【2026年】葛飾区の白内障手術 おすすめしたい9医院(1/2ページ)

葛飾区は東京都の区のひとつで、手術方法や実績、移植する眼内レンズの種類など様々な眼科クリニックの選択肢があります。
私たちメディカルドック編集部が、これまで収集してきた情報や、先生方から得られた情報、各サイトのクチコミなどを参考に、葛飾区でおすすめの白内障手術対応クリニックをご紹介いたします。
※2026年03月現在のメディカルドック編集部リサーチデータとなります。
目次 -INDEX-
葛飾区で評判のおすすめ白内障手術9医院
三枝眼科医院(青砥駅徒歩8分)
- クレジットカード可
- マイナンバーカードの健康保険証利用
- 駐車場あり
バス:テクノプラザかつしか 下車 徒歩1分
京成本線・京成押上線 青砥駅 徒歩8分
東京都葛飾区青戸5-8-10
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:30 | ● | ● | - | ● | ● | ● | - | - |
| 15:00~18:30 | ● | ● | - | ● | ● | - | - | - |
・平成4年 獨協医科大学大学院卒(医学博士)、東京慈恵会医科大学医局入局
・平成10年 東京慈恵会医科大学付属病院等の勤務を経て、医療法人社団慈成会三枝眼科医院 副院長就任
・平成21年 医療法人社団慈成会三枝眼科医院 理事長・院長就任
・平成23年 医療法人社団慈成会よつぎ眼科クリニック(分院)開設
三枝眼科医院はこんな医院です
葛飾区青戸にある三枝眼科医院は、開業以来50年以上にわたり、地域の方の目の健康をサポートされてきた眼科クリニックです。「患者さんのために。地域の眼科医療発展のために。」をモットーに日々診療を行われています。診療では特に白内障治療に力を入れられており、点眼療法や手術による治療に対応されています。 日常生活に支障が起きていない段階では、進行を抑える点眼治療が行われています。あくまで進行を抑制する治療のため、いずれ手術による治療が必要となりますが、手術を受けることに恐怖心のある方にとっては安心できるポイントといえるのではないでしょうか。 白内障手術は、超音波で濁った水晶体を粉砕して取り除く超音波乳化吸引術により行われています。場合によっては水晶体嚢外摘出術で水晶体の核を全て取り出すこともあるそうですが、手術は日帰り(※術前の検査・術後の経過観察が必要になる場合があります)で受けられるため、身体的、精神的、経済的負担の軽減にもつながるでしょう。三枝眼科医院の特徴
三枝眼科医院
お問い合せ
たからまち眼科(お花茶屋駅徒歩5分)
- クレジットカード可
- マイナンバーカードの健康保険証利用
- 専門医在籍
- 駅徒歩5分以内
- 駐車場あり
京成電鉄本線 お花茶屋駅 徒歩5分
東京都葛飾区宝町2-23-3 宝町第3ハルビル2F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:30 | ● | ● | ● | - | ● | ● | - | - |
| 14:00~17:30 | ● | ● | ● | - | ● | - | - | - |
・筑波大学医学専門学群 卒業
・東京大学付属病院分院眼科 入局
・井上眼科病院 勤務
・医療法人社団晴誠会 とやま眼科開設
たからまち眼科はこんな医院です
葛飾区宝町にあるたからまち眼科は、白内障や加齢性黄斑変性症、緑内障、糖尿病網膜症など視力に関わるさまざまな疾患に対応されている眼科クリニックです。地域のかかりつけ医として一般的な眼科診療にも幅広く対応しながら、なかでも白内障治療に力を入れている点が特徴です。
見えにくさやかすみ目などの症状は生活の質に大きく影響するため、早期の相談と適切な治療提案を大切にしているといいます。正しい情報と適切な治療提供に努められており、患者さん一人ひとりの症状や生活背景に配慮し、手術だけでなく点眼薬や内服薬による進行抑制など複数の選択肢を提示するよう心がけているそうです。
たからまち眼科の特徴
綾瀬駅から徒歩1分のとやま眼科と、お花茶屋駅から徒歩5分のたからまち眼科のいずれでも同じ方針の診療を受けることができるため、ご自宅や職場から通いやすい眼科クリニックを選択できる点は、通院が必要となる白内障治療においてメリットといえるでしょう。
手術が必要な場合は白内障手術の豊富な経験を持つ医師が手術を担当し、日帰り手術(※術前検査・術後の経過観察が必要です)に対応されています。手術前には眼軸長検査や角膜内皮細胞検査、血液検査などを行い、安全性を重視しながら準備を進めるそうです。また、患者さんが手術に対する不安や疑問を抱えたままにならないよう、理解しやすいように丁寧な説明を心がけ、無理に手術をすすめることはないよう配慮されています。
白内障手術で挿入する眼内レンズは、一度挿入すると長期間使用することになるため、慎重に検討できるよう配慮されている点も特徴です。たからまち眼科では単焦点眼内レンズを中心に、患者さんのライフスタイルや希望を踏まえて提案しているといいます。
さらに、患者さんの通院や身体への負担を軽減できるよう、白内障と緑内障を併発している場合の同時手術にも対応されています。
手術前後の通院が必要となる白内障治療において、通院の負担を抑えられるかどうかは重要なポイントです。駅から近いことや継続的な通院がしやすい環境は、視力低下や白内障の進行により外出に不安を感じている方にとっても、安心感を持って治療に専念できる体制だといえるでしょう。
たからまち眼科
お問い合せ
新小岩眼科(新小岩駅徒歩3分)
JR総武線 新小岩駅 南口 徒歩3分
東京都葛飾区新小岩2-1-21-1F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | - | - |
| 14:00~17:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | - | - |
・日本眼科学会 眼科専門医
新小岩眼科はこんな医院です
新小岩眼科は、JR総武線が通る新小岩駅の南口より徒歩3分の好アクセスで、地域に根ざした眼科診療が行われています。一般的な眼科診療はもちろん、専門性の高い眼科手術にも力を入れており、ご年配の方に多い白内障や、網膜疾患への硝子体手術、まぶたが重く垂れ下がる眼瞼下垂の手術なども可能だそうです。中でも、加齢や目元の外傷、糖尿病などが原因で視力低下や視界のぼやけ、かすみ、眩しさなどの症状が出る「白内障」の治療に注力しており、一人ひとりに寄り添う丁寧な診療に努められています。硝子体手術にも対応していることが最大の特徴で、特に難治性白内障の手術などにおいて、合併症が万一生じた場合も大学病院へ紹介されることなく、院内で治療が完結するのは非常に頼もしいですね。平日はもちろん、土曜日も診療を行っているので、平日はお仕事などで忙しいという方も足を運びやすく、週末に急な目のトラブルがあった場合も安心して相談できるでしょう。比較的お若い方でも白内障を発症することもあるので、目の疲れやすさやコントラストの低下、視力の衰えなど気がかりな症状がある方はお早めのご相談をおすすめします。新小岩眼科の特徴
新小岩眼科
お問い合せ
日暮里眼科クリニック新小岩院(新小岩駅徒歩すぐ)
- 土日祝日診療
JR中央・総武線 新小岩駅 徒歩すぐ
東京都葛飾区新小岩1丁目44-6 1E&A 4階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30~13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 14:30~18:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
※初コンタクトレンズ、散瞳検査、眼鏡処方ご希望の方の受付は、診療終了60分前までとなります。
日暮里眼科クリニック新小岩院はこんな医院です
目のかすみや、物が二重に見えるなどの違和感。その症状は、もしかしたら白内障によるものかもしれません。白内障は進行すると、視界のぼやけや眩しさが強まって日常生活に影響が出やすくなり、根本的な改善には手術が必要な疾患です。しかし、目の手術と聞くと、術後の見え方や通院の負担などに不安を感じてしまう方も多いのではないでしょうか。JR中央・総武線 新小岩駅の南口から徒歩すぐ、葛飾区新小岩の便利な立地に2026年4月に開院の「日暮里眼科クリニック新小岩院」では、そうした患者さんの不安な気持ちに配慮し、負担の少ない白内障手術を提供されているそうです。大学病院などの高次医療機関に引けを取らない専門性の高い医師チームが、先進的な設備を駆使して効率性と安全性を追求した白内障手術を実施。多焦点眼内レンズも取り揃え、遠くと近くの両方にピントを合わせやすい見え方を目指せるため、趣味やお仕事、車の運転などで、できるだけ眼鏡に頼らず過ごしたいと考える方にとっても嬉しいポイントです。また、両眼の同時手術にも対応し、手術は日帰り(※術前の検査・術後の経過観察が必要になる場合があります)で受けられるため、通院の負担を抑えつつ、日常生活へもスムーズに復帰しやすいそうですよ。診療は平日に加え、週末や祝日にも対応されているほか、24時間利用できるWeb予約も用意されています。術前の相談から術後のフォローまで、通院のしやすさにも気を配られている点は安心感に繋がりますね。見え方の変化が気になり始めた方は、一度日暮里眼科クリニック新小岩院へ相談してみてはいかがでしょうか。日暮里眼科クリニック新小岩院の特徴
日暮里眼科クリニック新小岩院
お問い合せ
高砂眼科(京成高砂駅徒歩2分)
- マイナンバーカードの健康保険証利用
- 専門医在籍
- 駅徒歩5分以内
- 駐車場あり
京成本線 京成高砂駅 北口 徒歩2分
バス:高砂駅北口 下車 徒歩2分
東京都葛飾区高砂5-40-12
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~11:30 | ● | ● | - | ● | ● | ● | - | - |
| 14:00~18:00 | ● | ● | - | ● | ● | ★ | - | - |
※初診の方や眼底検査が必要な方、間隔が開いて診察のご希望の方は、受付終了の60分前に受付を済ませてください。
※6歳以下のお子さんは15時より優先診療時間があります。
※眼鏡処方ご希望の方は平日(火曜日・木曜日・金曜日)の午前は10:00まで、午後は15:00までにお越しください。
※年末年始、お盆休みは休診になります。
高砂眼科はこんな医院です
高砂眼科は、葛飾区高砂の地で60年以上にわたり、地域の方々の目の健康を守り続けてきた眼科医院です。分院のお花茶屋眼科をはじめ複数の拠点を展開し、高砂や柴又、お花茶屋など葛飾区内の幅広いエリアで親しまれてきました。 なかでも白内障手術に力を入れられており、安全性を第一に考え、麻酔科の医師の立ち会いのもと執刀されています。都内や千葉県の大学病院、総合病院とも密に連携されており、難症例にも対応できる体制を整えられているそうです。 アクセスは、京成線などが通る京成高砂駅北口から徒歩2分、5台分の駐車場と駐輪場も完備されています。平日は9時から18時まで、土曜日も16時まで診療されているため、お仕事や学校などで平日になかなか時間が取れない方も、通院スケジュールを合わせやすいでしょう。高砂眼科の特徴
高砂眼科
お問い合せ
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