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「ニキビ跡」が残る原因はご存じですか?3つの種類と皮膚へのダメージ【医師監修】

 公開日:2026/04/08
ニキビ跡が残る原因

「ニキビは治ったけれど、跡が残ってしまった……」と悩んでいる人は、意外と多いのではないでしょうか。今回は、ニキビ跡が残る原因について、「はなふさ皮膚科静岡院」の青山先生に解説していただきました。

青山 昌平

監修医師
青山 昌平(はなふさ皮膚科静岡院)

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帝京大学医学部医学科卒業。その後、数多くの病院で形成外科として経験を積み、2022年に浜松医科大学医学部附属病院形成外科臨床講師および浜松医療センター形成外科科部長就任。2024年、静岡県静岡市に「はなふさ皮膚科静岡院」を開院。日本形成外科学会認定形成外科専門医。

編集部編集部

なぜ、ニキビ跡が残るのでしょうか?

青山 昌平先生青山先生

ニキビ跡とは、ニキビの炎症によって周囲の組織がダメージを受け、色素が沈着してしまったり、傷跡として残ってしまったりしたもののことを言います。ニキビの治療が適切でなかった場合や、炎症が長引いた場合などに起こりやすくなります。

編集部編集部

なぜ、色素が沈着したり、傷跡が残ったりするのですか?

青山 昌平先生青山先生

軽症のニキビの場合は跡を残さず綺麗に治ることがありますが、炎症を起こしたニキビの場合は皮膚の奥までダメージが広がってしまいます。その後、ニキビは治っても皮膚の奥にあるダメージが残ってしまうことがあります。これがニキビ跡になります。

編集部編集部

ニキビ跡には、どのような種類があるのですか?

青山 昌平先生青山先生

「赤みとして残ってしまったもの」「茶色い色素が沈着したもの」「クレーターのようになってしまったもの」が一般的です。それぞれニキビ跡ができる仕組みが異なるため、適切な治療が必要になります。

※この記事はメディカルドックにて<「ニキビ跡」を消す方法はご存じですか? セルフケアだけだと治らない? 医師が教える“ニキビ跡対策”>と題して公開した記事を再編集して配信しており、内容はその取材時のものです。

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