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【2025年】松戸市の療養型医院 おすすめしたい5医院

 更新日:2026/01/06
松戸市 療養型医院 おすすめしたい医院

松戸市で評判の療養型医院をお探しですか?

松戸市は、千葉県北西部に位置し東京湾に面した都市で、人口約64万人を擁する中核市です。松戸市は、医療面も充実しており、プライバシーに配慮したケアが受けられる、復帰に向けたケアが受けられるなど、さまざまな療養型医院の選択肢があります。

私たちメディカルドック編集部が、これまで収集してきた情報や、先生方から得られた情報、各サイトのクチコミなどを参考に、松戸市でおすすめできる療養型医院を紹介します。

※2026年01月現在のメディカルドック編集部リサーチデータとなります。

松戸市で評判の療養型医院5医院

あきやまの郷(駅徒歩8分)

  • 駅徒歩8分

あきやまの郷

アクセス・住所・診療時間

北総線 秋山駅 徒歩8分

バス:新京成バス 団地入口停留所 徒歩2分

千葉県松戸市高塚新田484-1

あきやまの郷はこんな施設です

あきやまの郷

医療法人社団千葉光徳会が運営する介護医療院 あきやまの郷は、松戸市高塚新田に位置する介護医療院です。2022年6月に介護医療院として開設し、入所100名と通所リハビリテーション20名が受け入れられています。介護医療院は、長期的に医療と介護の両方を必要とする高齢の利用者の方が、日常的な医学管理を受けながら生活を続けられる場とされ、あきやまの郷はこの役割を担われています。入所される方が有する能力に応じ、可能な限り自立した日常生活を営めるよう支援することが運営の基本方針とされています。利用者さんの生命と尊厳が守られる施設であること、地域に根ざした福祉施設としての姿勢が大切にされています。北総線秋山駅から徒歩8分で、JR本八幡駅や松戸駅からのバスも利用できる立地です。

あきやまの郷の特徴について

医学管理が必要な方を支える医療体制

あきやまの郷では、日常的な医学管理を必要とされる要介護の方が入所の対象とされています。同院には医師や看護職員、介護職員、リハビリ専門職、薬剤師、栄養士、介護支援専門員が配置され、必要な医療管理を受けながら生活できる体制が確保されています。診察室、処置室、臨床検査施設、エックス線装置、調剤所が備えられており、日々の診察や検査に対応できる環境が整えられています。喀痰吸引や経管栄養など、在宅では負担の大きい医学管理が必要な利用者の方にも対応され、終末期の支援や看取りにも取り組まれています。こうした体制により、医学管理と日常生活の支援を両立しながら過ごせる環境が用意されています。短期入所療養介護では、安定期の医療サービスとともに、食事や入浴、リハビリなどの日常的な支援が提供されています。

長期生活を支える環境と生活支援サービス

あきやまの郷の療養室は個室20床と4床室80床で構成され、プライバシーに配慮された生活空間が確保されています。館内には機能訓練室やレクリエーションルーム、食堂、談話室が設けられ、生活を営むための基盤が整えられています。入浴は一般浴に加えて特別浴槽が用意され、身体の状態に応じて対応される仕組みが整えられています。食事は原則として食堂で提供され、決められた時間帯の中で落ち着いて食事がとれるよう配慮されています。生活面では、介護や相談援助、特別な食事、理美容、行政手続きの代行などが提供され、日常を支える体制に力が入れられています。また必要に応じて、在宅復帰や次の生活先に向けた調整にも対応されています。短期入所療養介護や通所リハビリテーションでは、送迎を含む日常的な支援に加え、健康や介護に関する相談も行われています。

もう少し詳しくこの介護施設のことを知りたい方はこちらあきやまの郷の紹介ページ

小板橋病院(駅から車で10分)

  • 駅から車で10分

小板橋病院

アクセス・住所・診療時間

JR武蔵野線 東松戸駅より車で10分

バス:松戸新京成バス 庚申塔前停留所 徒歩5分

千葉県松戸市和名ケ谷1313-1

小板橋病院はこんな施設です

小板橋病院

小板橋病院は、松戸市和名ケ谷にあり、療養病床114床を有する療養型病院です。松戸駅、東松戸駅からバスでアクセスでき、車でも国道6号線から約5分の立地にあります。1986年に松戸市ではじめての老人専用病院として開業し、その後療養病床への転換や医療法人松和会 小板橋病院への改組を経て、慢性期の医療が担われてきました。病状が慢性化し長期入院が必要な患者さんを主な対象とされ、急性期治療後に自宅へ戻ることが難しい方や、施設入所前のワンステップ入院、介護者を支援するための短期間入院などにも対応されています。患者さんが穏やかに療養できる環境と、ご家族が安心感を持って任せられる病院づくりが大切にされ、地域医療との連携にも力が入れられています。

小板橋病院の特徴について

医療と看護とリハビリで支える療養

入院期間に制限のない療養型病床の小板橋病院では、患者さんが落ち着いた環境で療養できるよう配慮が続けられています。患者さんの権利と尊厳を大切にする姿勢が大切にされ、穏やかな療養を支える医療と介護が心がけられています。看護部は知識と技術の向上に努め、経験を積んだ看護師と介護職が多職種と連携しながら日常の援助にあたっています。リハビリテーションでは、痛みの緩和や身体機能の維持に取り組まれ、リハビリ室だけでなくベッドサイドでも訓練が行われています。嚥下機能の評価や訓練にも力が入れられています。また褥瘡予防にも注力され、褥瘡を担当する職員が中心となって回診を行い、日々の処置へ丁寧につなげられています。さらに外部講師による音楽や書道の集団療法も実施され、療養生活に変化が生まれるよう工夫が重ねられています。

長く過ごしやすい療養環境と日常生活支援

小板橋病院の病棟は障子や壁紙に配慮した和風の落ち着いたつくりとなっています。4階には談話室と庭園があり、季節の花を眺めることができます。居室は個室と4床室と6床室が設けられ、浴室は広いつくりで機械浴槽も備えられています。日常生活の援助は、食事や排泄、入浴などの基本的なケアに配慮しながら行われ、少しずつできることが増えていくよう関わりが続けられています。桜祭りや花まつりやクリスマスなど季節の行事が行われ、院内の飾り付けにも工夫が重ねられています。食事は温かい手作りで提供され、季節感を大切にした盛り付けがされています。行事食や北海道の企画料理なども取り入れられ、状態に応じた個別対応にも力が入れられています。院内の生活の様子はホームページで公開されており、行事や食事の内容も確認できます。院内の見学も電話で受け付けられているので、療養入院先を検討されている方は一度小板橋病院にお問合せをしてみてはいかがでしょうか。

もう少し詳しくこの介護施設のことを知りたい方はこちら小板橋病院の紹介ページ

常盤平中央病院(駅徒歩10分)

  • 駅徒歩10分

アクセス・住所・診療時間

新京成線 常盤平駅・五香駅 徒歩10分

千葉県松戸市常盤平6-1-8

常盤平中央病院はこんな施設です

常盤平中央病院は、医療療養病床54床の療養型病院です。松戸市常盤平にあり、新京成線常盤平五香駅から徒歩約10分の立地です。運営法人である医療法人社団ときわ会は、自らがしてほしいことを相手にする、という理念を掲げ、地域の医療と介護を支える役割を担われています。診療科は内科や精神科、外科、整形外科、リハビリテーション科、訪問診療など複数の分野を備え、長期療養を中心とした医療提供が行われています。院内には介護付有料老人ホームときわ苑や常盤平訪問看護ステーション、常盤平地区在宅介護支援センターが併設され、医療と介護の連携が図られています。地域に貢献できる看護の提供と、生命の尊さと人を尊重する姿勢も大切にしながら、自治体や地域包括支援センターとの連携を通じて地域に開かれた病院運営に努められています。

常盤平中央病院の特徴について

状態に合わせた医療と緊急対応

常盤平中央病院では、慢性期疾患や認知症を含む長期療養に対応した医療体制が整えられています。入院中の病状管理に加え、患者さんの生活背景にも配慮しながら、落ち着いた療養が継続できるよう配慮されています。病状が変化しやすい高齢の患者さんにも継続的に医療が届くように、院内の多職種が連携しながら支援されています。また、退院後の生活が不安な方に向けて、自宅での療養につながりやすい仕組みも整えられています。訪問診療が取り組まれており、入院医療から在宅医療へ移行しやすい体制が確保されています。必要時には24時間365日の電話対応や緊急往診、緊急入院が可能で、急変時の受け皿としての役割も担われています。グループ内の病院や施設との連携により、検査入院や療養入院に適切に移行できる点も特徴です。

生活の質を支えるリハビリと栄養サポート

高齢の方のリハビリテーションへの取り組みを掲げる常盤平中央病院では、多職種チームでのリハビリが行われています。病棟での食事や移動、排泄など生活場面に関わり、日常生活動作の維持と廃用症候群の予防が図られています。訪問リハビリテーションも対応されており、専属の常勤理学療法士が、主治医の指示と居宅サービス計画に基づき、動作訓練や住宅環境の調整、介護者への指導をされています。入院期から在宅まで一貫したリハビリや他院退院後の利用にも対応されています。栄養面ではお口から食べることを重視し、管理栄養士が昼食時に病室や食堂をラウンドして食事内容を検討し、栄養補助ゼリーやトロミ調整食品、訓練食や経腸栄養を組み合わせた支援をされています。食事は季節感を感じられる工夫もされており、月1回以上は行事食も取り入れられています。

もう少し詳しくこの介護施設のことを知りたい方はこちら常盤平中央病院の紹介ページ

大倉記念病院(駅徒歩7分)

  • 駅徒歩7分

大倉記念病院

アクセス・住所・診療時間

大倉記念病院はこんな施設です

大倉記念病院

大倉記念病院は、松戸市大谷口にあり、閑静で緑に囲まれた長期療養型病院です。1987年、従来の入院医療では対応が難しかった医療的に重度で長期入院を必要とする方のために創設されました。2024年10月より現在の147床体制となっています。運営は医療法人社団清志会で、一般病院や介護支援事業を含む体制のもと、医療から介護、在宅までの支援が行われています。理念には、公平、公正、誠実を基本とし、医療倫理の規範に照らして正しい行動をとること、継続的な改善に挑戦し続ける姿勢が掲げられています。また、自分たちが受けたいと考える医療や介護を目指し、過不足なく患者さんに必要な医療 介護サービスを提供することや、情報開示に努める姿勢も大切にされています。アクセスはJR常磐線北小金駅北口から徒歩約7分です。

大倉記念病院の特徴について

慢性期医療と継続的なリハビリ支援

大倉記念病院は、脳血管障害の後遺症などを抱え、病状が安定した慢性期の患者さんを主な対象とされています。医師は院内に常駐し、夜間も当直医が配置されており、入院中は継続的な医学的管理が行われています。病状が大きく変化し、より集中的な治療が必要となった場合には、同一法人が運営する山本病院と連携した対応が行われています。リハビリテーションは医師の指示のもと、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が関わり、運動機能、認知機能、言語、嚥下、日常生活動作の維持や向上に向けた支援が行われています。看護においては、摂食嚥下、排泄、更衣、清潔などのセルフケア能力を基準に沿って評価し、患者さんごとに看護計画が立てられています。援助内容は職員間で共有され、統一したケアが提供されています。歯科医師による訪問診療も行われており、口腔内のケアにも配慮されています。

療養生活と退院後を見据えた支援

病棟を患者さんの生活の場として位置づける大倉記念病院では、療養生活が円滑に送れるよう配慮されています。患者さんやご家族から寄せられる意見や要望を受け止め、可能な範囲での改善が行われています。診療に関しては、患者さんやご家族の意思を尊重し、診療に関する希望書を通じて治療に対する考え方を共有したうえで対応が進められています。退院後は、デイケア、訪問治療、訪問看護などのサービスと連携し、在宅生活への移行も支えられています。併設の介護支援センターでは、ケアマネジャーがケアプランの作成やサービス調整を行い、要介護区分変更申請の代行にも対応しています。また、地域の介護予防教室に参加し、介護にまつわる内容の講演と実演による啓発活動を通じて、医療、介護、リハビリに関する知識の提供も行われています。

もう少し詳しくこの介護施設のことを知りたい方はこちら大倉記念病院の紹介ページ

松戸牧の原病院(駅から車で10分)

  • 駅から車で10分

松戸牧の原病院

アクセス・住所・診療時間

JR武蔵野線 新八柱駅より車で10分

バス:京成バス千葉ウエスト 牧の原団地停留所 徒歩8分

千葉県松戸市五香西4-32-1

松戸牧の原病院はこんな施設です

松戸牧の原病院

松戸市五香西にある松戸牧の原病院は、2019年1月に開院し、医療法人社団 寿光会が運営する医療療養型病院です。診療科目は内科、リハビリ科、整形外科で、医療療養型病床180床を備えています。理念には、安心感、信頼や希望が掲げられ、患者さんの人権を尊重した医療を基本とされています。開院当初より、近隣の急性期病院で治療を受けた後、病状が安定した患者さんの入院療養を受け入れて来られました。診察や治療に加えて状態に応じたリハビリテーションを行いながら、生活の質の維持や向上に取り組まれています。療養医療を通して、高齢者医療を担う療養型病院としての役割が果たされており、一人ひとりの尊厳を大切にした医療の提供が続けられています。アクセスは、牧の原団地バス停より徒歩8分、または御立場バス停より徒歩10分で、無料駐車場50台が整えられています。

松戸牧の原病院の特徴について

療養を支える医療とケア

松戸牧の原病院のケアは、患者さんが尊厳を保ちながら療養生活を送れるよう配慮する看護と介護を基盤とされています。患者さんやご家族が納得して療養に向き合えるよう、関わり方にも重きが置かれています。医師、看護師、ケアワーカーを中心に、他部門や多職種が連携しながらチームとして支援にあたる体制が整えられています。リハビリテーション科には理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が在籍し、入院時の面談や機能評価を行いながら、患者さんの状態に応じた支援が進められています。生活場面への介入や参加の促し、褥瘡予防と治癒に向けた取り組み、摂食機能の評価や訓練も行われています。また、可能な患者さんへはお楽しみ食も用意されています。人生の最終段階に寄り添う医療やケアにも対応しており、看取りを含めた療養医療が行われています。

院内環境と日常の過ごし方

松戸牧の原病院の病室は4人部屋、個室、特別室で構成されており、入院中の生活の場として整えられています。共用設備として食堂やデイルームが設けられ、日中の療養生活のなかで過ごす場所として利用されています。病院の西側には畑が隣接し、田園風景が広がっており、時間帯によっては夕日を望める、心和む環境にあるといいます。食事は栄養科が担い、管理栄養士や栄養士、調理師調理員などの体制により提供されています。毎日の食事を通じて、療養生活を支えることが意識されています。院内の案内や行事など、日常の様子はインスタグラムを通じて発信されています。病院見学は電話予約のうえ随時受け付けられており、入院前に院内の雰囲気を確認する機会が設けられています。

もう少し詳しくこの介護施設のことを知りたい方はこちら松戸牧の原病院の紹介ページ

評判のいい療養型医院おすすめ5医院まとめ

療養型医院の選び方は人それぞれだと思いますが、松戸市には、プライバシーに配慮したケアが受けられる療養型医院だけでなく、少し範囲を広げればさまざまな選択肢があることがわかりました。
復帰に向けたケアが受けられる、医師や看護師が常駐している、ターミナルケアを実施している、訪問看護などのサービスなども展開しているなど、じっくり療養型医院を選んでみてはいかがでしょうか?