【2021年】横浜市のアレルギー科♪おすすめしたい6医院(1/2ページ)

公開日:2021/07/02  更新日:2021/07/16

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横浜市で評判のアレルギー科をお探しですか?

横浜市は神奈川県の市のひとつで、日本アレルギー学会のアレルギー専門医が在籍しているなど様々なアレルギー科の選択肢があります。
私たちMedical DOC編集部が、これまで収集してきた情報や、先生方から得られた情報、各サイトのクチコミなどを参考に、横浜市でおすすめできるアレルギー科をご紹介いたします。
※2021年6月現在のMedical DOC編集部リサーチデータとなります。

横浜市で評判のアレルギー科6医院

ごとう小児科アレルギー科

  • 駅徒歩30秒

ごとう小児科アレルギー科photo引用:https://www.drgoto.jp/

東急田園都市線 青葉台駅 徒歩30秒

神奈川県横浜市青葉区青葉台1-6-13 ケントロンビル2F

診療時間
9:00~12:00
14:30~18:30

★:9:00~13:00
※予防接種・健診は全ての時間帯で予約枠を準備しております。

ごとう小児科アレルギー科はこんな医院です

ごとう小児科アレルギー科photo引用:https://www.drgoto.jp/

ごとう小児科アレルギー科は、アレルギー治療に特化した医院として2017年に開業し、横浜市青葉区の地域医療に貢献されています。アトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎、食物アレルギー、気管支喘息など、様々な症状に対応されています。院長ご自身も幼少期に健康面でお悩みでいた経験をお持ちで、お子さまと保護者の方の負担を少しでも軽くできるような診療を目指しているそうです。また、現在も日本アレルギー学会に所属して、日々進歩する医療について研鑽を重ね、日本小児科学会の小児科専門医として培った豊富な経験と知識を活かして診療が行われています。

ごとう小児科アレルギー科の特徴について

・幅広い症状に対応!

身の回りのダニやホコリ・カビ・動物のフケ・タバコの煙などへのアレルギー症状で気道が収縮し、タンや咳が出る“気管支喘息”や、アレルギーの病気をはじめ皮膚の抵抗力の低下、皮膚への外部刺激によって湿疹が生じる“アトピー性皮膚炎”、鶏卵・牛乳・小麦などの“食物アレルギー”など、様々なお悩みに対応されています。アレルギーの原因や年齢によって適した治療も異なるそうなので、気になる症状のある方は、まずはごとう小児科アレルギー科へ詳しい検査に伺ってみてはいかがでしょうか。

・舌下免疫療法に対応!

ごとう小児科アレルギー科では、花粉・ダニ・ハウスダストといったアレルギー物質の成分を、あえて体内に長期間取り込むことで根本的な体質改善をはかる「舌下免疫療法」が行われています。従来のアレルギー治療は、早めの抗アレルギー剤の内服や、点鼻薬・点眼薬の仕様などの対処的な治療が一般的でしたが、舌下免疫療法によってアレルギー症状の改善や、長期に渡って症状をおさえる効果が期待できるそうです。

もう少し詳しくこのアレルギー科のことを知りたい方はこちらごとう小児科アレルギー科の紹介ページ

よこはま にしかげ小児科・アレルギー科

  • 駅徒歩2分

よこはま にしかげ小児科・アレルギー科photo引用:https://yokohama-nishikage.clinic/

各線 横浜駅 ジョイナスB1F南12番出口 徒歩2分

神奈川県横浜市神奈川区台町15-1 横浜西口KSビル1F

診療時間
9:00~12:30
16:00~19:00

★:14:00~18:00(特殊予約外来のみ)
▲:9:30~12:00(特殊予約外来のみ)
※14:00~15:30は乳児検診・予防接種・院内セミナー(火曜日)です。(予約制)
※最終受付は終了の30分前です。

よこはま にしかげ小児科・アレルギー科はこんな医院です

よこはま にしかげ小児科・アレルギー科photo引用:https://yokohama-nishikage.clinic/

よこはま にしかげ小児科・アレルギー科では、「大切なお子さまの健康を守るために、アレルギーで苦しむ多くの方々の力となるために」を医院理念とされています。院長は日本小児科学会認定小児科専門医の資格を持ち、お子さまや保護者の方と二人三脚でのアレルギー治療を目指されています。また、できる限り薬に頼らない治療、そして病気になりにくい体づくりをサポートしているそうです。花粉症など季節性の症状をはじめ、つらいアトピー性皮膚炎や食物アレルギー、喘息といった慢性的なお悩みにも対応されています。

よこはま にしかげ小児科・アレルギー科の特徴について

・オーダーメイドの治療法を提案!

よこはま にしかげ小児科・アレルギー科では、エキスを口に入れて症状の改善を目指すドロップ法と、皮膚内に注射する経真皮免疫療法を行っているそうです。一人ひとりのアレルギー症状に適したオーダーメイドの治療を目指し、検査によってアレルゲン希釈液の濃度を調整されています。一人ひとり異なる濃度で治療を行うため、アレルギー反応を素早く抑えることが期待でき、治療期間が比較的短く済むと言われています。

・つらい花粉症を改善!

鼻炎や結膜炎といった症状を引き起こす花粉症に対し、特異的IgE抗体値を調べる血液検査や皮膚に抗原エキスを垂らして針の先で少し押し付けるプリックテストで、症状の原因を分析されています。薬の服用、点鼻、点眼といった一般的な治療法をはじめ、根本的に花粉症を改善するアレルゲン免疫療法にも対応しているそうです。アレルギーの原因物質を体内に取り込む舌下免疫療法や皮下免疫療法は保険適用で受けられるので、季節性のアレルギー症状にお悩みの方は一度相談してみることをおすすめします。

もう少し詳しくこのアレルギー科のことを知りたい方はこちらよこはま にしかげ小児科・アレルギー科の紹介ページ

池部小児科・アレルギー科

  • 駅徒歩5分

池部小児科・アレルギー科photo引用:https://www.ikebe-cac.com/

相模鉄道 三ツ境駅 南口 徒歩5分

神奈川県横浜市瀬谷区三ツ境21-10 サニーハイツ三ツ境1F

診療時間
9:00~12:00
14:30~18:00

★:14:30~17:00
※アレルギー疾患専門外来は完全予約制です。

池部小児科・アレルギー科はこんな医院です

池部小児科・アレルギー科photo引用:https://www.ikebe-cac.com/

池部小児科・アレルギー科では、完全予約制の「アレルギー疾患の専門外来」を設け、アレルギー疾患にお悩みの方の症状を少しでも改善できるよう尽力されています。院長は花粉症や食物アレルギー、アトピー性皮膚炎をはじめ、金属アレルギーやラテックスアレルギー、薬物アレルギー、蕁麻疹、アナフィラキシーショック、口腔アレルギー症候群などの診療経験も豊富にお持ちなのだそうです。他院でのアレルギー治療では改善が難しかったという方や、原因が分からない不調にお悩みの方は、専門的なアレルギーの診療を行う池部小児科・アレルギー科を受診してみてはいかがでしょうか。各月齢に応じた乳幼児健診や健康診断などにも対応しているそうです。

池部小児科・アレルギー科の特徴について

・経験豊富な院長によるアレルギー治療!

院長は、25年に渡る小児のアレルギー疾患専門医療施設での臨床経験があり、アレルギー疾患に関する専門的な研究を行っていたそうです。現在も、日々進歩する医療について研鑽を重ね、アレルギー疾患の専門外来での診療のかたわら、アレルギー専門書の執筆や講演活動、学会の専門委員の役割を務められています。多くのアレルギー疾患の患者さんを診てきた経験と深い知識を、毎日の診療に活かしているそうです。

・安心の連携体制!

池部小児科・アレルギー科では、より詳しい診断や治療が必要と判断された場合は、速やかに他の医療機関と連携して治療を行う体制も整えられています。聖マリアンナ医大横浜市西部病院や国際親善総合病院、神奈川県立こども医療センター、横浜市立大学附属市民総合医療センター小児科への紹介もスムーズなので、アレルギー症状について最初に相談できる医院としても頼もしいのではないでしょうか。

もう少し詳しくこのアレルギー科のことを知りたい方はこちら池部小児科・アレルギー科の紹介ページ

はたの東神奈川キッズクリニック

  • 駅徒歩5分

はたの東神奈川キッズクリニックphoto引用:https://hatano-kids.clinic/

JR京浜東北線・JR横浜線 東神奈川駅 徒歩5分
京急本線 京急東神奈川駅 徒歩5分

神奈川県横浜市神奈川区東神奈川2-42-5 ゴールデン東神奈川ビル201

診療時間
9:00~12:00
14:30~15:00

★:食物負荷試験(予約制)
※一般診療時間枠でもアレルギー外来のご予約は可能です。
※小児科は診療日時が異なります。
※予約制

はたの東神奈川キッズクリニックはこんな医院です

はたの東神奈川キッズクリニックphoto引用:https://hatano-kids.clinic/

はたの東神奈川キッズクリニックは、2019年6月に開院した小児科・アレルギー科が専門の小児科クリニックです。院長は、大学病院や総合病院の小児科医として様々な小児疾患に対応し、つらいアレルギー症状を改善できるよう日々診療が行われています。気管支喘息や食物アレルギーを専門とされており、総合病院で幅広い疾患を診て培った経験をもとに小児科の一般診療にも対応しているので、気になる症状があれば何でも相談できるのではないでしょうか。

はたの東神奈川キッズクリニックの特徴について

・気管支喘息のお悩みに対応!

気道に慢性的な炎症が起こり、呼吸のたびに「ゼーゼー、ヒューヒュー」という高い音と息苦しさを伴う気管支喘息の治療が行われています。アレルギーが原因のアトピー型とそれ以外が原因の非アトピー型があり、小児の場合は約9割がアトピー型と言われています。はたの東神奈川キッズクリニックでは、低用量の吸入ステロイド薬で発作を予防する治療が行われており、発作が起きた場合は症状を速やかに和らげるβ2刺激薬などを用いるそうです。日常生活に支障が出ないことを最終目標として、症状の改善を目指されています。

・つらいアトピー性皮膚炎に!

アトピー性皮膚炎は、アレルギーの原因物質やストレスなどの複合的な要因が重なって悪化すると考えられています。はたの東神奈川キッズクリニックでは、十分な休養をとってできる限りストレスを溜めないようにすることや、石鹸やシャンプーなども低刺激のものを選ぶなど、生活習慣のアドバイスが行われています。そのうえで、過剰な免疫反応を抑えられるよう使用薬を見極め、炎症を鎮めることが期待できるステロイド薬や、非ステロイド性抗炎症薬、免疫抑制薬(タクロリムス外用薬)などを処方しているそうです。

もう少し詳しくこのアレルギー科のことを知りたい方はこちらはたの東神奈川キッズクリニックの紹介ページ

ここクリニック皮フ科アレルギー科

  • 駅徒歩10分

ここクリニック皮フ科アレルギー科photo引用:https://koko-clinic.com/

東急東横線・東急目黒線・横浜市営地下鉄グリーンライン 日吉駅 徒歩10分

神奈川県横浜市港北区箕輪町2丁目7番42号 プラウドシティ日吉レジデンスⅡソコラ日吉2階

診療時間
11:00~14:30
16:00~19:30

★:10:00~14:00/15:00~17:00
▲:11:00~14:00/15:00~18:00
※金曜日午後は第1・第3・第5のみ診療です。
※最終受付は診療終了30分前です。(水曜日・木曜日は診療終了1時間前)

ここクリニック皮フ科アレルギー科はこんな医院です

ここクリニック皮フ科アレルギー科photo引用:https://koko-clinic.com/

ここクリニック皮フ科アレルギー科では、日本皮膚科学会認定皮膚科専門医、日本内科学会認定内科医の資格をもつ女性院長による、専門性の高いアレルギー診療が行われています。月曜日・火曜日を除く平日は11時~19時30分まで、土曜日・日曜日は11時~18時まで受診でき、様々なライフスタイルの方のアレルギーのお悩みに対応されています。アトピー性皮膚炎に有効とされるエキシマライトや、皮膚科医の必須アイテムである顕微鏡などの医療設備が充実しており、専用のカウンセリングルームも完備されているので、皮膚のデリケートなお悩みも相談しやすいのではないでしょうか。

ここクリニック皮フ科アレルギー科の特徴について

・血液検査「view39」を採用!

ここクリニック皮フ科アレルギー科では、ダニやハウスダスト、スギやヒノキ、ネコやイヌなどのアレルゲンのほか、卵白や小麦、大豆といった食物アレルギーまで、主要なアレルゲンの39種類を同時に測定できる「view39」と言う血液検査を導入されています。数mL程度の採血でアレルゲンをスクリーニングでき、日本アレルギー学会に所属する院長が診断を行っているそうです。プリックテストやパッチテストといった皮膚での検査を組み合わせることもできるそうなので、自身のアレルギー症状の原因を調べたいという方は受診してみてはいかがでしょうか。

・重症のスギ花粉症でお悩みの方に!

ここクリニック皮フ科アレルギー科では、重症な慢性じんましんや気管支喘息の症状がある方に使用されていた「ゾレア」という注射製剤によるスギ花粉症治療が行われています。スギ花粉が飛散する時期に、月に一度皮下注射を行うことで、症状の軽減が期待できるそうです。市販薬や通常の花粉症治療ではなかなか効果が見られなかったという方は、ここクリニック皮フ科アレルギー科へのご相談をおすすめします。

もう少し詳しくこのアレルギー科のことを知りたい方はこちらここクリニック皮フ科アレルギー科の紹介ページ