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まつもと歯科医院 症例紹介

 更新日:2025/11/07

担当歯科医師:
松本 信哉(まつもと歯科医院)

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2003年3月東京歯科大学歯学部を卒業後、同大学水道橋病院での勤務経験を通じて研鑽を積まれてきた松本先生。患者さんとの信頼関係と治療後の満足度を重視しており、長年の経験と高い技術力を活かして、患者さん一人ひとりに合った矯正治療を提供されています。特に非抜歯矯正を得意とされており、スペシャリストたる技術から成る審美性と機能性を両立させた治療によって矯正後の幸福度の高い生活を実現されてきました。

非抜歯矯正(ワイヤー矯正)の症例紹介①

まつもと歯科医院 非抜歯矯正(ワイヤー矯正)①before

この症例の詳細
Before

まつもと歯科医院 非抜歯矯正(ワイヤー矯正)①before

After

まつもと歯科医院 非抜歯矯正(ワイヤー矯正)①after

主訴

前歯の改善と出っ歯を直したい

治療内容

ワイヤー矯正を使用し、非抜歯で前歯の位置を調整。
奥歯の噛み合わせが逆になっていたため、レジンブロックを使用しながら調整。

治療費

847,000円(税込)
調整料:10,000円(税込)

治療期間

3年

通院回数

32回

想定されたリスク

※歯の根っこが短くなる可能性がありました。
※年齢によってブラックトライアングル(歯と歯茎の境目にできる三角形の隙間)が発生する可能性がありました。
※矯正を怠ると治療期間が長引く可能性がありました。

松本 信哉先生松本 信哉先生
まつもと歯科医院

重度の出っ歯と奥歯の噛み合わせの修正が難しいケースでしたが、非抜歯で治療を実施しました。特に奥歯の調整に時間がかかりましたが、患者さんの協力もありスムーズに進行できました。

非抜歯矯正(ワイヤー矯正)の症例紹介②

まつもと歯科医院 非抜歯矯正(ワイヤー矯正)②before

この症例の詳細
Before

まつもと歯科医院 非抜歯矯正(ワイヤー矯正)②before

After

まつもと歯科医院 非抜歯矯正(ワイヤー矯正)②after

主訴

前歯のずれを直したい。

治療内容

ワイヤー矯正を使用し、非抜歯で前歯の位置を調整。

治療費

847,000円(税込)
調整料:10,000円(税込)

治療期間

3年半

通院回数

29回

想定されたリスク

※歯の根っこが縮小する可能性がありました。
※ブラックトライアングル(歯と歯茎の境目にできる三角形の隙間)が
発生する可能性がありました。
※矯正を怠ると治療期間が長引く可能性がありました。

松本 信哉先生松本 信哉先生
まつもと歯科医院

非抜歯で前歯のずれを改善し、自然な仕上がりを実現しました。
治療期間は長めでしたが、噛み合わせも安定し、機能面・審美面ともに改善を図りました。

顎関節症治療の症例紹介①

まつもと歯科医院 顎関節症治療before

この症例の詳細
Before

まつもと歯科医院 顎関節症治療before
まつもと歯科医院 顎関節症治療before

Sagittalでは前後に20mm程の移動が見られる。これは顎を後ろに引きながら開口していることが分かる。Frontalでは開口時に左へ6mm閉口時に右へ5mm弱移動している。開くときは左の関節の動きが悪いため顎が左へ移動し、閉じるときは障害を避けるため右へ移動していることが分かる。Velocityの速度も少し物足りない。

治療中

まつもと歯科医院 顎関節症治療before
まつもと歯科医院 顎関節症治療

Sagittalでは前後の移動が16mm程と短くなり、より前方で開閉口ができるようになっている。Frontalでは開口時に左への移動が3mm弱と左の関節の動きが良くなっていることを示すが、閉口時の障害がまだ残っているようである。Velocityも改善は見られるが、もう少し速度が上がってくれるとより良い。

主訴

左側でうまく噛めない
開口量小、クリック音+、左側咀嚼筋の緊張、大開口で痛み

治療内容

バイトプレート(マウスピース)作製、バイトプレート調整により顎関節への負担軽減、オステオパシーによる筋緊張の緩和を行いました。

治療費

保険治療でバイトプレート作製4,000円(税込)、月一回の調整2500円(税込)
6か月で19,000円(税込)
※治療は継続中

治療期間

6か月で不快症状は改善、さらなる顎運動の改善を目指して治療継続中。

通院回数

8回
※2025年3月27日時点

想定されたリスク

※バイトプレートに不慣れな場合、嘔吐反射や不眠、頭痛などが一時的に発現することがありました。
※顎関節への負担が少ない位置に下顎が移動するため、咬合時に力が入らなくなることがありました。

松本 信哉先生松本 信哉先生
まつもと歯科医院

噛み締めや歯ぎしりの癖は顎関節や筋肉への負担が大きくなり、顎の痛みや口が開かないといった症状につながります。ニューロマスキュラーポジションでバイトプレートを作り、オステオパシーとトリガーポイントの技術を使い筋の緊張を軽減することで症状の改善を図りました。今後もう少し柔軟に顎が動くよう治療を続けます。

顎関節症治療の症例紹介②

まつもと歯科医院 顎関節症治療before

この症例の詳細
Before

まつもと歯科医院 顎関節症治療before
まつもと歯科医院 顎関節症治療before

Sagittalで19mm程下顎を引きながら開口しており、開閉口時の軌道のブレも大きいことが分かる。Frontalでは開口時の左右のブレは少ないが、閉口時関節内の障害を避けるために右へ顎を動かしていることが分かる。Velocityの速度はそれほど悪くないがもう少し上げたい。

治療中

まつもと歯科医院 顎関節症治療before
まつもと歯科医院 顎関節症治療

Sagittalで前後の移動が10~13mm程と前方での開閉口ができるようになり、軌道のブレも少なくなっている。Frontalでは閉口時に右への移動が少なくなり、それほど右へ動かさなくても閉じられるようになったことが分かる。Velocityの速度にも改善が見られる。

主訴

左顎が痛い
開口量小、クリック音+、クレピタス+、左側咀嚼筋の緊張

治療内容

バイトプレート(マウスピース)作製、バイトプレート調整により顎関節への負担軽減、オステオパシーによる筋緊張の緩和

治療費

保険治療でバイトプレート作製4,000(税込)、月一回の調整2,500(税込)、12か月で34,000(税込)
※治療は継続中

治療期間

2か月で症状緩解もクレピタスは残る、12か月でクレピタスのほぼ消失し治療回数は14回、現状では再発リスクがあるため治療継続中

通院回数

14回
※治療継続中

想定されたリスク

※バイトプレートに不慣れな場合、嘔吐反射や不眠、頭痛などが一時的に発現することがありました。
※顎関節への負担が少ない位置に下顎が移動するため、咬合時に力が入らなくなることがありました。

松本 信哉先生松本 信哉先生
まつもと歯科医院

顎関節の痛みだけではなくクレピタスを確認できる患者様です。治療開始後早い段階で症状は緩解しましたが、関節円盤へのダメージが大きかったため治療期間が長くなりました。改善は見られたのですが、再発のリスクが高いため治療を継続しています。現在では不快症状はほぼなく、安心して食事ができると喜んでいただいています。

まつもと歯科医院

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東京都中野区東中野3-17-14

🕑 午前: 月火水金土 8:00~12:00
午後: 月火水金土 14:00~18:00
休診日:木・日・祝