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【2026年】横浜市のグループホーム おすすめしたい6施設

 更新日:2026/04/03
横浜市 グループホーム

横浜市で評判のグループホームをお探しですか?
横浜市には、 横浜駅や新横浜駅をはじめとする主要ターミナルが複数あり、都心へのアクセスも良好です。港町ならではの開放的な雰囲気と豊かな自然環境が共存し、医療機関や介護支援施設も数多く整っています。認知症ケアの専門スタッフによる手厚い見守り体制や、少人数制で家庭的な雰囲気のなか穏やかに暮らせる環境など、ご本人の状態やご家族の希望に合わせた多彩なグループホームの選択肢が見つかります。
私たちメディカルドック編集部が、これまで収集してきた情報や、先生方から得られた情報、各サイトのクチコミなどを参考に、横浜市でおすすめできるグループホームを紹介します。
※2026年04月現在のメディカルドック編集部リサーチデータとなります。

横浜市で評判のグループホーム6施設

グループホーム【朋友「つる・かめ」】(駅から車で7分)

  • 駅から車で7分

グループホーム【朋友「つる・かめ」】

アクセス・住所・診療時間

相鉄いずみ野線 南万騎が原駅より車で7分

神奈川県横浜市瀬谷区阿久和東3-55-2

グループホーム【朋友「つる・かめ」】はこんな施設です

グループホーム【朋友「つる・かめ」】

グループホーム【朋友「つる・かめ」】は、横浜市瀬谷区にある認知症型対応グループホームです。認知症によって自立した生活が困難になった入居者さんに対して、スタッフが日常生活を支援し、心身の機能維持や向上を目指しているといいます。日々の生活では、スタッフが見守るなかで家事などを共同で行い、入居者さん一人ひとりが役割を持てる環境づくりを心がけているそうです。東海道新幹線の線路沿いに位置する同施設は、相鉄いずみ野線の南万騎が原駅より車で7分、徒歩30分のアクセスです。

グループホーム【朋友「つる・かめ」】の特徴について

入居者さんの自立を促せるようにスタッフがサポート

入居者さんが周りから必要とされていると実感できるような援助を提供しています。スタッフは食事や排泄、入浴などの日常生活のお世話や、心身の機能訓練を担当し、入居者さんが持つ能力の発揮や自立を促せるような援助を心がけているそうです。食事は入居者さんたちとスタッフが協力して準備し、季節の食材を取り入れ、入居者さんたちが食べたいものを参考に献立を考えているといいます。居室は個室で、できる限り今までどおりの生活を送れるよう、テレビや家具、衣類、日用品などは使い慣れたものを居室に入る範囲で持参できるそうです。また、スタッフと一緒に買い物やおやつを食べに行く買い物ツアー、ホームの車でのドライブなど、ホーム以外でのイベントにも力を入れており、初詣やお花見、花火大会といった四季折々のレクリエーションも実施しているといいます。

スタッフによる24時間のケアを提供

入居者さんが安心できる環境づくりに努めているグループホーム【朋友「つる・かめ」】では、体温や血圧、脈拍、呼吸速度など、毎日のバイタル測定を実施しているそうです。食生活をサポートするために歯科医師による往診を週1回行い、お口のケアや入れ歯の噛み合わせなどをチェックしているといいます。訪問看護師による健康相談では、心身の不調や不安に感じていることを内科医に相談できる機会を作り、爪のケアなども行っているといいます。隣接する老人ホームには常勤看護師が在籍しているため、万が一の場合には迅速に対応できる体制だそうです。ほかにも地域の医療機関や福祉機関と提携し、入居者さんの健康管理に努めているといいます。また、外出や外泊、ご家族の面会には制限がないため、希望がある場合は事前に連絡してほしいそうです。

もう少し詳しくこの介護施設のことを知りたい方はこちらグループホーム【朋友「つる・かめ」】の紹介ページ

横浜はつらつ(駅徒歩13分)

  • 駅徒歩13分

横浜はつらつ

アクセス・住所・診療時間

横浜市営地下鉄グリーンライン 東山田駅より徒歩13分

神奈川県横浜市都筑区大棚町74-10

横浜はつらつはこんな施設です

横浜はつらつ

横浜はつらつは横浜市都筑区にある高齢者グループホームで、認知症の方が地域でその方らしく暮らせるよう、知識と技術を持つスタッフが支援している施設です。施設では認知症の方々が少人数で共同生活を営み、心休まる環境で過ごしているといいます。入居対象者は認知症の診断を受けた要支援2と要介護者で、少人数での共同生活が可能な方で、詳しくは問い合わせてほしいそうです。

横浜はつらつの特徴について

入居者さん一人ひとりに寄り添い、見守るケア

横浜はつらつは入居者さんの活力ある生活を支え、一人ひとりに寄り添うようなケアを提供することをモットーとしているといいます。食事の支度や洗濯、買い物、掃除、植木の世話、趣味のことなど、入居者さんができることをスタッフと一緒に楽しみ、穏やかな生活を送れる環境を整えているそうです。スタッフは入居者さん自身でできることはそばで見守り、入居者さんが行うのが難しいことについては食事や歩行の介助などをサポートしているといいます。夜間も入居者さんが施設で安心感をもって過ごせるよう、夜勤スタッフが2時間ごとに施設内の巡回をし、トイレ誘導やオムツ交換、眠れない方への対応などを行っているそうです。また、施設には四季折々の自然を楽しめる庭があり、菜園ではいろいろな野菜を育てるなど、日常的に土に親しめる環境だといいます。隣接する保育園からは子どもたちの声が身近に感じられる和やかな環境で、近くの川では多くの野鳥が集う姿が見られるそうです。

居心地よく暮らせる環境で、医療連携体制も充実

入居者さんが居心地よく暮らせることを重視している横浜はつらつは、車椅子の方や身体が不自由な方も過ごしやすいよう、施設の環境整備にも配慮に取り組まれています。共有スペースの洗面所は車椅子の方も使いやすい高さに調整し、トイレやユニットバスには手すりを設置しているそうです。入居者さんの居室は全室がプライベート空間として過ごせる個室となっており、部屋に入る範囲で自宅から馴染みの品を持ち込めるといいます。共有スペースのリビングでは入居者さんたちとスタッフで食事や談笑、アクティビティなどを楽しんでいるそうです。また、近隣のクリニックや病院、歯科医院との医療連携体制の充実にも努めており、緊急の場合でも24時間対応可能な体制としているため、医療依存度の高い方の受け入れも可能だといいます。看取りケアについては、入居者さんが望む、ご家族をはじめ関係者が望む、医療やケアの条件が整っているといった条件を満たした場合、対応しているそうです。

もう少し詳しくこの介護施設のことを知りたい方はこちら横浜はつらつの紹介ページ

グループホーム紫恩(しおん)(駅から車で8分)

  • 駅から車で8分

グループホーム紫恩(しおん)

アクセス・住所・診療時間

東急新横浜線 新綱島駅より車で8分

神奈川県横浜市鶴見区駒岡3-6-12

グループホーム紫恩(しおん)はこんな施設です

グループホーム紫恩(しおん)

グループホーム紫恩(しおん)は、横浜市鶴見区にある認知症対応型共同生活介護施設です。認知症により家庭での介護や生活が困難になった方々が、9名ずつの2ユニットで互いに協力し合いながら、共同生活をしているといいます。対象者は要支援2または要介護1から5までに該当する方で、スタッフは家族のように支え合う関係を目指し、その方らしさを大切にした生活支援に努めているそうです。

グループホーム紫恩(しおん)の特徴について

助け合うことで信頼関係を構築

グループホーム紫恩(しおん)では、家事ができる入居者さんには積極的に参加してもらう、スタッフがわからないことは入居者さんに教わるなど、互いに助け合うことで信頼関係を築ける環境を大切にしているといいます。他者とのふれあいや社会との関わり、暮らしのなかでの役割を持つことで、張りのある生活や楽しみの確保、認知症の遅延を目指しているそうです。共同スペースのキッチンは対面式で、食事のメニューは毎日入居者さんと一緒に考え、買い物にも一緒に行っているといいます。入浴は一般的な家庭と同様に夕方からの実施で、入居者さんの生活リズムや衛生環境にも配慮しているそうです。スタッフは入居者さんに思いやりを持って接することを心がけ、スタッフ同士のチームワークも大切にし、入居者さんの食事や入浴、掃除、レクリエーションなどの支援を日々行っているといいます。

アットホームで居心地のよい生活環境

これまでと、これからの、その方らしさを大切にしているグループホーム紫恩(しおん)では、2階建ての施設の1階と2階部分を用いて、アットホームで居心地のよい生活環境づくりに努められています。入居者さんの居室は6畳間の個室を用意し、室内では自宅の自分の部屋のような生活を送れるよう、室内に入る範囲で入居者さんに自由にアレンジしてもらっているといいます。施設にある畑では季節の野菜を栽培し、入居者さんと一緒に収穫するなど、屋外での活動もともに楽しんでいるそうです。また、入居者さんが不安なく生活できるよう医療機関と提携し、病院の医師による往診、歯科医院の協力による治療や口腔指導など、健康管理にも配慮されています。月額利用料金のうち介護保険自己負担額は、入居者さんの要介護度に応じて変わるそうです。なお、日用品やおむつ、理美容などについては、入居者さんやご家族から希望があれば、自費負担で対応できるといいます。グループホームへの入居を検討している方は相談してみてはいかがでしょうか。

もう少し詳しくこの介護施設のことを知りたい方はこちらグループホーム紫恩(しおん)の紹介ページ

ハイム陽気(駅徒歩10分)

  • 駅徒歩10分

アクセス・住所・診療時間

ハイム陽気はこんな施設です

ハイム陽気は横浜市港北区にある精神障害者グループホームで、統合失調症やうつ病など心の病とその障害をお持ちの方が、共同生活をしている施設です。日々の暮らしでは入居者さんが自分らしい生活を送れるよう、精神保健福祉士や社会福祉士といった国家資格や講習を受けたスタッフがサポートしているといいます。大切にしているのは、自分のことは自分で行う、自分でできるようになるための支援だそうです。

ハイム陽気の特徴について

将来は一人暮らしもできるように支援

ハイム陽気は入居者さんが地域のなかで不安なく暮らせるようサポートし、自分でできる力やともに助け合う力を身に付けることを目指しているといいます。スタッフは入居者さんがゆっくりと自分らしい一歩を踏み出し、将来は一人暮らしもできるよう、ステップアップを応援しているそうです。入居者さんは月曜から金曜の日中は、横浜市地域活動支援センター精神作業所型や就労継続支援A型・B型といったご自身の活動先に通い、その後の時間を施設で過ごすスケジュールになっているといいます。また、入居者さんが落ち着いて自分のペースで生活できるよう、日々の声かけや見守り、夕食の提供、相談援助、服薬管理、洗濯、整理整頓など、日常生活に関するサポートにも取り組まれています。医療機関や区役所といった関係機関とも連携し、入居者さんが不安なく生活できる体制としているといいます。入院が長くて自信がない、共同生活ができるか不安という方に向けて、入居前の見学も実施されてます。

明るく開放的な居住空間で共同生活

入居者さんが自分らしく、楽しく暮らせることを大切にしているハイム陽気は、生活環境の整備にも努めているといいます。共有スペースのダイニングや入居者さんの居室には大きな窓があり、明るく開放的な空間になっているそうです。共有キッチンにはガス釜やオーブンがあり、夕食は管理栄養士から栄養バランスや献立などを教えてもらい、入居者さんとスタッフが当番制で一緒に作っているといいます。土日や祝日は入居者さん同士のコミュニケーションの場として、リビングルームでのティータイムを設けているそうです。生活のルールは入居者さんの意見を中心にし、スタッフを含めた話し合いで決め、自分たちで決めて自分たちで守ることを大切にしているといいます。入居者さんの居室は、全室が洋室の個室で、ベランダやエアコン、インターネット接続を完備しているため、自室で趣味などを楽しむことが可能だそうです。

もう少し詳しくこの介護施設のことを知りたい方はこちらハイム陽気の紹介ページ

たいようの丘(駅から車で9分)

  • 駅から車で9分

たいようの丘

アクセス・住所・診療時間

横浜市営地下鉄ブルーライン 踊場駅より車で9分

神奈川県横浜市戸塚区汲沢4-18-19

たいようの丘はこんな施設です

たいようの丘

たいようの丘は横浜市戸塚区にある障害者グループホームで、障害を持つ入居者さんが自立を目指し、地域のなかにある共同生活住宅で暮らしている施設です。スタッフは生活支援員として、食事や掃除、入浴といった日常生活を送るうえで必要なことをサポートしているといいます。入居対象となるのは18歳以上65歳未満で障がい者手帳を持ち、知的障害や身体障害、精神障害、難病などのある方です。入居に関する詳細は、電話での問い合わせが必要だそうです。居室は、ワンルームタイプが5室あります。自動火災報知器や消火器を完備するなど、安全面にもしっかりと配慮されています。

たいようの丘の特徴について

入居者さんの自立に向けて、スタッフが身の回りのことをサポート

たいようの丘は入居者さんが自立した生活を送れるよう、ご本人やご家族の方々と生活支援員のスタッフが相談し、掃除や洗濯、金銭管理、服薬管理といった身の回りのことをサポートしているといいます。朝食と夕食は365日用意しており、スタッフは入居者さんに寄り添うことを心がけ、心地よい暮らしを送れるよう見守っているそうです。急な体調不良にも不安なく生活できるよう、スタッフに医師や看護師も配置し、夜間支援も行っているといいます。また、入居前の見学にも対応しており、不安な場合は希望に応じて体験入居を行うことで、本入居してもホームで生活していけそうか、入居者さんと管理人それぞれの立場から判断しているそうです。

徒歩圏内にスーパーマーケットなどがある便利な立地

2階建てのアパート型グループホームのたいようの丘は、2024年8月に建物を全面リフォームし、入居者さんが居心地よく暮らせる環境整備に努めているといいます。入居者さんの居室は洋室の個室となっており、室内には収納スペースやエアコン、IHコンロ、給湯器、洗濯機置き場用の防水パン、浴槽や洗面台、トイレのあるユニットバスなどを完備しているそうです。大きな窓からは外を眺めることができ、開放的な空間で暮らせるといいます。また、施設は閑静な住宅街に位置しており、生活に適した周辺環境だそうです。日常の買い物については、徒歩圏内にスーパーマーケットやコンビニエンスストアがあるといいます。身体の不自由な方や支援が必要な方に関しては、スタッフによる買い物支援も行っているそうです。施設から徒歩約5分にはバス停があり、JR戸塚駅までのアクセスにも便利な立地だといいます。

もう少し詳しくこの介護施設のことを知りたい方はこちらたいようの丘の紹介ページ

いずみ別荘(駅徒歩2分)

  • 駅徒歩2分

いずみ別荘

アクセス・住所・診療時間

横浜市営地下鉄ブルーライン 下飯田駅より徒歩2分

神奈川県横浜市泉区下飯田町811-4

いずみ別荘はこんな施設です

いずみ別荘

いずみ別荘は横浜市泉区にあるグループホームで、要支援2以上で認知症の症状をもつ高齢の方が、少人数でスタッフと共同生活をしている施設です。身の回りのことをできるだけ自分でしてもらうという自立支援を基本とし、スタッフがきめ細かくサポートしているといいます。施設は定員18名で、1フロア9名の入居者さんに対して、スタッフは基本的に日中3名、夜間1名のスタッフで対応しているそうです。市営地下鉄ブルーライン下飯田駅より徒歩約2分、相鉄いずみ野線ゆめヶ丘駅より徒歩約9分の立地にある同施設は、ご家族との面会も事前連絡により自由に行えるそうです。

いずみ別荘の特徴について

スタッフが掃除や洗濯、入浴、トイレなどの日常生活をサポート

いずみ別荘はもうひとつの我が家である別荘のように、入居者さんが自分の暮らしのペースや自分の意思を大切にして、ゆったりと過ごせることを重視しているといいます。スタッフは生活のパートナーとして掃除や洗濯、入浴、トイレのサポートといった介護サービスを担当し、食事は入居者さんと一緒に家庭料理を作っているそうです。日々の暮らしでは入居者さん一人ひとりをそっと見守り、さりげなく手助けすることを心がけているといいます。ご家族には入居者だよりを毎月送付し、ホームや入居者さんの1ヶ月間の様子を写真付きでお知らせしているそうです。また、入居者さんの健康管理のため、訪問診療のクリニックや訪問看護ステーション、入院可能な医療機関と連携し、安心感をもって過ごせる施設運営にも努めているといいます。定められた条件をクリアしていれば看取りまでの対応も可能なので、心配なことや不明点がある場合は相談してほしいといいます。

入居者さんとスタッフが一緒に楽しく過ごせる環境

我が家のようなグループホームを目指しているいずみ別荘は、入居者さんとスタッフが一緒になって楽しく過ごせる環境整備にも尽力しているそうです。共有スペースのリビングダイニングには大きな窓があり、明るい雰囲気の空間で食事やレクリエーションを楽しんでいるといいます。南向きの大きなテラスには椅子を用意し、日光浴やお茶の時間も楽しんでいるそうです。また、庭一面には芝生が敷いてあり、富士山を眺めて日向ぼっこができる環境だといいます。庭の片隅にある家庭菜園の畑では四季折々の野菜を収穫してサラダにするなど、入居者さんと一緒に季節を感じられる活動もしているそうです。入居者さんの居室は全室個室で、安心感をもって過ごせるよう、自宅から使い慣れた家具を室内に入る範囲で持ち込むこともできるといいます。

もう少し詳しくこの介護施設のことを知りたい方はこちらいずみ別荘の紹介ページ

評判のいいグループホームおすすめ施設まとめ

グループホームの選び方は人それぞれだと思いますが、横浜市には、認知症介護の経験豊富なスタッフが常駐し、個別のケアプランに基づいた支援を行う施設や、地域の医療機関と連携して健康管理にも対応する施設など、頼れる選択肢が豊富にあることがわかりました。
家庭的な食事の提供や入浴介助といった日常生活の支援はもちろん、季節の行事やレクリエーションを通じて心身の活性化を図る取り組みや、ご家族との面会・相談体制が整った施設など、ご本人とご家族のニーズや目的に合わせて、じっくりとグループホームを選んでみてはいかがでしょうか?