【2021年】東京都の喘息治療♪おすすめしたい6医院(1/2ページ)

公開日:2021/04/13  更新日:2021/05/18

新型コロナウイルス感染症対策について

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東京都で評判の喘息治療対応のクリニックをお探しですか?

東京都には、夜間診療に対応していたり、日本呼吸器学会認定の呼吸器専門医が在籍しているなど様々な喘息治療対応のクリニックの選択肢があります。

私たちMedical DOC編集部が、これまで収集してきた情報や、先生方から得られた情報、各サイトのクチコミなどを参考に、東京都でおすすめできる喘息治療対応のクリニックをご紹介いたします。
※2021年4月現在のMedical DOC編集部リサーチデータとなります。

東京都で評判の喘息治療対応のクリニック!6医院

葛西よこやま内科・呼吸器内科クリニック(江戸川区)

  • 駅徒歩1分

葛西よこやま内科・呼吸器内科クリニックphoto

東京メトロ東西線 葛西駅 徒歩1分

東京都江戸川区東葛西5-1-2 第二吉田ビル3階

診療時間
9:00~12:30
15:00~18:30

★:9:00〜14:00
※受付時間は、【初診】午前8:45〜12:00/午後14:45〜18:00/土曜日8:45〜13:30、【再診】午前8:45〜12:15/午後14:45〜18:15/土曜日8:45〜13:45となります。
※発熱外来は完全予約制となります。(月曜日・火曜日・水曜日・金曜日の12:30~12:45)
※土曜日の外来は特に混雑が予想されるため、予約優先制となります。

【所属・学会など】
・日本内科学会 総合内科専門医
・日本呼吸器学会 呼吸器専門医
・日本アレルギー学会
・日本呼吸ケア・リハビリテーション学会
・日本咳嗽学会
・日本喘息学会

葛西よこやま内科・呼吸器内科クリニックはこんな医院です

葛西よこやま内科・呼吸器内科クリニックphoto

江戸川区東葛西にある葛西よこやま内科・呼吸器内科クリニックでは、呼吸器内科専門医による喘息の診療が行われています。大学病院や医療センターでの呼吸器内科の臨床経験を活かし、「炎症をしっかりコントロールして将来のリスク減らすように管理すること」を治療目標とし、吸入ステロイド薬や気管支拡張薬、抗アレルギー薬、環境調整などによる治療が行われています。
院内は感染対策が徹底されており、人が触れる部分の消毒やスタッフの手指消毒をこまめに行い、待合室と全ての診察室に独立した換気扇を設置し、院内の換気を行うことで常に新鮮な空気を取り入れられるよう工夫されています。

葛西よこやま内科・呼吸器内科クリニックの特徴について

葛西よこやま内科・呼吸器内科クリニックphoto

・相互理解(アドヒアランス)を重視!

葛西よこやま内科・呼吸器内科クリニックでは、治療方針の決定に患者さんが積極的に関わり、決定に沿った治療を受けることを指すアドヒアランス(相互理解)を大切にされています。喘息の治療は、主に吸入ステロイド薬を主体とし、病状によっては他の薬を併用して行っており、患者さんご自身が治療の選択や決定に関わることで、より高い治療効果が期待できるそうです。また、アドヒアランスにより治療への理解度が高まることで、治療に対する疑問や不安の解消にも繋がるのではないでしょうか。

・精密な診断を可能にする検査機器を複数導入!

新しい検査機器を複数導入し、より精密な診断・治療に役立てられています。総合呼吸抵抗測定装置MostGraph-02(モストグラフ)は、気管支の狭さを表す“呼吸抵抗”を測定し、結果を3Dカラーグラフィック表示できる医療機器で、気管支喘息や、従来の肺機能検査では診断が難しかった喘息の診断にも有用なのだそうです。
また、呼気中の一酸化窒素(NO)を測定し、炎症コントロールなども診ることができる呼気一酸化窒素ガス分析装置NIOX VERO(呼器NO検査)は、気管支喘息や咳喘息などの疾患の診断に利用されています。

・アクセス良好なクリニック!

東京メトロ東西線が通る葛西駅から徒歩1分の場所にあり、駅近でアクセス良好な立地です。北口を出て左へ進み、横断歩道を渡ってすぐ反対側に渡ります。横断歩道を渡った正面にあるビルの左にあるビルの3階に、葛西よこやま内科・呼吸器内科クリニックがあります。
また、バスをご利用になることで、一之江駅や堀江団地、なぎさニュータウン、船堀駅などからのアクセスも便利です。土曜日も午前診療が行われているので、平日はなかなか受診できないという方も、喘息治療について相談しやすいのではないでしょうか。

もう少し詳しくこの喘息治療対応のクリニックのことを知りたい方はこちら葛西よこやま内科・呼吸器内科クリニックの紹介ページ

梅屋敷さわもとクリニック(大田区)

  • 駅徒歩1分

梅屋敷さわもとクリニックphoto引用:https://umeyasik.jp/

京浜急行本線 梅屋敷駅 出入口2 徒歩1分

東京都大田区蒲田2-7-17

診療時間
9:00~12:00
15:00~19:00

★:9:00~14:00
※最終受付は終了の30分前です。
※土曜日の新患の最終受付は13:00です。
※長引く咳でお困りの方は電話での事前予約が必須です。

梅屋敷さわもとクリニックはこんな医院です

梅屋敷さわもとクリニックphoto引用:https://umeyasik.jp/

梅屋敷さわもとクリニックは大田区蒲田にある呼吸器、アレルギー専門のクリニックです。気管支喘息や気胸などの診療が行われています。

気管支喘息の診断にあたっては、胸部レントゲンや呼吸機能検査、喀痰検査などを行っているそうです。また日々の発作の有無やピークフロー測定値を記録した喘息日記をもとに、喘息の管理指導が行われています。喘息日記の記録は患者さんが行うので、自身の症状を把握する手段としても役立つでしょう。

受付や待合室は、白を基調とした明るい空間となっています。ソファやモニターが設置されているので、リラックスして過ごせるでしょう。アクセスは京急線梅屋敷駅からすぐと良好ですので、呼吸器の症状は梅屋敷さわもとクリニックに相談してみてはいかがでしょうか。

梅屋敷さわもとクリニックの特徴について

・さまざまな検査で気管支喘息を診断!

梅屋敷さわもとクリニックでは気管支喘息の診断に際して、胸部レントゲンや呼吸機能検査、喀痰検査などの検査が行われています。気管支喘息は患者さんごとに経過や症状が異なるため、診断が難しいそうです。

各検査は、気管支喘息以外の呼吸器疾患である可能性も視野に入れて行われています。病名が判然としないけれど、頑固な咳や胸部の圧迫感などの症状がある方は、梅屋敷さわもとクリニックに相談してみるとよいでしょう。

・喘息日記で管理指導!

梅屋敷さわもとクリニックでは、患者さんが記入した喘息日記の内容をもとにした喘息の管理指導が行われています。喘息日記の内容は、内服薬や吸入回数の指示に役立てているそうです。

喘息日記の記載内容としては、日々の発作の有無や、ピークフロー測定値があげられます。日々の症状を記録することで、医師だけではなく患者さん自身も症状をより把握できるでしょう。つらい喘息の症状にお悩みの方は、梅屋敷さわもとクリニックに相談してみてはいかがでしょうか。

もう少し詳しくこの喘息治療対応のクリニックのことを知りたい方はこちら梅屋敷さわもとクリニックの紹介ページ

たなかがく内科クリニック(葛飾区)

  • バス停留所から徒歩3分

たなかがく内科クリニックphoto引用:https://tanakagaku-cl.com/

上平井中学校バス停留所 徒歩3分
東須磨橋バス停留所 徒歩4分
JR総武線 新小岩駅 北口 徒歩10分

東京都葛飾区東新小岩6-2-4

診療時間
8:45~12:30
14:45~18:30

たなかがく内科クリニックはこんな医院です

たなかがく内科クリニックphoto引用:https://tanakagaku-cl.com/

たなかがく内科クリニックは葛飾区東新小岩にあるクリニックです。一般内科やアレルギー科、呼吸器内科が標榜されています。

呼吸器内科のなかには、喘息の症状を中心に診る喘息外来という専門的な外来が設けられているそうです。呼吸器疾患のなかでも喘息については、呼気中の一酸化窒素の濃度を測定する呼気NO測定器を活用して診断が下されています。

たなかがく内科クリニックは、地域に密着したクリニックとして、患者さんとの対話を大切にするよう心がけているそうです。車で30分圏内であれば、訪問診療にも対応しているそうなので、通院が難しい方も安心できるでしょう。喘息やアレルギーにお悩みでしたら、はたなかがく内科クリニックに相談してみてはいかがでしょうか。

たなかがく内科クリニックの特徴について

・豊富な検査機器で呼吸器疾患に対応!

たなかがく内科クリニックでは、喘息や睡眠時無呼吸症候群といった、呼吸器疾患に対する診療が行われています。的確な診断を下すために、さまざまな検査機器を導入しているそうです。

喘息の診断には、呼気NO測定器が使用されています。呼気NO測定器とは呼気中に含まれる一酸化窒素の濃度を測定する機器で、気道炎症の程度を調べるために活用されるそうです。たなかがく内科クリニックでは、クリニックレベルではあまり普及していない検査も行われているので、頑固な咳にお悩みでしたら相談してみるとよいでしょう。

・喘息外来で喘息の諸症状に対応!

たなかがく内科クリニックでは、呼吸器内科のなかに喘息外来が設けられています。喘息外来では、気管支喘息をはじめとする喘息の各症状に対する診療が行われているそうです。

気管支喘息は気道に炎症が起きる疾患で、息苦しさや「ゼーゼー」という喘鳴が特徴的な症状と言われています。痰が出る、咳が長期間続くなどの症状も気管支喘息の恐れがあるので、気になる症状はたなかがく内科クリニックに相談してみてはいかがでしょうか。

もう少し詳しくこの喘息治療対応のクリニックのことを知りたい方はこちらたなかがく内科クリニックの紹介ページ

佐野虎ノ門クリニック(港区)

  • 駅徒歩5分

佐野虎ノ門クリニックphoto引用:https://www.sano-clinic.jp/

都営地下鉄三田線 内幸町駅 A3出口 徒歩5分
東京メトロ銀座線 虎ノ門駅 1番出口 徒歩7分

東京都港区西新橋1-20-3 虎ノ門法曹ビル102号室

診療時間
9:30~13:30
15:00~18:30

※初診の最終受付は予約の上17:00です。予約の無い方の受付は11:00までとなっております。

佐野虎ノ門クリニックはこんな医院です

佐野虎ノ門クリニックphoto引用:https://www.sano-clinic.jp/

佐野虎ノ門クリニックは港区西新橋にあるクリニックです。内科や呼吸器内科、アレルギー科が標榜されており、アレルギー科では特に気管支喘息や咳喘息の診療が積極的に行われています。

喘息の診療にあたっては、十分な問診と検査を大切にしているそうです。検査では、胸部レントゲン撮影や、気道の収縮具合を調べる気道過敏性テスト、血液検査などが行われています。具体的な診療方法としては、吸入ステロイド薬の処方が中心的だそうです。

佐野虎ノ門クリニックはビジネス街に位置しているので、近隣にお勤めの方はより通院しやすいでしょう。患者さんを悩ませている症状を早く改善させることがモットーだそうなので、長引く咳や痰にお悩みでしたら、佐野虎ノ門クリニックに相談してみてはいかがでしょうか。

佐野虎ノ門クリニックの特徴について

・十分な問診と検査による喘息の診療!

佐野虎ノ門クリニックでは喘息に対して、十分な問診と検査を大切にした診療が行われています。息苦しさを感じる状況や、睡眠時の喘息発作の有無などを患者さんから聞き取ることで、より正確な病状の把握に努めているそうです。

検査では、呼吸器疾患には欠かせない胸部レントゲン撮影や、気道の収縮具合を調べる気道過敏性テストなどが行われています。また血液検査や喀痰検査で、アレルギーについて調べることもあるそうです。つらい喘息の症状にお悩みでしたら、佐野虎ノ門クリニックに相談してみるとよいでしょう。

・吸入ステロイド薬で喘息発作を防ぐ!

佐野虎ノ門クリニックでは、吸入ステロイド薬の処方を中心とした喘息の診療が行われています。吸入ステロイド薬は、直接気管支に届いて炎症を抑えるため、微量で効果が出るそうです。

喘息の診療は、一時的な症状の緩和ではなく、発作が起きないようにする方法に変化していると言われています。吸入ステロイド薬以外にも、発作が起きないためのさまざまな診療方法が提案されているので、喘息のお悩みは佐野虎ノ門クリニックに相談してみてはいかがでしょうか。

もう少し詳しくこの喘息治療対応のクリニックのことを知りたい方はこちら佐野虎ノ門クリニックの紹介ページ

ハピコワクリニック五反田(品川区)

  • 駅徒歩4分

ハピコワクリニック五反田photo引用:https://hapicowa-clinic.jp/

JR山手線・都営地下鉄浅草線・東急池上線 五反田駅 徒歩4分
JR各線・東京臨海高速鉄道りんかい線 大崎駅 徒歩8分

東京都品川区東五反田1-22-6 五反田さくらビル5F

診療時間
9:00~13:00
15:00~18:30

※最終受付は午前午後とも終了の30分前です。
★:15:00~19:30(初診の方内科18:30最終受付・再診/小児科19:00最終受付)

ハピコワクリニック五反田はこんな医院です

ハピコワクリニック五反田は品川区東五反田にあるクリニックです。一般内科や小児科のほか、呼吸器内科やアレルギー科が標榜されています。

小児の喘息の診療にあたっては、乳幼児にも使用しやすいネブライザーという機械の使用を提案しているそうです。また吸入薬を処方する際には、患者さんの症状に合ったものや、吸いやすい形状のものが提案されています。

院内にはキッズスペースを設けているそうです。お手洗いにはベビーキープやおむつ替え台が設置されているので、お子さま連れでも安心できるでしょう。五反田駅から徒歩4分とアクセスも良好なので、咳や痰などの呼吸器症状にお悩みでしたら、ハピコワクリニック五反田に相談してみてはいかがでしょうか。

ハピコワクリニック五反田の特徴について

・小児の気管支喘息に対応!

ハピコワクリニック五反田では、小児の気管支喘息に対応した診療が行われています。在籍している医師は育児中の女性医師で、受診時に育児に関する相談も受けているそうです。

小児の気管支喘息の診療では、ネブライザーの使用が提案されています。ネブライザーとは、ステロイドや気管支拡張薬などを霧状にする機械だそうです。吸い込む力が弱い場合でも吸入できるので、喘息の発作が起きたときや乳幼児も使用しやすいと言われています。お子さまの喘息にお悩みでしたら、ハピコワクリニック五反田に相談してみるとよいでしょう。

・吸いやすい薬を提案!

ハピコワクリニック五反田の呼吸器内科では、気管支喘息や咳喘息の診療が行われています。診断においては一般的な検査のほかに、必要に応じて心電図なども実施しているそうです。

一般的に喘息の診療には、吸入ステロイド薬や気管支拡張薬などが処方されると言われています。吸入薬は種類が増えているため、ハピコワクリニック五反田では患者さんの症状に合ったものや、吸いやすい形状のものを提案しているそうです。喘息についてお困りでしたら、ハピコワクリニック五反田に相談してみてはいかがでしょうか。

もう少し詳しくこの喘息治療対応のクリニックのことを知りたい方はこちらハピコワクリニック五反田の紹介ページ