【2026年】札幌市の老人ホーム おすすめしたい6医院

札幌市で評判の老人ホームをお探しですか?
札幌市は大自然に囲まれた北の大都市で、老人介護施設や認知症専門病床完備など、さまざまな老人ホームの選択肢があります。
私たちメディカルドック編集部が、これまで収集してきた情報や、先生方から得られた情報、各サイトのクチコミなどを参考に、札幌市でおすすめできる老人ホーム施設を紹介します。
※2026年02月現在のメディカルドック編集部リサーチデータとなります。
目次 -INDEX-
【2025年】札幌市の老人ホーム おすすめしたい6医院
医療法人徳洲会 介護老人保健施設 徳洲苑なえぼ(駅徒歩15分)
- 駅徒歩15分

アクセス・住所・診療時間
札幌地下鉄東豊線 環状通東駅 徒歩15分
医療法人徳洲会 介護老人保健施設 徳洲苑なえぼはこんな医院です
介護老人保健施設 徳洲苑なえぼは、「明るく、家庭的な雰囲気を大切にした介護・看護サービス」を目標に、利用者の自立した生活を支援する施設です。札幌市東区に位置する介護老人保健施設で、日頃の生活リズムを崩さずに住み慣れた場所で暮らせるよう、高齢の方の総合ケアを提供しています。サービス内容は、通所リハビリテーションやショートステイ、入所サービスなどに加えて、在宅介護の支援サービスにも対応可能です。家庭的でアットホームな雰囲気を大切にしており、看護や介護、リハビリスタッフが一丸となって、心のこもった支援を心がけています。同じ施設内では、グループホーム徳洲苑なえぼも併設されていて、認知症症状のある方を対象に共同生活の支援を行っているのも強みです。要介護1から5、認知症症状を持つ方まで幅広い状態の方を受け入れているので、家庭復帰を目指して老人ホームをお探しの方におすすめします。
医療法人徳洲会 介護老人保健施設 徳洲苑なえぼの特徴について
さまざまなイベントやレクリエーションを提供する老人ホーム
介護老人保健施設 徳洲苑なえぼでは、利用者が楽しさを感じられるようなイベントやレクリエーションが充実しています。趣味活動やサークル、季節の行事、外出レクリエーションなどの生活支援活動に力を入れています。例えば、押し花や麻雀、刺し子、カラオケ、調理など、さまざまな趣味活動や音楽活動が楽しめるそうです。ほかにも、小学校との交流など、地域とのつながりも積極的に行い、利用者が社会との関わりを持ちながら生活できるように努めています。
入所後は機械的な生活にならないように、入浴施設を温泉大浴場のような設えにし、まるで温泉に来た気持ちになるように配慮しています。心穏やかに生活できる土台を作り、リハビリや生活支援などでは、運動機能の維持、向上を目指して利用者に合わせたプランを提供しているそうです。リハビリでは、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などが、個別のリハビリプランに基づいた機能訓練を実施しています。
利用同士のコミュニケーションを活発にする工夫
介護老人保健施設 徳洲苑なえぼでは、利用者同士のコミュニケーションを活発にして、利用者の活力を高める工夫を行っています。施設内では、季節ごとのイベントや地域行事への参加、外出レクリエーションが定期的に行われ、利用者の社会的交流や生きがいづくりを促進しています。計画的なイベントや行事の実施で活発なコミュニケーションが生まれることで、生活の充実や利用者の活力向上を目指しているそうです。館内施設は、庭やロビー、食道などの共同スペースを設置しており、利用者同士が自然に会話できるようなデザインを採用しています。同施設は、在宅介護支援サービスも提供しており、無理なく在宅生活を維持するための個別のケアプランをコーディネートしてもらえるのも魅力です。
もう少し詳しくこの介護施設のことを知りたい方はこちら医療法人徳洲会 介護老人保健施設 徳洲苑なえぼの紹介ページ
介護老人保健施設 ひまわり(駅から車で9分)
- 駅から車で9分

アクセス・住所・診療時間
介護老人保健施設 ひまわりはこんな医院です
介護老人保健施設 ひまわりは、札幌市東区東苗穂に位置する社会医療法人豊生会が運営する介護老人保健施設です。病気による入院後のリハビリや、運動機能の維持、在宅復帰など、幅広いプロセスを支援します。病院での治療を終えた後、すぐに在宅生活へ戻れない方に対し、一定期間のリハビリや生活支援を行う施設としての役割を担っています。長期的な入所だけでなく、在宅復帰を目指した支援に重きをおいている点が同施設の特徴です。
2024年9月に新築移転した際に、先進的な設備や室内環境を整え、快適性に配慮した空間が魅力です。全室エアコン完備や、機能訓練室やデイルーム、一般浴室・特別浴室などを完備し、利用者が快適に日常生活を送れるような空間づくりを行っています。
できるだけ新しい施設で快適に支援を受けたい方は、介護老人保健施設 ひまわりを検討してみてください。
介護老人保健施設 ひまわりの特徴について
在宅復帰を目指したリハビリや多彩なサービスを実施する老人ホーム
介護老人保健施設 ひまわりでは、入所や通所リハビリテーション、ショートステイ、訪問リハビリなど、利用者のニーズに合わせた支援が可能です。入所では、初期の3ヶ月間を中心に、毎日個別リハビリテーションを実施しているそうです。歩行や立ち上がりなどの基本動作や、食事や更衣、排泄など、日常生活動作を意識した生活リハビリに力を入れています。長期療養を前提にせず、利用者ができるだけ自立した在宅生活に戻れるように、積極的な支援が行われています。リハビリでは、利用者の生活環境や動線を確認して目標設定を行うことで、実際の日常生活に寄り添ったリハビリ計画を提案しているそうです。
通所リハビリテーションでは、日帰りでリハビリや入浴、食事、レクリエーションを行い、在宅生活を続けながら身体機能維持やコミュニケーションを図ることが可能です。
利用者だけでなく、支える家族への支援として介護相談や情報提供も行っています。地域包括支援センターや関係機関と連携し、地域に根差した高齢の方の支援を提供している点が同施設の魅力です。
笑顔あふれる毎日を支えるトータルケア
介護老人保健施設 ひまわりは、「笑顔あふれる毎日を創造する」を基本理念とし、利用者の想いや価値観を尊重して、その人らしい生活を大切にした支援を目指しています。身体機能の維持や向上だけを重視せず、心の安定や生活意欲の向上にも配慮したケアに取り組んでいます。日々の関わりのなかでコミュニケーションによって心のケアを実践し、精神的な健康作りに努めているとのこと。医師や看護師、介護職員、リハビリ専門職、管理栄養士、支援相談員などが連携し、それぞれの専門性を生かしたチームケアで利用者を支援します。介護老人保健施設 ひまわりの利用を検討している方は、ホームページから1日のスケジュールやサービス内容が記載されたパンフレットを確認してみてください。
もう少し詳しくこの介護施設のことを知りたい方はこちら介護老人保健施設 ひまわりの紹介ページ
介護老人保健施設 セージュ新ことに(駅から車で14分)
- 駅から車で14分
アクセス・住所・診療時間
介護老人保健施設 セージュ新ことにはこんな医院です
介護老人保健施設 セージュ新ことには、北区新琴似町にある介護老人保健施設です。1997年の開設以来、地域に根ざした高齢の方のケアを提供しています。医師が施設運営に関わる体制を整え、医療的な視点を取り入れながら、介護とリハビリテーションを一体的に提供している点が大きな特徴です。
また、同施設では地域や家族とのつながりを大切にしています。利用者本人だけでなく、家族の不安や相談にも寄り添いながら、必要なサービスを利用しやすい体制を整えています。医療と介護の専門性を活かしつつ、人と人との関係性を重視した支援を実践する施設として、地域住民に頼られる存在となるよう努めているそうです。
施設内では、看護職員、介護職員、リハビリ専門職などが連携し、24時間体制で利用者の生活支援やリハビリなどのサポートを行っています。日々の体調管理はもちろん、生活上の小さな変化にも気付けるよう、きめ細かな対応を心がけているそうです。
介護老人保健施設 セージュ新ことにの特徴について
利用者の尊厳を重視する支援を行う老人ホーム
介護老人保健施設 セージュ新ことにが大切にしているのは、利用者一人ひとりの尊厳を守り、その人らしい生活を支えることです。年齢や要介護度に関わらず、これまで歩んできた人生や価値観を尊重しながら支援を行う姿勢を、施設全体の基本方針として大切にしています。介護や看護、リハビリテーションの内容は、利用者の身体状況や生活習慣、希望を踏まえて計画されています。日々のケアのなかでもできることは自分で行う意欲を大切にし、必要以上に手を出さない関わり方を意識しているそうです。そのような日々の積み重ねが、生活機能の維持や自信の回復につながっていきます。
また、施設での生活が在宅生活と大きく変わらないように、家庭的で落ち着いた雰囲気づくりにも力を注いでいます。スタッフは利用者とのコミュニケーションを重視し、何気ない会話や日常のふれあいを通じて信頼関係を築いているとのこと。単に介護を提供する場ではなく、人として向き合うことを大切にした支援体制が、同施設の魅力です。
身体機能の回復を目指す多彩なリハビリプログラム
介護老人保健施設 セージュ新ことにでは、通所リハビリテーションを中心に、利用者の生活機能の維持・向上を目指したサービスを提供しています。1日の流れは、朝の健康チェックから始まり、体温や血圧、体調の確認を行い、必要に応じて看護師が対応します。その後、準備体操やストレッチで体をほぐし、個別リハビリや集団体操を実施しているそうです。リハビリでは、筋力トレーニングや歩行訓練、起き上がりや立ち上がりなどの日常動作の練習が中心で、身体機能の維持だけでなく自立生活のサポートを意識した内容になっています。
昼食後は、休憩を兼ねた談話や趣味活動の時間で、軽い運動や脳トレなどで心身の活性化を図るなどし、1日を通して無理なく身体機能の向上を目指した積極的なケアを提供しています。
もう少し詳しくこの介護施設のことを知りたい方はこちら介護老人保健施設 セージュ新ことにの紹介ページ
介護老人保健施設 サンビオーズ新琴似(駅から車で6分)
- 駅から車で6分

アクセス・住所・診療時間
介護老人保健施設 サンビオーズ新琴似はこんな医院です
介護老人保健施設 サンビオーズ新琴似は、札幌市北区新琴似にあり、「ともに生きる」「生きている喜びを感じる」との意味を込めた施設名を掲げている介護老人保健施設です。利用者一人ひとりの状況やニーズに寄り添うケアを重視しており、家族と密に情報共有しながら在宅復帰を目指せる体制を整えているそうです。
介護老人保健施設 サンビオーズ新琴似は入所、短期利用、通所リハビリテーションの3つのサービスを提供しています。施設内には、療養室や機能訓練室、食堂、談話室やレクリエーションルームなど多彩な設備を完備しています。入所定員はすべての病床を合わせて80床、通所リハビリテーションでは150名が利用可能です。医療法人晴生会が運営しており、医師が施設長として常駐し、看護師をはじめとする専門職種がチームとして日々の支援を行っています。北区新琴似エリアで老人ホームをお探しの方は、同施設に気軽に問い合わせてみてください。
介護老人保健施設 サンビオーズ新琴似の特徴について
ニーズに合わせた幅広い支援を提供する老人ホーム
介護老人保健施設 サンビオーズ新琴似の大きな強みは、利用者の状態に応じて幅広い介護支援やリハビリテーションを提供している点です。特に、在宅復帰支援に力を入れており、入所中は医学的管理のもとで集中的な機能訓練を行います。利用者の状態に合った適切なリハビリで筋力や日常生活動作を高め、退所後に自宅で生活ができるようにサポートを行うのが基本方針です。リハビリは理学療法士や作業療法士を中心に、利用者の身体機能の維持や向上を図り、活気ある生活が送れるようサポートするそうです。通所リハビリテーション(デイケア) では、送迎サービス付きで日中のリハビリや認知症予防活動が受けられます。
また、在宅介護の相談支援も行っており、介護支援専門員(ケアマネジャー)が利用者や家族と話し合いながら在宅サービスの調整やプラン作成をサポートします。理学療法士や作業療法士が実際の生活場面を訪問して助言をする訪問リハビリテーションを行うなど、在宅生活を支える支援も可能です。
認知症専門病床を設置
介護老人保健施設 サンビオーズ新琴似の特色の一つとして、認知症専門棟を設置している点があります。認知症を抱える方は、一般の介護ニーズとは異なる細やかな配慮や専門的なケアが必要ですが、同施設ではそのような方に適切な環境と支援体制を確保しています。
専門棟では、認知症の特性を理解したスタッフがきめ細かく対応し、専門的な観点から日常生活のサポートだけでなく、精神的な安定感を与える心理的な支援も心がけているそうです。
さらに、共用スペースではメダルゲームやスロットなどのアミューズメントコーナーを設け、利用者が楽しみながら認知機能を維持する工夫も行っているとのこと。一人ひとりの能力や状態を考慮した日々のケアを受けたい方は、同施設を検討してみてください。
もう少し詳しくこの介護施設のことを知りたい方はこちら介護老人保健施設 サンビオーズ新琴似の紹介ページ
介護老人保健施設 おおぞら(駅から車で5分)
- 駅から車で5分

アクセス・住所・診療時間
介護老人保健施設 おおぞらはこんな医院です
介護老人保健施設 おおぞらは、札幌市東区丘珠町に位置する医療法人社団曙が運営する介護老人保健施設です。「住み慣れた地域での生きがいのある暮らし」をモットーに、利用者が自発的に意欲を感じられるような支援を目指しています。丘珠空港を見渡せる環境で、敷地内の花壇や中庭は利用者の安らぎの場としても活用されているそうです。
施設は鉄筋コンクリート造の3階建てで、入所定員は約100名の大型施設です。個室や4人部屋のような多床室を完備した病床のほか、食堂や機能訓練室、音楽療法室など、多彩な施設が整っています。医療法人が運営しているため、医師の指示のもと看護職や介護職、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士などが連携し、利用者の生活全般をサポートします。東区丘珠町エリアで老人ホームをお探しの方は、同施設を検討してみてはいかがでしょうか。
介護老人保健施設 おおぞらの特徴について
園芸療法や回想療法などのユニークなプログラムを提供する老人ホーム
介護老人保健施設 おおぞらでは、日常のリハビリや生活支援などに加え、心身の活性化を目的とした園芸療法や回想療法などの独自のプログラムを積極的に導入しています。
園芸療法では、植物の種まきや水やり、収穫などを通して五感を刺激し、身体機能や心の活力の向上を目指しています。土に触れたり太陽の光を浴びたりするだけでなく、植物の成長を見守る過程で達成感や喜びを得られるそうです。作業中には利用者同士のコミュニケーションの促進にもつながります。
回想療法は、過去の思い出を振り返ることで感情の安定や認知機能の活性化を図るプログラムです。介護老人保健施設 おおぞらでは、ほっかいどう学とよばれる独自プログラムを月に1〜2回実施し、懐かしい写真や映像、音楽を用いてスタッフや利用者同士で語り合う時間を設けています。思い出を共有することで、幸福感や意欲の向上が期待できるとのこと。こうした療法は、単なる趣味活動ではなく、利用者が生活の楽しみや充実感を実感できるリハビリケアとして位置づけられています。このような独自のプログラムが、笑顔のある充実した生活に直結するのが、同施設の大きな魅力です。
空き状況が確認できる
介護老人保健施設 おおぞらでは、入所や短期入所(ショートステイ)、通所リハビリテーションなど各種サービスの空き状況を公式ホームページで確認できます。利用希望者が、現状の利用可能な状態を簡単に把握できるよう、空き状況の情報を随時更新しています。施設見学や問い合わせに関しても、サイト上で連絡先が案内されており、気軽に相談可能です。また、ブログやイベント情報などから日常の様子を知ることができ、初めて介護サービスを検討する方でも簡単に情報が得られるように努めているそうです。ブログでは動画で行事やイベントの雰囲気も発信されているため、施設内の雰囲気を確認できます。
もう少し詳しくこの介護施設のことを知りたい方はこちら介護老人保健施設 おおぞらの紹介ページ
介護老人保健施設 ら・ぱーす(駅から車で10分)
- 駅から車で10分

アクセス・住所・診療時間
札幌市営地下鉄東豊線 栄町駅より車で10分
介護老人保健施設 ら・ぱーすはこんな医院です
介護老人保健施設 ら・ぱーすは、札幌市北区にある高齢の方の自立支援を目的とした介護老人保健施設です。病院の治療と家庭生活の橋渡しとなる役割を持ち、利用者ができるかぎり自宅での生活に戻れる支援を行う中間的役割、介護サービスを提供しています。
施設内では、居宅介護支援事業所やデイサービス、ショートステイなどの多様なサービスが提供されています。入院や通所、訪問などの包括的な支援を通じて、利用者や家族のニーズに合った支援を行っているそうです。在宅復帰だけでなく、在宅生活を長く続けることを視野に入れた介護サービスが特徴です。施設は全室個室のユニット型で、10名を1ユニットとしてそれぞれの普段の日常生活を大切にする支援が行われています。一人ひとりの生活リズムを尊重したプライバシーに配慮した環境が、同施設の大きな魅力です。
介護老人保健施設 ら・ぱーすの特徴について
利用者の意思を重視したサービスを提供する老人ホーム
介護老人保健施設 ら・ぱーすでは、利用者の意思や人格を尊重したうえで、サービスを提供しています。個々のニーズに合わせた支援は、食事や入浴、排泄などの日常生活動作の介護や看護だけでなく、趣味や生活リズム、社会参加支援など幅広く対応します。ユニットごとに担当介護スタッフを配置しており、生活習慣や価値観の違いにも寄り添える体制が整えられているのが、同施設の強みです。
ほかにも、食事の献立は利用者の健康状態や嗜好、栄養バランスを考慮して考えており、栄養ケアマネジメントを通して日常の生活の質を維持することにも力を注いでいます。
入浴は、各階に浴室を完備しており、一般浴室だけでなく特殊浴槽も備え、重い障害を持っている方の入浴にも対応可能です。利用者の希望に合わせた入浴方法でゆったりとしたリラックスタイムを過ごせるでしょう。
このように同施設では、利用者の個性や生活スタイル、嗜好などを理解して、できるだけ寄り添える介護サービスを重視しています。過ごしやすい老人ホームをお探しの方は、介護老人保健施設 ら・ぱーすをおすすめします。
入院から在宅生活へ移行するためのリハビリ支援
介護老人保健施設 ら・ぱーすが重視している分野の一つがリハビリテーションです。介護老人保健施設は、病院退院後の機能回復や在宅復帰を目標に置く施設ですが、同施設では専門スタッフが利用者毎に個別のリハビリプログラムを立案、実施しています。リハビリではできることを増やすだけでなく、生活の質を保つことを重視しています。体力や運動機能の低下を防ぐだけでなく、生活で困っている動作を日常生活に結びつけた内容にすることで、在宅生活で困らないような支援が可能です。
同施設では、利用者の身体状態や家庭環境に合わせて、施設に来てリハビリを受ける通所リハビリテーション(デイケア)や、在宅リハビリテーションなどの選択肢を用意しています。利用者の目標に合わせた段階的な支援が可能で、在宅復帰へ一歩ずつステップアップできる環境が整っています。
もう少し詳しくこの介護施設のことを知りたい方はこちら介護老人保健施設 ら・ぱーすの紹介ページ
評判のいい介護施設 おすすめ医院まとめ
老人ホームの選び方は人それぞれだと思いますが、札幌市には、駅から近い老人ホームだけでなく、少し範囲を広げればさまざまな選択肢があることがわかりました。
全室個室対応、園芸療法や回想療法などの独自プログラム、家庭的でアットホームな雰囲気、個別のリハビリプログラムの提案など、ご要望にあわせて、じっくり老人ホームを選んでみてはいかがでしょうか?
