第23回日本臨床腫瘍学会学術集会の特集記事が公開されました
公開日:2026/05/19

この度、当サイト「メディカルドック」は、2026年3月に横浜市で開催された第23回日本臨床腫瘍学会学術集会(JSMO 2026)の特別企画記事(全6回)を公開しました。
学会の学術集会は医師向けの難解な内容と思う人も多いと思います。日本臨床腫瘍学会は患者さんやご家族が参加する「Patient Advocate Program(PAP)」を開催し、がん医療・がん研究についてわかりやすく解説する機会を設けています。
本特集ではJSMO2026のPAPセッションを中心に、一般の方にも役立つがん医療の知識について記事を作成しました。
・「海外なら薬があるのに…」“新薬が届かない”日本のがん医療が直面する危機分ごとにする「患者参画」とデジタル化の最前線
・喉頭全摘のがんサバイバーが治療と仕事の両立で痛感した“働く意味”と「切実な願い」
・緩和ケアを取り巻く課題と川崎市における取り組み―がん患者の心と体の苦痛を取り除くためにできることは
・治療の進歩で新たな問題も―小児・AYA世代のがんサバイバーが直面する「三つの壁」と解決策
・「治験」と「臨床試験」はどう違う?―がんで治験を受ける前に知っておきたい医学研究の基礎
・インターネット時代のがん情報発信――医療者のSNS活用と社会に求められる「正しい情報の処方箋」





