たなべ産婦人科
- 専門医在籍
- 英語対応
- 駅徒歩5分以内
- 駐車場あり
たなべ産婦人科
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編集部からのおすすめポイント
たなべ産婦人科「神戸市 産後ケア」の特徴
自治体の産後ケア事業をはじめ、産後の生活を幅広くサポート
たなべ産婦人科は、神戸市の産後ケア事業としてのサービス提供をはじめ、出産後の生活を支援するための様々なサポートを提供しています。
産後ケアはお母さんの食事提供や育児相談などを行えるサービスで、出産後のリフレッシュや育児への不安解消に役立ちます。そのほかのサポートとしては、赤ちゃん健診による子どもの体調や発育状態のチェックや、母乳相談、そして産後に生じることがある尿漏れの診療などといった医療サービスに加え、ベビーマッサージやアロマレッスン、ヨガ教室などがあり、産後に良好な生活が送れるよう、幅広い支援を受けることができます。
美容施術などにも対応
たなべ産婦人科は、ムダ毛の脱毛やスキンケアなどの美容施術も提供しています。妊娠や出産のタイミングは、ホルモンバランスの変化などにより美容面でも様々なお悩みを抱える可能性があります。たなべ産婦人科はこうしたお悩みに対しても専門性の高いケアを提供しているので、産後ケアに合わせて美容施術なども取り入れることで、より自信をもって産後の生活を送りやすくなるのではないでしょうか。
たなべ産婦人科「神戸市 中絶手術」の特徴
12週以降の中期中絶手術にも対応
たなべ産婦人科は、入院設備を整え、分娩に準じた体制で中絶手術を行っている点が特徴です。妊娠12週未満の初期中絶手術だけでなく、12週以降22週未満(21週6日まで)の中期中絶手術も行っています。初期中絶手術は妊娠5週頃〜11週6日までが対象で、器具を用いて胎児や胎盤などを子宮から掻き出す掻破(そうは)法で行われます。
手術時間は10〜20分程度と短く、基本的には日帰り(※術前の検査・術後の経過観察が必要になる場合があります)で受けられます。ただし、出産経験や胎児の大きさ、本人の希望などによっては1泊入院となる場合もあります。
一方、妊娠12週を過ぎると中期中絶手術となり、手術方法や術後の対応が初期とは異なります。ラミナリアという器具で子宮の入り口を拡張し、分娩促進剤を挿入して人工的に陣痛を起こし、出産に近い形で娩出を行います。
妊娠14週までの場合は掻破法で行われることがあります。中期中絶手術は基本的に約2~4泊の入院が必要とされています。妊娠12〜14週の場合、日帰り(※術前の検査・術後の経過観察が必要になる場合があります)または1泊の入院となる場合もあります。たなべ産婦人科は手術だけでなく、術後の死産届の提出や火葬の手続きについてもサポートを行っており、患者さんが一人で抱え込まずに済むよう配慮されています。なお、初期中絶では死産届の提出や火葬などの手続きは不要です。
ピルも処方している
たなべ産婦人科は、望まない妊娠を防ぐアフターピル(緊急避妊)の処方にも対応しています。性行為から72時間(3日間)以内に服用することで受精卵の着床を防いだり、排卵を抑制したりする方法です。問診や超音波検査(エコー)の後、処方されます。
ただし、アフターピルはあくまで緊急時の避妊方法で、避妊したいと考えている方には、低用量ピル(OC)の服用が推奨されています。
また、ピルは100%確実に妊娠が防げるというわけではなく、2〜3%程度は妊娠する可能性が残るとされています。
たなべ産婦人科「神戸市灘区 婦人科」の特徴
美容外科が受診できてキッズルームがある数少ないクリニック!
産科、婦人科の診察だけでなく、美容医療を受けることのできるクリニックです。歴史ある産婦人科での治療で安全性を第一とした治療を受けることができます。美容外科への通院に抵抗がある方でも産婦人科なら通院しやすいと思います。キッズルームもあり、子供と一緒に通院できる美容外科は少ないため大変便利です。治療内容は医療レーザー脱毛、ジェネシス、ライムライト、ケミカルピーリング、イオン導入、アロマトリートメント等が可能です。
妊娠中に不安な方のために宿泊システムを用意!
産科の入院は普通お産の時のみですが、たなべ産婦人科は妊娠中から産後も必要な時に入院し、医師や看護師のサポートを受けることが出来ます。まず、妊娠中に旦那さんが出張等で夜間一人になってしまい不安があるときに1Nightステイというシステムがあります。また、退院後1ケ月検診まで一人になってしまう方には産褥入院をすることもできます。安静に過ごすべき時期に一人での生活は体に負担になります。産褥入院できるクリニックは大変少ないので、大変便利なクリニックです。
たなべ産婦人科「神戸市 ピル処方」の特徴
・避妊以外の処方が可能
たなべ産婦人科では、避妊以外にもさまざま症状に対しピルを処方しています。例えば、生理に関する悩みです。生理痛がひどかったり、生理不順で悩まされたりしている女性も少なくないでしょう。生理に関するさまざまな症状も、ピルを服用すれば軽減される可能性があります。
また、生理日の調整のためのピル処方にも対応しています。試験や出張などで、その日に生理になるのは避けたいケースもあるでしょう。ピルには生理を早めたり遅らせたりする効果があるので、生理をコントロールできます。
また、女性のなかには更年期障害により強い症状が出る方も少なくありません。ピルには更年期障害の軽減効果があるといわれています。更年期障害は、女性ホルモンのバランスが崩れるためにさまざまな症状を引き起こします。ピルを服用すれば、女性ホルモンのバランス調整が可能です。結果的に、更年期でつらい症状に悩まされるリスクを低減できます。
・ピル以外の避妊にも対応
たなべ産婦人科では、ピル以外の避妊方法に対応しているのも特徴の一つです。避妊リングといって、子宮内に装着する避妊具を使用します。一度装着すれば、4〜5年は交換せずにそのまま使用可能です。
ピルを服用するのが面倒だったり、副作用リスクで服用できなかったりする方でも避妊できます。避妊リングを取り外せば、妊娠できる状態に戻すことも可能です。
アフターピルの処方も可能です。避妊に失敗し望まない妊娠のリスクがある場合、アフターピルを服用することで受精卵の着床を防止したり、排卵を抑制したりして妊娠を防ぎます。緊急時のピル対応も可能なので、妊娠の心配があれば、早めに相談しましょう。
ご挨拶

院長:田辺 恭三
医療機関紹介
この医療機関の特徴
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1

白を基調とした院内。明るくきれいな受付です。お気軽にお声をかけて下さい。
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2

大きな窓からの光で明るく開放感あふれる雰囲気の待合室となっております。
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3

明るく清潔感あふれる診察室です。お悩みなどをお聞かせください。
医療機関情報
医療機関名
院長
診療時間
その他: 月火水金 17:00~19:00
休診日:木・日・祝
アクセス
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最寄り駅:
六甲道
JR「六甲道駅」より徒歩5分
【ナタール六甲ビルの6F】です。 - 駐車場:無料:3台
お問い合わせ
在籍する専門医・認定医
・漢方専門医


1、担当医は1人
診察・分娩ほとんどすべて院長1人が担当しています。 産婦人科に関する悩み・相談は、多くの人に聞かれたくない内容が多いものです。また、特にお産のときは、顔見知りの医師が経過を観察し、お産に立会うことが、妊婦さんの安心に欠かせないと考えます
2、正しい情報
性感染症・中絶手術など、噂や真実ではない情報が氾濫しています。スポットライトのあたらない影の部分だからこそ、悩みも深くなります。産婦人科医歴30年以上の院長にご相談ください。
3、外来担当のスタッフも、入院中のケアを担当
当院では外来担当・病室担当 という分け方はしていません。入院中、外来・妊婦健診で関わったスタッフも お世話させていただきます。
4、少数制
1人のスタッフが担当するお母さんは1~3人です。赤ちゃんの世話の仕方、授乳指導、沐浴指導などなど。入院中は、一人前のお母さんになるための基礎固めです。 ─ ご自宅へもどられてから困らない ─ その為に、入院中はそれぞれの患者さんにあわせて、ケア・指導をきっちりとさせて頂きます。
5、日帰り手術や検査・点滴の場合も病室で
処置室や検査室という部屋はありません。すべて病室(個室)でゆっくり休んでいただきます。
6、退院後もフォロー
おっぱいのトラブルや育児の悩みなど、1歳のお誕生会までいつでもご相談ください。
7、退院後
手助けのない方には、産褥シッターをご利用いただけます。
人には話せないけど、自分でどうしたらいいかわからない…など女性特有のお悩みや不安な事などございましたら、お気軽に当院までご相談下さい。
◇院長略歴◇
1977年/奈良県立医科大学卒業
1977年~1982年/神戸大学産科婦人科学教室
1982年~1985年/神戸市立西市民病院
1985年~1990年/三木市立市民病院
1990年/田辺産婦人科開業
1990年~/現在に至る