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レーシックとは

 更新日:2023/03/27

レーシックとは

レーシックとは、眼の角膜実質層をエキシマレーザーを用いて成形し、屈折率を変えることで視力を回復させる方法です。レーザー機器などで角膜の表層をめくり、角膜実質層を近視や乱視を矯正する形へ削ります。アメリカでは1990年代から、日本でも2000年から行われている、視力改善の手術治療法です。

メリット

・手術後すぐに効果を実感できる
・点眼による麻酔で痛みを抑えられる
・基本的に術後はコストがかからない

デメリット/副作用

・治療後に再度近視となることが4~5%ほどある
・ドライアイや光をまぶしく感じる症状などが出やすい
・削った角膜を元に戻すことはできない
・術後白内障の手術を希望する場合は、削った角膜の影響を考慮して治療する必要がある

治療期間

手術当日の時間は20分程度で、ほとんどの方は、手術後すぐに1人で帰宅できます。
しかし、コンタクト使用者の場合は適応検査のために「コンタクト不使用期間」を設ける必要があります。
ソフトレンズであれば1週間、ハードレンズであれば3週間以上の期間が望ましいとされています。
手術後は定期検診として術翌日・1週間後・3ヶ月のパターンが多くなっています。

費用相場

料金相場は、20〜30万円程度です。
レーシック手術には術式によって金額に幅があり、施設によっては7万円から行っているレーシックもあります。
高額ですと50万円を超える手術もあり、保険適応外のため全額支払う必要があります。

注意点

治療期間や費用は治療内容などによって大きく異なる場合があります。

この記事の監修医師