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うえだ眼科クリニックレビュー【医院紹介編】
「眼科のクリニックに行きたいけれど、どこがよいかな?」と迷われている方もいるのではないでしょうか。この記事では、アクセスや院内の雰囲気、先生やスタッフの対応など、メディカルドック編集部が集めた情報をレビューし、わかりやすく伝えていきたいと思います!うえだ眼科クリニックが気になっている、詳しく知りたいという方はぜひご覧ください。(※このレポートは編集部がクリニックの様子を取材したものであり「治療の内容、効果」に関する体験談ではございません。)
西武新宿線「下井草駅」の目の前! 駅徒歩1分の通いやすい眼科

うえだ眼科クリニックは、西武新宿線の下井草駅南口を出て目の前、徒歩1分以内というアクセス良好な立地にあるため、負担を感じずに通いやすい眼科クリニックです♪
荻窪駅や石神井公園駅、阿佐ヶ谷駅方面からバス利用も可能で、専用の駐車場はありませんが目の前にコインパーキングがあるので車でも便利に通えます!
フクロウがお出迎え♪地域に根ざしたクリニック
クリニックのロゴにはフクロウが採用されています。フクロウを採用した理由は縁起が良いというイメージだけでなく、夜目が効いて目が良いことから、より良い視力を届けたいとの想いが込められているそうです。眼科医療を通じて地域の方々を幸せにしたいという想いが伝わってきますね♪
初めてでも安心感がある丁寧な受付スタッフさんの対応◎

また、予約外でも待ち時間はありますが、当日受診することも可能なため、緊急で見てもらいたい時でも便利です。 初診の方は問診票の記入などが必要ですが、公式ホームページから事前にダウンロードして事前記入が可能なので、待ち時間を短くしたい方は利用してみてください♪
わからないことなどは受付スタッフさんが丁寧に案内をしてくれるので、初めての方でも安心感がありますよ。
バリアフリーへの配慮も行き届いたリラックスして過ごせる院内♪
待合スペースはリラックスして過ごせるゆったりとした設計で、バリアフリーにもしっかり配慮されているため、車いすやベビーカーでも通いやすい♪トイレにはおむつ替え用のベビーシートも設置され、お子さん連れでも安心感を持って通えそうですね。
また、エレベーターホール前までタクシーを呼べる作りなので、手術後の方や移動に不安を感じる方にとっても心強いですね!
専門性の高い診療を行うための高水準の設備が充実!

レーザーで網膜の断層を調べる検査を行う光干渉断層撮影(OCT)は、造影剤を使用せずに網膜の血流を検査できる機器で、加齢黄斑変性、糖尿病網膜症や網膜静脈閉塞症などの診断に役立ちます。ほかにも検診などで使用される眼底撮影装置、一部の眼科にしか導入されていないような網膜電図、緑内障や脳梗塞発症後の視野全体を確認するためのゴールドマン視野計、小さいお子さんの視力検査にも活用されるスポットビジョンスクリーナーなども導入されていて、精密な診断のために役立てられています。
院内には複数の視能訓練士が配置され、お子さんの繊細な検査も可能だそうです♪
AI支援の先進的な手術システムを導入!

V-Lynkは、世界中のさまざまな症例データをもとにしたAIによる計測システムで、術中にリアルタイムで眼の形状を測定しながら適切な眼内レンズの選択を行います。
手術の際の切開線のデザインやレンズの固定位置をAR機能で表示することができるため、手術精度の向上にもつながるそうです。
豊富な症例をもとにした治療の実現により、治療が難しい乱視矯正においても高い水準の治療が期待できますね♪
患者さんに寄り添った丁寧な対応による納得感のある治療

診察の際には症状の診断だけではなく、生活の状況や手術が怖いというような不安な気持ちにもしっかりと耳を傾け、寄り添いながら治療方針を提案されています。難しい専門用語などをできる限り使わず、丁寧でわかりやすい表現と説明が心強いですね!
日帰りでの白内障手術に対応
【手術までの流れ】
- 初診
- 術前検査
- 手術説明
- 手術の同意と日程調整
- 手術
手術を受ける場合は、手術内容やリスク、術後の注意点などの手術説明と、眼内レンズの種類を決めるための術前検査が必要です。V-Lynkシステムによる精密検査などを行ったうえで、患者さんの希望に合ったレンズを選択します。
十分な説明を受け、同意いただけた場合、手術日を予約します。手術自体は10分程度で終了するそうですが、V-Lynkを使用する場合は15分程度かかる場合もあるそうです。手術が終了したら、少し休憩してから眼帯をして帰宅です。
手術後には、翌日、3日後、1週間後、1ヶ月後といったタイミングでしばらく経過観察を行い、問題がなければ治療が完了!入院が必要な場合は、総合病院などとの連携で適切な医療を受けられるようサポートしてもらえます。
白内障と緑内障の併用治療に対応し患者さんの負担を軽減♪

うえだ眼科クリニックは、マイクロステントを用いた緑内障手術や選択的レーザー線維柱帯形成術(SLT)に対応!白内障と緑内障の併用手術(MIGS:低侵襲緑内障手術)に対応し、症状や患者さんの希望などに応じ、白内障と緑内障を併発している場合にも一度の手術で完了し負担が少ない治療を心がけられています。
豊富な眼内レンズからライフスタイルに合ったものを選べる!
白内障手術で眼内に挿入するレンズは、保険適用の単焦点眼内レンズだけではなく、選定療養で利用可能な多焦点眼内レンズ(老眼矯正眼内レンズ)など、さまざまな種類のレンズを取り扱われています。治療にかけられる予算のほか、仕事や趣味、日常的に運転するかどうかなどのライフスタイルにも寄り添いながら、一人ひとりに合ったレンズの提案を心がけられています。
乱視矯正眼内レンズ(トーリックレンズ)も取り扱っており、V-Lynkシステムを活用した精密な治療に努められているので、良質な見え方の実現が期待できるでしょう♪
国内外で研鑽を積んだ眼科のスペシャリストが診療!

米国に留学して研究を行うなど、国内外で先進的な眼科医療に触れてきた経歴を持ち、2013年から5年間は荻窪病院の眼科部長として地域の方々の白内障手術や眼瞼手術に携わってこられました。開院後は、専門性の高い眼科医療を地域の方に提供すべく、豊富な診療経験を活かして日々診療されています!
充実のフォロー体制で安心感のある術後を過ごせる♪

見え方の変化や日常生活での違和感など、気になる点はなんでも相談しやすい雰囲気で長期的に眼の健康をおまかせできたり、何かあればすぐ受診可能な点など、安心感のある生活を送ることができそうです♪
頼れるかかりつけの眼科クリニック!
うえだ眼科クリニックは、経験豊富な上田院長による、専門性の高い眼科医療を提供するクリニックです。V-Lynkによる精密な白内障手術や白内障と緑内障の併用手術といった先進的な治療をはじめ、眼科の幅広い症状に対する安心感のある診療を提供されています。白内障以外にも、緑内障や加齢黄斑変性、糖尿病網膜症、ドライアイ、弱視、斜視、麦粒腫、霰粒腫(ものもらい等)といったさまざまな眼のトラブルに対応。お子さんからご高齢の方まで年代を問わず相談できる、頼れる眼のかかりつけ医です。
「見える喜びを、いつまでも」という合言葉で、地域の眼の健康を守るために診療されているので、眼に関して気になることがある方は相談してみてくださいね♪
うえだ眼科クリニックのレビューまとめ【医院紹介編】
いかがでしたでしょうか?うえだ眼科クリニックは、充実した治療環境のもと、高い専門性を持つチームによる地域密着型の診療が行われていることがわかりますね!気さくで明るいスタッフさんが温かく迎えてくださるので、生涯のかかりつけを探している方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。(※このレポートは編集部がクリニックの様子を取材したものであり「治療の内容、効果」に関する体験談ではございません。