日本化薬「ROS1融合遺伝子陽性肺がんの現状と治療課題」特集記事が公開されました
公開日:2026/02/13

この度、当サイト「メディカルドック」は、希少な肺がんの一つ「ROS1(ロスワン)融合遺伝子陽性肺がん」の治療に関する特別企画記事(全2回)を公開いたしました。
多くの肺がんはタバコが原因ですが、タバコを吸っていなくても肺がんを発症する患者さんは多くいらっしゃいます。その原因の一つが、がんの発生・進行の直接劇な原因となる「ドライバー遺伝子」の変異です。ROS1融合遺伝子陽性肺がんもその一つで、肺がん全体からみると少ない割合ではありますが、肺がんの患者数が非常に多いため国内だけでも数千人単位の患者さんがいると推測されます。
本特集ではROS1融合遺伝子陽性肺がんとはどのような病気でなぜ治療が難しいのか、新たに承認された薬はどのような仕組みで働き、従来の治療薬とはどのような違いがあるかなどについて、治療に携わっている医師が解説します。
・肺がんの1〜2%に発症する「ROS1融合遺伝子陽性肺がん」とは?治療の現状と課題を専門医が解説
・脳転移・耐性化・副作用の課題に応えるROS1陽性肺がん新薬の実力とは

