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老け顔を改善して若々しい印象に!老けて見える原因やポイントも解説

 更新日:2024/02/01
老け顔 改善

実年齢より老けて見られる『老け顔』に悩んでいる方もいるのではないでしょうか。実は、老け顔になってしまうのにはさまざまな原因があります。

この記事では、老け顔になってしまう原因、老け顔は改善できるのかを詳しく紹介していきます。

老けて見られたくない人や若々しい印象にしたい方は、是非参考にしてみてください。

広川 麻理菜

監修医師
広川 麻理菜(錦糸町駅前クリニック)

老け顔に見えてしまう原因は?

老け顔の原因
老け顔に見えてしまう原因には加齢、乾燥・紫外線、生活習慣などがあります。
それぞれどのように老け顔に影響しているのかを解説していきましょう。老け顔に見えてしまう要素をチェックして、日々のセルフケアを行いましょう。

加齢

人は年齢を重ねるとどうしても顔の印象が老けて見られます。それは、加齢によって顔の筋肉のハリがなくなり、頬や瞼の肉が垂れ下がってしまうことで老けた印象になってしまうのです。加齢による老け顔は自然と起こってしまう部分もありますが、表情筋を鍛えたり普段からセルフケアを行うことで、筋肉が垂れ下がってしまうのを改善することができます。
また、口角が下がってしまうとそれだけで印象が実年齢より上に見えてしまいます。加齢によって多少顔の印象が変わっても、ポジティブに受け止めてセルフケアをする、笑顔でいると顔の印象を大きく変えられるでしょう。

乾燥・紫外線

乾燥や紫外線ケアをしないと老け顔に見られてしまう可能性があります。
肌が乾燥してしまうと、肌荒れ・くすみの原因になります。また乾燥は肌の弾力を失わせる原因にもなるため、日頃から保湿をすることが望ましいです。
肌の潤いは、セラミドという成分が大きく関わっています。セラミドは肌の潤いを保ち、紫外線などの刺激から肌を守ってくれる成分です。しかし肌が乾燥しているとセラミドのバリア機能が薄れてしまい、肌の弾力も徐々に失われていき、結果として肌が荒れてしまいます。肌の美しさや弾力によっても顔の印象は大きく変わるため、乾燥しないように心がけてください。
セラミドは乾燥だけでなく紫外線によっても失われてしまいます。紫外線にはUV-Aという波長が含まれており、この波長は皮膚の奥のコラーゲンを減少させてしまうのです。コラーゲンが失われると肌の弾力が失われ、たるみの原因にもなります。正しい紫外線ケアと保湿を日々行うことで、肌を美しく保てます。顔の印象を若々しくしたい人は肌のケアをしましょう。

生活習慣

老け顔に見られてしまうという方は、生活習慣の乱れに心当たりがないでしょうか。生活習慣が整っているのと乱れているのとでは、肌や顔の印象に大きく関わります。食生活のバランスが乱れていたり、就寝や起床のタイミングが不規則で生活習慣が乱れていたりすると肌が荒れてしまう確率が高くなってしまうのです。美しい肌・顔の印象を若々しく保つのには規則正しい生活習慣も大切となります。
生活習慣には、食事も含まれます。甘いものを常食しているという方は注意をしてください。糖分は、過剰に摂取してしまうと細胞が糖化という現象を引き起こします。糖化は肌の衰えを早めてしまう性質があるため、甘いものは過剰に食べないように意識をしましょう。
また、喫煙の習慣があるという方も要注意です。タバコには血流を悪くさせる成分のニコチンが含まれています。若々しい肌を保つためには、血の流れも重要です。老け顔に見られたくないという方は、日常的な喫煙は控えることがおすすめです。

老け顔に見えてしまうポイント

老け顔に見えてしまうポイント
実年齢よりも老けて見られてしまうポイントは、シワ、肌の乾燥、ほうれい線、シミ・クマなどがあります。それぞれどのように老け顔に影響しているのかを紹介していきます。実年齢より老けて見られがちで悩んでいるという人はポイントをチェックしてみてください。そして、それぞれの対策を実践してみましょう。老け顔に見えてしまう要素を把握することで、対策しやすくなります。

シワ

シワが多いとどうしても老け顔に見られがちです。多少のシワは加齢に伴うもののため、過剰に気にするのはよくありません。しかし、ケアを怠るとますますシワが増えてしまいます。
シワは、乾燥・紫外線・生活習慣の乱れで増えていきます。シワの数が多いと、実年齢よりも老けてしまうため肌のケアを怠らないことが重要です。若々しい印象にしたい人は、おでこや目元のシワに注意を払ってケアをしてみてください。おでこや目元のシワは、顔の中でも目立ちやすい部分です。おでこや目元のシワのケアをして、老け顔から脱却することを目指しましょう。

肌の乾燥

老け顔に見えてしまうかどうかには、乾燥も大きく関わっています。肌が乾燥するとシワができやすく、また潤いを保つためのバリアも薄くなってしまうため乾燥は大敵です。乾燥することでできるシワには2種類あります。

  • 表皮性シワ
  • 真皮性シワ

表皮性シワとは、目尻や目の下にできる細かいシワです。ちりめんジワともいわれ、このシワがあるかないかでは顔の印象が大きく変わります。表皮性シワは肌に潤いがなくなることで生じるシワで、肌の潤いを保つための成分であるアミノ酸の減少が起きる20代のうちからケアをすることが望ましいです。加湿器や化粧水などの保湿ケアを行うことで、表皮性シワを減らせる確率が高くなります。
真皮性シワはおでこや頬にできる目立つシワのことです。大ジワと呼ばれるほどで、老け顔に大きく影響します。真皮性シワは若い頃からの紫外線ケアや保湿ケアを行わないことで、加齢と共に顔に現れます。紫外線対策や保湿を若いうちからしっかり行うことで、目立つシワを軽減する効果が期待できるため、肌が乾燥しないように正しいスキンケアを行いましょう。

ほうれい線

口元のシワ、いわゆるほうれい線は老け顔に見えてしまう大きな原因の一つです。ほうれい線は加齢や乾燥に伴い真皮のコラーゲンの減少や劣化で生じてしまうシワの1つとなります。しかし加齢や乾燥以外にもほうれい線を目立たせてしまう要因があります。

  • 表情筋を鍛えていない
  • 常時うつむいている
  • 就寝時に片方ばかり向いている
  • 両側で食べ物をバランスよく噛んでいない

表情筋を鍛えずにいつも同じ表情ばかりしていると、筋肉が衰えてしまいほうれい線を深くしてしまう原因となります。また、いつもうつむいていると頬や口元の肉が重力で垂れ下がり、ほうれい線がより深くなってしまうのです。
就寝時にも注意が必要で、枕に片側の顔を押し付けて眠るのを繰り返すと、圧力などで片側にシワができてしまいます。食事時も意識して両側でバランスよく食べ物を噛むようにすると、口周りの筋肉がバランスよく鍛えられてほうれい線改善の効果が期待できます。日頃からほうれい線が深くならないよう意識をしてみてください。

シミ・クマ

シミ・クマも老け顔に見られてしまう原因です。シミ・クマは、紫外線などを過剰に受けた時に体内から排出されるメラニン色素が皮膚に定着してしまうことで肌表面に現れます。通常、肌の細胞が入れ替わるターンオーバーでメラニン色素が剥がれ落ちますが、剥がれ落ちなかったり残ってしまったりしたものがシミ・クマになってしまうのです。
シミ・クマがあると、肌全体がくすんでいるという印象を与え、結果的に老け顔に見られてしまいます。

自宅でできる!老け顔の改善方法

老け顔改善
老け顔に見られてしまう乾燥やシミは、日頃のセルフケアで改善できます。改善する方法には保湿・紫外線対策・顔の筋肉を鍛える・生活習慣の改善があります。どのようにセルフケアを行えばいいのかを解説していくので、正しいセルフケアの方法を知り実践してみてください。

保湿をする

乾燥は肌の大敵です。自宅でできる乾燥ケアを行いましょう。特に目元は肌の潤いを保つための皮脂腺が少ないため念入りに行ってください。セラミドやコラーゲンが配合されている化粧水や乳液を使って、保湿を行いましょう。
皮脂腺が少ない目元には潤いを付与するためにアイクリームを塗りこんでください。アイクリームを塗ることで目元の潤いを守ります

紫外線対策をする

紫外線は肌の奥のコラーゲンを失わせ、肌の弾力をなくしてしまいます。紫外線は天候の状態に関係なく降り注いでいるため、外出する場合は季節問わず紫外線対策を行いましょう。日焼け止めクリームを塗ることで紫外線から肌を守れます。

顔の筋肉を動かす

顔の筋肉を鍛えることも若々しい顔の印象にするには大事なことです。以下の筋肉を鍛えると良いでしょう。

  • 目元
  • おでこ
  • 顎の下
  • 口元

目元やおでこを鍛えたい時は眉を限界まで上げて5秒間キープします。次に上のまぶたも同じように限界まで上げて5秒間キープすると、目の周りの筋肉を鍛えられます。目を上下、左右にぐるぐる回転させると筋肉をリラックスさせられます。
顎の下を鍛えたい時は、顔を上に向けて舌を出すことで顎の筋肉が鍛えられて、弛みの改善が期待できます
口元を鍛えると、ほうれい線改善が期待できます。大きな口を開けながら、『あいうえお』と発声することで鍛えられます。声が出せない環境であれば、口を動かすだけでも効果があります。

生活習慣を改善する

生活習慣を改善することも、老け顔を改善するために必要なことです。起床や就寝のタイミングを安定させ、バランスの取れた食事を摂りましょう。飲酒や喫煙は血の流れを悪くさせる原因となるため、控えることが望ましいです。

老け顔対策にはどんな治療がある?

老け顔の治療
老け顔を改善するために対策をしているのにあまり改善されない場合は、美容医療の治療を取り入れてみることも検討しましょう。
ビタミンC・ビタミンB・抗酸化力とメラニン生成抑制効果が期待できるグルタチオンなどの成分を、注射や点滴によって取り入れる治療方法があります。
一人ひとり肌質や合う成分は異なります。クリニックのカウンセリングにて医師と相談し、適切な方法を選択しましょう。

老け顔の改善なら錦糸町駅前クリニックへ

錦糸町駅前クリニック
なかなかセルフケアで老け顔が改善されない場合は、治療を行うことを検討してみてはいかがでしょうか。

錦糸町駅前クリニックでは、老け顔に効果的なメニューが用意されていて、価格も良心的です。詳細をチェックしてみましょう。

NMNなど老け顔に効果的なメニューが豊富

錦糸町駅前クリニックメニュー
錦糸町駅前クリニックでは、加齢に伴い生じてしまうシワの改善や予防をするために、さまざまなメニューが用意されています。

  • プラセンタ(※1)
  • NMN(※2)
  • ボトックス(※3)
  • 水素点滴(※4)
  • もも・みかんのフルーツ注射(※5)

プラセンタの施術時間は、点滴を含めると45分程度となります。プラセンタはヒトの胎盤由来の天然素材なので副作用が少ないです。そのため、他の治療と併用することもできます。しかし、特定生物由来製薬に指定されているため、プラセンタ注射をした方は一生涯、献血ができません。献血をよくされる方は注意しましょう。他にも、効果が長続きしないというデメリットがあります。効果が持続するのは2~3日から数週間程度といわれています。

NMNは5分・水素点滴は30分程度と、短い時間で施術をすることが可能です。NMNは内服薬よりも高濃度な状態のビタミンCが摂取できます。体内の血中濃度を高めることができ、老化の原因となる活性酸素を無毒化してくれる抗酸化作用を得ることができます。そのため美容効果だけではなく、ガン予防やアトピーの改善、各種生活習慣病予防にも効果を期待できるでしょう。ただし、ビタミンCは利尿作用があるため、施術後はのどが乾きやすいです。まれに、低血糖症状が出る場合もあるので注意しましょう。

水素は自然界にあるガスなので、副作用はほとんどありません。デメリットもなく、唯一デメリットを挙げるとしたら針を刺す際に痛みが生じる点です。ただし、腎臓や心臓に病気があり水分摂取を制限されている方や、水素点滴を受けて体調が悪くなったことがある方は施術を受けられません。

ボトックスは短時間で施術が終わり、ダウンタイムが少ないのが特徴です。しかし、部位によっては効果を感じられるまでに時間がかかり、効果を持続させるためには定期的な注射が必要となります。

フルーツ注射は、フルーツをイメージしたビタミン注射です。ビタミンと糖分の作用で疲労回復効果も望めます。ただし、アレルギー反応が出る場合もあるので心配な方は施術を受ける前に医師に相談しましょう。

クリニックと相談をして、どのような治療法を用いるか検討してみてください。

(※1.2.3.4.5) 未承認医薬品等であるため医薬品副作用被害救済制度の対象とはならない可能性があります。

続けやすく良心的な価格設定

錦糸町駅前クリニックでは、手軽に誰もが治療を受けられる場所を作りたいという考えから、患者さんが続けやすいように以下の治療費となっています。

  • プラセンタ1A ラエンネック:500円(税込)
  • プラセンタ1A メルスモン:1,000円(税込)
  • NMN:30,000円(税込)
  • 水素点滴のみ:5,000円(税込)
  • 水素と高濃度ビタミンC点滴(※6):10,000円(税込)
  • フルーツ注射:2,000円(税込)
  • ボトックス:ジェネリックの場合1回につき3,000~8,000円(税込)程

(※6) 未承認医薬品等であるため医薬品副作用被害救済制度の対象とはならない可能性があります。

患者さんに寄り添ったクリニック

錦糸町駅前クリニックでは、患者さんに負担をかけないようスタッフの研修を徹底し、トラブルを未然に防ぐよう努めています。また、万が一の事故の際にも患者さんの安全確保を優先に考えているそうです。

「人と人が接して提供される一つのサービスである」という考えのもと、患者さんの利益を優先して治療を提供しています。患者さんの健康をサポートし、生活の満足度向上を目指されています。

感染症対策も徹底して行っており、注射・点滴はもちろん、できる限り使い捨てのものを用いて治療を行っているそうです。

カウンセリング時に細かい話を聞いてくれるため、自分の要望に沿った施術を受けられるでしょう。

錦糸町駅前クリニックの基本情報

アクセス・住所・診療時間

東京メトロ半蔵門線 錦糸町駅 徒歩3分

東京都墨田区江東橋4-29-16 プラザ錦糸町ビル4階

診療時間
10:00〜13:00
15:30〜19:30

★:14:30〜18:30
毎週月曜日と木曜日定休日
※完全予約制

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