コラム(1/32)

    顔面けいれんが止まらない…どうしたらいいですか? 2019/04/19

    疲れているときなどに目のまわりがひきつる「顔面けいれん」。山王クリニック品川の山王先生いわく、その仕組みには、「脳の血管と神経の位置」が関係しているそうだ。メカニズムがわかっているのであれば、改善する方法もあるのでは。そこで、放置しておくことの危険性も含めて、「顔面けいれん」の謎に迫ってみたい。

    監修医師
    山王 直子(山王クリニック品川 院長)

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    横浜市立大学医学部卒業、米国メイヨークリニック留学、博士号取得。日本医科大学脳神経外科学講師、日本医科大学多摩永山病院勤務を経た2004年、東京都品川区に「山王クリニック品川」開院。未病の段階からの健康管理を呼びかけている。日本脳神経外科学会専門医・評議員、日本頭痛学会頭痛専門医、日本内分泌学会代議員、日本医師会認定健康スポーツ医。日本間脳下垂体腫瘍学会、日本内分泌病理学会の各会員。書籍、メディア出演、論文など多数。

    リウマチの薬は副作用が怖い!? 実際のところを教えて! 2019/04/19

    関節の痛みや腫れ、骨の癒合などを引き起こすリウマチ。放置していると生活に支障が出かねない一方、投薬による副作用の可能性も心配だ。このジレンマに対し、医療現場では、どう対処しているのだろう。昭島リウマチ膠原病内科の吉岡先生に、率直な意見を伺った。

    監修医師
    吉岡 拓也(昭島リウマチ膠原病内科 院長)

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    聖マリアンナ医科大学 医学部医学科卒業、聖マリアンナ医科大学大学院 医学研究科修了。聖マリアンナ医科大学病院、同横浜市西部病院、町田市民病院勤務を経た2017年、東京都昭島市に「昭島リウマチ膠原病内科」開院。患者へ寄り添い、人生を楽しく前向きに送れるよう努めている。医学博士、聖マリアンナ医科大学リウマチ膠原病アレルギー内科非常勤講師。日本内科学会総合内科専門医、日本リウマチ学会リウマチ専門医、日本アレルギー学会アレルギー専門医。

    生理不順なのにピルが合わない…どうしたらいい? 2019/04/18

    生理不順で悩んでいるときに、ピルを処方されるという話はよく聞きますよね。合う人には効果的ですが、副作用のある薬のため合わない人も多いようです。もし合わない場合、生理不順は治せないの? ピルに関する疑問を、石川てる代ウィメンズクリニックの石川先生に解決してもらいました。

    監修医師
    石川 てる代(石川てる代ウィメンズクリニック 院長)

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    千葉大学医学部卒業後、千葉大学医学部付属病院の産婦人科に入局。千葉市立青葉病院や九段坂病院の産婦人科に勤務した後、平成5年に石川てる代ウィメンズクリニックを開業。水と空気がきれいな国分寺で、女性が健康で元気に生活できるようにサポートしている。

    糖尿病の初期症状は自分でわかる? 2019/04/17

    糖尿病は自分ではなかなか気がつきにくい病気だ。そのうえ、気がついた時には下肢がむくみ腎機能が低下していたり手足のしびれなどの合併症が進行したりしていることも稀ではない。40歳代になると急増するが、仕事と治療の両立はけっして楽なものではない。それだけに、糖尿病の見つけ方や予防法は知っておきたいところだ。糖尿病専門医の根岸雅嗣氏に詳しく聞いた。

    根岸 雅嗣(ねぎし・まさつぐ)

    監修医師
    根岸 雅嗣(根岸医院 院長)

    帝京大学医学部卒業後、同附属溝口病院に勤務。衛生文化協会城西病院を経て、2016年より祖父の代から続く東京都杉並区天沼の根岸医院院長。地域のかかりつけ医として地域医療に尽力するとともに、糖尿病専門医として糖尿病患者に寄り添い、より高度な治療を提供している。日本糖尿病学会、日本内科学会、日本東洋医学会(漢方)所属。

    最近よく聞く「パニック障害」って何? どんな人が起こりやすいの? 2019/04/16

    ときには意識を失うほどの強い症状に見舞われる「パニック障害」。厚生労働省の調べによると、100人に3人ほどの割合で発症する可能性があるという。単なる緊張や発汗などとは、何が違うのだろう。「パニック障害」の治療経験を持つ、うらわメンタルクリニックの野賀 正史先生に解説いただいた。

    野賀 正史

    監修医師
    野賀 正史(うらわメンタルクリニック 院長)

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    東京慈恵会医科大学卒業、同大学大学院博士課程修了。東京慈恵会医科大学精神医学講座助手、一般精神科医院勤務をへた2008年、さいたま市南区にうらわメンタルクリニック開院。日々の診察にあたっては、気軽に受診できる環境を整備しつつ、不安や緊張の原因をいかに取り除くかという点に留意している。医学博士号(甲種)、日本精神神経学会専門医・指導医、日本医師会認定産業医、精神保健指定医。

    【NEWS】目の角膜移植をiPS細胞で 厚労省了承(医師コメント3件) 2019/04/15

    厚生労働省の部会は5日、大阪大らの臨床研究である、人工多能性幹細胞(iPS細胞)から目の角膜細胞を作製し角膜に異常をもつ患者に移植する計画の実施を了承。

    この計画では、角膜の上皮という部分が濁ってしまう「角膜上皮幹細胞疲弊症」により失明した20歳以上の患者4人を対象に臨床研究を行い、その有効性、安全性を確かめる。角膜は、目の中でレンズの役割を果たし、こちらに異常をきたすと透明性を失い、視力の低下や失明につながる。これまでは死亡した人から角膜の移植をする治療法があったが、拒絶反応や提供者不足という問題がある。

    アトピー治療においてステロイド剤の有効性は? それ以外の治療ってどうなの? 2019/04/15

    アトピー性皮膚炎の治療で意見を分けるのが「ステロイド剤の使用」だ。反対派のなかには、感染症リスクを問う声も少なくない。仮にステロイド剤を使わないとしたら、どのような治療方法があるのか。本当にステロイド剤は危険なのか。最新事情を「よこはま にしかげ小児科・アレルギー科」の西影京子先生に伺った。

    監修医師
    西影 京子(よこはま にしかげ小児科・アレルギー科 院長)

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    関西医科大学卒業。医学博士。2018年、横浜駅近くに「よこはま にしかげ小児科・アレルギー科」開院。薬だけに頼らない治療、病気になりにくい体づくりを心がけている。日本小児科学会認定小児科専門医、日本アレルギー学会認定アレルギー専門医。日本小児アレルギー学会、日本小児皮膚科学会、日本免疫学会、日本臨床環境医学会、EAACI(European Academy of Allergy & Clinical Immunology:ヨーロッパアレルギー学会)、日本抗加齢医学会の各所属。アトピーに関する著書多数。

    生理が月に2回も来るのはどうして? 何かの病気? 2019/04/12

    生理の回数が通常よりも多い「頻発月経」。浜松町大門レディースクリニックの池田先生によると、多くの場合、その原因は「卵巣の機能不全」か「ホルモンバランスの乱れ」にあるという。治療は可能なのか、治療できるとしたら何をするのか。詳しい内容を伺った。

    監修医師
    池田 貴子(浜松町大門レディースクリニック 院長)

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    東邦大学医学部卒業。東京医療センター外科系研修医、東京大学医学部産婦人科入局、複数の産科・婦人科クリニック院長などを経た2017年、東京都港区に「浜松町大門レディースクリニック」開院。その後の2018年、医療法人社団ウィンロイヤル会設立。女性特有の悩みを気軽に相談できるような環境整備に注力している。港区医師会、日本産科婦人科学会、日本東洋医学会、日本抗加齢医学会の各会所属。

    朝起きたときにめまいがする…原因と対策は? 2019/04/11

    朝起きるとめまいがして立ち上がれない......。という経験はありませんか? 寝ぼけているのか、体調が悪いのかわからず、困惑したことのある人もいると思います。実は寝起きに起こるめまいにはいくつかの原因があるのです。今回は八代耳鼻咽喉科の八代先生が教えてくれました。

    監修医師
    八代 利伸(八代耳鼻咽喉科 院長)

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    小さい頃から現医院のある西川口で育った、八代耳鼻咽喉科の2代目院長。慈恵医大卒業後、米国のブランダイズ大学に留学。帰国後、慈恵医大などで講師を務めたが、父が患者さんに信頼されていた地元の医院を継ぐため、平成11年に継承。地域の方々に恩返ししながら、日々の治療にあたる。

    「レーシック」と「ICL」先端の視力回復術はどちらがよい? 2019/04/10

    近眼の人にとっては、眼鏡もコンタクトもなしで過ごせるというのは、夢のような話。その夢を叶えてくれるのが視力回復術ですが、最近は「レーシック」に加えて「ICL」という手術法も耳にします。これから受けるならどちらがよいのでしょうか? 視力回復治療専門のクリニックに勤務されていたこともあるたんぽぽ眼科院長の池上正人先生に、それぞれの術式の違いや安全性、選ぶ基準などの疑問に答えていただきました。

    池上 正人(いけがみ・まさと)

    監修ドクタープロフィール:

    池上 正人(いけがみ・まさと)医師

    たんぽぽ眼科 院長

    秋田大学医学部を卒業後、東京女子医科大学付属第2病院眼科に入局。その後、秋田大学医学部付属病院眼科学教室、平鹿総合病院眼科医長を経て、世界トップクラスのレーシック手術数を誇る品川近視クリニックに勤務。2014年にたんぽぽ眼科院長に就任し、現在に至る。日本眼科学会専門医。日本眼科医会、日本眼循環学、日本白内障屈折矯正手術学会、ドライアイ研究会、江戸川区医師会の各会所属。

    シャントやカテーテルとは? 人工透析にはあらかじめ手術が必要って本当? 2019/04/09

    腎機能の低下を医療機器によって補う人工透析。その方法には、血液透析と腹膜透析という2種類の選択肢がある。ひらくクリニックの吉田啓先生によると、いずれの場合でも、事前に手術が必要とのこと。どのような手術を、どこへ、何のためにおこなうのだろう。それぞれの方法ごとに整理してみた。

    監修医師
    吉田 啓(ひらくクリニック 院長)

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    東京慈恵会医科大学医学部卒業。同大学附属病院腎臓・高血圧内科勤務、同大学附属第三病院腎臓・高血圧内科勤務をへた2014年、東京都世田谷区にひらくクリニック開業。2018年には透析センター併設のため隣接地へ移転・増床。患者さんが未来を「ひらいて」いけるよう、日々の診療に努めている。日本内科学会認定内科医・総合内科専門医、日本腎臓学会腎臓専門医、日本透析医学会専門医・指導医、日本医師会認定産業医、慈恵医大第三病院非常勤診療医員。

    子宮筋腫になったら、必ず手術になるの? 2019/04/08

    子宮筋腫と聞くと非常に悪い病気で、すぐにでも手術をしなければと思いがちです。しかし子宮のどの辺りにできて、体にどのような影響を及ぼすか、きちんと知らない人も多いのではないでしょうか。必ず手術をしなければいけないほど悪い病気なのか、石川てる代ウィメンズクリニックの石川先生に教えてもらいました。

    監修医師
    石川 てる代(石川てる代ウィメンズクリニック 院長)

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    千葉大学医学部卒業後、千葉大学医学部付属病院の産婦人科に入局。千葉市立青葉病院や九段坂病院の産婦人科に勤務した後、平成5年に石川てる代ウィメンズクリニックを開業。水と空気がきれいな国分寺で、女性が健康で元気に生活できるようにサポートしている。

    「訪問診療」と「往診」はどう違うの? 2019/04/08

    訪問診療も往診も、自宅で医師の診察を受けるものだ。それだけに、その利用の仕方はなかなか区別しにくい。どのような場合に受けられるのか、条件はあるのか。さいたま市とその周辺地域を訪問エリアにして、地域医療の充実を目指す「さくらそう診療所」の飯沼敏朗医師に話を伺った。

    監修医師
    飯沼 敏朗(さくらそう診療所 院長)

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    東京慈恵会医科大学卒業。同大学大学院医学研究科博士課程修了。2004年から厚木市立病院内科医長。2005年から東京慈恵会医科大学柏病院消化器肝臓内科助教、2008年から東京慈恵会医科大学附属病院消化器肝臓内科助教。東急病院内科医長を経てこまくさ診療所院長。2017年からさくらそう診療所の院長を務める。日本消化器病学会専門医、日本肝臓学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医などの資格をもつ。日本癌治療学会、日本褥瘡学会などに所属。

    鼻の穴を小さくすることってできるの? 2019/04/05

    鼻の悩みというと大きさや高さで悩んでいる人をよく聞きますが、鼻の穴が大きくてイヤだという声も少なくありません。でも鼻の穴の大きさを手術で変えることなどできるのでしょうか? 十仁美容整形の鳴海先生に教えてもらいました。

    監修医師
    鳴海 栄治(十仁美容整形 院長)

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    北海道大学医学部卒業後、北海道大学医学部第一内科、同大学形成外科に勤務。そこで顔の形や美醜が人の生き方や自信、性格に大きな影響を与えると知り、美容外科の道に進む。神奈川美容外科クリニック、ナルミ美容外科を経て、2008年より十仁美容整形に勤務。前院長の梅澤文彦先生の後を継ぎ、2017年より院長を務める。

    リウマチの治療ってどんなことをするの? 2019/04/04

    一般には治らないとされているリウマチ。だとすれば、治療の目的はどこにあるのだろう。この点について、昭島リウマチ膠原病内科の吉岡先生は、「寛解(かんかい)を目指すことだ」と話す。寛解とは何か、治った状態とは何が違うのか。リウマチの専門医師に、詳しく解説していただいた。

    監修医師
    吉岡 拓也(昭島リウマチ膠原病内科 院長)

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    聖マリアンナ医科大学 医学部医学科卒業、聖マリアンナ医科大学大学院 医学研究科修了。聖マリアンナ医科大学病院、同横浜市西部病院、町田市民病院勤務を経た2017年、東京都昭島市に「昭島リウマチ膠原病内科」開院。患者へ寄り添い、人生を楽しく前向きに送れるよう努めている。医学博士、聖マリアンナ医科大学リウマチ膠原病アレルギー内科非常勤講師。日本内科学会総合内科専門医、日本リウマチ学会リウマチ専門医、日本アレルギー学会アレルギー専門医。

    子どもの虫歯は親からうつる!? 歯医者に聞いた0歳からの虫歯予防 2019/04/04

    親が虫歯だと子どもにうつるため、食べ物の口移しなどはよくないと昔から言われています。でも虫歯って人にうつるものなの? 子どもの虫歯の原因はうつる以外にもあるのでは? 予防法といっしょに野崎康弘歯科医に聞いてきました。

    監修医師
    野崎 康弘(ジェイエムビル歯科医院 院長)

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    日本歯科大学卒業後、医療法人社団医恵会に勤務。平成8年にジェイエム歯科医院を開設。日本アンチエイジング歯科学会認定医、日本小児歯科学会会員、日本スポーツ歯科医学会会員。公益社団法人浅草歯科医師会地域医療理事なども務めていた。

    【NEWS】iPSで目の難病治療 臨床目指す サルで成果(医師コメント3件) 2019/04/04

    理化学研究所の高橋政代プロジェクトリーダーは23日、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を使って「網膜色素変性症」と呼ばれる目の難病の患者を治療する臨床研究について、大阪大の有識者委員会に今夏までに審査を申請する方針を明らかにした。 

    網膜色素変性症とは、網膜に異常が起こり、視野が狭くなる視野狭窄や視力低下などをもたらす目の難病で、現状有効な治療法はないといわれている。研究は、iPS細胞から「視細胞」という光に反応して神経に情報を伝える役割をもつ細胞のもとになるものを作製し、患者数人に移植を行う計画。高橋さんは、サルでの実験では視野の一部が回復した結果も報告している。また、チームとしてはiPS細胞を用いた臨床研究は今回で2例目となり、別の難病である「加齢黄斑変性」の研究もすすめている。

    スポーツをしていると耳に閉塞感が...これってなんで? 2019/04/03

    走ったり、激しい運動の最中に、耳がつまったイヤな感じを体験したことはないですか? しばらくすると治るため忘れがちですが、耳の閉塞感が起こるのはなぜなのでしょう。もし病気の前兆だったら......。理由を八代耳鼻咽喉科の八代先生が教えてくれました。

    監修医師
    八代 利伸(八代耳鼻咽喉科 院長)

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    小さい頃から現医院のある西川口で育った、八代耳鼻咽喉科の2代目院長。慈恵医大卒業後、米国のブランダイズ大学に留学。帰国後、慈恵医大などで講師を務めたが、父が患者さんに信頼されていた地元の医院を継ぐため、平成11年に継承。地域の方々に恩返ししながら、日々の治療にあたる。

    大腸でポリープが見つかったら全部切ったほうがいいの? 2019/04/02

    大腸がんの初期症状ともいえる「大腸ポリープ」。状況によって、切除する場合と要観察で済ませる場合があるようだ。その違いはどこにあるのだろう。また、がんの原因を腸内に残しておいていいのだろうか。そんな不安と疑問を、「センター南駅前内科おなかクリニック」の小川先生に投げかけてみた。

    監修医師
    小川 修(センター南駅前内科おなかクリニック 院長)

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    滋賀医科大学医学部卒業。亀田総合病院初期研修医、国立国際医療研究センター後期研修医、昭和大学藤が丘病院消化器内科、虎の門病院消化器内科医員を経た2016年、神奈川県横浜市に「センター南駅前内科おなかクリニック」開院。胃大腸カメラを活用し、拡大観察やNBI観察による高精度な画像診断に努めている。医学博士、難病指定医、日本内科学会総合内科専門医、日本消化器病学会消化器病専門医・指導医、日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医・指導医、日本カプセル内視鏡学会認定医・指導医。

    「心の診断」はどうやって行うの? 精神科医に聞いてみた 2019/04/02

    外傷や内臓疾患の多くは、その異常が何らかの形で見てとれる。例え体の内部であっても、X線撮影やエコー検査、内視鏡などを用いた検査・診断が可能だ。しかし、いわゆる「心の病」は、どうやって“診る”のだろう。そんな純粋な疑問を、精神科・心療内科を標ぼうする、うらわメンタルクリニックの野賀正史医師に伺った。

    野賀 正史

    監修医師
    野賀 正史(うらわメンタルクリニック 院長)

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    東京慈恵会医科大学卒業、同大学大学院博士課程修了。東京慈恵会医科大学精神医学講座助手、一般精神科医院勤務をへた2008年、さいたま市南区にうらわメンタルクリニック開院。日々の診察にあたっては、気軽に受診できる環境を整備しつつ、不安や緊張の原因をいかに取り除くかという点に留意している。医学博士号(甲種)、日本精神神経学会専門医・指導医、日本医師会認定産業医、精神保健指定医。

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