【2021年】川崎市の肛門外科♪おすすめしたい6医院(1/2ページ)

公開日:2021/06/28  更新日:2021/07/14

川崎市で評判の肛門外科をお探しですか?

川崎市は神奈川県の市のひとつで、夜間診療に対応していたり、日本大腸肛門病学会認定の大腸肛門病専門医が在籍しているなど様々な肛門外科クリニックの選択肢があります。

私たちMedical DOC編集部が、これまで収集してきた情報や、先生方から得られた情報、各サイトのクチコミなどを参考に、川崎市でおすすめできる肛門外科クリニックをご紹介いたします。
※2021年6月現在のMedical DOC編集部リサーチデータとなります。

川崎市で評判の肛門外科クリニック6医院

須田メディカルクリニック

  • バス停留所から徒歩1分

須田メディカルクリニックphoto引用:https://www.suda-medical.com/

西長沢バス停留所 徒歩1分
小田急線 百合ヶ丘駅 車で6分

神奈川県川崎市多摩区南生田4-20-2

診療時間
9:00~12:00
16:00~18:00

★:隔週診療(隔週ではない月もございますので、お電話にてご確認をお願い致します。)
※2021年8月より、月曜日の午後の診療は休診となります。

須田メディカルクリニックはこんな医院です

須田メディカルクリニックphoto引用:https://www.suda-medical.com/

須田メディカルクリニックでは、気軽に相談できる地域のクリニックとして、内科・消化器内科・肛門外科の診療が行われています。院長は、日本大腸肛門病学会認定の専門医・指導医の資格を持ち、肛門外科の診療には特に力を入れているそうです。大腸や肛門などで気になる症状があれば、相談してみると良いでしょう。

患者さんが不安を感じずに治療が受けられるように、事前にわかりやすい言葉で説明し、患者さんが治療方法を理解できるように助けています。患者さんの病状についても、検査結果や画像を見るなどして、わかりやすい説明が行われています。

感染症対策の一貫として風邪症状のある方に対しては、かかりつけでない場合の診療には対応していないそうなので、内視鏡検査や肛門外科の患者さんは安心して受診できるでしょう。

須田メディカルクリニックの特徴について

・日帰りでの痔の手術を実施!

痔の日帰り手術が可能で、いぼ痔に対しては結紮切除術やジオン(ALTA)注射による治療が実施されています。(※術前・術後の経過観察が必要です)また、あな痔に対しては切開開放術や紐通し法による痔瘻根本手術が行われています。

便潜血検査・直腸や肛門の指診などを実施し、患者さんの痔の種類や大きさなどから適した治療方法を実施しているそうです。痔で悩んでいる方は相談してみてはいかがでしょうか。

・精神面に配慮した内視鏡検査!

院長は日本消化器内視鏡学会認定の専門医・指導医でもあり、痔の診断を行う際に内視鏡検査を行う場合もあるとのこと。加えて、大腸の内視鏡検査により、がんの早期発見にも努めているそうです。

内視鏡検査時にはトランクスの紙パンツを使用。肛門部分に切れ込みがあり、内視鏡を入れられるようになっているため、お尻を出すことなく検査が受けられるそうです。内視鏡検査を受けるのが恥ずかしいと感じる方への、精神的な配慮が行われています。

もう少し詳しくこの肛門外科のことを知りたい方はこちら須田メディカルクリニックの紹介ページ

稲田堤メディカルクリニック

  • 駅徒歩1分

稲田堤メディカルクリニックphoto引用:https://houeikai.org/outpatient/

京王線 京王稲田堤駅 徒歩1分
JR南武線 稲田堤駅 徒歩5分

神奈川県川崎市多摩区菅2-15-5

診療時間
9:00~12:30
15:00~18:00

※窓口受付は診療時間の30分前までです。
※科目により診療日時が異なります。

稲田堤メディカルクリニックはこんな医院です

稲田堤メディカルクリニックphoto引用:https://houeikai.org/outpatient/

稲田堤メディカルクリニックは、地域の方々の健康を守れるよう、患者さんに寄り添った医療を提供しているクリニックです。とりわけ、肛門外科に力を入れており、他にも内科・消化器内科・循環器内科・外科といった様々な病気の診断・治療に対応しています。出血など肛門外科の受診で良いのかどうか悩んでいる方も、安心して受診できるでしょう。

肛門外科の診療は、月曜日・水曜日・木曜日のみ行われています。診療科目により診療の曜日が異なることから、受付対応時間を確認した後に受診することをおすすめします。再診の方は、当日クリニックの受診前に電話やインターネットで受付を行うことが可能なので、忙しい方も待ち時間を少なくできて便利です。

京王線の京王稲田堤駅から徒歩1分、南武線の稲田堤駅からでも徒歩5分と、公共交通機関を使ってのアクセスがしやすいでしょう。

稲田堤メディカルクリニックの特徴について

・あらゆる肛門の悩みに対応!

お尻の痛み・出血・腫れといった症状など、些細な症状でも診療に対応しています。患者さんの症状や治療方法に対する考えを確認したうえで、手術といった治療が必要と判断した場合には、患者さんが希望する治療が受けられる他の病院を紹介されているそうです。治療を早期に開始できるようなサポートが十分に行われています。

多岐に渡る肛門周辺のお悩みに対応しているため、気になる症状がある方は相談してみると良いでしょう。

・患者さんへの丁寧な説明を実施!

稲田堤メディカルクリニックでは、患者さんが納得して、それぞれのニーズに合わせた治療が受けられるように努めているそうです。問診や検査により、患者さんの病状を迅速に診断されています。

病状や治療内容については、わかりやすい説明をこころがけ、患者さんが不安を感じたまま治療が開始されることがないようにしているそうです。丁寧な説明が行われるので、不安なことや分からないことがあれば何でも相談すると良いでしょう。

もう少し詳しくこの肛門外科のことを知りたい方はこちら稲田堤メディカルクリニックの紹介ページ

近隣エリアのおすすめクリニック[PR]

つなしま医院つなしま医院

小野田医院

  • 駅徒歩8分

小野田医院photo引用:https://www.onoda-iin.jp/

東急田園都市線 宮崎台駅 徒歩8分

神奈川県川崎市宮前区馬絹6-22-14 第一ケーエービル

診療時間
9:00~12:10
15:00~18:40

※電話予約制

小野田医院はこんな医院です

小野田医院photo引用:https://www.onoda-iin.jp/

小野田医院は、アットホームで相談しやすい雰囲気の医院です。特に力を入れている肛門外科では、痔核・切れ痔・痔ろう・直腸脱などの診療が実施されています。他にも、内科・外科・胃腸内科や痛みに対する治療などの多様な診療を行い、地域に住む患者さんのニーズに応えているそうです。

患者さんとのコミュニケーションを大切にし、患者さんの不安を真摯に受け止めながら、治療内容を丁寧に説明されています。患者さんが治療内容を理解することにより、不安を少しでも軽減できるように努めているそうです。

東急田園都市線の宮崎台駅から徒歩8分。また、5台分の駐車場が用意されているため、公共交通機関だけでなく、お車での通院も可能です。

小野田医院の特徴について

・痔の日帰りでの手術が可能!

痔の種類や症状の有無により、異なる治療方法が提案されています。特に痔の中で多いのが、排便時の力みや出産などが原因となって起こる痔核だそうです。

症状が軽い場合には坐剤を使用した治療を実施し、腫れが治まらない場合には、輪ゴム結紮術による治療を提供しています。入院の必要がない日帰りによる手術なので、家を空けることが心配な患者さんも、安心して手術が受けられるでしょう。(※術前・術後の経過観察が必要です)

・検査によるがんの早期発見!

小野田医院では、肛門に違和感がある方に対する大腸内視鏡・肛門鏡検査を実施しています。大腸内視鏡検査では、新しい内視鏡を用いて、異常の早期発見に努めているそうです。

患者さんの希望により鎮痛鎮静剤を使用し、眠りながら検査を行うことも可能とのこと。患者さんにとって負担の少ない検査が実施されています。加えて、高度な治療が必要と考えられる患者さんには、病状に適した医療機関を紹介しているそうです。

もう少し詳しくこの肛門外科のことを知りたい方はこちら小野田医院の紹介ページ

向ヶ丘胃腸・肛門クリニック

  • 駅徒歩2分

向ヶ丘胃腸・肛門クリニックphoto引用:https://www.mukougaoka-clinic.com/

小田急小田原線 向ヶ丘遊園駅 北口 徒歩2分
小田急小田原線 向ヶ丘遊園駅 南口 徒歩5分
小田急小田原線・JR南武線 登戸駅 徒歩6分

神奈川県川崎市多摩区登戸2662-1 プラザ向ヶ丘遊園3F

診療時間
9:00~12:00
16:00~18:00

※13:00~16:00は検査・手術(外来診療は行っておりません)
※新患の患者様は午前11:30まで、午後17:30までにご来院ください
※予約優先制

向ヶ丘胃腸・肛門クリニックはこんな医院です

向ヶ丘胃腸・肛門クリニックphoto引用:https://www.mukougaoka-clinic.com/

向ヶ丘胃腸・肛門クリニックは、肛門に関する病気の診療を中心に、大腸内視鏡検査胃内視鏡検査も行われているクリニックです。院長は、日本大腸肛門病学会認定の専門医・指導医であり、お尻の違和感・出血・痒み・痛みなどの症状の診療が行われています。

痔と似たような症状であっても、原因が大腸がんや大腸ポリープという場合もあるため、肛門の症状で受診された方にもできるだけ大腸内視鏡検査を実施し、病気の早期発見に努めているとのこと。院長は、聖マリアンナ医科大学病院での診療を週に1回行われており、必要な場合には大学病院と連携しながら治療を行うことも可能だそうです。

初診の方でもインターネットからの予約ができるので、忙しくて受診の時間をなかなか取れない方は、チェックしてから受診すると良いでしょう。

向ヶ丘胃腸・肛門クリニックの特徴について

・できるだけ切らない治療を実施!

痔に対する治療では、飲み薬や塗り薬といった薬物療法での治療を実施しています。また、痔の症状が悪化しないよう生活指導を行う場合もあるそうです。

症状が改善しない場合にのみ、手術による治療を提案されています。外科的治療法であっても痔を切らずに治療する方法もあるため、患者さんの症状や希望に沿って治療方法を決定しているそうです。患者さんが納得しないまま検査や手術を実施するといったことはないので、安心して受診できるでしょう。

・女性でも受診しやすい環境作り!

受付・診療室・内視鏡検査室・リカバリー室・化粧室は男性と女性で分かれており、会計が終わるまで異性の患者さんと顔を合わせることがないような作りになっているそうです。また、プライバシーに配慮し、患者さんの呼び出しは、番号で行われています。

肛門の検査では女性の看護師が立ち会い、検査する部位にバスタオルを掛けることで、女性の患者さんができるだけ恥ずかしさを感じないように工夫されているとのこと。曜日や時間帯によっては女性医師による診療も可能なので、希望される方は診療日を確認し受診すると良いでしょう。

もう少し詳しくこの肛門外科のことを知りたい方はこちら向ヶ丘胃腸・肛門クリニックの紹介ページ