山手皮フ科クリニック
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山手皮フ科クリニック
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編集部からのおすすめポイント
山手皮膚科クリニック「東京都 毛細血管拡張症治療」の特徴
こだわりをもった色素レーザー治療!
山手皮フ科クリニックでは、毛細血管拡張症の状態を丁寧な視診で確認し、こだわりのある治療を提供されているそうです。丁寧な視診を行い、皮膚表面から肉眼で確認することで状態を把握されています。
毛細血管拡張症の治療には色素レーザーが効果的だそうです。色素レーザーはパルス幅と出力の2つの要素を調整する必要があり、経験と知識に基づいた適切な設定を行われています。血管の太さに応じて照射する時間やパルス幅を調整し、最良の結果を引き出されるようこだわられているそうです。
治療効果の向上を引き出すダーモカメラ!
山手皮フ科クリニックでは、毛細血管拡張症の観察にダーモカメラを活用し、治療のメリットを最大限に引き出せる治療を目指されています。カシオのダーモカメラDZ-D100では、皮膚表面からの散乱光を除去し、皮膚を拡大して観察できるそうです。
肉眼では見えない細かな毛細血管の拡張状態を把握し、初診や初回のレーザー治療の前に、ダーモカメラを使用して血管の状況を詳しく確認されています。写真に残すことも可能だそうです。
山手皮膚科クリニック「東京都 炭酸ガスレーザー治療」の特徴
2種類の炭酸ガスレーザーを導入
山手皮膚科クリニックでは、スキャナ付きフラクショナルモード搭載の炭酸ガスレーザーCO2REと、レザックCO2-25というレーザー機器が導入されています。
どちらもレーザーの照射によって組織を高温に熱して蒸散させる作用を持つことから、ほくろやイボを削り取って除去する治療に利用されるものです。
ほくろやイボの除去はメスで切開して除去する方法もありますが、炭酸ガスレーザーによる治療では周囲の組織を傷つけずに患部のみを除去することが可能であるため、ダウンタイムが短く、傷跡の残りを出来る限り抑えて行うことができるといいます。
また、山手皮膚科クリニックに導入されているCO2REはフラクショナルモードを搭載しており、通常の炭酸ガスレーザーとは違うフラクショナルレーザーによる治療が可能です。
フラクショナルとは”断片の、端数の、わずかの”という意味の言葉で、レーザーを細かく分散させて照射することによって皮膚にほんの少しだけ穴をあけ、その後の治癒によって肌を再生させる治療が可能となります。
通常のレーザー照射の場合、面状に深く皮膚組織を蒸散させると瘢痕が残ってしまう可能性がありますが、フラクショナルレーザーで小さく点状に皮膚を蒸散させた場合は深くても瘢痕を残すことなく治癒させることができるため、毛穴の開きの改善に効果的な治療が行えるそうです。
さまざまなレーザーの使い分けで効果的に治療
山手皮膚科クリニックはレーザー治療を中心に扱うクリニックで、さまざまな種類のレーザーを導入し、症状にあわせて使い分けることでリスクを抑え、かつ効果的な治療が提供されています。
レーザーはその種類によって適応となる症状が異なっているため、診断による症状の見極めと、どのレーザーを使用して治療を行うかという判断が効果的な治療のためには重要な要素となります。
例えば老人性イボと呼ばれる脂漏性角化症は通常であれば炭酸ガスレーザーでの除去を行いますが、黒色をしたものは老人性色素斑から移行したものと判断されるため、アレキサンドライトレーザーを併用する必要があったり、逆に肝斑などが認められる場合はレーザー治療の前にフォトフェイシャルや内服薬による肝斑治療が必要になるなど、適切な診断のうえで効果的な治療を行う必要となるのです。
山手皮膚科クリニックは症状に応じた複数のレーザーを導入しており、また日本皮膚科学会の皮膚科専門医による診断のうえで治療を受けられるため、効果的な方法での治療をうけやすいといえるでしょう。
山手皮フ科クリニック「高田馬場 皮膚科」の特徴
イボの治療に注力
山手皮フ科クリニックでは、イボの治療に特に力を入れています。イボはヒト乳頭腫ウイルス(HPV)が皮膚に感染することで生じ、主に手足や外陰部に多く見られます。特にアトピー性皮膚炎の子どもは、引っ掻くことで肘や膝にもイボができやすいそうです。イボの保険適用での標準治療法としては、液体窒素を用いた冷凍凝固法が推奨されています。液体窒素を浸した綿棒やスプレーを使用してイボを冷凍し、皮膚に炎症を引き起こすことで免疫反応を活性化させ、イボを排除します。冷凍凝固法は1~2週間に1回の頻度で行うことが一般的ですが、痛みをともなうことが欠点です。イボが古く硬くなった場合や、液体窒素での治療が難しい場合には、メスやハサミによる手術を行うこともあるそうです。
ダウンタイムの少ないエイジングケアとして「1540フラクショナルレーザー」を提供
山手皮フ科クリニックでは、ダウンタイムの少ないエイジングケアとして「1540フラクショナルレーザー」を提供しています。1540フラクショナルレーザーは波長が1540nmのレーザーです。皮膚に照射することで真皮に小さな点状の熱凝固を生じさせ、創傷治癒によってコラーゲンの生成が促進されます。リフトアップ、タイトニング効果によって肌が引き締まり、若々しい状態を取り戻す効果が期待できます。ハンドピース先端に冷却システムを搭載しているため、皮膚表面への熱ダメージが少なく、レーザー照射後の赤みやダウンタイムが少ない点が特徴です。
山手皮フ科クリニック「東京都 眼瞼黄色腫治療」の特徴
大きな眼瞼黄色腫に対する段階的なレーザー治療!
眼瞼黄色腫が大きく広がっている場合には、炭酸ガスレーザーで一度に治療すると瘢痕が残る可能性があるそうです。そのため、山手皮フ科クリニックではスキャナ付き炭酸ガスレーザーによる治療を2回に分けて行う治療方法を採用されています。
「大きな病変でも対応してもらえるのか不安」という方も、まずは相談してみてはいかがでしょうか。
レーザー治療後の丁寧なアフターケア!
眼瞼黄色腫の治療後には、創傷保護剤を用いて創部を保護するアフターケアを行われているのが特徴です。治療後からドレッシング材であるビジダームを使用し、創部を約3週間保護されています。
肥厚性瘢痕やケロイドが生じた場合には、ステロイド注射や貼付剤による治療を追加で行われることもあるそうです。治療後の経過に応じたサポート体制が整えられているので、安心して眼瞼黄色腫の治療を受けられるでしょう。
安全性と信頼性の高さが特長!
山手皮膚科クリニックの表情ジワボトックス(※1)は、安全性と信頼性の高さが特長だそうです。治療前、しわや筋肉の状態の確認はもちろん、年齢や表情を踏まえボトックスの注入量を調整し、違和感の少ない仕上りを目指されています。
ボトックス注入時は、注射位置の消毒を徹底し、痛みや内出血を起きにくくする冷却も怠らないそうです。治療後、院長が内出血の有無を確認するなど、丁寧に治療を進められているそうなので、安心して表情ジワボトックスを受けられるでしょう。
厚生労働省承認のボトックス薬剤を使用!
表情ジワボトックスで使用する薬剤は、安全性が高いとされているボトックスビスタ(※1)を採用されています。
またボトックスビスタは定められた資格をもつ医師のみが取り扱えないため、表情じわの改善には院長が注入を担当されています。安心できる表情ジワボトックス治療を希望する方は、山手皮膚科クリニックに足を運んでみてはいかがでしょうか。
(※1) 未承認医薬品等であるため医薬品副作用被害救済制度の対象とはならない可能性があります。
医療機関情報
医療機関名
院長
診療時間
午後: 月火木金 15:00~18:30 (受付時間)
休診日:水・日・祝
アクセス
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最寄り駅:
高田馬場
徒歩7分



