コラム(1/33)

    5分でできる口臭対策は? 2018/12/14

    日本人は、自分の口臭を気にする方が多いそうです。例えば、仕事相手や家族、友人が自身の口臭に気づいていない時、もしかして自分も口臭があるのではと心配になることもありますよね。特に、大切な場面こそ、口臭が気になるものです。大切な取引先との商談、突然のデートなど、口臭が気になった時に5分でできる対策について医療法人スマイル・クリエイト理事長の辻英彦先生にお話をお伺いしました。

    辻 英彦(つじ・ひでひこ)

    監修ドクタープロフィール:

    辻 英彦(つじ・ひでひこ)

    医療法人スマイル・クリエイト 理事長

    明海大学歯学部を卒業後、日本大学松戸歯学部矯正科で学び、平成11年3月に埼玉県和光市にてアルファ矯正歯科クリニックを開業。平成19年に池袋矯正歯科クリニックを開業し、医療法人スマイル・クリエイトを設立。その後、ハピュアデンタルクリニック(ハピュア六本木)、ハピュアデンタルクリニック渋谷を開業。日本矯正歯科学会認定医、日本成人矯正歯科学会認定医、明海大学歯学部臨床講師。

    生理痛が重くなるのはどうして? 病院に行ったほうがいい? 2018/12/14

    女性なら誰もが経験する月経の悩み。生理痛も、ほとんどの女性が経験するものです。また、徐々に重くなっていると気づきながらも、レディースクリニックの受診に対して、敷居の高さを感じている人も多いのでは。生理が重くなる理由や、原因となる病気、そのまま放置した場合のリスク、生理痛を軽減する方法について、麻布十番まなみレディースクリニックの今井愛院長に聞いてきました。

    監修ドクタープロフィール:

    今井 愛(いまい・まなみ)

    麻布十番まなみウィメンズクリニック 院長

    北里大学医学部卒業後、同大学の産婦人科に入局。横須賀共済病院、東京逓信病院への出向、ナポリ大学(イタリア)留学などを経て、平成22年に開業。「女性にとって婦人科をより身近に感じてもらえるように」と想いこめて、日々の診療にあたっている。日本皮膚科学会認定皮膚科専門医、日本産科婦人科学会専門医、日本臨床細胞学会細胞診指導医、点滴療法委員会認定医、医学博士。

    肌を若々しく保つコツってある? 2018/12/13

    いくつになっても、若々しく見られたいものですよね。そのために重要なのは、お肌のハリやツヤ。若いといわれる美肌を作るための、ケア方法や、おすすめの化粧品や食べ物など、エイジングケア全般について、つちやファミリークリニックの土屋佳奈先生に聞いてみました。ご本人も年齢を感じさせない美肌なだけに、効果には期待ができそうですね。

    監修ドクタープロフィール:
    土屋 佳奈(つちや・かな)
    つちやファミリークリニック副院長

    東京医科大学卒業後、東京女子医科大学皮膚科に入局。JR東京総合病院勤務を経て、つちやファミリークリニックの前身となる父親のクリニック・尾泉医院にて皮膚科診療を開始。ご主人が尾泉医院の院長に就任後、クリニック名も変更を行い、現職となる。生まれ育った街にて、皮膚のかかりつけ医として、赤ちゃんの肌トラブルから、美容の相談まで幅広く担当している。日本皮膚科学会認定皮膚科専門医。

    高血圧で処方される降圧剤は、パーキンソン病を引き起こす可能性があるって本当? 2018/12/13

    日本に約15万人の患者がいるというパーキンソン病は、手足の震え運動障害などを引き起こす怖い病気だ。その原因の一端が、血圧を下げる降圧剤にあるとしたら。事の真相を、減薬医療に取り組むナチュラルクリニック代々木の野本裕子院長に伺った。

    監修ドクタープロフィール:

    野本 裕子(のもと・ゆうこ)

    ナチュラルクリニック代々木 院長

    信州大学医学部卒業。東京医科歯科大学にて臨床研修後、予防医療、美容医療に携わる。ナチュラルクリニック代々木院長就任後は、薬に頼らない代替医療の先駆けとして、日常の食生活の改善とサプリメントを中心とした「細胞(膜)強化栄養療法」で治療実績をあげている。NPO法人予防医学・代替医療振興協会学術委員、一般社団法人認知症予防改善医療団理事。著書に『医師もびっくり!認知症が治っている』。

    花粉症対策の薬はどれがいい? いつから始めるべき? 2018/12/12

    毎年、決まった時期にやってくる花粉症。その推定有病率は年々増加の傾向にあり、もはや現代病と言っても過言ではないでしょう。そんな花粉症に有効な対策を、耳鼻咽喉科のドクターに取材しました。なかじまクリニックの中島規幸院長に解説していただきます。

    監修ドクタープロフィール:

    中島 規幸(なかじま・のりゆき)

    なかじまクリニック 院長

    昭和大学医学部卒業。獨協医科大学越谷病院耳鼻咽喉科入局、同局の助教も努める。その後、東埼玉総合病院耳鼻咽喉科医長に就任。2014年、埼玉県さいたま市になかじまクリニック開院。2017年には医療法人三優会なかじまクリニック設立。おもに首より上の領域を中心とした地域医療を提供し続けている。医学博士、日本耳鼻咽喉科学会耳鼻咽喉科専門医、日本アレルギー学会、耳鼻咽喉科臨床学会、日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー学会、ほか参加学会多数。

    アフターピルって絶対避妊できる? 費用や副作用は? 2018/12/12

    妊娠を望まないにも関わらず、性交渉時に、コンドームが破れたり、はずれたりした場合など、どうしたらいいのでしょうか。そんな時の最終手段として使用するのが、アフターピルと呼ばれる薬です。いくつかの種類がありますが、薬による違いも含めて、どれくらいの確率で避妊ができるのか、どうして避妊できるのか、また副作用、費用などについて、実際にアフターピルを取り扱っている、麻布十番まなみウィメンズクリニックの今井愛院長にお伺いをしました。

    監修ドクタープロフィール:

    今井 愛(いまい・まなみ)

    麻布十番まなみウィメンズクリニック 院長

    北里大学医学部卒業後、同大学の産婦人科に入局。横須賀共済病院、東京逓信病院への出向、ナポリ大学(イタリア)留学などを経て、平成22年に開業。「女性にとって婦人科をより身近に感じてもらえるように」と想いこめて、日々の診療にあたっている。日本皮膚科学会認定皮膚科専門医、日本産科婦人科学会専門医、日本臨床細胞学会細胞診指導医、点滴療法委員会認定医、医学博士。

    被せ物が欠けたら審美歯科へ!美しく回復させるための治療法 2018/12/12

    歯の被せ物が欠けたりはずれたりしてしまった場合、できるだけ早く歯科医院で治療することが大切です。歯科医院の保険治療では銀歯になることがほとんどです。しかし審美歯科での自由診療にすると、見た目がもっと美しく違和感なく治療することができます。そこで審美歯科での被せ物治療のメリットや方法についてMedical DOC編集部がお届けします。

    この記事の監修ドクター:
    大久保 雅嗣 歯科医師 大久保歯科医院 院長

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    歯が痛いのはどうして?虫歯に激痛がはしる原因と一時的な対処法 2018/12/12

    歯が痛くて食べ物が食べられない、眠れないという症状になったことがある人は意外と多いのではないでしょうか。このような場合、歯や歯周組織などに炎症が起こっている可能性があります。症状によって痛みの度合いや痛み方が異なるため、診断を受けて適切な治療を開始することが大切です。今回は歯に激痛が走る原因や症状、一時的な対処法について、Medical DOC編集部がお届けします。
    この記事の監修ドクター:
    坂本 浩一 歯科医師 さかもと歯科 院長

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    敏感肌の人が気を付けたほうがいいこととは? 2018/12/11

    健康な肌は、表皮の角質が整っており、肌に異物が入らないように守ってくれています。しかし、肌のバリア機能が弱まってしまうと、紫外線やほこり、細菌、化粧品などの刺激に反応してしまったり、こすっただけで赤くなってしまったり、繊細な状態になってしまうことがあります。そんなときにどうしたらいいのか、つちやファミリークリニックの土屋佳奈先生にケア方法についてお伺いしました。

    監修ドクタープロフィール:
    土屋 佳奈(つちや・かな)
    つちやファミリークリニック副院長

    東京医科大学卒業後、東京女子医科大学皮膚科に入局。JR東京総合病院勤務を経て、つちやファミリークリニックの前身となる父親のクリニック・尾泉医院にて皮膚科診療を開始。ご主人が尾泉医院の院長に就任後、クリニック名も変更を行い、現職となる。生まれ育った街にて、皮膚のかかりつけ医として、赤ちゃんの肌トラブルから、美容の相談まで幅広く担当している。日本皮膚科学会認定皮膚科専門医。

    抗めまい薬の効かないめまいはどうしたらいい? 受診は必要? 2018/12/11

    一言でめまいと言っても、体が浮き上がるような感覚や、世界がグルグル回っている感覚など、その種類はさまざまだ。はたして、そのすべてに抗めまい薬が有効なのだろうか。この疑問を、日本めまい平衡医学会に所属する、なかじまクリニックの中島規幸院長に伺った。

    監修ドクタープロフィール:

    中島 規幸(なかじま・のりゆき)

    なかじまクリニック 院長

    昭和大学医学部卒業。獨協医科大学越谷病院耳鼻咽喉科入局、同局の助教も努める。その後、東埼玉総合病院耳鼻咽喉科医長に就任。2014年、埼玉県さいたま市になかじまクリニック開院。2017年には医療法人三優会なかじまクリニック設立。おもに首より上の領域を中心とした地域医療を提供し続けている。医学博士、日本耳鼻咽喉科学会耳鼻咽喉科専門医、身体障害者福祉法第15条指定医。日本めまい平衡医学会、日本耳鼻咽喉科学会ほか参加学会多数。

    歯周病になると糖尿病になるって本当?ふたつの病の不思議な関係 2018/12/11


    歯周病は長いあいだ、単に歯がなくなるだけの「口の中の病気」だと思われてきました。しかし近年の研究により、全身へ影響を及ぼすおそろしい病であることがわかってきたのです。
    特に糖尿病との関係は密接で、切っても切り離せない深い相互関係にあるようです。厚生労働省によると、日本人の70%以上が歯周病を患っているそうですから、多くの方にとって他人事ではありません。
    歯周病と糖尿病の関係性や、それぞれの体におよぼす影響について、Medical DOC編集部がお届けします。
    この記事の監修ドクター:
    古畑 和人 歯科医師 古畑歯科医院 院長

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    インプラントで総入れ歯!治療方法とメリットデメリットとは 2018/12/11

    総入れ歯をせざるを得ない状況となった時、みなさんは歯茎に直接装着する総入れ歯のみを選択肢として考えるかもしれません。しかし、現在ではインプラントを利用して総入れ歯を作ることが可能であることをご存知でしょうか。

    今回はインプラントを利用した総入れ歯の種類やメリット、デメリットについて、Medical DOC編集部がお届けします。

    この記事の監修ドクター:
    田口 智彦 歯科医師 医療法人社団 玲瑠会 ラウムデンタルクリニック 院長

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    小児矯正に必要となる治療期間の目安 2018/12/10

    矯正治療は長期にわたって行われる治療です。とくに小児矯正では、顎の骨を広げるために行われる第1期治療と歯並びを整えるために行われる第2期治療を段階的に行うため、治療期間が長期化しやすくなります。
    第1期治療に必要となる期間や治療方法ごとの治療期間、そして治療後の保定期間について、Medical DOC編集部がお届けします。

    この記事の監修ドクター:
    櫻井 雄太 歯科医師 スマイル+さくらい歯列矯正歯科二子玉川 院長

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    インプラント後に歯茎が腫れる?腫れる原因について  2018/12/10

    インプラント後は痛むのか、腫れるのかなど、予後の経過は非常に気になるところです。

    実際、インプラント部位は腫れることがあります。術後に腫れる場合や、通常の生活を送っていて腫れてくる場合もあります。

    様子をみてよい腫れや対処が必要な腫れなど、インプラント部位の歯茎が腫れる原因について、Medical DOC編集部がお届けします。

    この記事の監修ドクター:
    日根野谷 仁 歯科医師(日根野谷歯科 院長)

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    従来の枠組みを超えた代替(だいたい)医療って何? 2018/12/10

    西洋医学が学問体系として確立されたのは、有史全般からすると最近の話だ。医療行為そのものは、それ以前から、日本をはじめ世界の各地でおこなわれていたのである。こうした現代の西洋医学が相いれない「代替医療(だいたいいりょう)」について、ナチュラルクリニック代々木の院長、野本裕子先生へ解説を願った。

    監修ドクタープロフィール:

    野本 裕子(のもと・ゆうこ)

    ナチュラルクリニック代々木 院長

    信州大学医学部卒業。東京医科歯科大学にて臨床研修後、予防医療、美容医療に携わる。ナチュラルクリニック代々木院長就任後は、薬に頼らない代替医療の先駆けとして、日常の食生活の改善とサプリメントを中心とした「細胞(膜)強化栄養療法」で治療実績をあげている。NPO法人予防医学・代替医療振興協会学術委員、一般社団法人認知症予防改善医療団理事。著書に『医師もびっくり!認知症が治っている』。

    ほくろが大きくなってきたら、どうしたらいいの? がんの可能性は? 2018/12/07

    いつの間にか、ほくろが増えたり大きくなったりして、驚いた経験はありませんか? 大きくなるほくろは、がんの可能性があると聞くこともあり、心配な方も多いはずです。なぜほくろが大きくなるのか、また大きくなったらどうしたらいいのか、取りたい場合の対応策も含めて、つちやファミリークリニック副院長の皮膚科医、土屋佳奈先生にお伺いをしました。

    土屋佳奈先生(つちやファミリークリニック副院長)

    監修ドクタープロフィール:

    土屋 佳奈(つちや・かな)

    つちやファミリークリニック 副院長

    東京医科大学卒業後、東京女子医科大学皮膚科に入局。JR東京総合病院勤務を経て、つちやファミリークリニックの前身となる父親のクリニック・尾泉医院にて皮膚科診療を開始。ご主人が院長に就任し、クリニック名を変更して、現職となる。生まれ育った街で皮膚のかかりつけ医として、赤ちゃんの肌トラブルから、美容の相談まで幅広く担当している。日本皮膚科学会認定皮膚科専門医。

    歯列矯正と虫歯の相関関係について 2018/12/07

    前歯の歯並びが気になっている人におすすめなのが、歯を動かして歯並びや噛み合わせを矯正する歯列矯正です。元々は子どもの頃から実施する人がほとんどだったのですが、最近では大人になってから歯列矯正に取り組む人も増加傾向にあるようです。そこで今回は大人でもできる歯列矯正と虫歯の相関関係について、Medical DOC編集部がお届けします。

    この記事の監修ドクター:
    山本 拓 歯科医師 すずしろ歯科 院長

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    歯列矯正した方がよい噛み合わせとは?その基準や治療の概要など 2018/12/07

    歯の噛み合わせは個人差が大きく、悪い噛み合わせをそのまま放置しておくと、痛みが出たり、虫歯や歯周病になりやすくなったりしてしまいます。あなたの噛み合わせは大丈夫でしょうか?

    この記事では、良い噛み合わせと悪い噛み合わせを判断する基準、悪い噛み合わせになる原因、そして噛み合わせを改善するための歯列矯正についてMedical DOC編集部がお届けします。

    この記事の監修ドクター:
    白川 哲也 歯科医師 ライフデンタルクリニック 院長

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    高血圧の基準140って正しいの? 2018/12/06

    日本人間ドック学会と健康保険組合連合会は2014年、「147/94mmHg」という高血圧に関する新基準を発表した。これに対し高血圧学会は、従来の「140/90mmHg」を主張。一方、トクホ関連商品の中には「130」という数値をうたっているものもある。こうした議論の行く末を、減薬療法で知られるナチュラルクリニック代々木の院長、野本裕子先生に伺った。

    監修ドクタープロフィール:

    野本 裕子(のもと・ゆうこ)

    ナチュラルクリニック代々木 院長

    信州大学医学部卒業。東京医科歯科大学にて臨床研修後、予防医療、美容医療に携わる。ナチュラルクリニック代々木院長就任後は、薬に頼らない代替医療の先駆けとして、日常の食生活の改善とサプリメントを中心とした「細胞(膜)強化栄養療法」で治療実績をあげている。NPO法人予防医学・代替医療振興協会学術委員、一般社団法人認知症予防改善医療団理事。著書に『医師もびっくり!認知症が治っている』。

    医師が勧める、慢性鼻炎に効く薬とは? 2018/12/05

    ときには生活に支障をきたすこともある鼻の悩み。市販薬で対応しようとしても、飲み薬や塗り薬など、さまざまなタイプがあって迷ってしまう。はたして、どのような鼻炎薬が有効なのだろう。耳鼻咽喉科を専門とする、なかじまクリニックの中島規幸院長にたずねてみた。

    監修ドクタープロフィール:

    中島 規幸(なかじま・のりゆき)

    なかじまクリニック 院長

    昭和大学医学部卒業。獨協医科大学越谷病院耳鼻咽喉科入局、同局の助教も努める。その後、東埼玉総合病院耳鼻咽喉科医長に就任。2014年、埼玉県さいたま市になかじまクリニック開院。2017年には医療法人三優会なかじまクリニック設立。おもに首より上の領域を中心とした地域医療を提供し続けている。医学博士、日本耳鼻咽喉科学会耳鼻咽喉科専門医、日本アレルギー学会、耳鼻咽喉科臨床学会、日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー学会、ほか参加学会多数。