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酒寄医院レビュー【医院紹介編】

何かと難しいクリニック選び。「どこに相談したらいいだろう?」と悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。「受診のしやすさや院内の雰囲気は?」「優しく話を聞いてくれる?」そんな疑問に対して、メディカルドック編集部が確認した情報をレビューします!酒寄医院が気になっている、もっと知りたいという方はぜひご覧ください。
(※このレポートは編集部がクリニックの様子を取材したものであり「治療の内容、効果」に関する体験談ではございません。)

大井町や立会川エリアから受診しやすい立地!

酒寄医院photo

品川区東大井で70年続く酒寄医院は、幅広い世代の方々が受診しやすいかかりつけ医を目指し、地域に根ざした医療を提供されています。
京浜急行線 立会川駅から徒歩5分、大井町駅からは車で7分の場所にあり、利便性のよいエリアなので、急な体調不良の時や長期的に受診する必要がある場合も助かりますね♪

落ち着いた雰囲気の親しみやすい院内!

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院内は落ち着いた雰囲気で、待ち時間も緊張せずに診療を待てる空間づくりがなされています。
初めて受診する方もリラックスして過ごせそうです♪

血液検査などの各種検査もスムーズに対応◎

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酒寄医院photo酒寄医院photo
さまざまな検査が院内で受けられるように、各種検査機器が導入されている酒寄医院。
レントゲン検査(胸部、腹部、骨)や血液検査(一般採血、腫瘍マーカー、アレルギーマーカーなど)をはじめ、心電図、ホルター心電図、24時間血圧測定のほか、呼吸機能検査、経皮的酸素濃度測定、骨量測定などが実施されています。
検査のために大きな病院に行かなくても済むのは、うれしいポイントですね♪

わかりやすい説明を大切に♪納得して治療に臨める診療スタイル

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“患者さん一人ひとりと手を携えるような丁寧で温かな診療”をモットーとする酒寄医院は、人と人との絆を大切にした診療を心がけられています。
説明の際にも、難しい専門用語を使わずにわかりやすい言葉で伝えてくれるので、納得のうえで治療に臨めるでしょう◎ 「何でも相談できる」そんなクリニックを目指して、いつの時代も患者さんのそばに寄り添い、悩みや希望に手を差し伸べられています。

まずは酒寄医院に相談!風邪から生活習慣病まで幅広い診療

診療科目には、内科、小児科、呼吸器内科、神経内科が設けられています。
風邪やインフルエンザ、胃腸炎などの内科疾患をはじめ、生活習慣病、小児領域、呼吸器疾患、神経内科領域まで、幅広く総合的な視点で診療を提供されていますよ。
また、必要に応じて専門医療機関への紹介もされているので、「この症状は何科に行けばいい?」と迷っている方は、まず酒寄医院に相談してみてくださいね♪

高血圧や糖尿病など、生活習慣病の継続管理もおまかせ♪

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酒寄医院は、高血圧や糖尿病、脂質異常症(高脂血症)などの生活習慣病に悩む患者さんの定期的な継続管理をサポートされています。
内服薬の処方だけでなく、生活指導も含めた総合的なケアを提供し、病気の根本的な原因へのアプローチに努められています。
生活習慣病は、重症化を防ぐためにも継続的な管理が大切です。酒寄医院は定期的に受診しやすい地域のクリニックとしての役割を果たすべく、日々の診療が行われていますよ!

睡眠時無呼吸症候群の検査・診断・治療を実施

「睡眠時に呼吸が止まるときがある」「いびきがひどい」「起床時に頭が痛い」「日中眠くて仕事に集中できない」など、睡眠の質の低下による症状で悩む患者さんには、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査や診断、CPAP療法による治療が行われています。
CPAP療法とは、睡眠時に専用のマスクを装着して鼻から空気が送り、無呼吸やいびきを解消する治療法です。
睡眠時無呼吸症候群を放置すると、眠気による事故につながったり、無呼吸による低酸素状態が心臓などに負担をかけたりするリスクがあるため、「このくらいの症状で受診していいのかな?」と思わず、まずは相談して早期発見と早期治療につなげましょう♪

発熱外来で感染症もしっかり診療!

発熱や咳、喉の痛みなど感染症が疑われる症状のある患者さんには、発熱外来で診療を行い、安心して受診できるよう工夫されています。
また、インフルエンザのワクチン接種にも対応されています。一般の方の料金は3,500円ですが、品川区在住の子ども(6ヶ月〜18歳)には区からの助成制度が利用できるため、該当する方は金額が異なります。
感染症の治療から予防まで、しっかりと対応してもらえるのは助かりますね。

火曜午前は神経内科の女性医師が診療♪

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火曜の午前は、女性医師の三木先生が診療を担当されています。
神経内科を専門とする医師で、頭痛やめまい、しびれ、脳血管障害、パーキンソン病など神経内科領域の症状に対応しているほか、物忘れ検診も実施されています。
なお、火曜の午前は未就学児の診療は行われていませんので注意しましょう。

薬剤師が常駐!薬の疑問や不安もすぐに相談OK

酒寄医院では、院内に薬剤師が常駐されているそうです。
「副作用が心配」「いつもと薬が変わった」「薬を飲み忘れてしまう」など、薬に関する疑問や不安をすぐに相談できるのは頼もしいですね♪
薬の処方に関しては院外処方箋なので、調剤薬局での薬の受け取りが必要です。

受診が難しい方には訪問診療も♪地域の方々の健康を支援

自宅療養中の方への医療サポートにも目を向け、必要な治療を届けたいと尽力されている酒寄医院。
ケアマネジャーや訪問看護師、理学療法士などと連携しながら、訪問診療(往診)にも対応されていますよ!
近隣の各専門分野に特化した開業医とも協力しながら、在宅でも病院と同様の治療を目指されています。

地域医療機関と密に連携!専門的な治療を提供するために

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酒寄医院は、“地域完結型”の医療を一人でも多くの患者さんへ届けたいという想いのもと、近隣医療機関と緊密な診療連携を行っているのだそう。
入院や精密検査が必要な場合には、患者さんの状態に応じたタイミングで紹介されているので、「もし大きな病気が見つかったら…」という不安がある方も心強いですね。
地域の診療所として、また、病院と連携し包括的な診療を担う医療機関としての役割を果たすために奮闘されています。

酒寄医院のレビューまとめ【医院紹介編】

いかがでしたでしょうか?酒寄医院は、わかりやすい治療説明への配慮や丁寧な治療など、頼りがいのある診療が行われていることがわかりますね!患者さんの健康をサポートするために、地域の医療機関と連携しながら、技術と情熱が注がれているので、気になる方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
(※このレポートは編集部がクリニックの様子を取材したものであり「治療の内容、効果」に関する体験談ではございません。)