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横浜血管クリニック

横浜
内科外科循環器内科
  • クレジットカード可
  • 予約制
  • 完全予約制
  • 専門医在籍

横浜血管クリニック
ご予約・お問い合わせ

診療時間

午前: 月~木土 9:00~13:00
午後: 月~木土 14:00~18:00
休診日: 金・日・祝

編集部からのおすすめポイント

高血圧の対策を指導!

高血圧は、生活習慣を改善することで対策ができると言われています。横浜血管クリニックは、減塩などの適切な食事、日常的な運動、ストレスを回避し、睡眠不足を解消するなどの生活習慣を指導されているそうです。

日本消化器外科学会認定医の資格をお持ちの院長をはじめ、多くの血管外科の医師が在籍されている医院です。全員が慶応義塾大学を卒後されてもいる医師でもあるそうなので、安心して受診できるのではないでしょうか。

高血圧の薬物治療に対応!

横浜血管クリニックは、カルシウム拮抗剤やARB、AEC阻害薬といった降圧剤を使用した高血圧治療を導入されています。ただし、降圧剤は血圧を下げるだけで、高血圧自体を治すものではないため、生活習慣の改善と降圧剤の服用を継続する必要があるそうです。

高血圧症は、命に関わる病気を引き起こす可能性があると言われています。頭痛や肩こりなどの症状がある方や、健康診断などで血圧値が高かった方などは、一度受診してはいかがでしょうか。

横浜血管クリニック「横浜市 血管外科」の特徴

・心臓血管外科専門医による下肢静脈瘤日帰り治療

横浜血管クリニックでは、心臓血管外科専門医による下肢静脈瘤の日帰り治療(レーザー治療、フィブリングルー治療)を行っています。

下肢静脈瘤の治療方法は患者さんの症状や病気の段階に応じて選択され、横浜血管クリニックでは弾性ストッキングによる圧迫療法、硬化療法、ストリッピング手術、レーザー治療、CAC治療(グルー治療が行われています。

なかでもレーザー治療は、新しい技術を搭載したレーザー機器が使用され、保険適用で受けられます。レーザー治療とは、静脈の中にレーザー光を導くための細い光ファイバーを通し、血管内に照射するレーザーの熱で静脈を塞ぐ治療法です。傷跡が残りにくく、出血が少ないため、体への負担も少ない傾向にあります。手術時間は片足約10〜15分です。
手術後は圧迫包帯と弾性ストッキングの装着を行います。
下肢静脈瘤の治療に踏み込めずにいる方、下肢静脈瘤を短期間で適切に治療したい方、手術創の仕上がりにこだわりのある方、保険診療でレーザー治療を受けたい方は、横浜血管クリニックの下肢静脈瘤日帰り治療センターに相談してみてください。

・シャント治療センター

横浜血管クリニックでは、透析患者さんのシャント(人工的に動脈と静脈をつないだ血管)の狭窄や閉塞に対して、シャントPTA(経皮経管的血管形成術)を実施しています。皮膚は切開せず、局所麻酔下でカテーテルを挿入し、先端にあるバルーンを狭窄部分に進めて膨らませることで血管を拡張する治療法です。
横浜血管クリニックのシャントPTAはエコー(超音波)ガイド下で行うため、放射線被爆のリスクがなく、透視下で用いる造影剤も不要なため、シャントPTA後に透析をする必要もありません。治療時間は約30分〜1時間です。
しかし、シャントPTAの効果は永続的ではないため、定期的なエコー検査と診察が重要です。

スタッフ紹介

林 忍
林 忍 医師
慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学病院で臨床を積み重ねつつ、慶應義塾大学医化学教室にて細胞防御関連の研究で医学博士号を取得。その知見を済生会神奈川県病院、済生会横浜市東部病院勤務などでの血管外科臨床へ生かす。2016年には、横浜駅西口に血管疾患に特化した「横浜血管クリニック」開院。これまで、下肢静脈瘤の治療件数は1万例以上に上る。医学博士。慶應義塾大学外科学非常勤講師。日本外科学会指導医・専門医、日本脈管学会脈管専門医、下肢静脈瘤血管内焼灼術(レーザー治療)指導医・実施医ほか。

医院情報

医院名

医療法人 慶祐会 横浜血管クリニック

院長

林 忍

診療時間

午前: 月~木土 9:00~13:00
午後: 月~木土 14:00~18:00
休診日:金・日・祝

アクセス

神奈川県横浜市西区岡野1-14-1 横浜メディカルセンタービル2階
  • 最寄り駅: 横浜
    横浜駅から徒歩7分

お問い合わせ

在籍する専門医・認定医

・外科専門医
・循環器専門医
・消化器外科専門医
・心臓血管外科専門医

セカンドオピニオン

あり