【2019年】高崎市で評判のいい眼科♪おすすめ6医院(1/2)

高崎市と聞いて、どんなイメージをもちますか?

高崎市は、群馬県の南部に位置し古くから交通の要衝として栄えて来た都市です。榛名山や榛名湖、高崎白衣大観音・達磨寺・伊香保温泉・こんにゃくパークなどの観光地のほか美術館などもあり、1年を通して数多くの観光客が訪れています。「高崎」駅は、JR東日本の上越新幹線と北陸新幹線、在来線の高崎線・八高線・両毛線、上信電鉄の上信線などが乗り入れる北関東最大のターミナル駅です。ほかに高崎市内には「高崎」駅を含め16の鉄道の駅が点在しています。子育てがしやすい街として知られる高崎市の高崎市医師会には、462名の医師が在籍し20の病院と221の診療所を開設しています。そのうち眼科の医院は27で、市民の目の健康を守るために積極的な活動をされています。

私たちMedical DOC編集部が、これまで収集してきた情報をもとに、高崎市でおすすめの眼科クリニックをご紹介いたします。
※2019年1月現在のMedical DOC編集部リサーチデータとなります。

高崎市で評判のおすすめ眼科6医院!

下之城眼科クリニック JR高崎駅から車で10分

出典:http://www.shimonojo-eyeclinic.jp/

電話番号 027-386-4149
住所 群馬県高崎市下之城町184-3
アクセス JR「高崎駅」から車で10分
診療時間 【月・水】9:00~12:30/15:00~18:00
【火・金】9:00~12:30/15:00~18:00 ※午後は手術日
【土曜】9:00~12:30 ※土曜日は午後休診
休診日 木曜日・土曜日午後・日曜日・祝日
Pickup 専門領域として、加齢黄斑変性症、白内障手術、黄斑疾患・糖尿病網膜症・網膜剥離などの網膜硝子体疾患の外科的手術に強みあり。緑内障、コンタクトレンズ診療、ドライアイ、結膜炎などの一般的な目の病気も診療可能。
URL http://www.shimonojo-eyeclinic.jp/

下之城眼科クリニックはこんな医院です

出典:http://www.shimonojo-eyeclinic.jp/

高崎駅東口から車で利用しやすい場所にある「下之城眼科クリニック」は、下之城東の交差点を南に曲がり、ユニクロがある角を西に入った道沿いにあります。車での来院に便利なように、20台収容可能な駐車場を備えています。バリアフリー構造の院内は、待合室・診察室・手術室・手術待合室などがありますが、どの部屋もゆったりとしたスペースを設け、患者さんがリラックスして診察を受けられるように工夫しています。院長は、日本眼科学会認定の眼科専門医、光線力学的療法(PDT)の認定医です。現在までに白内障手術約6,000件、網膜硝子体手術約900件、緑内障手術約100件と手術経験が豊富です。加齢黄斑変性症、白内障手術などの網膜硝子体疾患の外科的手術が専門ですが、一般的な眼の病気やコンタクトレンズ診療も受診可能です。診察の説明には専門用語ではなくできるだけわかりやすい言葉での説明を心がけるなど、相談しやすい眼のホームドクターとしておすすめできます。

下之城眼科クリニックの特徴について

・患者さんの利便性と開かれた手術!

出典:http://www.shimonojo-eyeclinic.jp/

初めて受診する際の予約もオンラインで可能、問診票をあらかじめダウンロードして記入しておけるなど、患者さんの利便性とスムーズな診察を可能にする体制を整えています。手術については「手技を丁寧に、痛みが少ない安全な手術」「開かれた手術」を心がけ、患者さんが安心して臨めるような配慮があります。緑内障や白内障などの手術を検討中の方のために、週に一度誰でも参加可能な説明会を開催し、患者さんの不安に答える機会を作っています。手術室に隣接した待合室が設けられ、付添人の方が手術を見守りたい場合には、待合室からの見学が可能です。スタッフの説明を受けながらモニターでも見られるので、手術の内容や経過についてくわしく知れます。手術は動画で記録されており、どんな手術を受けたのか目で見て確かめられて安心です。

・手術に関する先進医療実施施設に認定されています!

出典:http://www.shimonojo-eyeclinic.jp/

すべての手術を日帰りで受けられる下之城眼科クリニックでは、次世代レーザー白内障手術用の最新鋭機器「The LenSx Laser(レンズエックス)」と手術支援システム「Verion」を、北関東では初めて日本では18番目に導入しています。「The LenSx Laser」は、これまで術者の経験や感覚をもとに行われていた行程を、全自動で行える機器です。多焦点眼内レンズを利用するため、患者さんそれぞれの目の大きさや形状にあわせたオーダーメイドの手術が可能で、手術前検査・手術中など痛みがないので安心して手術を受けられます。院長は、よりよい診療のために専門医が集まる勉強会に、検査員、看護師さんと参加し、チーム医療としての精度を高めています。気になる症状がある方や最新鋭の診療を受けてみたい方は、相談してみてください。

もう少し詳しくこの眼科のことを知りたい方はこちら下之城眼科クリニックの紹介ページ

まゆずみ眼科医院 井野駅から徒歩16分

出典:http://www.mayuzumiganka.com/

電話番号 027-388-8461
住所 高崎市日高町403-2
アクセス JR「井野駅」徒歩16分
JR「高崎駅」車で20分
診療時間 【月・火・水・金・土】8:45~12:30/15:00~19:00
※月・火の13:00〜14:00は日帰り手術
休診日 木曜日・日曜日・祝日
URL -

まゆずみ眼科医院はこんな医院です

出典:http://www.mayuzumiganka.com/

上越線「井野」駅から徒歩圏内、群馬県道12号線の「ミスタータイヤマン高崎店」の近くにある「日高町南」の信号を西に入った場所に位置しています。駐車場や玄関、院内の待合室や診察室・手術室までが完全バリアフリーで、診察用車いす、車いすで利用しやすいトイレもそろえています。患者さんが不安なまま診察を進めることがないよう、問診や診療前後の説明に時間をかけ、はじめて眼科の病院を受診した方でも理解できるようなわかりやすい言葉を用いての説明を行っています。目の症状や治療内容を充分理解した上で進めてもらえるので安心です。院長だけではなく各スタッフも知識の共有を徹底しているので、疑問点なども気軽に質問できる眼科医院としておすすめできます。

まゆずみ眼科医院の特徴について

・安心で幅広い診療体制!

眼科医としてだけではなく、脳神経外科医としての臨場経験も持つ院長は、神経眼科上級相談医や難病指定医の資格を持っています。目が乾いた、見えにくいなど不具合を感じたときはもちろん、白内障の手術、コンタクトレンズの処方、視力回復など幅広く診察を行っています。初診・再診のどちらの場合もオンラインで予約可能、診察後の薬は院内処方で会計時に薬の説明をしてもらえるなど、患者さんが利用しやすい体制作りに熱心です。「すべての患者さんに満足を」の気持ちを基本に、丁寧な対応をする眼科医院です。

・信頼の白内障手術システムを導入!

白内障のための手術機器アルコン社の「インフィニティ」、白内障手術支援システム「VERION」を導入しています。オートサートと呼ばれる眼内レンズ挿入装置の利用で、創口(傷口)の変形を防止し術後の乱視の抑制、患者さんの目の位置情報をより正確に表示できるシステムです。手術を行う手術室には、天井のフィルターを通して空気の入れ替えが可能な設計を採用し、繊細な部分である目にばい菌などが入るのを防備しています。患者さんが手術の前後に利用する回復室(リカバリ室)は、鍵付きの完全個室なので緊張しがちな手術前後でもリラックスして過ごせます。

高崎佐藤眼科 高崎問屋町駅から車で8分

出典:http://www.tsato-eye.com/

電話番号 027-352-8800
住所 群馬県高崎市大類町1000-1
アクセス JR「高崎問屋町駅」から車で8分
診療時間 【平日】9:00~12:00/15:00~18:00
【土】9:00~12:00
手術(白内障、硝子体手術等):月〜金
※ただし、緊急手術は随時対応いたします
休診日 土曜日午後・日曜・祝日
URL -

高崎佐藤眼科はこんな医院です

出典:http://www.tsato-eye.com/

高崎駅東口から国道354号線を東方面へ進み「かつ哲」のある交差点を左に入った「フレッセイ」の向かい側に位置しています。市内循環バス「ぐるりん」の「中居一丁目」停留所からも近い場所にあります。建築家ル・コルビュジエがデザインしたサヴォア邸やニューヨーク近代美術館(MOMA)に影響を受けたという外観がスタイリッシュな眼科医院です。54台の駐車場完備で、バリアフリーはもちろん、医院内全面にユニバーサルデザインを取り入れ、どんな方にも利用しやすく快適な環境を提供しています。ガラス張りで外を見渡せる待合室やテラス席は開放感があり、くつろぎながら診療までの時間を過ごせます。診察室4部屋は全て個室の造りなので、安心して眼科疾患の症状を相談できます。

高崎佐藤眼科の特徴について

・黄斑疾患や網膜剥離などの手術経験が豊富な先生!

院長は、群馬大学附属病院眼科に20年間在籍し、ものが歪んで見える変視症や視界の真ん中が暗くなって見えにくくなるなどの症状を起こす加齢黄斑変性を専門に臨床・研究・教育をしていた先生です。院長は「黄斑疾患 (黄斑円孔、黄斑前膜他)」「増殖性糖尿病網膜症」「網膜剥離」「増殖性硝子体網膜症」など、硝子体に関する手術の経験が1,300例と数多く、さまざまな難病例にも対面してきた方です。ほかに群馬大学医学部出身の副院長がふたり在籍し、常時3人体制での診療を行っています。

・患者さんの気持ちに寄り添った高度な診療!

出典:http://www.tsato-eye.com/

問診では、検査の画像を患者さんと一緒に画面で見ながら進めるシステムを採用しています。詳細で多様な画像を見ながら説明することで、症状をよりくわしく知れます。手術では、硝子体手術や白内障手術などのほか、院長と副院長が大学病院で行ってきた全ての手術に対応しているほか、ものもらいなどの眼科一般の手術も可能です。診療室や手術室には、陽圧式空気清浄機を完備し環境衛生に配慮しています。地震災害などの停電下でも手術の継続が可能な無停電装置も完備しているので安心です。