前田胃腸科医院
安里
内科外科胃腸科
前田胃腸科医院
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編集部からのおすすめポイント
苦痛の少ない大腸内視鏡検査!
大腸内視鏡検査の実施に際して、前田胃腸科医院では、内視鏡の挿入方法に配慮されています。余分な空気をできるだけ入れずに、大腸をほとんど伸ばすことなく内視鏡を挿入することで、検査時の苦痛の軽減が期待できるそうです。
また前田胃腸科医院の大腸内視鏡検査では、少量の鎮静剤も使用されています。患者さんの苦痛軽減に努めた方法が複数採用されているので、大腸内視鏡検査に苦手意識がある方も、落ち着いて取り組めるでしょう。
経鼻内視鏡を導入!
従来型の経口内視鏡に加えて、前田胃腸科医院には、経鼻内視鏡が導入されています。経鼻内視鏡による内視鏡検査は、経口内視鏡検査に比べて嘔吐反射が少なく、検査中に会話できる点がメリットだそうです。
鼻の形などの理由により、経鼻内視鏡検査が実施できない際には、経口内視鏡検査で対応されています。前田胃腸科医院では、鎮静剤が使用されているので、経口内視鏡検査に変更となった場合でも、安心して検査を受けられるでしょう。
ご挨拶

前田胃腸科医院
院長:前田 企能(マエダ キヨシ)内科医
院長:前田 企能(マエダ キヨシ)内科医
医療機関紹介
○。地域に根ざし心のこもった医療サービスを目指して。○
1)丁寧にわかりやすい説明
2)正確な診察、診療
をモットーに親切で心のこもった医療サービスを心がけています。
那覇市立病院、おもろまちメディカルセンター、豊見城中央病院、沖縄赤十字病院、ハートライフ病院、浦添総合病院、大道中央病院、県立南部医療センター、琉球大学医学部附属病院第一内科等の病院と病診連携を行っています。
日常生活を制限する患者さんを苦しめる類の治療法は、よい治療法とは考えていません。
当医院では、最先端の診療をご提供しつつ、患者さんの生活の質を(Quality of Life)を損なわない治療を目指しています。
お身体の事でお悩みがある方は、一度当院までご相談下さい。
皆様のご来院を心よりお待ちしております。
この医療機関の特徴
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1

腹部超音波(腹部エコー) 当院の超音波検査機器です。
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2

大腸カメラも従来より細めの硬度可変式(カメラの硬さを変えることができる)のものを使用しています。OLYMPUS社のEVIS LUCERA ELITEという機種です。経鼻内視鏡も繊細かつ緻密な画像がみられます。琉大病院をはじめとする総合病院で使用されている機種です。
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3

経鼻内視鏡(鼻からの胃カメラ)導入しています。約5mmと従来の口からの胃カメラにくらべてかなり細く、舌の奥を押えつけることがないため嘔吐反射(ゲーゲーすること)が少なく楽に検査を受けることができます。
医療機関情報
医療機関名
前田胃腸科医院
院長
前田 企能
診療時間
アクセス
沖縄県那覇市三原2-15-12
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最寄り駅:
安里
ゆいレール「安里駅」より徒歩10分
駐車場も完備しております。

入院室もありますので安心して受けていただけます。胃潰瘍・十二指腸潰瘍の原因となり、胃癌の最大のリスク因子である、ヘリコバクター・ピロリ菌の検査・治療も行っています。
地域の皆様の頼れる『健康創造パートナー』として、皆様のお役に立ちたいと考えております。皆様の健康に少しでも貢献できることが、医師の冥利と思っております。
どうぞ、末永くよろしくお願いします。
◆院長略歴◆
平成7年/琉球大学医学部医学科卒業
琉球大学第一内科入局後、泉崎病院(現おもろまちメディカルセンター)、那覇市立病院、北部地区医師会病院、西武門病院で消化器内科医として研鑚を積み、平成16年より当院で診療しています。
木曜日は沖縄赤十字病院、浦添総合病院で内視鏡診療を行っています。
〈取得資格〉
日本内科学会認定内科医
日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医
日本消化器病学会認定消化器病専門医
日本消化器がん検診学会認定医
〈所属学会〉
日本肝臓学会
◇顧問略歴◇
顧問:前田 憲信(マエダ ケンシン)外科医
昭和34年/東京医科大学卒業。
昭和39年/那覇市三原に当院(当時は前田胃腸科外科医院)開院。
沖縄消化器内視鏡会会長、財団法人沖縄対がん協会理事、日本消化器内視鏡学会九州支部評議員、日本消化器集団検診学会(現日本消化器がん検診学会)第19回九州地方会会長、沖縄総合保健協会理事等を歴任し、沖縄での胃・大腸の検診の普及に尽力しました。
平成5年/沖縄県公衆衛生大会県知事表彰
平成6年/厚生大臣賞受賞
平成18年9月/日本対がん協会賞受賞
〈取得資格〉
日本消化器がん検診学会認定医