【2021年】東京都の不育症治療 おすすめしたい6医院(1/2ページ)

公開日:2021/11/22  更新日:2021/12/06

東京都で不育症治療対応クリニックをお探しですか?
東京都には、女性医師が在籍していたり、日本産科婦人科学会専門医が在籍しているなど、不育症治療対応クリニックごとに特色があります。
私たちMedical DOC編集部が、これまで収集してきた情報や、先生方から得られた情報、各サイトのクチコミなどを参考に、東京都でおすすめできる不育症治療対応クリニックをご紹介いたします。
※2021年11月現在のMedical DOC編集部リサーチデータとなります。

東京都で評判の不育症治療対応クリニック6医院

竹下レディスクリニック(新宿区)

  • 駅徒歩3分

東京メトロ丸ノ内線 四谷三丁目駅 徒歩3分

東京都新宿区左門町13-7 磯部ビル2階

診療時間
9:00~12:00
15:00~18:00


【所属・学会など】
・日本産科婦人科学会
・日本不育症学会
・日本産科婦人科内視鏡学会
・日本生殖医学会
・日本生殖免疫学会
・日本産科婦人科遺伝診療学会
・日本受精着床学会
・日本生殖内分泌学会
・日本胎盤学会
・日本エンドメトリオーシス学会

竹下レディスクリニックはこんな医院です

竹下レディスクリニックphoto

新宿区左門町にある竹下レディスクリニックは、東京メトロ丸ノ内線が通る四谷三丁目駅より徒歩3分の好アクセスで、不育症でお悩みの方の診療に注力されています。不育症とは、妊娠には至るものの流産や死産などで結果的に元気な赤ちゃんを得られない状態のことで、抗リン脂質抗体症候群や子宮形態異常、夫婦染色体異常などが原因として考えられるそうです。こちらのクリニックでは、不育症診療の基本と言われているTender Loving Care(TLC)「優しく愛に満ちたケア」をモットーに、日々診療が行われています。不育症を専門に診るクリニック自体が少ないなか、院長はこれまでに多くの患者さんの診療を行ってきたベテランの医師ですので、流産や死産の経験でお悩みの方は、ぜひ竹下レディスクリニックへご相談することをおすすめします。

竹下レディスクリニックの特徴について

竹下レディスクリニックphoto

・日本不育症学会所属の院長による診療!

不育症の患者さんの中には、不育症を専門とする先生と出会うことができずにお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。竹下レディスクリニックの院長は日本不育症学会の理事を務める先生で、30年以上にわたって不育症の患者さんと向き合ってきた豊富な経験をお持ちです。また、これまでに開発されてきた不育症に関する新しい検査診断法や治療法を積極的に取り入れ、分かりやすい説明でご安心いただけるよう努めているそうです。診療に関わるスタッフも不育症についての理解があり、お悩みや疑問点、懸念点などに耳を傾けることを心がけ、患者さんに寄り添うことを大切にされています。

竹下レディスクリニックphoto

・適切な診断と治療を期待できる!

竹下レディスクリニックでは、不育症の3大要因とされる抗リン脂質抗体症候群・子宮形態異常・夫婦染色体異常のうち、抗リン脂質抗体症候群の検査・治療、子宮形態異常の検査が行われています。一人ひとりに適した治療を行えるよう、3D超音波検査で子宮形態異常の有無を詳しく調べており、抗リン脂質抗体症候群については、低用量アスピリン療法とヘパリン療法を取り入れているそうです。また、不育症検査に係る費用の一部を東京都が助成する“不育症検査助成事業”にも対応されています。

竹下レディスクリニックphoto

・他の医療機関と密に連携!

日本医科大学付属病院と密な連携体制が整えられており、夫婦染色体異常の診断(着床前診断・遺伝カウンセリング)や、子宮形態異常の手術が必要と判断された場合は、対応できる医療機関へスムーズに紹介していただける環境となっています。また、月に1回院長自らが日本医科大学付属病院に出向き、子宮形態異常などの手術に立ち会っているそうです。まずは、不育症の原因や症状を適切に診断してもらうことが重要となるので、流産を2回以上繰り返している方、妊娠はしているものの結果的に赤ちゃんが育っていないという方は、竹下レディスクリニックを受診してみてはいかがでしょうか。

もう少し詳しくこの不育症治療対応クリニックのことを知りたい方はこちら竹下レディスクリニックの紹介ページ

日暮里レディースクリニック(荒川区)

  • 駅徒歩1分

日暮里レディースクリニックphoto引用:https://nippori-lc.jp/

JR各線・京成本線・都営日暮里・舎人ライナー 日暮里駅 徒歩1分

東京都荒川区西日暮里2-20-1 ス テーションポートタワー5F

診療時間
9:00~13:00
14:30~19:00

★:14:00~16:00
※受付は午前12:15まで・午後18:15まで(土曜日午後15:15)です。
※予約なしでの受診は予約枠にまだ空きがある場合のみお受けいたしております。

日暮里レディースクリニックはこんな医院です

日暮里レディースクリニックphoto引用:https://nippori-lc.jp/

日暮里レディースクリニックは、不妊治療高度生殖補助医療が行われる荒川区のクリニックです。日暮里駅直結のビルの中にあるため、通院にとても便利です。平日だけでなく、土曜も16:00まで診療が行われています。

2016年に開院した院長は、産婦人科・生殖医療を専門とする男性医師で、他に非常勤の男性医師も在籍されています。「安全・誠実・信頼」を大切に診療が行われており、院内は落ち着いたリラックスできる雰囲気です。

不妊治療・不育症治療は、女性にとって時間との戦いであるため、クリニックでは適切な検査・診断がすみやかに行われ、すぐに治療が開始されます。「少しでも早く出産する」という結果につながる診療を心がけているそうです。

日暮里レディースクリニックの特徴について

・不育症で悩む患者さんにも対応!

日暮里レディースクリニックでは、不妊症だけでなく、流産・死産などを繰り返してしまう不育症についても力が入れられています。一般的に2回連続して出産できなかった場合、不育症と診断されます。

また、1人目は無事に出産できても、2人目、3人目で続けて流産などが起こった場合、「続発性不育症」であることが考えられます。医師の診断が必要となるので、気になる症状がある方は、ぜひ早めに相談されてみてはいかがでしょうか。

・不育症の原因となるリスク因子!

不育症と診断されても、適切な治療をすることで、約8割の患者さんが無事に出産できているそうです。不育症の原因には、受精卵の偶発的な染色体異常が考えられ、他にも内分泌代謝異常、子宮形態異常、血液凝固異などがリスク因子となります。

日暮里レディースクリニックでは、血液検査により夫婦それぞれの染色体が調べられます。さらに、子宮卵管造影検査超音波検査、MRI検査などが追加されることもあり、適切な検査でリスク因子が見極められます。

もう少し詳しくこの不育症治療対応クリニックのことを知りたい方はこちら日暮里レディースクリニックの紹介ページ

茗荷谷レディースクリニック(文京区)

  • バス停留所から徒歩1分

茗荷谷レディースクリニックphoto引用:https://myogadani-ladies.com/

小日向4丁目バス停留所 徒歩1分
東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷駅 徒歩2分

東京都文京区小石川5-3-4 ラ・ヴェリエール文京301

診療時間
9:30~12:30
14:30~18:00

★:不育症専門外来
▲:9:30~13:30
※受付は終了時間30分前までです。
※初診の方は完全予約制

茗荷谷レディースクリニックはこんな医院です

茗荷谷レディースクリニックphoto引用:https://myogadani-ladies.com/

茗荷谷レディースクリニックは、2016年に開院した不育症治療に力を入れる産婦人科です。毎週火曜・木曜の2回、不育症外来が設けられています。

院長は女性医師で、非常勤の女性医師1名も在籍されています(2021年11月現在)。不育症以外にも、月経にまつわる症状や更年期障害といった一般的な婦人科診療や、女性特有のがんの検診、不妊治療、近隣の分娩施設と連携した妊婦健診などが行われています。

クリニックは東京メトロ丸の内線・茗荷谷駅から近いので、公共交通機関での通院に便利です。また、土曜も13:30まで診療が行われています。院内は白とブルーを基調とした落ち着ける雰囲気で、女性の悩みについてリラックスして相談できるでしょう。

茗荷谷レディースクリニックの特徴について

・つらい気持ちに配慮した不妊症外来!

不育症外来では、お子さんを連れての来院が禁止されています。院長自身も流産経験があるそうで、突然の流産に対する悲しみを理解した上で診療が行われています。

不育症は一般的に、2回以上連続して流産・死産を繰り返した場合に診断されます。原因は受精卵の偶発的な染色体異常が多く、他にもいくつかのリスク因子が考えられるため、検査が必要です。つらい気持ちに寄り添ってくれるクリニックなので、安心して相談できるでしょう。

・適した治療をなるべく早く!

不育症の治療では、検査で原因がわかった方には、それぞれの症状に適した治療が行われます。抗リン脂質抗体症候群による不育症には「ヘパリン療法」、血液凝固異常による不育症には「アスピリン療法」が一般的ですが、他にも免疫療法、カウンセリング療法、ホルモン療法などがあります。

染色体異常による流産は、年齢が高くなるほど頻度が高くなるそうです。気になる症状がある方は、ぜひ早めに受診されてみてはいかがでしょうか。

もう少し詳しくこの不育症治療対応クリニックのことを知りたい方はこちら茗荷谷レディースクリニックの紹介ページ

峯レディースクリニック(目黒区)

  • 駅徒歩30秒

峯レディースクリニックphoto引用:https://www.mine-lc.jp/

東急東横線・東急大井町線 自由が丘駅 徒歩30秒

東京都目黒区自由が丘2-10-4 ミルシェ自由が丘4F

診療時間
8:30~11:30
15:00~18:00

★:当院から指定した方の処置のみ
※予約制

峯レディースクリニックはこんな医院です

峯レディースクリニックは、自由が丘にある不妊症・不育症の患者さんに寄り添う、生殖医療が専門に行われるクリニックです。院長は日本産科婦人科内視鏡学会の技術認定医で、他にもさまざまな学会に所属し、新しい技術・治療法の習得に努められています。

自由が丘駅から徒歩30秒と、公共交通機関でのアクセスに便利な場所にあります。土曜も18:00まで診療が行われていますが、予約制のためお電話かインターネットからの予約が必要です。

院内は白とブラウンを基調とした落ち着ける雰囲気で、お子さんを連れての受診はご遠慮いただいているので、不妊症・不育症で悩まれている方も安心して通えるでしょう。患者さん向けのFree-WiFiも完備されています。

峯レディースクリニックの特徴について

・不育症は家族だけで悩まず相談を!

妊娠はするけれど、流産や死産、新生児死亡などを繰り返してしまう症状を不育症と呼びます。一般的に2回以上連続して起こった場合に不育症と診断されます。

峯レディースクリニックではご夫婦の精神的負担をサポートすることを心がけ、診療が行われています。必要な検査が行われた後は、次回の妊娠に向けた治療方針を立ててもらえるので、家族だけで悩まずに、医師のサポートを受けながら不育症と向き合うことができるでしょう。

・リスク因子を調べることで適切に治療!

日本で不育症に悩む方は約3万人いるといわれており、珍しい症状ではありません。妊娠初期に起こる流産原因のほとんどは、受精卵の染色体異常です。偶発的なもので次の妊娠には影響しないはずですが、不育症の方には流産リスクを高めるリスク因子をおもちの方は多いそうです。

峯レディースクリニックでは、検査でリスク因子が調べられ、適切な治療をすることで正常な出産を目指します。気になる症状がある方は、相談をされてはいかがでしょうか。

もう少し詳しくこの不育症治療対応クリニックのことを知りたい方はこちら峯レディースクリニックの紹介ページ

ファティリティクリニック東京(渋谷区)

  • 駅徒歩6分

ファティリティクリニック東京photo引用:https://fert-tokyo.jp/

JR山手線・JR埼京線・JR湘南新宿ライン 恵比寿駅 西口 徒歩6分

東京都渋谷区東3-13-11 A-PLACE恵比寿東1F

診療時間
9:00~12:30
15:00~18:00

★:9:00~12:30(処置と来院指示の患者様のみ)
※不育症外来は毎週金曜日午後となります。
※完全予約制
※詳しい診療時間などは医療機関に直接ご確認ください。

ファティリティクリニック東京はこんな医院です

ファティリティクリニック東京photo引用:https://fert-tokyo.jp/

ファティリティクリニック東京は、不妊症・不育症が専門に行われる、渋谷区にあるクリニックです。院長は長年生殖補助医療を行なってきた男性医師で、他に女性医師も多く在籍されています。

恵比寿駅から徒歩6分ほどの場所にあります。近くに有料駐車場が複数あるため、お車での通院も可能です。クリニックは完全予約制のため、お電話かインターネットでの予約が必要です。ホームページからくわしい問診票を記入することができ、待ち時間の短縮につながります。

毎週金曜日には、女性医師による不育症外来が設けられています。カウンセラーも在籍しており、患者さんの心のケアも含めた診療が行われているクリニックなので、初めての方でも安心して受診できるでしょう。

ファティリティクリニック東京の特徴について

・流産を繰り返す時は受診を!

妊娠しても元気な赤ちゃんが得られない状態を不育症といいます。流産の原因は胎児の染色体以上がほとんどですが、流産を繰り返す場合はご夫婦に原因がある可能性も考えられます。

2〜3回流産を繰り返した時は、クリニックでの不育症検査を受ける必要があります。血液検査の他、ホルモン値の採血や超音波検査子宮卵管造影検査など、さまざまな検査があるため、気になる症状がある方は、クリニックを受診されてみてはいかがでしょうか。

・不育症治療には漢方も効果的!

不育症の原因は患者さんによってちがうため、その原因に応じた治療が必要です。専門の処置や手術が必要な時は、提携病院と連携をとりながら治療されています。

不育症治療としては、低用量アスピリン療法やヘパリン療法が一般的ですが、ファティリティクリニック東京には漢方を専門とする医師も在籍しており、漢方外来も設けられています。西洋医学とはちがった効果が期待できるため、不育症にも積極的に取り入れられています。

もう少し詳しくこの不育症治療対応クリニックのことを知りたい方はこちらファティリティクリニック東京の紹介ページ