コラム(1/39)

    コンタクトレンズをつけっぱなしにするとどんな悪影響がありますか? 2019/02/22

    頭の中では「良くないこと」と思いつつも、ついつい、外すことを忘れてしまうコンタクトレンズ。そのジレンマに拍車をかけるのが、連続装用を可能にした新商品の登場だ。誤った知識や安心感を持たないためにも、一度、専門家に整理していただこう。詳しい解説を、こにし・もりざね眼科の小西美奈子先生にお願いした。

    監修医師
    小西 美奈子(こにし・もりざね眼科 院長)

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    慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学病院、済生会神奈川県病院、国立病院機構東京医療センターの各勤務、済生会神奈川県病院眼科医長就任をへた2004年、こにし・もりざね眼科院長就任。専門である「オキュラーサーフェス(角膜疾患、結膜疾患、ドライアイ、アレルギー性結膜炎など)」を軸に、目の総合的な診断・治療をおこなっている。日本眼科学会認定眼科専門医。日本角膜移植学会、日本角膜学会、日本眼科手術学会、日本弱視斜視学会、日本抗加齢医学会の各会員。

    このような場合は要注意!初期虫歯の特徴をしっかりとチェック 2019/02/22

    歯の痛みで歯科医院を受診したときに、痛みが伴う歯以外の歯が虫歯だと診断されることがしばしばあります。

    私たちは虫歯を「穴があいて黒ずんでいる歯」と思い込みがちですが、実はその前段階として見た目には健康な歯と変化がない「初期虫歯」という段階があり、歯科医師はこの初期虫歯を虫歯として診断しています。

    初期虫歯は痛みが発生することが少ないために日常生活において気づくことは稀なのですが、この段階で治療を受けることができれば痛みが少ない治療を受けることができます。今回の記事では初期虫歯の特徴について、Medical DOC編集部がお届けします。

    この記事の監修歯科医師
    安田 義和 (きらきら・やすだ歯科 院長)

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    インプラント治療の合併症!早期発見のポイントは歯茎 2019/02/22

    審美性の高いインプラント治療を選択する人が増えています。ただ、インプラントは人工の歯根や被せ物でできているため、血液から栄養を受けている天然歯よりも細菌に対する抵抗力が弱く、細菌感染しやすい傾向があります。
    「歯磨きをしているから大丈夫」と思う人がいるかもしれませんが、普段の歯磨きだけでは落としきれない汚れがあります。
    その磨き残しが原因となり、次第に歯茎に変調をもたらし、インプラントの合併症である「インプラント周囲炎」を起こします。インプラント周囲炎になると歯茎にどのような変化が現れるのか、インプラント周囲炎の特徴とともにセルフチェック方法や予防法などについて、Medical DOC編集部がお届けします。
    この記事の監修ドクター:
    山本 康博 歯科医師 やまもと歯科 大久保院 院長

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    20代に多い「スマホ老眼」って何? 2019/02/21

    こにし・もりざね眼科の小西美奈子先生によれば、近年、目の疲れや見えづらさに関する悩みが増加傾向にあるとのこと。その代表例が、いわゆる「スマホ老眼」だ。はたして、どのような症状なのだろう。スマホの使いすぎは、目に悪影響を与えるのだろうか。さまざまな疑問に答えていただいた。

    監修医師
    小西 美奈子(こにし・もりざね眼科 院長)

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    慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学病院、済生会神奈川県病院、国立病院機構東京医療センターの各勤務、済生会神奈川県病院眼科医長就任をへた2004年、こにし・もりざね眼科院長就任。専門である「オキュラーサーフェス(角膜疾患、結膜疾患、ドライアイ、アレルギー性結膜炎など)」を軸に、目の総合的な診断・治療をおこなっている。日本眼科学会認定眼科専門医。日本角膜移植学会、日本角膜学会、日本眼科手術学会、日本弱視斜視学会、日本抗加齢医学会の各会員。

    子どもの斜視は治りますか? 2019/02/20

    片方の視線だけが上下左右に寄る「斜視」は、弱視とともに、3歳児健診などで指摘されることの多い目の病気だ。はたして斜視は治すことができるのか。また、治せるとしたら何歳まで可能なのか。ちまたに流れる「斜視の治療は不要説」も含めて、こにし・もりざね眼科の小西美奈子先生に伺った。

    監修医師
    小西 美奈子(こにし・もりざね眼科 院長)

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    慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学病院、済生会神奈川県病院、国立病院機構東京医療センターの各勤務、済生会神奈川県病院眼科医長就任をへた2004年、こにし・もりざね眼科院長就任。専門である「オキュラーサーフェス(角膜疾患、結膜疾患、ドライアイ、アレルギー性結膜炎など)」を軸に、目の総合的な診断・治療をおこなっている。日本眼科学会認定眼科専門医。日本角膜移植学会、日本角膜学会、日本眼科手術学会、日本弱視斜視学会、日本抗加齢医学会の各会員。

    眼鏡を選ぶときに気をつけたほうがいいことは? 2019/02/19

    メガネを選ぶ際、デザインや外見ばかりに気がまわり、肝心な「機能性」を無視してはいないだろうか。そこで、こにし・もりざね眼科の小西美奈子先生に、眼科医師から見た「メガネ選びのポイント」を教わった。眼科医院やメガネ店の役割分担についても伺ってみたい。

    監修医師
    小西 美奈子(こにし・もりざね眼科 院長)

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    慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学病院、済生会神奈川県病院、国立病院機構東京医療センターの各勤務、済生会神奈川県病院眼科医長就任をへた2004年、こにし・もりざね眼科院長就任。専門である「オキュラーサーフェス(角膜疾患、結膜疾患、ドライアイ、アレルギー性結膜炎など)」を軸に、目の総合的な診断・治療をおこなっている。日本眼科学会認定眼科専門医。日本角膜移植学会、日本角膜学会、日本眼科手術学会、日本弱視斜視学会、日本抗加齢医学会の各会員。

    無痛分娩って本当に少しも痛くない? 2019/02/18

    麻酔を用いることで出産時の痛みが軽減される「無痛分娩(ぶんべん)」。はたして、文字どおり「無痛」なのだろうか。また、麻酔をすることによる危険性はあるのだろうか。妊婦なら誰しもが気になる疑問を、柴田産婦人科医院の柴田浩之先生に解説いただいた。

    監修医師
    柴田 浩之(柴田産婦人科医院 院長)

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    獨協医科大学卒業。獨協医科大学付属病院第一麻酔科、日本医科大学付属病院産婦人科、日本赤十字社葛飾赤十字産院、下都賀総合病院産婦人科、都立墨東病院周産期センター産婦人科へ勤務後、2003年に柴田産婦人科医院副院長、2019年に院長就任。同院における2万例以上の出産経験から、「安全・安心・アットホームな医療」に務めている。日本産科婦人科学会専門医、厚生省認定麻酔科標榜医、母体保護法指定医、日本医師会認定健康スポーツ医、八王子市立学校医。

    「腸内細菌が性格を決める」ってホント!? 2019/02/15

    海外でおこなわれた実験によると、ふん便を移植されたマウスは、移植元のマウスの性格までも引き継いだという。その原因と考えられているのが、ふん便の中に生息している「腸内細菌」だ。ある種の細菌は、人間の性格にも影響を与えるのだろうか。その真偽を、「厚木胃腸科医院」の寒河江先生にたずねてみた。

    監修医師
    寒河江 三太郎(厚木胃腸科医院 院長)

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    北里大学医学部卒業後、国際親善総合病院での研修を経て慶應義塾大学一般・消化器外科教室に入室。その後、稲城市立病院、平塚市民病院、慶應義塾大学病院で消化器疾患を中心に幅広くキャリアを積み、2015年に父が院長を務める「厚木胃腸科医院」を継承。地域のかかりつけとして一般外来をおこないながら、「厚木から胃や腸のがん患者をゼロにしたい」という思いのもと、専門分野である内視鏡による胃がんや大腸がんの早期発見・早期治療に尽力している。日本消化器内視鏡学会専門医、日本外科学会専門医、日本医師会認定産業医、日本禁煙学会認定指導医。

    自然分娩より帝王切開のほうが「楽」? 2019/02/14

    帝王切開で出産した妊婦は、その後も再び帝王切開を受けることが多いという。その理由はどこにあるのだろう。産道を経由して産むより、痛みやストレスが少ないのだろうか。その真相を、柴田産婦人科医院の柴田浩之先生に伺った。あわせて、帝王切開による乳児への影響についても検証してみたい。

    監修医師
    柴田 浩之(柴田産婦人科医院 院長)

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    獨協医科大学卒業。獨協医科大学付属病院第一麻酔科、日本医科大学付属病院産婦人科、日本赤十字社葛飾赤十字産院、下都賀総合病院産婦人科、都立墨東病院周産期センター産婦人科へ勤務後、2003年に柴田産婦人科医院副院長、2019年に院長就任。同院における2万例以上の出産経験から、「安全・安心・アットホームな医療」に務めている。日本産科婦人科学会専門医、厚生省認定麻酔科標榜医、母体保護法指定医、日本医師会認定健康スポーツ医、八王子市立学校医。

    妊娠中食べないほうがいいものってありますか? 2019/02/12

    妊娠中の食生活について、ちまたでは、過度なほどの情報が飛び交っているようだ。中には相反する意見などもあり、どれを信じていいのかわからない。そこで、柴田産婦人科医院の柴田浩之先生に、優先順を付けて整理していただいた。絶対ダメなもの、できれば避けたいもの、実は大丈夫なものなど、段階を追って見ていこう。

    監修医師
    柴田 浩之(柴田産婦人科医院 院長)

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    獨協医科大学卒業。獨協医科大学付属病院第一麻酔科、日本医科大学付属病院産婦人科、日本赤十字社葛飾赤十字産院、下都賀総合病院産婦人科、都立墨東病院周産期センター産婦人科へ勤務後、2003年に柴田産婦人科医院副院長、2019年に院長就任。同院における2万例以上の出産経験から、「安全・安心・アットホームな医療」に務めている。日本産科婦人科学会専門医、厚生省認定麻酔科標榜医、母体保護法指定医、日本医師会認定健康スポーツ医、八王子市立学校医。

    マウスピース矯正のメリットや効果が知りたい! 2019/02/08

    歯並びや噛み合わせの悪さを気にかけつつも、矯正装置の見た目が気になってしまう、治療に際しての痛みが気がかりで最初の一歩が踏み出せないという方にお勧めしたいのが、マウスピースを用いた矯正治療(マウスピース矯正)です。

    透明で人の目を引かず、痛みが少ない、取り外しも可能というのがマウスピース矯正のメリットで、精神的・物理的負担が軽減されます
    ここでは、マウスピース矯正について、その種類や効果、得意とする症例、費用などについて、えなつ歯科・矯正クリニック 院長 江夏 国禎先生に伺ってみました。

     

    この記事の監修歯科医師
    江夏 国禎 (えなつ歯科・矯正クリニック 院長)

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    お子さまに負担の少ない小児歯科の治療を受けさせるために 2019/02/08

    歯医者さんで治療を受けることに強い不安や恐怖を感じるお子さまは少なくありません。そのようなお子さまの不安や恐怖を小さくするために、小児歯科の診療でさまざまな取り組みを行っている歯科医院が多くあります。

    お子さまに大きな負担をかけずに治療を受けさせるうえで、親御さまに知っておいていただきたいポイントについて、石塚歯科の院長 石塚 亨先生に伺ってみました。

     

    この記事の監修歯科医師
    石塚 亨 (石塚歯科 院長)

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    不正咬合にはどのような種類があるのかとその治療方法 2019/02/07

    不正咬合(ふせいこうごう)とは、上下の歯が正確に噛み合っていない状態の歯並びのことを指します。不正咬合の種類は、上下の顎の骨の位置がずれているタイプや、上下の顎の骨の大きさがチグハグになっているタイプのものなど様々です。不正咬合は人それぞれタイプも重症度も違うもので、当然歯科矯正における治療方法も様々になってきます。治療に取り掛かる年齢にもよりますが、場合によっては治療にある程度の期間がかかってしまう場合もあります。

    今回は不正咬合にはどのような種類があるのか、またどのような治療方法があるのかを、しぶたに矯正歯科の院長 渋谷直樹先生に伺ってみました。

     

    この記事の監修歯科医師
    渋谷 直樹 (しぶたに矯正歯科 院長)

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    インプラントと糖尿病は相性最悪!?関係性やリスクを説明 2019/02/07

    歯並びを治すためにインプラントは有効な治療法です。ただ、インプラントを行う前に聞きたいのですが、あなたは糖尿病ではありませんか?

    実はインプラントと糖尿病の相性は最悪。場合によっては糖尿病のせいでインプラントができない、もしくは、治療後に不具合などが起こる可能性があります。

    インプラントにとって糖尿病は天敵なのです。今回は糖尿病とインプラントの関係性やリスクについて、岡部歯科医院の院長 岡部京平先生に伺ってみました。

     

    この記事の監修歯科医師
    岡部 京平 (医療法人岡部歯科医院 院長)

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    虫歯の治療後は銀歯とセラミックどっちを選ぶ?違いを徹底比較 2019/02/07

    虫歯治療をした後に詰め物や被せ物で銀歯を入れている人は多いでしょう。昨今は銀歯のほかに選択肢として、セラミックなどを選ぶことも可能となってきました。新たな虫歯にセラミックを適用するだけでなく、既に入っている銀歯をセラミックと入れ替えることも可能です。

    銀歯とセラミックには、それぞれメリットとデメリットが存在しています。二つの違いを気になる価格面から身体への負担面まで、徹底的に比較しました。虫歯の治療後は銀歯とセラミックどっちを選ぶ?違いを徹底比較について、エルモ歯科の院長 石塚 淳人先生に伺ってみました。

     

    この記事の監歯科医師
    石塚 淳人 (エルモ歯科 院長)

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    冬の「ヒートショック」を予防する方法はありますか? 2019/02/06

    寒い時期になると注目されるキーワードが、死亡事故につながることもあるという「ヒートショック」だ。何が原因で、どのような症状が起き、どうすれば防げるのだろう。そこで、「厚木胃腸科医院」の寒河江先生に、詳しい解説をお願いした。誰にでも起こりえる身近な事故を、正しい知識で防いでいこう。

    監修医師
    寒河江 三太郎(厚木胃腸科医院 院長)

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    北里大学医学部卒業後、国際親善総合病院での研修を経て慶應義塾大学一般・消化器外科教室に入室。その後、稲城市立病院、平塚市民病院、慶應義塾大学病院で消化器疾患を中心に幅広くキャリアを積み、2015年に父が院長を務める「厚木胃腸科医院」を継承。地域のかかりつけとして一般外来をおこないながら、「厚木から胃や腸のがん患者をゼロにしたい」という思いのもと、専門分野である内視鏡による胃がんや大腸がんの早期発見・早期治療に尽力している。日本消化器内視鏡学会専門医、日本外科学会専門医、日本医師会認定産業医、日本禁煙学会認定指導医。

    歯科矯正に使うブラケット紹介!種類別のメリットデメリット 2019/02/06

    歯列矯正に使うブラケット。種類がいろいろとあり、どれを選んだら良いのか分からない、という人もいるのではないでしょうか。歯列矯正に使用するブラケットには、大きく分けて3種類あり、価格や審美的な面でそれぞれ特徴を持っています。予算や治療のスピード、審美的な部分も加味して選びたいですね。歯列矯正に使う各種ブラケットの紹介と、そのメリットデメリットについて、Medical DOC編集部がお届けします。

    この記事の監修歯科医師
    小川 朗子 (アンチエイジングデンタルクリニック恵比寿 院長)

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    見えない歯列矯正法ならば他人の視線も気にならないので安心 2019/02/06

    歯列矯正をするときに多くの人を悩ませるのが見た目の問題です。昔からある金属製のブラケットを使用した矯正方法は、銀色の金具部分がとても目立ってしまうので人の視線が気になるという人は少なくありませんでした。また、透明なブラケットや白いワイヤーを使用する矯正装置も目立ちにくいといった特長がありますが、完全に見た目の問題を解決しているとはいえません。

    そこでおすすめなのが「他人からは見えない歯列矯正」である舌側矯正です。この記事では舌側矯正についての詳しい解説をMedical DOC編集部がお届します。

    この記事の監修歯科医師
    渋谷 直樹 (しぶたに矯正歯科 院長)

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    予防歯科ではセルフケアともに重要なプロケアと検査 2019/02/06

    予防歯科とは、むし歯や歯周病になってから治療するのではなく、悪くなる前に予防をすることによりむし歯や歯周病にならないようにすることです。
    歯をできるだけ長く持たせる、一生自分の歯で食事ができるようにするためには、予防歯科が大切ですよとよく言われます。その為には、まず、かかりつけの歯科医院(歯科医師)を持つことです。
    毎日セルフケアを実施し、定期健診において検査してもらいましょう。
    ここでは、かかりつけ歯科医院の選び方、歯科医院の設備、口腔内検査・定期健診、プロケアとセルフケア、歯科医院の設備などについて、Medical DOC編集部がお届けします。

    この記事の監修歯科医師
    飯山 浩靖(いいやま歯科医院 院長)

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    インフルエンザの新薬「ゾフルーザ」は夢の薬? リスクや副作用はないの? 2019/02/05

    インフルエンザの猛威が年ごとに増加している中、インフルエンザ治療の新薬「ゾフルーザ」が注目を集めている。その特徴は、従来のインフルエンザ薬と異なり、ウイルスの増殖を抑える効果があること。そして、1回の服用で早期に治るとされていること。現場の最新事情を、「厚木胃腸科医院」の寒河江先生に伺った。

    監修医師
    寒河江 三太郎(厚木胃腸科医院 院長)

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    北里大学医学部卒業後、国際親善総合病院での研修を経て慶應義塾大学一般・消化器外科教室に入室。その後、稲城市立病院、平塚市民病院、慶應義塾大学病院で消化器疾患を中心に幅広くキャリアを積み、2015年に父が院長を務める「厚木胃腸科医院」を継承。地域のかかりつけとして一般外来をおこないながら、「厚木から胃や腸のがん患者をゼロにしたい」という思いのもと、専門分野である内視鏡による胃がんや大腸がんの早期発見・早期治療に尽力している。日本消化器内視鏡学会専門医、日本外科学会専門医、日本医師会認定産業医、日本禁煙学会認定指導医。

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