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かい内科クリニック

泉ヶ丘
内科循環器科
  • オンライン診療対応
  • マイナンバーカードの健康保険証利用
  • 専門医在籍
  • 英語対応
  • 駐車場あり

かい内科クリニック
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診療時間

午前: 月火木金土 9:00~12:00
その他: 月火木金 16:00~19:00
休診日: 水・日・祝

編集部からのおすすめポイント

かい内科クリニック「大阪府 狭心症」の特徴

狭心症の種類を見極め、適切な診断を実施

かい内科クリニックでは、狭心症の種類を正しく見極め、それぞれの原因に合った治療を提供しています。狭心症には、大きく分けて労作性狭心症と安静時狭心症の2つのタイプがあります。労作性狭心症は、運動やストレスによって発作が誘発されるもので、冠動脈の動脈硬化による狭窄が主な原因です。一方で、安静時狭心症は、夜間や安静時に発作が生じ、冠動脈のけいれんが関与していることが多いとされています。かい内科クリニックでは、まず問診をしっかりと行い、狭心症が疑われる場合には心電図やホルター心電図(24時間心電図)を実施し、発作時や安静時の心電図変化を確認します。しかし、これらの検査のみでは診断が難しいことが多いそうです。そのため、運動負荷試験や心筋シンチグラフィー、冠動脈CT、MRなど、複数の診断方法を適宜組み合わせることで、正確な診断を行います。治療では薬物療法やカテーテル治療、外科手術などの選択肢の中から、一人ひとりにあった治療法を提案します。

睡眠時無呼吸症候群の診療に注力

かい内科クリニックは、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診療に特に力を入れています。SASは、睡眠中に呼吸が止まることで低酸素状態を引き起こし、高血圧や心疾患、脳卒中などのリスクを高める疾患です。日中の眠気や集中力の低下、いびきなどが自覚症状として現れます。かい内科クリニックでは、SASの診断のために自宅で行える簡易検査と、病院での終夜睡眠ポリグラフィー(PSG)検査の両方を提供しています。自宅での簡易検査では、寝ている間の呼吸状態や血中酸素濃度を測定し、SASの疑いがあるかの評価が可能です。より詳細な検査が必要な場合には、入院によるPSG検査を紹介し、精密な診断を行います。治療では、軽症の患者さんには生活習慣の改善(減量、禁煙、アルコール制限、睡眠姿勢の工夫)を指導しています。中等症から重症の患者さんには、CPAP(持続陽圧呼吸療法)を推奨し、機器の選定や使用方法の指導を実施しているそうです。

かい内科クリニック「大阪府 睡眠時無呼吸症候群」の特徴

・状態に応じた睡眠時無呼吸症候群の治療

かい内科クリニックは、睡眠時無呼吸症候群(SAS)に対して、患者さんの症状や生活背景に応じた柔軟な治療を行っています。
睡眠時無呼吸症候群は、いびきや無呼吸に加え、日中の眠気や集中力低下、起床時の頭痛などを伴い、本人が気付きにくい病気です。放置すると高血圧や糖尿病、心疾患などの生活習慣病とも関連し、健康への深刻な影響が懸念されます。
クリニックは診察時に生活習慣や体調の詳細を確認し、生活指導やマウスピース、CPAP療法などから治療法を提案しています。軽症例にはマウスピース治療を、中等症以上の重症例にはCPAPを導入し、睡眠の質と酸素供給の改善を図るそうです。
治療にあたっては、患者さんとの対話を重視し、長期的な症状管理にも対応しています。必要に応じて生活習慣の見直しや外科的処置も視野に入れ、一人ひとりに合った方針をともに考える体制が整えられています。

・さまざまな診療内容と検査を提供

かい内科クリニックは、循環器診療を中心に内科全般を幅広くカバーする地域密着型の医療機関です。高血圧や睡眠時無呼吸症候群といった生活習慣病の予防と管理に力を入れており、動脈硬化や心血管疾患のリスク低減を目的とした包括的なケアが受けられます。
睡眠検査は入院と在宅どちらも選択可能で、ライフスタイルに合わせた対応がなされています。さらに、近隣の基幹病院との連携も充実しており、より専門的な治療や精密検査が必要な際は紹介が行われています。
検査体制も整っており、レントゲンや心電図、エコー、呼吸機能検査、血管年齢測定、骨密度測定など多岐にわたる項目に対応しているほか、管理栄養士による食事指導や、科学的根拠に基づく漢方処方なども取り入れ、現代医療と伝統医療を融合させたアプローチに努められています。

医療機関情報

医療機関名

医療法人 甲翔会 かい内科クリニック

院長

甲斐 達也

診療時間

午前: 月火木金土 9:00~12:00
その他: 月火木金 16:00~19:00
休診日:水・日・祝

アクセス

大阪府大阪狭山市大野台6-1-3
  • 駐車場:無料:4台

お問い合わせ

在籍する専門医・認定医

・総合内科専門医
・循環器専門医
・老年病専門医

セカンドオピニオン

あり

対応できる外国語

英語