県立二葉の里病院
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編集部からのおすすめポイント
県立二葉の里病院「広島市 産後ケア」の特徴
・内視鏡を活用した早期診断と治療
県立二葉の里病院は、6名の消化器内科医が在籍しており、消化管を中心に一般内科まで幅広く対応されています。特に、内視鏡を用いた消化管の診断や治療と、肝胆膵(かんたんすい)を含むがん診療に注力されています。内視鏡検査の件数は年間4000件以上と多数の経験があり、切除が必要な悪性腫瘍は外科と連携し、患者さんに合う治療計画を立てられています。
切除が難しい悪性腫瘍の場合は、年齢や体力に合わせた化学療法や緩和ケアが行われ、放射線科と連携して肝動脈塞栓術(かんどうみゃくそくせんじゅつ)や閉塞性黄疸(へいそくせいおうだん)に対するステント治療も行われています。
また、在籍する消化器内科の医師は、新薬の臨床試験にも参加されています。県立二葉の里病院で対応が難しいとされた放射線治療や、複数の専門分野が連携して行われる治療については、広島大学病院などの基幹病院と連携して実施されています。
・産後ケアで育児と休養をサポート
県立二葉の里病院の産婦人科は、産後4ヶ月までの母子を対象に、助産師による母乳外来や産後ケアの受け入れにも注力されています。育児に不安がある方や、家族の支援が十分に得られない方、産後の体調回復のために休養が必要な方などが利用できます。
市町村の産後ケア制度を利用した相談もでき、制度対象外の方についても、連絡することで、利用方法や費用について丁寧な説明を受けられます。
県立二葉の里病院の産婦人科では、幅広い年代の女性に対し、きめ細やかで配慮のある医療の提供を大切にされています。2018年7月以降、分娩の取り扱いは休止されていますが、妊婦健診は継続して実施されており、里帰り分娩や違う病院での出産を予定されている方の妊娠確認や健診にも対応されています。
また、妊娠を希望される方や結婚を予定されている方に向けたブライダルチェックも実施されています。
医療機関情報
医療機関名
院長
診療時間
休診日:土・日・祝日・年末年始
アクセス
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最寄り駅:
広島
山陽本線 JR広島駅「新幹線口」方面へ徒歩約10分
