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柏の葉キャンパス
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辻仲病院柏の葉
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診療時間

午前: 月~金 9:00~17:00 土 8:45~16:30
休診日: 日・祝

編集部からのおすすめポイント

辻仲病院柏の葉「千葉県 クローン病」の特徴

・クローン病に対する治療法の幅が広い

辻仲病院柏の葉は、クローン病などの炎症性腸疾患(IBD)に対し、幅広い治療法を提供してることが大きな特徴です。
具体的には、一般的なクローン病の治療として行われることが多い抗炎症薬の内服からはじまり、レミケードやヒュミラなどの生物学的製剤やステロイド内服薬、免疫抑制剤など、治療効果を確認しながらさまざまな薬物での治療が試みられます。
薬物療法以外にも、炎症の原因となる顆粒球を除去することによって症状の軽減を目指すGCAPや、同じく炎症の原因となっている白血球を除去するLCAPといった血液浄化療法にも対応し、症状やライフスタイルなどに合わせた治療を受けることが可能です。
重症な症例の場合には手術による治療まで対応しているので、クローン病の症状の程度によらず、適切な診療が期待しやすいといえるのではないでしょうか。

・チーム医療での治療を実施

辻仲病院柏の葉におけるクローン病をはじめとした炎症性腸疾患(IBD)の診療は、医師だけではなくさまざまな専門性を持つスタッフによるチーム医療で行われています。
管理栄養士によるクローン病のケアのための食事指導が行われたり、服用する薬について薬剤師に相談ができたりと、それぞれの専門性を活かした、心強いサポートを受けることができます。

辻仲病院柏の葉「千葉県 胆嚢炎」の特徴

・胆嚢炎の腹腔鏡手術に対応

辻仲病院柏の葉は、胆嚢炎の腹腔鏡手術に対応しています。胆嚢炎は、一般的に胆石が胆のうの出入り口を塞いで炎症を起こしている状態のため、手術治療が推奨されるそうです。同院では、技術に関する担当医師が腹腔鏡手術に立ち会うシステムを採用しています。内視鏡検査を中心としていることから、大腸の腹腔鏡手術の件数を積み重ねており、胆嚢炎に関しても対応可能です。腹腔鏡手術の利点は、5mm~12mm程の小さな傷痕で済むため、術後の回復期間が短く、患者さんの負担も軽減できる点です。同院で胆嚢炎手術を行う場合、一般的に4~7日の入院が必要だそうで、個人差はありますが術後の痛みも少なく、日常生活のリズムを取り戻しやすいでしょう。手術の負担を少しでも考慮したい場合は、同院に相談してみてください。腹腔鏡手術は、カメラで患部を見ながら手術を行うことで、目視できない部分も確認しながら手術ができるため、医者側のメリットもある方法です。同院では、無理に腹腔鏡手術にこだわらず、必要な場合は開腹手術に切り替えるそうです。

・痔の診療や治療を重視している

辻仲病院柏の葉では、痔の診療や治療を重視しています。開業以来、30年以上の歴史を持っており、肛門の疾患や難治性疾患まで、幅広い症状に対応しています。治療は、患者さんの状態を見て、薬物治療から入院手術、日帰り手術(※)、短期間入院などから、適切な治療方法を提案するそうです。治療を進める際は、治療方法の説明を丁寧に行い、患者さんが納得したうえで治療を進めるとのこと。肛門疾患の治療は、患者さんの心理的な負担が大きい分野です。医師だけでなく、スタッフ全員が、患者さんの気持ちを汲み取りながら、診療を行っています。
※術前検査・術後の経過観察が必要です。

医療機関情報

医療機関名

医療法人社団 康喜会 辻仲病院柏の葉

院長

堤 修

診療時間

午前: 月~金 9:00~17:00 土 8:45~16:30
休診日:日・祝

アクセス

千葉県柏市若柴178-2 柏の葉キャンパス148街区6
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  • 駐車場:有料:196台

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