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【2022年】東京都中央区の眼科 おすすめしたい5医院

公開日:2022/01/25  更新日:2022/03/09

東京都中央区で評判の眼科をお探しですか?
東京都中央区は東京都の区のひとつで、日曜診療や、夜間診療に対応しているなど様々な眼科クリニックの選択肢があります。
私たちMedical DOC編集部が、これまで収集してきた情報や、先生方から得られた情報、各サイトのクチコミなどを参考に、東京都中央区でおすすめの眼科クリニックをご紹介いたします。
※2022年1月現在のMedical DOC編集部リサーチデータとなります。

東京都中央区で評判のおすすめ眼科5医院!

水天宮藤田眼科

  • 駅徒歩0分

水天宮藤田眼科photo

アクセス・住所・診療時間

東京メトロ半蔵門線 水天宮前駅 6番出口 徒歩0分
東京メトロ日比谷線 人形町駅 A2番出口 徒歩2分
都営地下鉄浅草線 人形町駅 A5番出口 徒歩5分
東京メトロ東西線 茅場町駅 4番出口 徒歩8分
都営地下鉄新宿線 浜町駅 A2番出口 徒歩9分

東京都中央区日本橋蛎殻町1-39-5 水天宮北辰ビル7階

診療時間
9:30~12:30
14:30~17:30

※予約優先制
※年末年始・GW・夏季休暇、臨時休診などにつきましては医院ホームページをご確認ください。
※初診の方・コンタクトレンズ処方を当院で初めてご希望の方は、受付終了30分前までにご来院ください。
※眼鏡処方は予約制となります。

【所属・資格など】
・日本眼科学会 眼科専門医
・日本眼科医会
・東京都眼科医会
・日本眼科手術学会
・日本コンタクトレンズ学会
・医学博士

水天宮藤田眼科はこんな医院です

水天宮藤田眼科photo

日本橋蛎殻町の水天宮藤田眼科は、水天宮前駅6番出口よりすぐの場所にあり、人形町駅や茅場町駅、浜町駅からもアクセスのいい場所にあります。水天宮前にお住まいの方やお勤めの方、沿線をご利用の方々の目の健康をサポートし、日本眼科学会認定専門医による地域密着の眼科診療が行われています。
ものもらいや細菌感染による結膜炎などの突発的なトラブルはもちろん、花粉症などによるアレルギー性結膜炎など、季節性の症状や、眼精疲労やドライアイといった慢性的な目の症状、白内障や緑内障の検査・手術など、幅広い診療に対応されています。また、糖尿病の合併症の一つである糖尿病網膜症や、失明の恐れもある網膜裂孔、視力低下を引き起こす加齢性黄斑変性、眼底出血といった眼底疾患など高度な技術を要する治療についても相談でき、セカンドオピニオンも受け付けられています。

水天宮藤田眼科の特徴について

水天宮藤田眼科photo

・様々な患者様のニーズに答えられる診療領域

日常生活で生じる思いがけない目のトラブルから、加齢に伴って発症する眼疾患など、幅広い診療に対応されています。地域に根ざした「目のかかりつけ医」として、小児眼科や眼鏡・コンタクト、眼精疲労のご相談から白内障やまぶたの疾患の手術、自由診療のICLオルソケラトロジーなどの屈折矯正治療まで、専門性の高い領域でも高品質な診療を目指しているそうです。
基本的には健康保険診療主体でできる範囲の治療を行っており、治療のスタートから最終的なゴールラインまでをきちんと計画立てて、患者さんにも「どんな治療を行うのか?どんな工程を踏むのか?」など分かりやすく説明して進めているそうです。

・新しい医療機器の導入による正確かつ高度な治療

患者さんに良質な治療をお届けすることを第一に考えており、安全性・正確性の高さにこだわって医療機器をそろえ、診療を実施されています。OCT(光干渉断層計)検査装置は眼球の断面図を3次元で見ることができ、自覚症状が少なく日本の失明原因一位である緑内障や第二位の糖尿病網膜症などの早期発見に繋がります。
白内障の手術時にはガイドシステムVERIONを導入しており患者様の眼の形を詳細に解析することでより良い手術計画を立てることができるとのことです。また、手術中に切開位置を表示して乱視を軽減させたり、手術中に乱視用眼内レンズの位置を指示して手術の精度を向上させたりすることが可能とのことです。
糖尿病や眼底出血などの網膜疾患のパターンレーザー治療、新しい緑内障レーザー治療(SLT)や、健康保険診療以外の自由診療ではオルソケラトロジー、眼内コンタクトレンズのICLなど、新しい医療技術を積極的に取り入れた治療を行い、患者さんにも豊富な選択肢からご自身に合った治療を選べるよう配慮されています。

・各種日帰り手術に対応

安全性を第一に考えたうえで患者様の治療の選択肢を広げたいという思いから、ICLが厚生労働省から認可定されたことをきっかけに眼内コンタクトレンズICLの治療を始められました。白内障手術や糖尿病などの網膜疾患の進行を抑えるレーザー治療、霰粒腫という瞼の疾患の手術、緑内障のレーザー治療(SLT)など多くの手術をされています。
各種手術を連日で受けられるため眼内炎などの感染症のリスクを最大まで減らす工夫がされておりますので安全に手術を受けることが可能で、1人ひとりの私生活や仕事への影響に配慮して治療が行われています。

もう少し詳しくこの眼科のことを知りたい方はこちら水天宮藤田眼科の紹介ページ

アイケアクリニック東京

  • 駅徒歩1分

アイケアクリニック東京photo引用:https://www.eye-care-clinic-ginza.jp/

東京メトロ東西線・東京メトロ銀座線 日本橋駅 B6出口 徒歩1分

東京都中央区日本橋2-8-1 東京日本橋タワーアネックス2階

診療時間
10:00~14:00
15:00~18:30

★:手術のみ
▲:9:30~13:00

アイケアクリニック東京はこんな医院です

アイケアクリニック東京photo引用:https://www.eye-care-clinic-ginza.jp/

白内障治療やICLに積極的に取り組まれているアイケアクリニック東京は、東京都中央区にある地域密着型の眼科クリニックです。新しい医療機器や医療技術を取り入れ、ちょっとした眼の不安から手術に至るまで、総合的な眼科診療の実践に励んでいるそうです。

火曜日・土曜日・日曜日の午後・祝日が休診日となります。水曜日の午後は手術日に設定しているそうです。

初診の際には問診票の記入が必要となります。クリニックのホームページから問診票をダウンロードできるので、受診前に記入しておくと診療が円滑に進むでしょう。眼に不調を感じた際には、アイケアクリニック東京に受診をしてみてはいかがでしょうか。

アイケアクリニック東京の特徴について

・眼のトラブルに幅広く対応!

地域住民の眼のかかりつけ医として、アイケアクリニック東京では、眼のトラブルに幅広く対応されています。白内障や緑内障、加齢黄斑変性症や網膜剥離などが、診療対象疾患の一例だそうです。

またアイケアクリニック東京では、
眼瞼下垂や眼瞼痙攣などのまぶたの症状にも対処されています。機能的かつ審美性にも配慮したまぶたの手術を行っている点も、アイケアクリニック東京の特色と言えるでしょう。

・豊富な種類の多焦点眼内レンズを取り扱い!

白内障手術に積極的に取り組まれているアイケアクリニック東京では、豊富な種類の多焦点眼内レンズが取り扱われています。多焦点眼内レンズとは、遠近両用メガネと同様の働きを持つ眼内レンズだそうです。

アイケアクリニック東京で採用している多焦点眼内レンズの一例としては、3焦点回折型や屈折型累進焦点などがあげられます。乱視矯正に対応している眼内レンズも用意しているそうなので、自分に合った眼内レンズを見つけられるでしょう。

もう少し詳しくこの眼科のことを知りたい方はこちらアイケアクリニック東京の紹介ページ

八丁堀眼科クリニック

  • 駅徒歩1分

八丁堀眼科クリニックphoto引用:https://www.hatchobori-ganka.com/

JR京葉線・東京メトロ日比谷線 八丁堀駅 B3出口 徒歩1分
東京メトロ東西線 茅場町駅 徒歩7分
東京メトロ有楽町線 新富町駅 徒歩9分
都営浅草線 宝町駅 徒歩10分

東京都中央区八丁堀3-26-8 高橋ビル2階

診療時間
10:00~13:00
15:30~18:30

★:9:30~12:30
※午後は18:15受付終了となります。
※予約優先制
※2022年3月より月曜日は終日診療し、木曜日は終日休診となります。

八丁堀眼科クリニックはこんな医院です

八丁堀駅B3出口からすぐの場所にある八丁堀眼科クリニックでは、結膜炎や花粉症、ものもらいなど、眼の症状に幅広く対応されています。特に緑内障診療や小児の近視進行抑制治療に力を入れているそうです。

八丁堀眼科クリニックでは、院内処方が取り入れられています。使用頻度の高い薬剤は、院内で受け取れるようにしているそうです。

診療においては、時間帯予約制が採用されています。予約外の診療にも対応しているそうですが、診療の時間を確保するのがむずかしい方には予約を勧めているそうです。眼の不調については、八丁堀眼科クリニックに相談してみてはいかがでしょうか。

八丁堀眼科クリニックの特徴について

・レーザー治療で眼科疾患に対処!

眼科疾患全般に対応されている八丁堀眼科クリニックでは、レーザー治療が実施されています。緑内障に対しては、選択的レーザー線維柱帯形成術を行っているそうです。

また網膜裂孔や糖尿病網膜症に対しては、網膜光凝固術が実施されています。網膜光凝固術においては、痛みの少ないレーザーを導入しているそうです。さまざまな眼科疾患に対してレーザー治療で対応できる点は、八丁堀眼科クリニックの特徴のひとつと言えるでしょう。

・お子さんの近視予防に特化した診療!

近年では、小児の近視の増加が問題となっていると言われています。八丁堀眼科クリニックでは、自費診療扱いで、お子さんの近視予防に特化した診療を行っているそうです。

近視進行の目安を知る方法として、八丁堀眼科クリニックでは、眼軸長測定が実施されています。近視が進行すると、眼の長さである眼軸長が長くなるそうです。お子さんの近視が心配でしたら、眼科医院への受診を検討してみてはいかがでしょうか。

もう少し詳しくこの眼科のことを知りたい方はこちら八丁堀眼科クリニックの紹介ページ

八重洲さくら眼科

  • 駅徒歩1分

八重洲さくら眼科photo引用:https://www.yaesu-sakura-eye-clinic.com/

東京メトロ銀座線 京橋駅 8番出口 徒歩1分
JR各線 東京駅 八重洲南口 徒歩5分
都営浅草線 宝町駅 徒歩5分

東京都中央区八重洲2-4-11 八重洲h+ビル2階

診療時間
11:00~13:30
15:00~18:30

★:15:00~17:30
※予約優先制

八重洲さくら眼科はこんな医院です

八重洲さくら眼科photo引用:https://www.yaesu-sakura-eye-clinic.com/

東京都中央区にある八重洲さくら眼科では、眼精疲労やドライアイなど、さまざまな眼の症状に対処されています。一般的な眼科診療に加えて、眼鏡やコンタクトレンズの処方にも対応可能だそうです。

待合室には、気持ちが明るくなるような若草色のソファが設置されています。カウンター席から外の景色を眺めることができるので、待ち時間も退屈せずに過ごせるでしょう。

アクセスは、JR各線の東京駅八重洲南口より徒歩5分となります。東京メトロ銀座線の京橋駅や、都営浅草線の宝町駅からも徒歩5分以内の距離だそうです。複数路線を利用できる通院しやすい立地なので、中央区で眼科医院をお探しでしたら、八重洲さくら眼科を訪ねてみてはいかがでしょうか。

八重洲さくら眼科の特徴について

・身近な眼のトラブルに対処!

眼科診療を専門とする八重洲さくら眼科では、眼精疲労やドライアイなど、身近な眼のトラブルに対処されています。平日の受診がむずかしい方に配慮して、土曜日・日曜日も診療を行っているそうです。
眼精疲労に対しては、点眼薬の処方のほか、生活習慣についてのアドバイスが行われています。パソコンやスマートフォンの長時間の使用を控え、睡眠不足を解消すると、眼精疲労の緩和が期待できるそうです。現代の社会生活と結びつきの深い眼科症状に対処している点は、八重洲さくら眼科の特徴のひとつと言えます。

・コンタクトレンズの取り扱いを指導!

眼科疾患の治療とあわせて、八重洲さくら眼科では、コンタクトレンズの処方に対応されています。コンタクトレンズの処方に際しては、視力測定や傷の有無の確認などを行っているそうです。

また八重洲さくら眼科では、コンタクトレンズの装着練習やお手入れ指導も実施されています。お手入れ指導では、日々の消毒や保管方法などを伝えているそうです。細やかな指導が行われているので、初めてコンタクトレンズを使用する方も安心できるでしょう。

もう少し詳しくこの眼科のことを知りたい方はこちら八重洲さくら眼科の紹介ページ

勝どき小平眼科

  • 駅直結

都営大江戸線 勝どき駅 A4a出口 直結
勝どき駅バス停留所 徒歩1分
勝どき橋南詰バス停留所 徒歩1分

東京都中央区勝どき1-8-1 勝どきビュータワー213号

診療時間
8:30~12:30
14:30~16:30

★:9:00~12:30

勝どき小平眼科はこんな医院です

勝どき小平眼科では一般的な眼科診療・小児眼科の診療が行われています。院長は様々な視点から患者さんの悩みと向き合い、根拠に基づく治療方法の説明には平易な言葉を用いてわかりやすく丁寧にお話しをしておられます。

理念は患者さんの見え方・眼の不調・ご心配が今より少しでも良くなるようあらゆる努力を重ねることだそうです。小児眼科では近視・遠視・斜視・弱視の診療が行われているほか、視力の改善・維持・補助具の選定などのロビージョンケアも行われています。

診療の結果から更に詳しい検査や処置・ケアが必要と判断された場合には状態に適した医療機関を紹介しておられるそうです。眼のお悩みをお抱えの方は一度受診してみてはいかがでしょうか。

勝どき小平眼科の特徴について

・眼の障害・視力障害を防ぐために定期検査を!

勝どき小平眼科ではコンタクトを使用しておられる方に対して現在の目の状態を確認し、眼の障害や視力障害を防ぐために定期検査を奨めておられます。ソフトコンタクトでは3ヶ月、ハードコンタクトでは6ヶ月を目安にすると良いそうです。

眼鏡を使用している方には見えづらい原因が度数の問題なのか疾患が関係しているのかを調べ、眼の状態にとって快適に過ごせる手段が眼鏡であるのかを助言すると共に処方箋の発行も行われています。

・患者さんの状況に合わせた眼科診療!

勝どき小平眼科では眼科診療で説明を行われる際に、診察や眼底カメラの所見をモニターに写し疾患の理解に繋げられるよう工夫しておられます。

眼科診療ではものもらいや翼状片・老人性上眼瞼皮膚弛緩症などにたいする日帰り手術も取り扱われています(※術前・術後の経過観察が必要です)。手術は症状や病気の経過、ご希望などを考慮した上で治療方針を決めておられます。一人一人を尊重した全人的医療を行われておられますので、一度受診してみてはいかがでしょうか。

もう少し詳しくこの眼科のことを知りたい方はこちら勝どき小平眼科の紹介ページ

おすすめの眼科クリニック5医院まとめ

眼科の選び方は人それぞれだと思いますが、目の病気などで治療や手術が必要な場合は、少しエリアを広げてでも信頼できる眼科を探したいものだと思います。東京都中央区の眼科には様々な選択肢があることがわかりました。日本眼科学会認定の眼科専門医が在籍しているなどはわかりやすいポイントですが、網膜硝子体手術に対応している、白内障や緑内障の日帰り手術に対応しているなど、、、ご要望にあわせて、あなたにふさわしい眼科クリニックを選んでみてはいかがでしょうか?