【2026年】横浜市の放課後デイサービス おすすめしたい6施設

横浜市で評判の放課後デイサービスをお探しですか?
横浜市には、 横浜駅や新横浜駅をはじめとする主要ターミナルが複数あり、都心へのアクセスも良好です。港町ならではの開放的な雰囲気と豊かな自然環境が共存し、子育て支援や療育に関する施設も数多く整っています。横浜市には児童発達支援の専門スタッフによる個別支援や、運動・学習プログラム、ソーシャルスキルトレーニングなど、お子さん一人ひとりの特性に合わせた多彩な放課後デイサービスの選択肢があります。
私たちメディカルドック編集部が、これまで収集してきた情報や、先生方から得られた情報、各サイトのクチコミなどを参考に、横浜市でおすすめできる放課後デイサービスを紹介します。
※2026年04月現在のメディカルドック編集部リサーチデータとなります。
目次 -INDEX-
横浜市で評判の放課後デイサービス6施設
Sante青葉台(駅徒歩14分)
- 駅徒歩14分

アクセス・住所・診療時間
東急田園都市線 青葉台駅より徒歩14分
Sante青葉台はこんな施設です

横浜市青葉区にある放課後等デイサービス・児童発達支援事業所Santeは、株式会社ウェルミナスが運営する児童福祉法に基づく通所支援施設です。理念には、小さなできたを明日の大きな力に、という言葉を掲げています。子どもたちの小さな成功体験が積み重なることでできる力が育まれるという考えを大切にされています。施設名のSanteにはフランス語で健康という意味があり、お子さんの心と体の健やかな成長を燦燦と照らすという想いも込められているそうです。体づくりと生活習慣の両面から一人ひとりの個性やペースを尊重した支援に取り組まれています。お子さんが落ち着いて楽しく過ごせる居場所として地域に開かれた施設を目指しているそうです。医療や福祉、生活支援などのグループ内サービスとも連携しながら、子どもたちの成長を長期的な視点で支えられています。
Sante青葉台の特徴について
食育と運動療法を軸にした、個別特性に沿った療育プログラム
一人ひとりの成長を後押しするため、Santeでは食育と運動療法を療育の中心に据えたプログラムを提供しています。運動プログラムでは、運動が好きになる経験を積めるよう、楽しく続けることを意識した工夫を大切にしているそうです。クライミングウォールや平均台、バランスボールなどの器具に加え、トランポリンやサーキット、リズム遊びも取り入れられています。基礎体力やバランス感覚、協調性を自然に養えるよう構成しているそうです。食育では、食べることの意味と楽しさを体感してもらうことを目的に、簡単な調理体験や食材を使った遊びやクイズが設けられています。また、見通しを持った行動を促すため、スケジュールボードや視覚支援カードを活用し、ポジティブな声かけをもとに生活に活かせる行動が身につくよう支援しているそうです。
多職種スタッフと保護者連携による継続的な支援体制
Santeには、保育士や幼稚園教諭、社会福祉士のほか、作業療法士や理学療法士、看護師など多職種の専門スタッフが在籍しています。感覚過敏や鈍麻に配慮した活動環境を整え、子どもたちそれぞれの特性に合わせた支援に取り組まれています。保護者の方との連携では、利用前の面談のほか、年2回の定期面談を実施しているといいます。家庭や施設での様子を共有しながら、課題を一緒に考える機会を設けているそうです。また、毎日の記録や報告を通じて、些細な変化も伝えながら、保護者の方がひとりで抱え込まなくていい関係づくりを大切にされています。学校や自宅への送迎も行われており、青葉区および近郊エリアに対応されています。横浜市青葉区で放課後等デイサービス・児童発達支援施設をお探しの方は、Santeに相談してみてはいかがでしょうか。
もう少し詳しくこの施設のことを知りたい方はこちらSante青葉台の紹介ページ
カナガク放課後デイ 横浜西口校(駅徒歩7分)
- 駅徒歩7分

アクセス・住所・診療時間
JR東海道本線 横浜駅より徒歩7分
カナガク放課後デイ 横浜西口校はこんな施設です

横浜市神奈川区にあるカナガク放課後デイ 横浜西口校は、株式会社日本教育指導協会が運営するカナガク自立支援学習センター 放課後デイ教室のひとつです。通信制高校や学習塾、個別指導塾などでの指導経験を積んだスタッフが運営にあたっています。同施設では、障害のあるお子さんが学ぶことの楽しさを実感できる場づくりを大切にしているといいます。その根底には、できることを伸ばしながらバランスよく支援を進めるという考え方があるそうです。この方針のもと、療育と自立学習支援の両立に重点が置かれています。支援は学習療育、生活療育、野外療育の三つの柱で構成されており、お子さんの学習状況に応じた個別課題と反復練習を組み合わせながら療育の効果を高めていく体制です。認知機能の強化や集団行動の習得も組み合わせながら、社会で生きる力を養う支援が行われています。
カナガク放課後デイ 横浜西口校の特徴について
eトレーニング、各種検定、コグトレ、SSTを活用した学習療育
カナガク放課後デイ横浜西口校では、お子さんの習熟度に合わせた個別支援を充実させるため、eトレーニングと呼ばれる反復演習プログラムが取り入れられています。定期的なレベルチェックをもとに課題の難易度が調整され、繰り返しの演習を重ねる仕組みだといいます。学校の教科書に準拠した内容も扱われており、支援級から通常級への移行を視野に入れた学習もサポートされています。学習支援にとどまらず、社会で生きるスキルを育てることを目的に、認知機能強化に特化したコグトレや、日常生活のスキルを練習する社会生活技能訓練、SSTも取り入れられています。コグトレでは紙と鉛筆を使った課題を通じて認知機能が段階的に鍛えられます。SSTでは担当スタッフと話し合いながら、自分の性格や趣味、長所と短所などについて自己分析が行われるそうです。
野外、創作活動と保護者面談を通じた施設の支援体制
集団行動のルールを習得し仲間意識を高めるため、カナガク放課後デイ横浜西口校では、野外炊事やウォークラリー、運動会など多彩な野外活動が実施されています。こうした活動を通じて、お子さんが楽しみながら交流を深め、仲間とのつながりを育んでいるといいます。うちわ作りやプラネタリウム鑑賞、プログラミング教室などの創作活動も取り入れられています。NHKラジオ基礎英語を活用した英会話プログラムも実施しているそうです。アタッチメントの形成や情緒の安定を支えることを目的とした保護者の方との面談も定期的に設けられています。面談では、お子さんの状況や課題、要望などを確認しながら、家族からの相談への助言も行っているといいます。面談の時間中はお子さんがプレイルームで体験遊びができるため、保護者の方が相談に集中しやすい環境が整えられています。
もう少し詳しくこの施設のことを知りたい方はこちらカナガク放課後デイ 横浜西口校の紹介ページ
グローブ(駅より車で5分)
- 駅から車で5分

アクセス・住所・診療時間
横浜市営地下鉄ブルーライン 吉野町駅より車で5分
グローブはこんな施設です

横浜市磯子区のグローブは、2歳から就学前のお子さんを対象とした児童発達支援と、6歳から18歳までを対象とした放課後等デイサービスを提供する通所支援施設です。「子どもたちには多様な経験を通して未来の可能性を拡げてほしい」という思いを根幹に置き、お子さんにとって価値ある居場所となることを目指しているといいます。自分の個性を表現でき、落ち着いて過ごせる環境づくりを居場所の土台と考えているそうです。コミュニケーション能力や集団性の向上、個々の才能の開花を支援の軸に据えながら、保護者自身が休息を取れるよう配慮するレスパイトケアも大切にしているといいます。地域の保健・医療・福祉サービスとの連携を図りながら、お子さんと家族をともに支える姿勢で取り組まれています。
グローブの特徴について
根拠に基づく3つのアプローチを組み合わせた発達支援
一人ひとりの発達段階に沿った支援を行うため、グローブでは応用行動分析、ソーシャルスキルトレーニング、TEACCHプログラムの3つの手法が取り入れられています。
応用行動分析では、望ましい行動を増やし困っている行動を減らすことを目的に、きっかけ・行動・結果のサイクルを活用した働きかけを行っているといいます。ソーシャルスキルトレーニングでは、コミュニケーションのコツを身につけてもらうため、見本を示してから一緒に取り組み、自分でやってもらい、できたことを認めて褒めるという段階的なトレーニングを実施しているそうです。TEACCHプログラムでは、発達の凸凹をそれぞれの個性ととらえ、活動場所の設定やホワイトボードを使ったスケジュールの視覚化により、お子さんが見通しをもって行動できるよう支援が行われています。支援を通してお子さんが自分の気持ちを言葉で表現できるようになること、困ったときにSOSを出せる力を育てることを特に大切にしているそうです。
現役プロ野球選手が担う運営責任と保護者への家族支援
グローブの運営責任者を務めるのは、横浜DeNAベイスターズ所属の現役プロ野球選手 関根大気氏です。異国の地でも家族のように受け入れてくれた仲間と過ごした経験が、お子さんと家族にとっての温かな居場所をつくりたいという施設の原点になっているといいます。
家族ごと支えるという考え方は、保護者自身が休息を取れるよう配慮するレスパイトケアを重視する姿勢にも表れています。日常的な不安や困りごとへの対応も含め、保護者が気軽に頼れる環境をつくるため、電話のほかLINEやメール、面談での受付を行っているそうです。子育て支援相談や保護者面談、関係機関との連携といった家族支援体制も整えられており、進学先や就労先との情報共有を含む移行支援にも取り組まれています。
もう少し詳しくこの施設のことを知りたい方はこちらグローブの紹介ページ
エブリイ(駅徒歩5分)
- 駅徒歩5分

アクセス・住所・診療時間
相模鉄道本線 西横浜駅より徒歩5分
エブリイはこんな施設です

横浜市西区にある児童発達支援・放課後等デイサービス エブリイは、株式会社ぐっぴーが運営する通所支援施設です。未就学児から高校3年生まで、障害のあるお子さんを1日10名まで受け入れ、それぞれの特性に合わせた個別療育と、活動をともにすることで社会性を育む集団療育の両輪で支援が行われています。その子らしさを育むという理念のもと、子ども一人ひとりに寄り添いながら、「私っていいな」と感じられる自己肯定感を育てることを支援の根幹に据えているといいます。子どもが笑顔で過ごせる社会を目指し、自己発信が難しいお子さんにも配慮した環境づくりを心がけながら、社会のなかで豊かに暮らしていける力を育んでいくことを大切にされています。地域に身近な存在として、お子さんと家族をともに支えることを心がけているそうです。
エブリイの特徴について
個別療育から地域交流まで社会性を育む5つの支援領域
エブリイではABAと呼ばれる応用行動分析をもとに行動に働きかけ、TEACCHという手法も参考にしながら環境を整える個別療育が行われています。公認心理士によるアセスメントをもとに個別療育プログラムが作成され、1対1での時間も設けられているそうです。支援は国が定める5つの支援領域に沿って構成されています。来所時の挨拶や生活習慣の定着から、粗大運動や微細運動、社会生活技能訓練、ビジョントレーニングまで幅広い活動が、本人のペースに合わせたスモールステップで行われているそうです。また、花見や夏祭り、クリスマス会といった季節の行事や料理レクも取り入れながら、集団のなかで他者と関わる力を育む機会が設けられているといいます。公園遊びの時間には近隣の小学校の児童との交流も行われており、施設の外での社会性の実践の場にもなっているそうです。
専門資格を持つスタッフ体制と保護者や学校との連携
エブリイには、公認心理士、看護師、養護教諭が在籍しています。管理者は看護師として7年、小学校の保健室で養護教諭として11年務めてきた経歴を持ち、医療と教育の両面からお子さんの状態を把握することを大切にしているといいます。保護者との連携については、送迎時や電話、メールを通じて、お子さんの自宅での近況と施設での様子を共有しているそうです。悩みや相談には一緒に解決策を考える姿勢が心がけられており、個別相談は無料で受け付けています。進路や将来の希望については、ご本人やご家族と話し合い、学校側とも情報を共有しながら連携して支援を進めているといいます。横浜市西区で児童発達支援・放課後等デイサービスをお探しの方は、エブリイに相談してみてはいかがでしょうか。
もう少し詳しくこの施設のことを知りたい方はこちらエブリイの紹介ページ
カラーズぱれっとPiccolo(駅から車で11分)
- 駅から車で11分

アクセス・住所・診療時間
横浜市営地下鉄ブルーライン あざみ野駅より車で11分
カラーズぱれっとPiccoloはこんな施設です

横浜市青葉区にある放課後等デイサービス カラーズぱれっとPiccoloは、NPO法人マルチカラーズが運営する通所支援施設です。小学1年生から高校3年生までの障害のあるお子さんを対象に、児童福祉法に基づく放課後等デイサービスが提供されています。達成感を積み重ねながら笑顔と自信を育てていけるよう、寄り添う姿勢を大切にしているといいます。厚生労働省のガイドラインで定められた5領域を総合的にカバーする療育施設として、個性やニーズに合わせた支援が行われています。幼児期から学齢期にわたる縦の情報連携が重視されており、継続したサポートが届けられる体制が整えられています。地域の一員として、お子さんが自分らしく成長できる場であり続けることを目指しているそうです。
カラーズぱれっとPiccoloの特徴について
5領域に沿った療育プログラムとVineland-IIを活用したアセスメント
カラーズぱれっとPiccoloでは、お子さんの社会性の育成や日常生活スキルの向上を目的に、さまざまなプログラムが提供されています。専門職による個別・小集団療育のほか、パズルや絵合わせなどの机上活動、ルールのある遊び、体を使った活動、制作といった内容が用意されています。いずれの活動においても、ほめることや認めることを意識しながら達成感を積み重ね、自己肯定感が育まれるよう関わっているといいます。お子さんの個別支援計画を立案するにあたっては、こども家庭庁のガイドラインにも明示されている評価ツール、Vineland-IIが導入されています。日常生活スキルや社会性を多角的に評価できるこの検査を活用することで、根拠のある支援計画が立てられるといいます。
多職種スタッフによる保護者連携と日々の支援環境への配慮
お子さん一人ひとりに適した支援を届けるため、カラーズぱれっとPiccoloには作業療法士や心理士、保育士、教諭、介護福祉士などの専門職が在籍しています。それぞれの専門性を活かしながら、連携して支援にあたっています。また、保護者の方とともに支援の方向性を考えることも大切にされています。連絡アプリを通じた日常的な情報共有や、定期的な保護者会や個別面談が行っているといいます。必要に応じた電話での個別対応も対応しているそうです。安心感を持って利用を始め、継続して通い続けられる環境づくりにも配慮されています。施設見学は随時受け付けられており、実際の環境やプログラム内容を事前に確認することができるといいます。利用開始後は個々にホワイトボードの予定表が用意され、お子さんが見通しをもって活動に取り組める工夫がなされています。夏休みや冬休みなどの長期休暇中も変わらず利用できるそうです。
もう少し詳しくこの施設のことを知りたい方はこちらカラーズぱれっとPiccoloの紹介ページ
toiro(駅徒歩7分)
- 駅徒歩7分

アクセス・住所・診療時間
JR横浜線 小机駅より徒歩7分
toiroはこんな施設です

神奈川県で70教室以上、横浜市でも25施設以上を展開するtoiroは、エフィラミライ株式会社が運営する児童発達支援・放課後等デイサービスです。施設名は十人十色の十色に由来しており、子どもたちの可能性はひとりひとり異なるという考えを名称に込めているといいます。発達に特性のあるお子さんが放課後を過ごす居場所として位置づけられており、対象は小学1年生から高校3年生です。一部教室では未就学児も受け入れられています。支援では、お子さん本人が好きなことや選んだものを尊重することが基本に置かれています。自発性を高めながら、主体的に成長できるよう関わっているといいます。サービスの品質を一定に保つため、全教室が自社直営で運営されています。お子さんとご家族に寄り添い、毎日通いたくなる居場所であり続けることを大切にしているそうです。
toiroの特徴について
遊びと体験を重視した自発性や社会性の支援
トイロでは、遊びと体験を通じてお子さんが自然に学べるよう、日々の活動が組み立てられています。放課後は宿題や課題から始まり、自由遊びや集団療育を経て帰りの会まで、決まった流れで1日が構成されています。集団療育では、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の5つの領域で活動が組まれています。おやつ作りや調理、トランポリン、実験、SSTジェスチャーゲームなど、遊びのなかで学べる活動が取り入れられています。好きなことを楽しむ満足感や、友だちとともに取り組む喜びが成長の土台になるといいます。そのため、施設外での体験活動も多数実施しているそうです。水族館や動物園、ピクニック、工場見学といった外出イベントを通じて、社会性や感性、表現力を磨く機会が設けられています。
ご家族との連携と通いやすい送迎体制
保護者の方とのコミュニケーションを大切にするトイロでは、心配ごとや日頃の疑問にも、スタッフが個別に応じているそうです。個別支援計画の作成においても、お子さんひとりひとりに適した支援を届けるため、発達段階や興味関心を起点にご家族と連携しながら組み立てているといいます。日常生活と無理なく両立できる通い方を支えるため、送迎体制の整備にも努められています。学校へのお迎えから自宅への送迎も行っているそうです。土日祝日や長期休暇を含め365日の運営が行われており、当日予約にも対応されています。利用前に施設の様子を確認できるよう、無料体験や個別説明会も随時開催されているといいます。横浜市で放課後等デイサービスや児童発達支援の施設をお探しのご家族は、まずトイロに相談してみてはいかがでしょうか。
もう少し詳しくこの施設のことを知りたい方はこちらtoiroの紹介ページ
評判のいい放課後デイサービスおすすめ6施設まとめ
放課後デイサービスの選び方は人それぞれだと思いますが、横浜市には、作業療法士や言語聴覚士などの専門職が在籍し、個別の発達支援計画に基づいたプログラムを提供する施設や、少人数制できめ細かなサポートを行う施設など、頼れる選択肢が豊富にあることがわかりました。
運動療育や感覚統合を取り入れたプログラムをはじめ、学習支援やコミュニケーション能力の向上を目指す活動、季節の行事や創作活動を通じて社会性を育む取り組みなどを行う放課後デイサービスを選んでみてはいかがでしょうか?