1. Medical DOCTOP
  2. 医科TOP
  3. 病院を地域から探す
  4. 神奈川県
  5. 横浜市
  6. 【2022年】横浜市の緑内障治療 おすすめしたい6医院

【2022年】横浜市の緑内障治療 おすすめしたい6医院(1/2ページ)

公開日:2022/01/19  更新日:2022/01/28

横浜市で評判の緑内障治療対応クリニックをお探しですか?
横浜市は神奈川県の市のひとつで、日本眼科学会の眼科専門医が在籍しているなど様々な緑内障治療対応クリニックの選択肢があります。
私たちMedical DOC編集部が、これまで収集してきた情報や、先生方から得られた情報、各サイトのクチコミなどを参考に、横浜市でおすすめの緑内障治療対応クリニックをご紹介いたします。
※2022年1月現在のMedical DOC編集部リサーチデータとなります。

横浜市で評判のおすすめ緑内障治療対応クリニック6医院!

たまプラーザテラスむくもと眼科

  • 駅徒歩1分

たまプラーザテラスむくもと眼科photo

アクセス・住所・診療時間

東急田園都市線 たまプラーザ駅 徒歩1分

神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-1-2 ゲートプラザ2F

診療時間
10:00~12:30
14:30~18:30

★:14:00~17:30
※金曜日が祝日の場合は診療いたします。
※たまプラーザテラス休館日は休診です。

【所属・資格など】
・日本眼科学会 眼科専門医
・日本緑内障学会

たまプラーザテラスむくもと眼科はこんな医院です

たまプラーザテラスむくもと眼科photo

横浜市青葉区のたまプラーザテラスむくもと眼科は、東急田園都市線が通るたまプラーザ駅より徒歩1分の好アクセスで、土曜日・日曜日・祝日も診療を行う眼科医院です。地域密着の診療で横浜市の方々の目の健康をサポートし、地域医療に貢献されています。なかでも、加齢に伴って発症することが多い緑内障の治療に注力しており、失明のリスクを回避して良好な視野・視力を維持できるよう尽力しているそうです。緑内障は、原発緑内障や発達緑内障、続発緑内障などがあり、眼圧が上がることで視神経が傷付けられ、視野の部分的な欠損などが生じる疾患で、「目の成人病」とも言われています。頭痛や目の痛み、眼球が重く感じるといった違和感、「光視症」という電灯の周りに虹のような光が見える症状など、思い当たることがあればお早めの受診がおすすめです。

たまプラーザテラスむくもと眼科の特徴について

たまプラーザテラスむくもと眼科photo

・OCTで緑内障を早期発見・早期治療!

たまプラーザテラスむくもと眼科では、緑内障の疑いがある場合に、OCT(光干渉断層計)という視神経の厚さや視細胞の減り具合を確認できる機器を使用しており、初期段階の緑内障も発見できるそうです。視力と眼圧を確認し、視野の欠損の有無などを調べる検査を行い、隅角(ぐうかく)という角膜と虹彩が合わさる箇所への房水の流れ具合や視神経の影響を調べることで、視神経の損傷などをチェックされています。

・緑内障とは!

緑内障は、目に栄養を運ぶ房水の排出が何らかの原因で滞ることで眼圧が上昇し、視神経が損傷すると発症すると言われています。白内障と同様、加齢とともに発症するケースが多く、40代になると17人に1人は緑内障のリスクがあるそうです。たまプラーザテラスむくもと眼科では、眼圧を下げるための点眼薬による薬物療法で改善を目指されています。初期は自覚症状がない場合もあるため、ご家族に緑内障の方がいるという方や、40代以上で目の定期的な検査を受けていないという方は、重篤な状態となる前に一度詳しい検査を受けることをおすすめします。

・緑内障の治療!

進行度合いに応じた緑内障治療が行われています。初期段階であれば、眼圧を下げる作用がある点眼薬で様子を見ており、網膜神経を保護することで目の中の房水の巡りを改善されています。点眼薬による治療では眼圧の制御が難しいと判断された場合は、大学病院などの高次医療機関を紹介し、視野の欠損が広がる前に手術をおすすめする場合もあるそうです。緑内障やその他目に関するお悩みは、患者さん一人一人に合わせた治療を行っているたまプラーザテラスむくもと眼科にご相談ください。

もう少し詳しくこの緑内障治療対応クリニックのことを知りたい方はこちらたまプラーザテラスむくもと眼科の紹介ページ

保土ヶ谷いいな眼科

  • バス停留所から徒歩1分

保土ヶ谷いいな眼科photo引用:https://www.iinaganka.jp/

仏向町バス停留所 徒歩1分
相鉄本線 上星川駅 徒歩4分
相鉄本線 和田町駅 徒歩5分

神奈川県横浜市保土ヶ谷区仏向町263-1

診療時間
9:00~12:30
14:30~18:30

★:9:00~14:00
▲:手術

保土ヶ谷いいな眼科はこんな医院です

横浜市の保土ヶ谷いいな眼科は、緑内障の治療に力を注いでいるクリニックです。平日は18時30分まで開いており、学校帰りやお仕事帰りにも気軽に立ち寄れます。
緑内障は、自覚症状が乏しいまま進行するため、定期検査が大切だそうです。保土ヶ谷いいな眼科では、眼圧検査や眼底検査、視野検査などで緑内障の進行具合を判断されています。
院長は、横浜市立大学附属病院や附属市民総合医療センターにて眼科診療に従事してきた医師です。共済病院や保土ヶ谷中央病院など関連病院にて、白内障・緑内障手術を担当し、後輩の指導にもあたってこられました。これまでの経験を生かして、より多くの方のために緑内障治療を提供していらっしゃいます。

保土ヶ谷いいな眼科の特徴について

・目薬で眼圧を低くコントロール!

緑内障の進行を食い止めるためには、眼圧を低くコントロールすることが大切だそうです。目薬による治療では、最初は1種類のみを使い、その効果をみながら、種類を変えたり、本数を増やしたりしていくそうです。
目薬では、十分な効果が得られない場合は、内服薬やレーザー治療、手術などで対応されています。目の定期検診をしばらく受けていない方は、一度保土ヶ谷いいな眼科を受診してみてください。

・誰でも通いやすい環境づくり!

保土ヶ谷いいな眼科の院内はバリアフリー設計ですので、足腰が弱い方や車椅子の方、ベビーカーを使う方もそのまま来院できます。
3階の手術室には、エレベーターで向かえるため、緑内障の手術が必要となったときも、身体への負担が少なく移動可能です。また、2階には咽頭耳鼻科にも併設されており、さまざまな相談に応じられるホームドクターとなれるよう力を入れていらっしゃいます。

もう少し詳しくこの緑内障治療対応クリニックのことを知りたい方はこちら保土ヶ谷いいな眼科の紹介ページ

東戸塚田園眼科クリニック

  • 駅徒歩3分

東戸塚田園眼科クリニックphoto引用:https://www.denen-ganka.com/

JR横須賀線・JR湘南新宿ライン 東戸塚駅 東口 徒歩3分

神奈川県横浜市戸塚区品濃町513-7 清光ビル1F

診療時間
9:30~13:00
15:00~19:00

★:15:00~20:00
※第2・第4土曜日は休診です。

東戸塚田園眼科クリニックはこんな医院です

横浜市の東戸塚田園眼科クリニックは、30年以上にわたって地域医療を支えてきたクリニックです。幅広い眼科診療を提供しており、なかでも緑内障の治療に力が注がれています。
診療では、患者さん一人ひとりの話にじっくりと耳を傾け、病状を分かりやすく説明することを大切にされています。また、新たな医療知識や技術も積極的に取り入れることを心がけているそうです。
クリニック前の道路から診療室までは、段差なしのバリアフリーとなっています。ベビーカーや車椅子の方でも、ストレス少なく通院しやすい環境です。また、水曜日は20時まで診療されていますので、お仕事や家庭の都合で日中の受診が難しい方でも治療が受けられます。

東戸塚田園眼科クリニックの特徴について

・検査で緑内障の早期発見をサポート!

緑内障の初期症状は、通常の視野検査では検出できにくいそうです。東戸塚田園眼科クリニックでは、FDTやSWAPといった特殊視野検査や前視野緑内障の検出に有用だと言われているOCT検査も実施されています。
複数の検査を組み合わせることで、できるだけ早期に緑内障を発見するように努めているそうです。緑内障が見つかった場合には、患者さんの危険因子の有無やご希望などを総合的に考慮して治療方針を考えてくださいます。

・合併症のリスクが少ないレーザー治療!

東戸塚田園眼科クリニックでは。レーザーを活用した緑内障治療が提供されています。YAGレーザーを使い、眼圧を低下させるSLTという方法です。
SLTは、メラニンだけを標的とするため、組織破壊を伴わず、合併症のリスクも少ないと言われています。緑内障治療をお考えの方には、身体に優しい治療法を採用している東戸塚田園眼科クリニックがおすすめです。

もう少し詳しくこの緑内障治療対応クリニックのことを知りたい方はこちら東戸塚田園眼科クリニックの紹介ページ

稲村眼科クリニック

  • バス停留所から徒歩2分

横浜橋バス停留所 徒歩2分
曙町バス停留所 徒歩2分
京浜急行本線 黄金町駅 徒歩7分
横浜市営地下鉄ブルーライン 阪東橋駅 徒歩7分

神奈川県横浜市中区伊勢佐木町5丁目125番地

診療時間
9:00~12:00
14:30~16:30

★:手術・レーザ・検査のみ
▲:術後診察のみ(一般外来は休診)
※完全予約制

稲村眼科クリニックはこんな医院です

稲村眼科クリニックは、手術センターを設けている横浜市の眼科クリニックです。一般的な眼科診療から白内障手術まで幅広く対応されており、特に緑内障治療に力が入れられています。
手術は木曜日を除く平日の午後に実施されています。週4回手術を実施されていますので、自分に合ったタイミングで手術を受けやすいのではないでしょうか。手術日はできるだけ希望に添えるように配慮しているそうです。
また、診療室や手術室のほかに、リカバリールームや多目的ホールも完備されており、院内で快適にお過ごしいただけます。完全予約制ですので、待ち時間も少なく、一人ひとりに丁寧に対応できるそうです。

稲村眼科クリニックの特徴について

・日本眼科学会認定の眼科専門医による手術!

稲村眼科クリニックには、医師6名が在籍しています(2022年1月現在)。全員が日本眼科学会認定の眼科専門医で、医師と看護師、検査員、受付スタッフが全体でチームを組んで治療にあたっているそうです。
緑内障の治療の第一選択肢は点眼薬だそうです。治療の効果が不十分な場合には、レーザーや手術で対応してくださいます。視野が悪化する前に眼圧を良い状態でコントロールすることに重きを置いているそうです。

・複数の低侵襲緑内障手術に対応!

稲村眼科クリニックは、緑内障の低侵襲手術にこだわりを持っていらっしゃいます。スーチャートラベクロトミーやカフークデュアルブレイド、アイ・ステントといった術式での手術が可能とのことです。
切開創は極めて小さく、短時間で終了します。入院せずに日帰りで行うことができるそうです(※術前・術後の経過観察が必要です)。緑内障の手術を検討されている方は、低侵襲にこだわっている稲村眼科クリニックに一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

もう少し詳しくこの緑内障治療対応クリニックのことを知りたい方はこちら稲村眼科クリニックの紹介ページ

こじま眼科

  • バス停留所から徒歩1分

領家中学校前バス停留所 徒歩1分
領家三丁目バス停留所 徒歩1分
横浜市営地下鉄ブルーライン 踊場駅 車で3分

神奈川県横浜市泉区領家3-2-4 山手台IKプラザ101

診療時間
9:00~12:30
15:00~18:30

★:手術
▲:9:00~13:00

こじま眼科はこんな医院です

横浜市のこじま眼科は、地域に密着した眼科診療を提供しているクリニックです。結膜炎やものもらい、ドライアイといった一般的な眼科診療をはじめ、白内障や緑内障の手術にも対応されています。
特にこだわりを持っているのは、緑内障の治療です。複数の検査によって緑内障のタイプを診断し、治療法を提案してくださいます。点眼薬やレーザー治療、手術といった選択肢を用意しているそうです。
院長は、患者さん一人ひとりに合った診療とアドバイスが行えるよう心がけているそうです。土曜日も診療していますので、平日の受診が難しい方でも通いやすいでしょう。また、共用駐車場は19台分あります。お車でも快適に通院いただけます。

こじま眼科の特徴について

・手術で眼圧をコントロール!

こじま眼科の緑内障治療では、点眼やレーザーでも改善が難しいような場合は、手術で対応してくださいます。主に、トラベクロトミーとトラベクレクトミーという2つの術式があるそうです。
患者さんの緑内障の進行度や状態に応じた方法を提案してくださいます。緑内障は失明のリスクがあるため、慎重かつ丁寧に診ているそうです。気になる症状がある方は、一度こじま眼科で検査を受けてみてはいかがでしょうか。

・視神経の状態まで詳しく検査!

緑内障は、眼圧が高くなることで視神経が障害され、視野が欠けてくる疾患だそうです。しかし、詳しいメカニズムは明らかになっておらず、なかには、眼圧が正常な範囲であっても緑内障になってしまうケースもあると言います。
こじま眼科の診断では、眼圧検査や眼底検査だけでなく、視神経繊維の状態を調べるOCT検査も実施されています。視神経の状態まできちんと調べるようにこだわっているそうです。

もう少し詳しくこの緑内障治療対応クリニックのことを知りたい方はこちらこじま眼科の紹介ページ