【2021年】江東区の小児科♪おすすめしたい6医院(1/2ページ)

公開日:2021/11/22  更新日:2021/11/30

江東区で評判の小児科をお探しですか?
江東区は東京都の区のひとつで、夜間診療や、日本小児科学会認定の小児科専門医が在籍しているなど様々な小児科クリニックの選択肢があります。
私たちMedical DOC編集部が、これまで収集してきた情報や、先生方から得られた情報、各サイトのクチコミなどを参考に、江東区でおすすめできる小児科クリニックをご紹介いたします。
※2021年11月現在のMedical DOC編集部リサーチデータとなります。

江東区で評判の小児科クリニック6医院

けいこ豊洲こどもクリニック

  • 駅徒歩5分

けいこ豊洲こどもクリニックphoto

東京メトロ有楽町線 豊洲駅 2番出口 徒歩5分
ゆりかもめ 豊洲駅 北口 徒歩7分
都営バス:日本ユニシス本社前 下車 徒歩2分
都営バス:IHI前 下車 徒歩2分

東京都江東区豊洲2-5-3 パークシティ豊洲コートC棟 1F

診療時間
8:50~12:30
14:15~15:00
15:00~18:30

★:乳幼児健診・予防接種
▲:10:00~14:00
△:13:00~17:00
※土曜日・日曜日は通常診療・乳幼児健診・予防接種を行っています。

【所属・資格など】
・医学博士
・日本小児科学会
・日本小児科医会
・日本アレルギー学会
・日本小児神経学会
・日本てんかん学会

けいこ豊洲こどもクリニックはこんな医院です

けいこ豊洲こどもクリニックphoto

けいこ豊洲こどもクリニックは、東京メトロ有楽町線が通る豊洲駅の2番出口より徒歩5分の好アクセスで、晴海通り沿いの分かりやすい場所に位置しています。駅からのアクセスが良好で、駐車場や駐輪場も完備されているので、近隣にお住まいの方はもちろんお車などでお越しの方も便利です。お子さんの健康と発達を優しく見守る小児科診療が行われており、風邪や胃腸炎、便秘といった突発的な体調不良はもちろん、おたふく風邪やとびひ、水痘(みずぼうそう)などの細菌感染による症状、生まれたばかりのお子さんのおむつかぶれについてもご相談いただけます。
また、院長は身体障害者福祉法指定医の資格をお持ちで、特別な配慮が必要なお子さんの診療もご相談いただける体制となっています。

けいこ豊洲こどもクリニックの特徴について

けいこ豊洲こどもクリニックphoto

・各分野を専門とする先生方が在籍!

院長は小児科やアレルギー症状、てんかんを専門領域とされており、そのほかにも日本内科学会総合内科専門医や就学相談外来を担当する先生方による、それぞれの専門性を活かした多面的な診療が行われています。不整脈や心臓の疾患などの循環器を専門とする先生や、臨床心理士、公認心理師としてお子さんの発達の相談や児童精神科の診療、ストレスケアに対応できる先生が在籍しています。また、適切な運動療法や食事療法といった生活習慣の改善を基本とするダイエットの相談も受け付けられています。

・家族みんなの健康をサポート!

お子さんの診療はもちろん、家族みんなの体調不良やお困りごとをサポートできる体制となっています。お母さまだけ、お父さまだけの受診も可能で、自費の健康診断にも対応しております。ご自身も子育ての経験がある先生だからこそ、保護者の方のご負担も考慮したトータルサポートが行われています。お子さんの待ち時間にお忙しいお母さん、お父さんの健康チェックもおすすめしております。

・予防接種と乳幼児健診にも対応!

一般診療とは別に、予防接種と幼児健診の専門の時間を設けており、発熱や感冒症状のあるお子様は空調入れ替えができる隔離室へご案内しております。スケジュール管理にお悩みの方も、安心して受診できるのではないでしょうか。乳児検診を行ったお子さんには管理栄養士による栄養相談を行っています。子育て経験のある先生ならではの目線で幼児健診が行われているので、初めての子育てでご不安を抱えている方や、お子さんの成長・発達に関する心配事のある方に寄り添ったアドバイスが期待でき、一般診療と並行して相談できるのも頼もしいですね。

もう少し詳しくこの小児科のことを知りたい方はこちらけいこ豊洲こどもクリニックの紹介ページ

さるえこどもクリニック

  • 駅徒歩5分

さるえこどもクリニックphoto引用:https://sarue-kodomo.com/

東京メトロ半蔵門線・都営新宿線 住吉駅 B1出口 徒歩5分

東京都江東区猿江1-18-18

診療時間
9:30~10:50
11:00~12:00
14:00~15:20
15:30~18:00

★:予防接種・乳児健診
※季節によって設定時間が変更になります。
※予約制

さるえこどもクリニックはこんな医院です

さるえこどもクリニックphoto引用:https://sarue-kodomo.com/

江東区猿江にあるさるえこどもクリニックは、2009年に開院して以来、地域のお子さんの健康をサポートされています。一般的な小児科診療をはじめ、アレルギー疾患全般の診療や予防接種、乳児健診に対応しているそうです。

診療の対象となる症状の一例としては、発熱や下痢、腹痛や夜尿症などがあげられます。またさるえこどもクリニックでは、発達相談や育児相談、予防接種のスケジュール相談も受付しているそうです。子育ての悩みや疑問点を解消できる場が設けられているので、安心して継続的に通院できるでしょう。

院内はバリアフリーの環境が整えられています。双子用のベビーカーもそのまま入室できる設計だそうです。育児経験のあるスタッフが保護者目線でお子さんの健康をサポートしているので、お子さんの体調不良については、さるえこどもクリニックに相談してみてはいかがでしょうか。

さるえこどもクリニックの特徴について

・お子さんの体調不良に幅広く対応!

育児経験を生かした小児科診療が行われているさるえこどもクリニックでは、お子さんの体調不良に幅広く対応されています。発熱や下痢、腹痛や夜尿症など、小児科診療全般に対応可能だそうです。

さるえこどもクリニックでは、出生時にNICUに入院していたお子さんの診療も行われています。精密検査や入院を要する場合には、地域連携病院をはじめとするほかの医療機関を紹介しているそうです。地域に密着した診療が行われているので、お子さんの気になる症状について相談しやすいでしょう。

・お子さんの発達や育児に関する相談に対応!

小児科診療を専門とするさるえこどもクリニックでは、一般的な診療に加えてお子さんの発達や育児に関する相談にも対応されています。また予防接種のスケジュール相談も受付しているそうです。

さるえこどもクリニックでは、乳児健診の場でも、子育てに関する不安点や疑問点の解決をサポートされています。お子さんの体調管理とあわせて保護者の悩み解消にも対応されているので、小さなお子さんをお抱えの方々にとって、さるえこどもクリニックは心強い存在でしょう。

もう少し詳しくこの小児科のことを知りたい方はこちらさるえこどもクリニックの紹介ページ

なおやこどもクリニック

  • 駅徒歩10分

なおやこどもクリニックphoto引用:https://www.naokodo.com/

東京メトロ東西線 南砂町駅 徒歩10分

東京都江東区東砂7丁目19-13 ベルコモン南砂2F

診療時間
9:00~12:00
15:00~18:00

★:14:00~15:00
※予約外来は平日14:00~16:00・土曜日9:00~11:00

なおやこどもクリニックはこんな医院です

なおやこどもクリニックphoto引用:https://www.naokodo.com/

地域医療におけるプライマリケアの役割を重視しているなおやこどもクリニックは、江東区東砂にある小児科のクリニックです。一般的な小児科診療をはじめ、予防接種や乳幼児健診などが行われています。

なおやこどもクリニックでは、診療方法のひとつとして漢方を取り入れているそうです。アトピー性皮膚炎や花粉症などの症状にお困りのお子さんには、漢方の処方が提案されています。西洋薬と漢方を組み合わせた治療にも対応可能だそうです。

アクセスは、東京メトロ東西線の南砂町駅より徒歩11分となります。駐車場はないそうなので、車で通院する場合は近隣の有料駐車場を利用しましょう。お子さんの健康を支える丁寧な診療が実践されているので、お子さんの体の不調については、なおやこどもクリニックに相談してみてはいかがでしょうか。

なおやこどもクリニックの特徴について

・漢方を取り入れた小児科診療!

小児科診療を専門とするなおやこどもクリニックでは、漢方を取り入れた診療が行われています。漢方によって、アトピー性皮膚炎や花粉症、長引く咳や鼻づまりなどの症状改善が期待できるそうです。

またなおやこどもクリニックでは、西洋薬と漢方を組み合わせた治療にも対応されています。漢方の処方は保険適用内で行われているので、費用面を心配せずに取り組めるでしょう。お子さんに適した漢方の飲み方を提案している点も、なおやこどもクリニックの特徴です。

・お子さんのアレルギーの予防指導に尽力!

小児科を標榜しているなおやこどもクリニックでは、お子さんのアレルギーに対する診療が積極的に行われています。アレルギーの診療においては、予防指導に力を入れているそうです。

アレルギーの予防には、スキンケアが重要であると言われています。乳児の時期から肌の保湿を丁寧に行うことで、食物アレルギーや喘息を未然に防ぐ効果が期待できるそうです。なおやこどもクリニックでは、お子さんの体の洗い方や保湿剤の量などについてアドバイスされています。

もう少し詳しくこの小児科のことを知りたい方はこちらなおやこどもクリニックの紹介ページ

豊洲小児科醫院

  • 駅徒歩4分

豊洲小児科醫院photo引用:https://www.toyosu-shounika.com/

ゆりかもめ 豊洲駅 南口 徒歩4分
東京メトロ有楽町線 豊洲駅 6a出口 徒歩5分

東京都江東区豊洲5-6-29 パークホームズ豊洲ザレジデンス1階

診療時間
9:00〜12:00
16:00〜18:30

★:16:00~17:00
※月曜日~土曜日14:00〜16:00は健診・予防接種専用の時間帯になっています。

豊洲小児科醫院はこんな医院です

豊洲小児科醫院photo引用:https://www.toyosu-shounika.com/

江東区豊洲にある豊洲小児科醫院では、お子さんの健康管理を総合的にサポートされています。診療においては、お子さんだけではなく、その家族も安心できるような医療の提供を心掛けているそうです。

臍ヘルニアや漏斗胸などを診療する小児外科では、順天堂大学医学部附属順天堂医院の小児外科と連携して診療が進められています。診療に際しては、お子さんの成長や発達に合わせて対応しているそうです。

診療予約は、電話もしくはインターネットで受付されています。医院のホームページに担当医表が掲載されているので、予約時の参考にするとよいでしょう。小児科診療における外科と内科の両分野に対応されているので、お子さんに気になる症状が見られた際には豊洲小児科醫院を訪ねてみてはいかがでしょうか。

豊洲小児科醫院の特徴について

・お子さんの腎臓疾患を診療!

小児科診療が専門的に取り扱われている豊洲小児科醫院では、お子さんの腎臓疾患に対する診療が行われています。いわゆるおねしょである夜尿症の治療や、腎盂炎や膀胱炎などの尿路感染症の治療に取り組んでいるそうです。

また豊洲小児科醫院では、尿検査で血尿や蛋白尿などの異常が見られたお子さんの診療にも対応されています。各種検査や内科的治療を行い、必要に応じて泌尿器科や小児外科を標榜する専門的な医療機関を紹介しているそうです。お子さんに腎疾患の兆候が見られるようであれば、一度受診を検討してみるとよいでしょう。

・大学病院と連携した小児外科診療!

小児科診療において、多岐にわたる疾患に対応されている豊洲小児科醫院には、小児外科が標榜されています。小児外科では、臍ヘルニアや鼠径ヘルニア、便秘や漏斗胸などをおもな診療対象としているそうです。

小児外科の診療は、順天堂大学医学部附属順天堂医院の小児外科と連携して行われています。お子さんの成長に合わせて、生まれつきの疾患や腫瘍を診療しているそうです。大学病院と連携して行う診療は、豊洲小児科醫院の特色のひとつと言えるでしょう。

もう少し詳しくこの小児科のことを知りたい方はこちら豊洲小児科醫院の紹介ページ

こどもみらい大島クリニック

  • 駅徒歩4分

こどもみらい大島クリニックphoto引用:https://kodomo-mirai.net/

都営新宿線 大島駅 A2出口 徒歩4分

東京都江東区大島6-1-4 102

診療時間
8:30~12:30
15:30~18:30

★:13:30~15:30
※平日14:30〜15:30はワクチン・健診専用(予約のみ)です。
※受付は午前・午後とも診療開始10分前から診療終了15分前までです。

こどもみらい大島クリニックはこんな医院です

こどもみらい大島クリニックphoto引用:https://kodomo-mirai.net/

ポップなデザインのロゴが目を引くこどもみらい大島クリニックは、2012年に開院された小児科のクリニックです。江東区大島に拠点を構え、地域に密着した小児科診療の実践に尽力されています。

はしかやおたふく風邪、水疱瘡などの伝染性の疾患にかかっている恐れがある患者さんには、隔離室を案内しているそうです。院内感染のリスク軽減に尽力されているので、安心して通院できるでしょう。

アクセスは、都営新宿線の大島駅A2出口より徒歩2分となります。JR総武線の亀戸駅東口からも徒歩圏内で、駅からは徒歩6分の距離だそうです。江東区でお子さんのホームドクターをお探しでしたら、こどもみらい大島クリニックに問い合わせをしてみてはいかがでしょうか。

こどもみらい大島クリニックの特徴について

・親子で受診できる小児科診療!

地域密着型の診療が行われているこどもみらい大島クリニックでは、風邪や腹痛、下痢や嘔吐など、お子さんに多く見られる症状に対処されています。お子さん本人の診療のほか、お子さんの保護者の風邪や胃腸炎の診療にも対応可能だそうです。

診療にあたっては、保護者がお子さんの気になる症状についてなんでも気軽に相談できるような環境づくりを目標とされています。お子さんや保護者に寄り添った診療の提供が、こどもみらい大島クリニックの特徴です。

・隔離室を活用してお子さんを診療!

はしかやおたふく風邪、水疱瘡は、小児期に発症することの多い疾患として知られています。これらの疾患は伝染性であるため、隔離が必要だそうです。

小児科診療を専門とするこどもみらい大島クリニックでは、隔離室を活用して院内感染のリスク軽減に努められています。はしかやおたふく風邪などが疑われる場合には、隔離室を案内しているそうです。隔離室の入り口は一般の入り口と別れているそうなので、安心して受診できるでしょう。

もう少し詳しくこの小児科のことを知りたい方はこちらこどもみらい大島クリニックの紹介ページ