【2026年】福岡市のグループホーム おすすめしたい6施設

福岡市で評判のグループホームをお探しですか?
福岡市には、 博多駅や天神駅を中心に公共交通機関が充実しており、市内各エリアへのアクセスが良好です。温暖な気候とコンパクトな都市機能が魅力で、医療機関や介護支援施設も数多く整っており、高齢の方が安心して暮らせる地域基盤が整っています。認知症ケアの専門スタッフによる手厚い見守り体制や、少人数制で家庭的な雰囲気のなか穏やかに暮らせる環境など、ご本人の状態やご家族の希望に合わせた多彩なグループホームの選択肢が見つかります。
私たちメディカルドック編集部が、これまで収集してきた情報や、先生方から得られた情報、各サイトのクチコミなどを参考に、福岡市でおすすめできるグループホームを紹介します。
※2026年05月現在のメディカルドック編集部リサーチデータとなります。
目次 -INDEX-
福岡市で評判のグループホーム6施設
ふくよかケアプラザ大平寺の森(駅から車で13分)
- 駅から車で13分

アクセス・住所・診療時間
福岡市地下鉄七隈線 福大前駅より車で13分
ふくよかケアプラザ大平寺の森はこんな施設です

ふくよかケアプラザ大平寺の森は、福岡市南区の緑豊かで静かな住宅街に位置するグループホームです。館内には、ホテルのような開放感のあるエントランスロビーが広がり、落ち着いた雰囲気のなかで過ごせるそうです。全面芝生のメインガーデンでは、天気のよい日に四季折々の花々や山々、広い空を眺めながら散歩を楽しむ方も多いといいます。コの字型の建物設計により、内側の居室からガーデンを眺められるそうです。2階と3階には食事や団らんの場となるダイニングが設けられており、床暖房により冬でも快適に過ごせるよう配慮されています。また、定期的に理容師や美容師が訪れる理美容サービスがあり、外出せずにヘアカットなどを受けることが可能です。食品や日用品の移動販売も毎週行われ、ジュースやアイスクリーム、果物、お菓子などを購入できるそうです。
ふくよかケアプラザ大平寺の森の特徴について
日常の健康管理から緊急時まで対応する医療体制
ふくよかケアプラザ大平寺の森では、日中は施設専属の看護師が常駐し、バイタル測定や服薬管理などを通じて日々の健康状態を見守っているそうです。体調の変化にも気づきやすく、安心して過ごせるよう配慮されています。また、母体のクリニックが併設されており、持病の管理や急な体調不良時の受診にも対応しています。CTなどの検査機器が備えられているほか、インフルエンザなどの予防接種も受けられるそうです。館内を通って通院できるため、天候の影響を受けにくい点も特徴です。緊急時には連携する医療機関へ速やかに搬送できる体制が整えられており、手術や入院が必要な場合にも対応可能です。回復後は再びホームに戻り、医療ケアを受けながら生活を続けられるよう支えられているそうです。
快適な居住空間と多彩な楽しみ
ふくよかケアプラザ大平寺の森の居室は、約30㎡と約18㎡のタイプが用意されており、約30㎡の居室にはミニキッチンやシャワー室が備えられています。内装は落ち着いた雰囲気で、採光にも優れ、障子を取り入れた上品な空間の中でゆったりと過ごせるそうです。緊急コールや見守りカメラも設置されており、安全面にも配慮されています。食事は館内の厨房で手作りされ、栄養士が監修したメニューが提供されています。体調に応じた食事や、刻み食・ミキサー食にも対応しているそうです。また、季節を感じられるイベントや外出、レクリエーションも定期的に行われており、かき氷や夏祭り、お花見、山笠などの催しが用意されています。
もう少し詳しくこの介護施設のことを知りたい方はこちらふくよかケアプラザ大平寺の森の紹介ページ
グループホーム田尻の里(駅から車で8分)
- 駅から車で8分

アクセス・住所・診療時間
JR筑肥線 周船寺駅より車で8分
グループホーム田尻の里はこんな施設です

グループホーム田尻の里は、利用者さんが快適な日々を過ごせるよう、清潔な環境づくりに力を入れているそうです。寝具のシーツなどのリネンはクリーニングレンタルを利用し、常に衛生的な状態が保たれているといいます。医療面では、隣接する医療機関と連携しながら、日常的な健康管理が行われています。日々の体調の変化にも気づきやすく、早めの対応につなげられる体制が整っているといいます。また、同施設は訪問看護ステーションとも連携しており、急な体調不良や緊急時にも24時間365日体制で対応可能です。週1回の訪問歯科にも対応しており、歯の治療や口腔ケアが必要な場合も適切なサポートを受けられるといいます。日常のケアから専門的な医療対応まで幅広く支えられており、安心して穏やかな生活を続けられるよう支援されています。
グループホーム田尻の里の特徴について
家庭的な食事と季節行事でいきいきとした毎日
グループホーム田尻の里では、健康を大切にしながら、利用者さんに喜ばれる食事の提供に力を入れているそうです。朝は手作りのみそ汁の香りから一日が始まり、温かみのある家庭的な食事が用意されています。食材は肉や魚、野菜など新鮮なものを使用し、地域でとれた食材を取り入れるなど、地産地消にも取り組んでいるといいます。一人ひとりの好みや食べやすさに合わせた食事が提供されており、できたての温かい状態で味わえる点も特徴です。また、誕生日会やクリスマス会といった行事食のほか、外出やドライブ、外食などの機会も設けられています。ひなまつりやお花見、七夕、お盆、敬老会、運動会、節分など、四季折々のイベントも開催されており、季節の移ろいを感じながら過ごせるよう工夫されています。
最期まで寄り添うケアと充実した医療サポート
グループホーム田尻の里では、看取りにも対応しており、最期の時間まで寄り添った支援が行われているそうです。住み慣れた環境で穏やかに過ごせるよう、利用者さんやご家族の思いに寄り添ったケアが提供されています。ただし、日常的に高度な医療処置が必要となった場合には、利用者さんの状態やご家族の意向を踏まえ、医療的な対応が可能な施設への移行が検討されることもあるといいます。その際は、ご家族と十分に話し合いながら、無理のない形で今後の方針を決めていく体制が整えられています。通院のサポートも充実しており、提携の医療機関への受診にはスタッフが付き添いを行っているそうです。ほかの医療機関への通院についても、ご家族の対応が難しい場合は、別途料金でスタッフの付き添いを依頼できるといいます。
もう少し詳しくこの介護施設のことを知りたい方はこちらグループホーム田尻の里の紹介ページ
グループホーム ウイング(駅から車で6分)
- 駅から車で6分
アクセス・住所・診療時間
JR福北ゆたか線 柚須駅より車で6分
グループホーム ウイングはこんな施設です
福岡市東区にあるグループホーム ウイングは、一人ひとりに合った支援を行うため、利用者さんの思いや望みを丁寧にくみ取ることを大切にしているそうです。日々の関わりのなかで気持ちに寄り添いながら、その方らしい生活が送れるよう支援が行われています。また、リハビリを取り入れることで、認知症の進行をゆるやかにし、安定した生活につなげられるよう取り組まれています。利用者さんの状態や希望に応じて作業療法も取り入れられており、できるだけご自身の力で日常生活を送れるようサポートされているといいます。無理のない範囲で身体や頭を動かす機会が設けられ、日々の生活そのものが機能維持につながるよう工夫されています。また、季節に応じたレクリエーションやイベントが定期的に行われており、ご家族も参加できる機会が設けられています。施設内にはカラオケも備えられており、好きな歌を楽しみながら日々の暮らしに彩りを添えられるよう配慮されています。
グループホーム ウイングの特徴について
人とのつながりを大切にした穏やかな生活
グループホーム ウイングでは、全スタッフが「一人ひとりの個性が輝き、毎日が心ときめくような楽しい暮らしを送っていただきたい」という思いを大切にしているそうです。その方らしさを尊重しながら、日々の生活に楽しみややりがいを感じられるよう、きめ細やかな支援が行われているといいます。「心やさしく、おだやかに、のんびりと、自分らしく」というモットーのもと、無理のないペースで過ごせる環境づくりを意識しているそうです。また同施設では、利用者さん・ご家族・スタッフが互いに交流し、支え合いながら信頼関係を深めていくことも重視されています。人とのつながりを大事にすることで、安心感のある暮らしにつながるよう取り組まれています。
快適な居室環境と安心の見守り体制
利用者さんが日常生活を快適に送れるよう、グループホーム ウイングでは、すべての居室にトイレや洗面台、クローゼットが備えられています。全室に緊急コールが設置されているため、急な体調不良の際もすぐにスタッフへ知らせることができるそうです。必要に応じてサポートを受けながら、利用者さんができる限り自分のペースで生活できるよう支援しているといいます。また、同施設では、住み慣れた人間関係や地域とのつながりを大切にしながら生活を続けられる関わりも重視されています。安心できる居住環境のなかで、本人らしい暮らしを保ちながら、穏やかな日々を過ごせるよう支援が行われているそうです。
もう少し詳しくこの介護施設のことを知りたい方はこちらグループホーム ウイングの紹介ページ
さわやかグループホームいいくら(駅徒歩15分)
- 駅徒歩15分

アクセス・住所・診療時間
福岡市地下鉄七隈線 金山駅より徒歩15分
さわやかグループホームいいくらはこんな施設です

さわやかグループホームいいくらは、福岡市早良区の閑静な住宅地に位置しています。地下鉄七隈線金山駅から徒歩15分、西鉄バス飯倉停留所から徒歩1分と、アクセスしやすい立地にあります。施設内は、まるで自宅にいるかのようなアットホームな雰囲気が大切にされており、落ち着いて過ごせる環境が整えられているそうです。一人ひとりのこれまでの人生や歩みを尊重し、その方が積み重ねてきた経験や思いを受け止めながら、これからの暮らしをともに支えていくことを大切にされています。また、いきがいづくりを目的としたレクリエーションとして、楽しみながら取り組めるリハビリが行われているほか、町内会など地域との交流にも積極的に参加しているそうです。人との関わりを通じて、日々の生活に楽しみや役割を見いだせるよう工夫されています。
さわやかグループホームいいくらの特徴について
季節を楽しむ外出イベントと交流のある生活
さわやかグループホームいいくらでは、季節の花見や外食など、さまざまな場所へ出かける外出レクリエーションも行われているそうです。利用者さんだけでなくスタッフも一緒に参加し、場を盛り上げながらレクリエーションを進めているといいます。無理のない範囲で楽しめる内容が工夫されており、日々の生活の中に楽しみや達成感を感じられるよう支えられています。また、毎朝、活力朝礼が行われており、一日の始まりを元気にスタートできるよう工夫されているそうです。体操や頭の体操など、担当する職員によって内容が工夫されており、無理のない範囲で楽しく取り組めるプログラムが用意されています。活力朝礼に参加するごとにカードにスタンプがたまり、獲得数に応じてさまざまな賞品を受け取れる仕組みになっているそうです。
ライフマップを活用した生きがいづくりの支援
さわやかグループホームいいくらでは、九州大学や北九州産業学術支援機構との産学官連携により開発されたライフマップを活用し、利用者さん一人ひとりの生きがいづくりに取り組んでいるそうです。これまでの人生を振り返りながら、その方が大切にしてきた価値観や思いに寄り添い、これからの暮らしにつなげていく支援が行われています。言葉だけでなく、視覚的な要素を取り入れながらケアマネジャーと対話を重ねることで、楽しみながら人生を振り返ることができる仕組みだそうです。その方らしい目標や生活の方向性を描くことで、日々生きがいを感じられるようサポートしているといいます。
もう少し詳しくこの介護施設のことを知りたい方はこちらさわやかグループホームいいくらの紹介ページ
和やか みとま(駅徒歩10分)
- 駅徒歩10分

アクセス・住所・診療時間
西鉄貝塚線 三苫駅より徒歩10分
和やか みとまはこんな施設です

福岡市東区にある、和やか みとまは、利用者さんの主体性を大切にした支援が行われているそうです。家庭に近い環境で、その方らしい暮らしを続けられるよう配慮されています。同施設では、一人ひとりの尊厳や自立を重視し、住み慣れた家のように過ごせる温かみのある環境づくりが行われています。食事はキッチンで手作りされ、陶器の食器を使うことで家庭的な雰囲気が感じられる工夫がなされています。居室は全18室の個室で、ゆとりのある設計となっており、プライバシーにも配慮されています。訪問理美容のサービスもあり、2ヶ月に1回、理容師が来訪して入居者さんと会話を楽しみながら、その方に合った髪型に整えてくれるそうです。また、利用者さんがこれまでの人間関係や生活スタイルを大切にしながら過ごせるよう、ご家族やご友人との外出や外泊にも対応しています。
和やか みとまの特徴について
健康管理から看取りまで一貫したサポート体制
和やか みとまでは、居室への薬の配達や服薬指導が行われており、利用者さんが安心して日々を過ごせるよう支えられているそうです。近隣の医療機関や訪問看護ステーションと連携し、日常の健康管理から緊急時まで対応できる体制が整えられています。定期的な往診のほか、夜間に体調の変化があった際も対応できるといいます。また、居室や共用スペースのトイレ、浴室には緊急コールが設置されており、常時見守りが行われています。万が一の際にもすぐにスタッフへ知らせることができ、安心して生活を送れるよう配慮されています。看取りケアにも対応しており、最期の時間までその方らしく穏やかに過ごせるよう寄り添った支援が行われているそうです。
四季を感じるイベントと温かな交流のある生活
和やか みとまは、日常の外出支援をはじめ、季節に合わせたレクリエーションが充実しているそうです。誕生日には、事前に食べたいものを聞き、できる限りリクエストに応えた手作りの食事が用意されるといいます。カードやプレゼントも準備され、歌を歌いながら全員でお祝いするなど、温かい時間が大切にされています。お正月には絵馬に願いを書いたり、おせちやお屠蘇で季節を感じる工夫が行われています。節分ではスタッフが鬼に扮し、新聞紙を丸めたものを使った豆まきが行われるなど、楽しみながら参加できる内容になっているそうです。夏祭りや運動会、敬老会といった行事も行われており、手作りのゲームや競技を通して交流を深められる機会が設けられています。
もう少し詳しくこの介護施設のことを知りたい方はこちら和やか みとまの紹介ページ
グループホーム ゆふの宮(駅徒歩3分)
- 駅徒歩3分

アクセス・住所・診療時間
JR鹿児島本線 箱崎駅より徒歩3分
グループホーム ゆふの宮はこんな施設です

グループホームゆふの宮は、福岡市東区にある、はこざき医療と福祉エフタスの4Fにあります。1階に調剤薬局、2階・3階にクリニックが入っており、医療施設が身近にある環境での生活が可能です。医療面では、佐田病院をはじめ、運営元である福神調剤薬局が連携する医療機関と協力し、緊急時にもスムーズに対応できる体制がとられています。定期往診や夜間往診にも対応しており、継続的な健康サポートが受けられるといいます。館内や居室、トイレ、浴室には緊急コールが設置されており、いつでもスタッフに連絡できるそうです。アクセス面では、JR箱崎駅から徒歩3分、地下鉄箱崎九大前駅から徒歩8分と利便性が高く、ご家族が訪れやすい立地です。建物1階には25台分の駐車場も用意されており、車での来訪にも対応しています。
グループホーム ゆふの宮の特徴について
認知症の方に配慮した住環境づくり
グループホームゆふの宮では、認知症の方が暮らしやすいデザインが取り入れられています。廊下やリビング、トイレ、浴室、居室といったすべての動線に手すりを設け、視認しやすい配置にすることで、日常の移動をサポートしているそうです。トイレの扉はほかの扉と色を変えることで認識しやすくなっており、迷いにくい環境づくりにもつながっています。万が一の転倒時にもケガのリスクを抑えられるよう、クッション性の高い特殊な畳を使用した和室も用意されています。また、利用者さんの負担を軽減するために、入浴設備は、車いすのまま利用できる機械式浴室が採用されています。身体をしっかり支える布製ソファには撥水・防水生地が使用されており、快適さと清潔さの両立にも配慮されています。
会話が弾む空間とこだわりの食事
利用者さんが快適に過ごせるよう、グループホームゆふの宮の食堂・リビングスペースは、天井が高く開放感のある作りになっています。食堂・リビングスペースには床暖房が備えられているため、冬でも足元から暖かく過ごせるといいます。キッチンはアイランド型が採用されており、利用者さんとスタッフの距離が近く、自然と会話が生まれやすい環境が整えられています。食材にもこだわりがあり、九州産のお米をはじめ、国内産を中心とした食材を使用することで、安全性とおいしさの両立が図られているそうです。献立は管理栄養士が監修しており、栄養バランスに配慮された内容で、日々の健康管理を支えているといいます。食事は職員がキッチンで手作りしており、量の調整やアレルギーへの対応についても事前に相談できる体制になっています。
もう少し詳しくこの介護施設のことを知りたい方はこちらグループホーム ゆふの宮の紹介ページ
評判のいいグループホームおすすめ施設まとめ
グループホームの選び方は人それぞれだと思いますが、福岡市には、認知症介護の経験豊富なスタッフが常駐し、個別のケアプランに基づいた支援を行う施設や、地域の医療機関と連携して健康管理にも対応する施設など、頼れる選択肢が豊富にあることがわかりました。
家庭的な食事の提供や入浴介助といった日常生活の支援はもちろん、季節の行事やレクリエーションを通じて心身の活性化を図る取り組みや、ご家族との面会・相談体制が整った施設など、ご本人とご家族のニーズや目的に合わせて、じっくりとグループホームを選んでみてはいかがでしょうか?
