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池袋クリニック

池袋
内科婦人科泌尿器科産婦人科皮膚科
  • 女医
  • 専門医在籍
  • 駅徒歩5分以内

池袋クリニック
ご予約・お問い合わせ

診療時間

[月・火・木・金]9:50~12:30/14:50~19:00
[土]9:50〜13:00
休診日: 水・日・祝

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・低用量ピルの処方に積極的に対応

池袋クリニックでは、低用量ピルの処方を積極的に行っています。同院では避妊のほか、月経痛や月経前症候群の緩和目的でも、低用量ピルを処方しています。例えば、低用量ピルで子宮内膜の増殖を抑えることで、生理痛の軽減に利用しているそうです。また、ホルモンバランスを整える効果を利用し、生理不順の改善や月経前症候群の緩和、大人ニキビの改善、更年期症状の緩和にも役立てているとのことです。
同院では、ピルの処方を行うピル外来を設けています。通常の診療は予約なしでも受診できますが、ピル外来は予約制の診療のみに対応しています。初診の場合にはいきなりピル外来を受診できません。まずは診療予約システムを利用し、通常の診察を受ける必要があるため注意しましょう。なお、ピル外来の電話予約は行っておらず、予約サイトのみから受け付けています。

・マイクロ波子宮内膜アブレーションを利用した月経過多の治療を実施

池袋クリニックでは、マイクロ波子宮内膜アブレーション(MEA)を利用し、子宮内膜症や子宮筋腫などで起こる、月経過多の治療を行っています。MEAでは、直径4mm程度の金属管で子宮内にマイクロ波を当て、子宮内膜のみを加熱し焼灼します。焼灼後の子宮内膜は経血量が減少するため、月経時の出血量を抑えられるそうです。
MEAは、子宮摘出による月経過多の治療に抵抗のある人でも受診しやすい治療法です。また、乳がん手術後の患者さんにもメリットがあります。乳がん手術後のホルモン療法の際、子宮内膜が厚くなることで子宮体がんのリスクがあがるといわれます。MEAで子宮内膜を持続的に処置すれば、痛みをともないやすい子宮内膜細胞診の回避が可能とのことです。
月経の出血過多や乳がんのホルモン療法中の人は、同院で相談してみてはいかがでしょうか。

医院情報

医院名

医療法人社団 雄秀会 池袋クリニック

院長

村上 雄太

診療時間

[月・火・木・金]9:50~12:30/14:50~19:00
[土]9:50〜13:00
休診日:水・日・祝

アクセス

東京都豊島区西池袋2-35-8
  • 最寄り駅: 池袋
    メトロポリタン口徒歩5分

在籍する専門医・認定医

日本産科婦人科学会 産婦人科専門医