中野産婦人科医院
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中野産婦人科医院
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編集部からのおすすめポイント
中野産婦人科「神戸市 中絶手術」の特徴

・吸引法を基本とした全身麻酔の中絶手術
中野産婦人科では、妊娠13週6日までを対象とした日帰り(※)の中絶手術に対応しています。さまざまな事情の方に向けて、身体面だけでなく心理面への配慮も大切にしながら診療を行っている点が特徴です。
妊娠の可能性がある場合には早期の妊娠判定をすすめ、患者さんが一人で悩みを抱え込まないよう対応されています。
同院の中絶手術は、吸引器を用いて子宮内の内容物を取り除く吸引法を基本としています。
吸引法は子宮壁を傷つけるリスクが低いとされ、手術時間が短いことや出血量を抑えられる点などが特徴です。手術時間は、週数によって多少異なりますが、5〜10分ほどで終了します。
妊娠11週以降の場合は、掻把法を行った後に吸引法が併用されます。
また、中絶手術は全身(静脈)麻酔を使用して行われるため、眠っている状態で処置が進められます。
術後は一定時間院内で安静に過ごした後、2時間ほどで帰宅できます。
※術前検査・術後の経過観察が必要です
・思春期の避妊も相談できる
中野産婦人科では、思春期の避妊に関する相談にも対応しています。
思春期は性への関心が高まり、十分な知識がないまま望まない妊娠につながってしまうケースも少なくありません。
正しい知識を身につけたうえで自身に合った避妊方法を選択できるよう、日本産科婦人科学会 産婦人科専門医の医師が丁寧に相談に応じています。
同院では、中用量・低用量・超低用量ピルを取り扱っています。
避妊を目的とした経口避妊薬(OC)は自費診療、月経困難症などの治療を目的としたエストロゲン・プロゲスチン配合薬(LEP)は保険診療として処方されています。
妊娠の可能性が心配な場合には一人で抱え込まず、早めの相談が大切です。
中野産婦人科「神戸市 ピル処方」の特徴
・予約なしでピル処方
中野産婦人科ではピル処方を行っていますが、予約なしで受診できるのも特徴の一つです。前もって予約手続きをせず、空き時間を使って診療が受けられます。まずは問診を行います。既往歴や喫煙習慣、服用中の薬の有無など、ピルを処方しても問題ないかを確認するためです。
また、処方時にはピルの正しい飲み方や副作用の危険性に関する説明もあります。初めてピルを服用するときにも、不安はないでしょう。
もし、ピルを服用して大きな問題が起こらなければ、2回目以降はピルの処方のみです。そのため、待ち時間なしでピルの処方が受けられます。
ピルを常用したいけれども、仕事や家事などでなかなかクリニックを訪れるのが困難な方もいるでしょう。そのような方でも、継続的にピルを服用できます。
・アフターピルもスピーディに処方
パートナーに避妊具を使用してもらえなかった場合や、避妊具が行為の途中で外れたり破けたりして避妊に失敗することもあるかもしれません。中野産婦人科では、そのような妊娠の恐れのある患者さんに対し、アフターピルの処方を行っています。
スピーディに処方してもらえるため、行為後の避妊を高確率で実現できます。
アフターピルの処方でも、事前予約は必要ありません。妊娠が不安であれば、直接クリニックを来院しましょう。診察の後、服用方法と副作用の危険性について説明し、アフターピルを処方します。
アフターピルはいかに早く服用するかがポイントです。アフターピルは行為後72時間以内に服用しないと、高い効果が期待できないといわれているためです。診察から処方までスピーディなため、高い確率で妊娠を阻止できます。
医療機関情報
医療機関名
院長
診療時間
午後: 月水 13:00~15:00(科目毎時間・曜日あり)
休診日:第1.5土・金・日・祝
アクセス
- 駐車場:無料:3台
