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小豆沢整形外科レビュー【医院紹介編】

街中にあふれるクリニックのなかで「どのクリニックが合うのだろう?」と悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。「院内はどのような雰囲気?」「先生の人柄は?」「長引く不調や原因不明の症状も相談できる?」そんな疑問に対して、メディカルドック編集部が確認した情報をレビューします!小豆沢整形外科が気になっている、もっと知りたいという方はぜひご覧ください。
(※このレポートは編集部がクリニックの様子を取材したものであり「治療の内容、効果」に関する体験談ではございません。)

志村坂上駅から徒歩8分!通いやすい立地

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小豆沢整形外科は、都営三田線の志村坂上駅から徒歩8分ほどの場所にあり、小豆沢通りに出て東方向へ進み、いなげや板橋小豆沢店の向かいに見えてきます。
JR赤羽駅西口からもバスでアクセスでき、本数も多いので利用しやすいですよ♪電車とバスのどちらでも通える立地で、専用駐車場も用意されているので通院スタイルに合わせて選べます。
初診は電話予約制なので、受診前に電話でお問い合わせしておきましょう!

温かみのあるナチュラルな空間♪

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小豆沢整形外科は、クリニックモールの5・6階の2フロアに入っています。すっきりとした外観の建物で、通りから見つけやすいですよ。
医療機関らしくない温かみのある空間が院内デザインのコンセプトなので、緑や木、水などのナチュラルなテイストを取り入れた設計が印象 strip的♪院内に一歩足を踏み入れると、癒しの場所に訪れたような感覚になれます。
受診は緊張してしまう、待ち時間は落ち着かないという方にとっても、肩の力を抜いて過ごせる環境が整えられていますよ。

木洩れ日点滴室で過ごすリラックスタイム♪

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小豆沢整形外科の6階には、高さ7mの吹き抜けが開放感を演出する「木洩れ日点滴室」が設けられています!天井が開放された4つの点滴個室には、つる植物が絡む木製のテラス屋根から木洩れ日が差し込み、まるで高原ホテルで過ごしているかのような雰囲気を味わえますよ。
各室は紅藤色や黄緑色、薄青色、黄色のテーマカラーが配され、電動リクライニングソファや医療用フラットベッドが備えられています。
「治療を受けながらゆったり過ごせる時間がほしい」と感じている方にこそ、一度体験してみてほしい空間です♪

さまざまな検査機器を揃え、じっくり原因を探る

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院内の設備には、一般X線撮影装置やX線テレビ透視装置に加えて、自律神経ストレス測定装置や末梢血管年齢測定器、骨密度測定器、暗視野顕微鏡など幅広い検査機器を揃えられています。AMSAT(※1)という検査機器では、頭部・両手・両足にそれぞれ電極を付けて、約17秒で身体の電気抵抗バランスを測定するシステムだそうです。日々のコンディション維持や、ご自身でも気づきにくい不調を知るための一助として役立てられるでしょう。
これまで受けた検査では原因にたどり着けなかった方にも、新たな視点から身体と向き合えるのではないでしょうか。
(※1) 未承認医薬品等であるため医薬品副作用被害救済制度の対象とはならない可能性があります。

根本的な改善を一緒に目指す“対話型医療”

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小豆沢整形外科が掲げる診療方針は、患者さん一人ひとりの立場に立った対話型医療。「どのような些細な不安や疑問でも相談してほしい」というスタンスで、率直な対話を通じてよりよい解決策を一緒に探してもらえます。「症状を抑える薬を出してほしい」というよりも「原因から見直して根本的に改善したい」という気持ちを持つ方に向けた診療スタイルが特徴です!
平日午後は予防医学専門の予約枠を設けられているので、じっくり悩みを聞いてもらえる時間が取れるのもうれしいポイント◎

保険診療と自費診療を組み合わせた包括的なアプローチ

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診療では、保険診療として整形外科や形成外科、リハビリテーション科、ペインクリニック外来を設け、自費診療として点滴療法外来やコロナ後遺症外来、頭痛外来、発毛外来、ED外来、雇入時の健康診断などを展開されています。
また、検査の選択肢も幅広いため、身体の表面に出ている症状だけでなくその奥にある原因を多角的に探ってもらえるのが頼もしいですね。

がん治療中の体調を支える、がん補完統合医療外来

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「抗がん剤の副作用がつらい」「治療は続けたいけれど体力が追いつかない」。そんな悩みを抱えていませんか?
小豆沢整形外科のがん補完統合医療外来は、手術や抗がん剤、放射線といった標準治療と併走しながら、身体を支えることを目的とした外来だそうです。分子栄養と免疫システム、自律神経という3つの視点から、体力やQOL、メンタルの維持を大切にサポートされています。
治療を受けるご本人の身体はもちろん、心理面やご家族との時間を支えることも大切にされているので、歩幅を合わせながら治療に向き合えるのではないでしょうか!

すやすや外来で眠りの悩みに全身からアプローチ

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寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚める、早朝に目覚めてしまう、眠った感じがしない…。こうした眠りの悩みを抱えている方に向けて開かれているのが、すやすや外来です。
睡眠だけの問題として扱わず、自律神経や血流、代謝、栄養、炎症負荷まで見直していくアプローチが特徴です。運動療法や呼吸瞑想、栄養指導、点滴療法、鍼灸、マッサージなどを組み合わせて多角的に整えていくそうです。

体質から見直す喘息外来

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小豆沢整形外科では、喘息を呼吸器だけの問題ととらえず、免疫や自律神経、代謝、腸内環境の乱れが気道に現れた状態と考えて全身からアプローチされています。吸入ステロイドなどの標準治療を尊重しつつ、食事や腸活による免疫の再調整を中心に、自律神経を整えるケア、運動療法、温熱療法を組み合わせ、薬に頼りすぎない身体づくりと再燃しにくい状態を目指されているそうです♪

整形外科から予防医学まで幅広い知識を持つ院長!

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院長の平 竜三先生は、整形外科や麻酔科をはじめ幅広い分野で臨床経験を積まれてきた医師です。
さらに、医学部学生時代には予防医学と健康医学に関心を寄せ、30年にわたり国内外の医学知見を学んでこられたといいます。また、臨床免疫学、分子栄養学、環境医学、産業医学などにも精通されているそうです。
整形外科としての痛みへのアプローチと、全身を見渡す予防医学の視点で丁寧に診療してもらえるので、「どこの診療科に行けばいいかわからない不調」を抱えている方にとっても心の拠り所になりそうですね。

コロナやワクチンの後遺症に寄り添うコロナ後遺症外来

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原因がわからない後遺症に悩まされていませんか?
小豆沢整形外科のコロナ後遺症外来では、コロナ感染後や、ワクチン接種後に症状が長引いてる方を対象に、栄養点滴療法(※1)を中心とした方法で改善を目指していくそうです。保険診療では対応が難しい症状にも、一人ひとりに合わせた治療を組み立ててもらえるのが特徴!
毎日がつらいと感じる方にとって、症状と向き合ってくれる場所があるのは心強いですね

身体に優しい点滴療法で内側から整える

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点滴療法(※1)は、ビタミンやミネラル、アミノ酸、酵素などの栄養素を静脈から補給する方法です。経口摂取ではなく点滴で静脈へ直接流し込むため、高い効果が期待されやすいそうです。
幹細胞培養上清液点滴やエイジングケアを目的としたNMN点滴(※1)など、ラインナップも豊富♪
詳しい内容や料金は公式サイトで紹介されているので、気になる方は 点滴療法外来のページを覗いてみてはいかがでしょうか。

三位一体で取り組むアトピー外来

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アトピー外来では、腸と血液、免疫の三位一体治療を掲げ、院長自身が長年アトピー性皮膚炎と向き合ってきた経験をもとに治療を体系化されたそうです。
多角的な検査で状態を丁寧に見極めたうえで、栄養指導や点滴療法、スキンケアと外用治療を組み合わせ、ステロイドの使用量を少しずつ減らしていけるようサポートしてもらえます♪

小豆沢整形外科のレビューまとめ【医院紹介編】

いかがでしたでしょうか?小豆沢整形外科は、整形外科としての痛みのケアはもちろん、予防医学や点滴療法、後遺症外来、喘息外来、アトピー外来、睡眠外来など、身体の根本から見直したい方に向けた幅広い診療が行われていることがわかりますね!木洩れ日が差し込む点滴室で過ごせる時間も魅力です。気になる方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
(※このレポートは編集部がクリニックの様子を取材したものであり「治療の内容、効果」に関する体験談ではございません。)