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そのままにしていませんか?歯周病治療の基本と歯を守るために知るべきこと

 公開日:2026/01/27
そのままにしていませんか?歯周病治療の基本と歯を守るために知るべきこと

歯周病は日本人が歯を失う原因の第一位とされており、成人の約8割が何らかの形で歯周病に罹患しているといわれています。初期段階では自覚症状がほとんどないため、気づかないうちに進行してしまうことも珍しくありません。
歯茎の腫れや出血を「よくあること」と見過ごしていませんか?適切な治療とメンテナンスを行うことで、大切な歯を守り、将来にわたって健康的な口腔環境を維持することができます。
本記事では、歯周病の基礎知識から治療の流れ、そして自分に合った治療法の選び方まで解説します。

加藤 嘉哉

監修歯科医師
加藤 嘉哉(東京BTクリニック歯科・医科)

プロフィールをもっと見る
東京歯科大学 総合歯科
東京歯科大学 インプラント外来
医療法人誠歯会 加藤歯科クリニック 開業
日本大学松戸歯学部非常勤講師
日本歯周病学会 専門医
日本顎咬合学会 咬み合わせ認定医
日本睡眠歯科学会 認定医

歯周病の基礎知識|なぜ早期発見が重要なのか

歯周病の基礎知識|なぜ早期発見が重要なのか
歯周病は単なる歯茎の病気ではなく、全身の健康にも影響を及ぼす可能性がある疾患です。早期発見によって治療の負担を大きく軽減できるため、正しい知識を持つことが大切です。

歯周病とは何か

歯周病は、歯と歯茎の境目に存在する歯周ポケットに細菌が繁殖することで引き起こされる炎症性疾患です。初期段階では、歯茎の腫れや出血といった症状が現れます。この段階であれば適切なケアによって健康な状態に戻せる可能性が高いです。
しかし、症状を放置すると炎症が歯茎だけでなく歯を支える骨にまで及びます。この状態になると歯を支える組織が破壊され、歯がグラグラと動くようになり、最終的には歯を失う原因となります。
歯周病は、進行の度合いによって軽度・中等度・重度に分類され、それぞれに適した治療法が選択されます。

歯周病を放置するのが危険な理由

歯周病を放置すると、口腔内だけでなく全身にさまざまな影響を及ぼす可能性があります。
歯周病菌が血管を通じて全身に広がることで、糖尿病や心臓病、脳梗塞などのリスクを高めるという研究報告もあります。特に糖尿病との関係は双方向性があり、歯周病が糖尿病を悪化させ、糖尿病が歯周病を悪化させるという悪循環が生じることが知られています。
また、妊娠中の方は注意が必要です。歯周病による炎症物質が血液を介して子宮に影響を与え、早産や低体重児出産のリスクを高める可能性が指摘されています。さらに、歯周病は誤嚥性肺炎の原因となることもあり、特に高齢の方にとっては命に関わる問題となり得ます。口腔内においては、歯周組織の破壊が進むことで歯が抜け落ちるだけでなく、噛み合わせの乱れや顎骨の変形を引き起こすこともあります。一度失われた骨は自然には戻らないため、早期の対応が極めて重要です。

セルフチェックのポイント

歯周病の早期発見には日常的なセルフチェックが有効です。以下のような症状がないか確認してみましょう。
まず、歯磨きのときに出血があるかどうかです。健康な歯茎であれば通常の歯磨きで出血することはありません。次に、歯茎の色と状態を観察します。健康な歯茎はピンク色で引き締まっていますが、歯周病になると赤く腫れたり、ぶよぶよとした感触になったりします。朝起きたときに口の中がネバネバする、口臭が気になる、歯と歯の間に食べ物が詰まりやすくなった、といった変化も歯周病のサインです。また、歯茎が下がって歯が長くなったように見える、歯がグラグラするといった症状は、すでに進行している可能性があります。
これらの症状に一つでも当てはまる場合は、早めに歯科医院を受診することをおすすめします。痛みがないからといって問題がないわけではなく、むしろ痛みを感じないまま進行するのが歯周病の特徴です。定期的な歯科検診を受けることで、自分では気づきにくい初期の変化を発見することができます。

歯周病の原因と生活習慣との関係

歯周病の原因と生活習慣との関係
歯周病は単一の原因で発症するのではなく、さまざまな要因が複雑に絡み合って引き起こされます。原因を理解することで、効果的な予防と治療につながります。

歯垢と細菌が引き起こす炎症反応

歯周病の直接的な原因は、歯垢(プラーク)に含まれる細菌です。歯垢は食べかすではなく、細菌とその代謝物の塊であり、1mgあたり約10億個もの細菌が存在すると言われています。この歯垢が歯と歯茎の境目に蓄積すると、細菌が出す毒素によって歯茎に炎症が起こります。炎症が続くと歯周ポケットが深くなり、酸素の少ない環境を好む嫌気性菌が増殖しやすくなります。これらの細菌はさらに強い毒素を産生し、歯周組織の破壊を加速させます。歯垢を放置すると48時間程度で石灰化が始まり、歯石へと変化します。歯石は表面がザラザラしているため、さらに歯垢が付着しやすくなるという悪循環が生まれます。歯石になってしまうと歯ブラシでは除去できないため、歯科医院での専門的なクリーニングが必要です。そのため、歯垢の段階で適切に除去することが歯周病予防の基本となります。

生活習慣や体質との関係

歯周病の発症や進行には、細菌だけでなく個人の生活習慣や体質も大きく関わっています。
喫煙は歯周病の大きなリスク因子の一つです。タバコに含まれるニコチンや一酸化炭素が血流を悪化させ、歯茎の免疫機能を低下させるため、細菌に対する抵抗力が弱まります。喫煙者は非喫煙者と比べて歯周病になるリスクが高いという報告もあります。ストレスも見逃せない要因です。ストレスによって免疫力が低下すると、細菌の活動を抑えることが難しくなります。また、ストレスから歯ぎしりや食いしばりが増えると、歯や歯周組織に過度な負担がかかり、歯周病を悪化させることがあります。不規則な食生活や栄養バランスの偏りも影響します。特にビタミンやミネラルの不足は、歯茎の健康維持に必要な栄養が行き届かないことを意味します。
糖尿病や骨粗しょう症といった全身疾患を持つ方も、歯周病のリスクが高まります。これらの疾患は免疫機能や組織の修復能力に影響を与えるためです。さらに、遺伝的要因も関係していると考えられています。同じような口腔ケアをしていても、歯周病になりやすい方とそうでない方がいるのは、遺伝的な体質の差が影響している可能性があります。

歯周病予防のために見直したい日常習慣

歯周病を予防するには、日々の生活習慣を見直すことが重要です。
まず基本となるのが適切な歯磨きです。歯と歯茎の境目を意識して、歯ブラシを45度の角度で当て、小刻みに動かします。力を入れすぎると歯茎を傷つけるため、優しく丁寧に磨くことがポイントです。歯ブラシだけでは歯と歯の間の汚れは十分に取り除けません。デンタルフロスや歯間ブラシを併用することで、歯垢の除去率を大きく高めることができます。特に就寝前は念入りにケアをしましょう。寝ている間は唾液の分泌が減少し、細菌が繁殖しやすい環境になるためです。
食生活では、よく噛んで食べることを心がけます。咀嚼によって唾液の分泌が促され、唾液の持つ自浄作用や抗菌作用が働きます。糖分の多い飲食物を頻繁に摂取すると、口腔内が酸性に傾き細菌が活発になるため、間食の頻度や内容にも注意が必要です。
十分な睡眠とストレス管理も大切です。規則正しい生活リズムを保ち、適度な運動を取り入れることで免疫力を維持できます。
喫煙している方は禁煙を検討しましょう。禁煙することで歯茎の血流が改善され、歯周病のリスクを下げられる可能性があります。

歯周病治療の流れと選択肢

歯周病治療の流れと選択肢
歯周病治療は段階的に進められ、症状の程度によって適切な方法が選択されます。治療の選択肢を知ることで、自分に合った治療を受けることができるでしょう。

基本の歯周病治療

歯周病治療の基本は、原因となる歯垢や歯石を徹底的に除去することです。まず初診時には、歯周ポケットの深さを測定し、レントゲン撮影によって骨の状態を確認するなど、詳細な検査が行われます。この検査結果をもとに、現在の歯周病の進行度や治療計画が立てられます。
軽度から中等度の歯周病では、スケーリングルートプレーニングと呼ばれる治療が中心となります。スケーリングは専用の器具を使って歯石を除去する処置で、超音波スケーラーや手用スケーラーが用いられます。ルートプレーニングは歯根の表面を滑らかにする処置で、細菌や毒素で汚染された歯根表面を清掃します。これらの処置は通常、数回に分けて行われます。処置後は歯茎の炎症が治まり、歯周ポケットが浅くなることが期待されます。
同時に、患者さん自身が行う日々のセルフケアも極めて重要です。正しい歯磨き方法やデンタルフロスの使い方など、効果的なホームケアの指導も治療の一環として行われます。
治療後は定期的に再評価を行い、改善状況を確認します。必要に応じてさらなる処置が計画されることもあります。

重度の場合の治療

歯周病が進行し、基本的な治療だけでは十分な効果が得られない場合には、外科的な治療が検討されます。
歯周ポケットが深く、器具が届かない部分に歯石や感染組織が残っている場合、歯茎を切開してこれらを直視下で除去するフラップ手術が行われることがあります。歯を支える骨が大きく失われている場合には、骨再生療法が選択肢となります。これは失われた骨や歯周組織の再生を促す治療法で、特殊な材料や膜を用いて組織の再生を誘導します。完全に元の状態に戻すことは難しいものの、進行を食い止め、歯を保存できる可能性を高めることができます。ただし、治療できる症例には限りがあり、再生できる量は個人により異なります。費用相場は1歯50,000〜80,000円(税込)程です。
重度に進行して歯を支える骨がほとんど失われ、歯がグラグラで噛む機能が果たせない場合や、周囲の歯への悪影響が懸念される場合には、抜歯して入れ歯やブリッジ、インプラントなどで咬合機能を回復させる治療が行われることがあります。
重度の歯周病治療は複数の専門分野の連携が重要で、歯周病専門の治療だけでなくその後の補綴治療や噛み合わせの調整まで含めた総合的なアプローチが必要です。

ブルーラジカルとは?特徴と役割

近年注目されている治療技術の一つに、ブルーラジカルを活用した方法があります。ブルーラジカルとは、特殊な光と水を反応させることで生成される活性種のことで、強力な殺菌作用を持ちながら人体への影響が少ないという特徴があります。従来の治療では、器具による物理的な除去が中心でしたが、ブルーラジカルを用いることで、深い歯周ポケット内部や複雑な形状の根面に付着した細菌に対しても効果を発揮することが期待されています。特に嫌気性菌と呼ばれる酸素の少ない環境を好む歯周病菌に対して有効とされており、従来の治療と組み合わせることでより高い治療効果が見込めます。
ブルーラジカル治療は、痛みや組織へのダメージを抑えられる点も特徴です。従来の方法では届きにくかった部分へのアプローチが可能になることで、治療の精度が向上し、予後の改善につながると考えられています。ただし、この治療法はすべての歯科医院で提供されているわけではなく、専門的な知識と設備が必要です。適用できる症例や他の治療法との組み合わせ方については、歯科医師と相談する必要があります。

自分に合った歯周病治療の選び方

自分に合った歯周病治療の選び方
歯周病治療は一人ひとりの状態によって適切な方法が異なります。自分に合った治療を選ぶためには、いくつかのポイントを押さえておくことが大切です。

適切な診査と診断が重要な理由

効果的な歯周病治療を行うには、まず精確な診査と診断が欠かせません。歯周病の進行度は、外見からだけでは正確に判断できないことも多く、歯周ポケットの深さの測定、歯の動揺度の確認、レントゲン撮影による骨の吸収状態の把握など、多角的な検査が必要です。同じように見える歯茎の腫れでも、歯周病の進行度や原因は人それぞれ異なります。初期段階なのか、すでに骨の吸収が始まっているのか、また局所的な問題なのか全体的な問題なのかなどによって、治療方針は大きく変わります。
また、全身状態や服用している薬、生活習慣なども診断において重要な情報です。糖尿病などの全身疾患がある場合は、そちらの治療と並行して歯周病治療を進める必要があります。骨粗しょう症の治療で特定の薬を服用している場合には、外科的な処置に制限が生じることもあります。
詳細な診査を受けることで現在の状態を精確に把握し、将来的なリスクも含めた総合的な治療計画を立てることができます。不明な点があれば遠慮なく質問し、納得したうえで治療を始めることが重要です。

継続治療とメンテナンスの重要性

歯周病治療において見落とされがちなのが、治療後のメンテナンスの重要性です。
歯周病は慢性疾患であり、一度治療が終わっても再発のリスクが存在します。治療によって症状が改善しても、それを維持するための継続的なケアが必要です。治療後は定期的に歯科医院を受診し、専門的なクリーニングを受けることが推奨されます。セルフケアだけでは除去しきれない歯垢や歯石を定期的に取り除くことで、再発を防げる可能性が高まるでしょう。
メンテナンスの間隔は個人の状態によって異なりますが、一般的には3〜6ヶ月に一度の受診が目安とされています。定期的なメンテナンスには、早期発見という意味でも重要な役割があります。新たな問題が生じた場合でも、初期段階で対処することで、大がかりな治療を避けることができます。また、ホームケアの状態を確認し、必要に応じて指導を受けることで、日々のケアの質を維持することにもつながります。メンテナンスを継続することで長期的に歯を保存できる可能性が高まるため、治療は終わりではなく健康な状態を維持するためのスタート地点と考えることが大切です。

ブルーラジカルを取り入れた治療が向いている人

ブルーラジカルを活用した治療は、すべての方に適しているわけではありませんが、特定の状況では大きなメリットをもたらす可能性があります。従来の治療で十分な効果が得られなかった方、歯周ポケットが深く複雑な形状をしている方などには、ブルーラジカル治療は向いているといえるでしょう。また、痛みに敏感な方や外科的な処置を避けたい方にとっても、ブルーラジカル治療は負担の少ない方法となり得るため、低侵襲な治療を希望される方やできるだけ歯や歯茎にダメージを与えずに治療したい方にはおすすめの選択肢といえます。
ただし、この治療法を取り入れている歯科医院は限られており、専門的な知識と技術、設備が必要です。また、ブルーラジカル単独ですべての問題が解決するわけではなく、従来の治療法と適切に組み合わせることで効果を発揮します。自分に合った治療法を選ぶには、複数の選択肢について説明を受け、それぞれのメリット・デメリット、期待される効果や治療期間、費用などを総合的に判断することが大切です。担当の歯科医師とよく相談し、疑問点を解消したうえで納得できる治療法を選択しましょう。

歯周病治療は東京BTクリニック歯科・医科にご相談を

東京BTクリニック歯科・医科
歯周病は早期に適切な治療を行うことで、大切な歯を守ることができます。しかし、進行してしまった歯周病や複雑な症例では、専門的な知識と技術、そして総合的な治療体制が必要です。東京BTクリニック歯科・医科では、歯周病治療をはじめとした専門性の高い歯科治療を提供しています。

歯周病・補綴・噛み合わせの専門の歯科医師が連携する総合的な治療体制

歯周病治療において重要なのは、単に歯茎の炎症を抑えるだけでなく、長期的な視点で口腔全体の健康を維持することです。歯周病が進行すると、歯を失ったり噛み合わせが変化したりするため補綴治療が必要になることがありますが、歯周病の状態を考慮せずに補綴物を入れてしまうと、さらに歯周病が悪化したり補綴物自体の寿命が短くなったりする可能性があります。
東京BTクリニック歯科・医科では、歯周病専門の歯科医師だけでなく、補綴や噛み合わせを専門とする歯科医師が連携し、歯周病治療と補綴治療を一貫して計画することで、よりよい結果を目指した総合的な治療を提供されています。複数の専門分野の歯科医師が持つ知識と技術を結集・連携して口腔全体を見据えた治療で、患者さん一人ひとりに適切な治療計画を立てているそうです。
 

ブルーラジカルを取り入れた精密な歯周病治療

東京BTクリニック歯科・医科では、ブルーラジカルを活用した先進的な歯周病治療を提供されています。この技術を従来の治療法と組み合わせることで、より精密で効果的な治療が期待できるといいます。特に歯周病が進行している方や、従来の治療で思うような改善が見られなかった方にとって、新たな可能性を提供する治療法だといえます。
治療時の痛みや不快感を抑えられ、組織へのダメージが少ないため治癒も早く治療後の回復がスムーズなど、歯周病治療に対して不安を感じている方でもリラックスして治療を受けることができるでしょう。
東京BTクリニック歯科・医科はブルーラジカル治療を単独で行うのではなく、詳細な診査に基づいて従来の治療法と適切に組み合わせ、患者さんの状態に応じて効果的な治療方法を選択されています。

長期を見据えた咬合・補綴の設計まで一貫してサポート

東京BTクリニック歯科・医科
歯周病治療の目的は、現在の症状を改善することだけではなく、治療後も長期にわたって健康な状態を維持して快適に食事や会話を楽しめるようにすることです。東京BTクリニック歯科・医科では、治療後の長期的な予後まで見据えた包括的なサポートを提供されています。歯周病によってダメージを受けた口腔内は、治療後も適切な管理が必要です。歯周病治療の段階から将来的な補綴計画を視野に入れ、残っている歯に過度な負担がかからないよう配慮した治療計画を立て、充実した治療後のメンテナンスで定期的な検診とクリーニングを通じて、良好な状態を維持するためにサポートされています。

歯周病は放置すれば進行する病気ですが、適切な治療と継続的なケアによって、健康な状態を取り戻し維持することができます。東京BTクリニック歯科・医科では、専門の歯科医師による精密な診査と先進的な治療技術、そして長期的な視点に立った総合的なアプローチで、患者さんの大切な歯を守るお手伝いをされています。

東京BTクリニック歯科・医科の基本情報

アクセス・住所・診療時間・費用・治療期間・治療回数

東京メトロ銀座線 京橋駅 徒歩1分

東京都中央区京橋2丁目5-21 京橋NSビル2階

診療時間
10:30〜13:30
14:30〜18:30

▲9:30〜12:30、13:30〜17:00

【費用(税込)】
 ペリオコース ブルーラジカル 1歯 16,500円
 深い歯周ポケットに対して歯石除去とレーザー殺菌を行い急性症状を緩和
【治療期間】
 軽度:1〜2ヶ月程度
 中等度:3〜6ヶ月程度
 重度:6ヶ月〜1年程度
【治療回数】
 軽度:3〜4回
 中等度:4〜10回
 重度:10〜15回

この記事の監修歯科医師