのがマスク生活による肌トラブルで、長時間のマスク着用はマスク内の蒸れによって肌がふやけてバリア機能が低下します。さらに、マスクの繊維による摩擦刺激が加わることで、炎症が起こりやすくなります。マスク内は高温多湿の環境になるため、細菌が繁殖しやすく、ニキビの原因菌であるアクネ菌も増殖しやすい状態です。
また、花粉やハウスダスト、ダニといった環境アレルゲンも、アトピー性皮膚炎を悪化させる要因となり、これらのアレルゲンが肌に付着すると免疫反応が起こってかゆみや炎症が強くなります。

アトピー・ニキビ治療の基本

アトピー・ニキビ治療の基本
アトピー性皮膚炎とニキビは、それぞれ異なるメカニズムで発症するため、治療のアプローチも異なります。しかし、どちらも炎症を抑えつつ、バリア機能を回復させることが重要です。ここでは、それぞれの疾患に対する基本的な治療法と、両方を併発している場合の治療方針について解説します。

アトピー治療|炎症を抑え、肌を守る

アトピー性皮膚炎の治療は、「炎症を抑える」「バリア機能を回復させる」「悪化因子を取り除く」という3つの柱から成り立っています。
炎症を抑えるために、広く用いられるのがステロイド外用薬です。ステロイドには炎症を強力に鎮める作用があり、かゆみや赤みを改善します。強さのランクがあり、症状の程度や部位によって適切なものが選択され、医師の指示に従って正しく使用することで高い効果が期待できます。ステロイドを長期間使用することに不安を感じる方もいますが、適切に使用すれば副作用のリスクは抑えられます。
炎症を抑えた後は、バリア機能を回復させるために保湿ケアが欠かせません。保湿剤には、ヘパリン類似物質やセラミド、ワセリンなどがあります。これらを1日に複数回、たっぷりと塗布することで、肌の水分を保持し、外部刺激から守ることができます。また、かゆみが強い場合には、抗ヒスタミン薬の内服が処方されることもあり、かゆみを和らげることで、掻き壊しによる悪化を防ぎます。

ニキビ治療|詰まり・炎症・原因菌へのアプローチ

ニキビ治療の基本は、毛穴の詰まりを解消し、炎症を抑え、原因菌の増殖を防ぐことです。症状の段階に応じて、適切な外用薬や内服薬が選択されます。
毛穴の詰まりを解消するために用いられるのが、アダパレンや過酸化ベンゾイルといった外用薬です。角質を柔らかくして毛穴の詰まりを予防したり、角質を剥がす作用に加えてアクネ菌を殺菌するなど、初期のニキビから炎症を起こしているニキビまで幅広く効果を発揮します。
炎症が強いニキビには、抗菌作用のある抗菌薬の外用が行われます。炎症を起こしているニキビが多数ある場合や、背中など広範囲にできている場合には、抗菌薬の内服が必要になることもあります。女性で、ホルモンバランスの乱れがニキビの主な原因と考えられる場合には、ホルモン療法が選択されることもあります。
ニキビ治療は継続することが重要で、途中で自己判断で中断せず医師の指示に従って治療を続けることが根本から改善するために欠かせません。

併発ケースでは肌質に合わせた個別治療が大切

アトピー性皮膚炎とニキビを併発している場合の治療は、慎重な配慮が必要です。アトピーの治療で使用する保湿剤や外用薬がニキビを悪化させることもあれば、ニキビ治療薬がアトピーの症状を刺激することもあります。このような場合には、肌の状態を詳しく評価したうえで、個別に治療計画を立てることが大切です。
たとえば、顔全体にアトピーの症状がある場合でも、ニキビができやすい部位には油分の少ない保湿剤を選ぶといった工夫が必要です。また、アトピー治療で使用するステロイド外用薬は、適切に使用すれば問題ありませんが、ニキビができている部位には慎重に塗布する必要があります。
併発しているケースでは、皮膚科専門の医師の診察を受け、一人ひとりの肌質や症状に合わせた治療を受けることが大切です。

アトピー・ニキビから肌を守る習慣づくり

アトピー・ニキビから肌を守る習慣づくり
アトピー性皮膚炎やニキビの治療では、医療機関での治療と並行して、日常生活の中で肌を守る習慣を身につけることが欠かせません。毎日のスキンケアや生活習慣の見直しによって、症状の悪化を防いで肌の回復を後押しできるでしょう。

正しい洗顔と保湿のポイント

洗顔は、肌の清潔を保ちながら、必要な皮脂やバリア機能を損なわないことが重要です。まず、洗顔料は低刺激性で、肌に優しいものを選びましょう。洗顔の際は、ぬるま湯を使って泡をしっかり立ててから、優しく肌を包み込むように洗います。洗顔後は、清潔なタオルで優しく押さえるようにして水分を拭き取ります。ここでもこすらないことがポイントです。そして、洗顔後の肌は急速に水分が蒸発するため、できるだけ早く保湿を行うことが大切です。朝晩の洗顔後だけでなく、日中も肌の乾燥を感じたらこまめに保湿を行うとよいでしょう。

メイク・日焼け止めは刺激の少ないものを選ぶ

アトピー肌やニキビ肌の方がメイクや日焼け止めを選ぶ際は、肌への刺激が少ないものを選ぶことが大切です。特に、紫外線は肌のバリア機能を低下させ、炎症を悪化させるため、日焼け止めの使用は欠かせません。メイク用品も、低刺激性でノンコメドジェニック(ニキビができにくい処方)と表示されているものを選ぶとよいでしょう。ファンデーションは、油分の多いリキッドタイプよりも、パウダータイプのほうが毛穴を塞ぎにくく、ニキビ肌には適しています。メイクを落とす際は、肌に優しいクレンジング剤を選び、ゴシゴシとこすらず優しくなじませて落としましょう。

生活習慣の見直しで肌トラブルを予防

スキンケアだけでなく、生活習慣全体を見直すことで、肌トラブルの予防につながります。まず、睡眠時間をしっかり確保しましょう。質のよい睡眠をとるために、就寝前のスマートフォンやパソコンの使用を控え、リラックスできる環境を整えることが大切です。食事では、バランスの取れた栄養摂取を心がけ、肌の健康維持に役立つビタミンA、C、Eや亜鉛、オメガ3脂肪酸、野菜や果物、魚、ナッツ類などを積極的に取り入れましょう。一方で、糖分や脂肪分の多い食事は、皮脂の分泌を増やしてニキビを悪化させることがあるため摂りすぎには注意が必要です。
ストレスを溜め込まないことも重要です。趣味の時間を持ったり、軽い運動を取り入れたりすることで、ストレスを上手に発散しましょう。

アトピー・ニキビ治療は中の島はやし皮フ科にご相談を

中の島はやし皮フ科
アトピー性皮膚炎やニキビは、適切な治療と日常ケアによって、症状をコントロールすることができる皮膚疾患です。しかし、症状や肌質は一人ひとり異なるため、専門の医師による適切な診断と、個別に合わせた治療計画が欠かせません。札幌市豊平区にある中の島はやし皮フ科では、皮膚科専門の医師による質の高い診療を提供しています。地域のかかりつけ医として、皆さんの肌の健康を長期的にサポートする体制を整えられています。

日本皮膚科学会 皮膚科専門医による丁寧で質の高い診療

中の島はやし皮フ科
中の島はやし皮フ科 院長は、日本皮膚科学会 皮膚科専門医の資格を持ち、豊富な臨床経験に基づいた専門的な診療を行われています。
アトピー性皮膚炎やニキビは、見た目が似た症状でも、原因や病態が異なることがあります。中の島はやし皮フ科では、患者さん一人ひとりの症状や肌質、生活環境を丁寧に聞き、詳しい視診によって症状の原因を見極めて適切な治療計画を立てられているそうです。治療方針を押し付けるのではなく、患者さんと話し合いながら、納得して治療を進められるよう配慮しているといいます。さらに、症状の変化に応じて治療内容を柔軟に調整し、長期的な視点で肌の状態を管理されているそうです。
アトピー性皮膚炎やニキビは、一度よくなっても再発することがある疾患だからこそ、継続的なフォローアップが重要です。中の島はやし皮フ科は、定期的な診察を通じて症状のコントロールをサポートしてくれるので、安心感を持って治療を受けられるのではないでしょうか。

保湿・外用薬・生活指導を組み合わせた根本的アプローチ

中の島はやし皮フ科では、外用薬による治療だけでなく、保湿ケアと生活指導を組み合わせた根本的なアプローチを大切にされています。表面的に症状を抑えるだけでなく、肌のバリア機能を回復させ、再発を防ぐことを目指しているそうです。保湿剤の選び方や塗り方も具体的に指導し、患者さんが自宅で正しくケアできるようサポートされています。特に、アトピー性皮膚炎とニキビを併発している方には、両方の症状に配慮した治療計画を立て、使用する薬剤や保湿剤の種類を細かく調整するそうです。
生活習慣の改善についても具体的なアドバイスを提供し、睡眠や食事、ストレス管理など、日常生活の中で気をつけるべきポイントをわかりやすく説明されています。患者さんが無理なく実践できる方法を一緒に考えることで、治療効果を高め、症状の再発を防ぐことを目指しているそうです。
このように、薬物治療と日常ケアの両面から総合的にアプローチすることで、肌トラブルの根本的な改善をサポートされています。

地域のかかりつけ医として安心感のある診療体制

中の島はやし皮フ科は、地域に根差した皮膚科クリニックとして、アトピー性皮膚炎やニキビはもちろん、湿疹、水虫、いぼ、じんましんなど、あらゆる皮膚のトラブルに対応されています。
アクセスも良好で通院しやすいため、長期的な治療が必要な皮膚疾患においても定期的な通院が負担にならず、症状が悪化する前に早めに相談できるでしょう。また、院内は清潔で落ち着いた雰囲気でプライバシーにも配慮し、患者さんが安心して相談できる環境づくりに努められているそうです。
中の島はやし皮フ科は、地域のかかりつけ医として、患者さんとの信頼関係を大切にし、一人ひとりの肌の悩みに寄り添った診療を提供されています。アトピー性皮膚炎やニキビでお悩みの方は、一度相談してみてはいかがでしょうか。専門の医師による適切な治療とサポートが、あなたの肌の健康を取り戻すお手伝いをしてくれるでしょう。

中の島はやし皮フ科の基本情報

アクセス・住所・診療時間

南北線 中の島駅 徒歩1分

北海道札幌市豊平区中の島2条2-1-1 中の島ステーションビル4階

診療時間
9:00~12:15 ⚫︎ ⚫︎ ⚫︎ ⚫︎ ⚫︎ ⚫︎
15:00~18:45 ⚫︎ ⚫︎

★:15:00~17:45

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