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赤羽根医院レビュー【内視鏡検査の流れ編】

内視鏡検査に興味があるけれど、どんな方法?注意点は?など、わからないことがあって悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。今回は、内視鏡検査を行っている赤羽根医院について、メディカルドック編集部が確認した情報をレビューします!赤羽根医院が気になっている、もっと知りたいという方はぜひご覧ください。
(※このレポートは編集部がクリニックの様子を取材したものであり「治療の内容、効果」に関する体験談ではございません。)

バス停から徒歩3分!駐車場完備のアクセス良好なクリニック

内視鏡検査を受けるなら、なるべく行き帰りの負担が少ないクリニックを選びたいですよね。
赤羽根医院は、都営バスの東砂三丁目停留所から徒歩3分、東砂一丁目停留所から徒歩5分というバスで通いやすい立地で、敷地内に2台分の駐車場も完備しているので車での通院も便利です!
また、都営新宿線の東大島駅や大島駅からも徒歩圏内のため、交通手段を選ばずに気軽に受診できます。

明るく清潔感のあるリラックスできる環境◎

赤羽根医院photo

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赤羽根医院は、内視鏡検査を受ける方をはじめ、通院する患者さんがより快適に過ごせるよう、そして世代を問わずに不便を感じずに受診できるように、2020年5月に移転リニューアルされています!
明るく清潔感があり、現代的な雰囲気があるクリニックは、接着剤や新建材を極力使用しないアレルギーに配慮された環境で、オストメイト対応トイレを完備するなどバリアフリー設計です。
受付スタッフさんの対応も丁寧で、リラックスできる環境が整っています♪

内視鏡検査に高い専門性を持つ院長が検査を担当

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内視鏡検査を担当している院長の赤羽根 拓弥先生は、帝京大学医学部を卒業後、同大学医学部附属病院や所沢肛門病院で肛門手術や大腸内視鏡検査の経験を豊富に重ねてきた医師です。
日本外科学会 外科専門医のほか、日本大腸肛門病学会 大腸肛門病専門医や日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医の資格を持ち、高い専門性を活かした内視鏡検査を提供しています♪
30年以上にわたって診療を行ってきた初代院長であり現副院長の赤羽根 巖先生とともに、患者さんに寄り添った頼りがいのある医療で地域の健康をサポートされています。

こんな症状があれば内視鏡検査を!

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内視鏡検査は、胃や大腸の状態を直接確認し、がんなどの疾患を早期発見するために重要な検査です。
胃カメラは、健康診断で胃の異常を指摘された方や胃痛・胃もたれ、胸やけ、吐き気などの症状がある方、ピロリ菌の除菌歴や萎縮性胃炎を指摘されたことがある方におすすめです。
また腹痛や血便、便秘や下痢が続く方、便潜血陽性と指摘された方、40歳以上で未検査の方などには大腸カメラの受診が推奨されています。

定期的な内視鏡検査で胃がんや大腸がんを早期に見つけましょう

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胃がんや大腸がんは自覚症状が現れにくく、気づいたときには進行している場合もあるため、定期的な内視鏡検査で早期発見につなげることが大切です。早期に見つかれば内視鏡でそのまま切除できるケースもあり、身体への負担を抑えた治療が期待できます。
特にピロリ菌感染歴や慢性胃炎がある方、40歳以上の方、便潜血陽性を指摘された方、家族に胃がん・大腸がんの方がいる場合は、定期的な検査を受けることが推奨されています。

検査前の事前診察でしっかりと不安を解消♪

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赤羽根医院は、安全面に配慮しながら内視鏡検査を行うため、検査の前に丁寧な診察を実施されています。
特に抗血栓薬を内服中の方は検査実施に注意が必要なため、服用中の薬や既往歴などをきちんと確認し、万全の状態で検査に臨めるように心がけているそうです。
検査を受ける際には前日からの食事制限が必要なほか、胃カメラであれば当日は絶食が必要で、大腸カメラの場合は当日に腸管洗浄液を飲む必要があるため、こうした注意点も丁寧に説明してもらえます。
同意書や問診票は自宅に持ち帰ってゆっくり記入可能で、不明点などがあれば電話でも相談できる体制が整えられています。

胃カメラと大腸カメラそれぞれの流れ

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胃カメラは前日21時以降の絶食が必要で、当日は水分のみ摂取可能です。検査は喉や鼻に麻酔を行い、約10分ほどで食道・胃・十二指腸を観察します。赤羽根医院では嘔吐反射が少ない経鼻内視鏡にも対応しています。
大腸カメラは前日の就寝前に下剤、当日の朝に腸管洗浄液を1〜2時間かけて服用してから実施されます。検査は10~20分ほどで、ポリープが見つかった場合はその場で切除(※経過観察の来院をお願いすることもあります)することも可能です。
どちらの検査も検査後はリカバリールームでゆっくり休憩し、その後結果の説明を受けられます。

苦痛を抑えながら精度の高い検査に尽力!

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赤羽根医院では、内視鏡検査の苦痛をできるだけ抑える工夫が行われています。日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医の院長が検査を担当し、胃カメラでは約5mmの細い経鼻内視鏡を選択可能です。
大腸カメラでは二酸化炭素送気システムを導入し、検査後のお腹の張りにも配慮されています。
検査への恐怖心が強い方には鎮静剤や鎮痛剤の使用も可能で、ウトウトした状態で検査が可能であるため、苦しさなどがどうしても気になる方は相談してみてはいかがでしょうか。
さらに検査に使用する内視鏡はNBI機能を搭載しているため、微細な病変も見逃さない精度の高い検査が期待できます!

検査後の丁寧な説明とフォローで健康をサポート♪

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検査後はリカバリールームで休憩し、体調が回復してから結果の説明が行われます。特に鎮静剤を使用した場合も、効果が落ち着くまでゆっくり休める環境が整えられています。
結果説明は撮影した画像を見ながら説明されるため、状態や必要な治療を視覚的に理解しやすいのが特徴です。ピロリ菌検査やポリープ切除を行った場合は今後の治療方針について説明があり、異常がない場合でも生活習慣や次回検査の目安などのアドバイスを受けられます。

腹痛や便通異常などの消化器症状を外来診療で幅広く相談可能!

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いきなり内視鏡検査を受けるのではなく、まずは身体の不調について相談したいという方は、外来診療として受診しながら検査の必要性を検討することができます。
赤羽根医院は腹痛や胃痛、嘔吐、胸やけ、逆流感から、便秘や下痢などの便通異常、そして血便や黒色便などの幅広い症状に専門性が高い診療を行っているので、不調にお悩みの方は気軽に相談してみてください♪
糖尿病や高血圧症、脂質異常症といった生活習慣病の管理にも対応し、幅広い診療で健康をサポートされています。

感染対策を徹底した安心感のある診療体制◎

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赤羽根医院は受診方法や患者さんの動線を調整し、院内での感染予防にもしっかりと配慮し対応を行うことで、安全性の高い診療に取り組まれています。
新型コロナウイルスの抗原検査やPCR検査にも対応しているので、発熱や感染症状がある場合は事前連絡のうえで受診してみてはいかがでしょうか。感染予防には、インフルエンザワクチンやコロナワクチン接種などにも対応しています。
また、検査で使用する内視鏡も日本消化器内視鏡学会のガイドラインに準拠した洗浄や消毒を行い、過酢酸消毒器などを使用した高水準の感染対策が実施されています!

必要に応じて大学病院などへスムーズに紹介を行う体制を用意

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検査を行った結果、手術や入院が必要な病気が見つかった場合などには、高次医療機関での詳しい検査や治療が必要となる可能性があります。
赤羽根医院は大学病院などとの連携体制を整えており、こうしたケースの場合にもスムーズな紹介などによって、切れ目なく適切な医療が受けられます。
検査だけではなく、その後の治療までしっかりとしたフォローが行われているので、不安を感じずに過ごしやすいのではないでしょうか♪

お腹の不調や便通の不安は気軽に相談してみてください!

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赤羽根医院は、苦痛に配慮した内視鏡検査に努めているほか、検査前のわかりやすい説明や検査後の丁寧なフォローを大切にし、安心感のある検査を心がけているクリニックです。
いきなり検査ではなく、外来診療として胃の不調や便通の不安などを気軽に相談できるので、まずはかかりつけ医として気軽に受診してみてはいかがでしょうか。
診療はWeb予約やLINE予約にも対応し、スムーズに受診しやすい環境が整備されているほか、気になることを24時間いつでも相談できるAI相談も公式ホームページに用意されているので、こちらもぜひ利用してみてください♪

赤羽根医院のレビューまとめ【内視鏡検査の流れ編】

いかがでしたでしょうか?赤羽根医院は、先進的な治療機器や感染症対策の徹底など、誰もが安心して通える環境づくりに注力されていることがわかりますね。また、通いやすい立地や優しい先生など、気軽に相談できる点もうれしいポイントです!気になる方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
(※このレポートは編集部がクリニックの様子を取材したものであり「治療の内容、効果」に関する体験談ではございません。)