くろいし内科クリニック
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編集部からのおすすめポイント
止まらない咳は気管支喘息の可能性!
風邪を引いた後に2週間以上経っても咳が止まらない場合には、気管支がアレルギーを起こして気管支喘息や咳喘息となっている可能性があると考えられています。
気管支喘息は、呼吸をする際にヒューヒュー、ゼイゼイという喘鳴があり、喘鳴を伴って息苦しくなる疾患だそうです。咳だけの症状では、咳喘息と呼ばれています。就寝時や起床時に咳込みが激しい、笑った時や走った後に咳が出て止まらなくなる、風邪で悪化するといった特徴が挙げられています。
患者さんに合った吸入ステロイド薬を選択!
気管支喘息の診断では、呼吸器とアレルギーを専門とする医師によって病歴の丁寧な聞き取りと聴診が行われています。息の中に含まれる一酸化窒素濃度を調べるほか、必要な場合にはレントゲン検査や血液検査を実施されるそうです。
喘息治療に通常の咳止め薬は効果がないと言われており、吸入ステロイド薬が有効とされています。吸入ステロイド薬は副作用が少ないとされているほか、患者さんそれぞれに合わせて吸入薬や吸入手法を選択されているそうです。
「専門医の目×テクノロジーの目」で肺の健康を多角的に守る!
呼吸器疾患は、風邪による咳だと思い込んで放置してしまいがちですが、実はその背後に喘息やCOPD(慢性閉塞性肺疾患)といった疾患が隠れていることも少なくありません。くろいし内科クリニックでは、呼吸器のスペシャリストとしての深い知見に基づき、デジタルレントゲンやスパイロメーター(呼吸機能検査)といった機器を駆使した、客観的な数値での提示による診断が行われています。
睡眠の質から「20年後の健康」を見据える、睡眠時無呼吸症候群への対処!
日中の強い眠気や、家族から指摘される激しいいびき。そんな悩みに対応しているのが、くろいし内科クリニックの「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」の診療です。SASは放置すると高血圧や心血管疾患のリスクを高めるとされており、今現在の不快感を取り除くだけでなく、将来的な重大疾患を防ぐという意味で重要な治療といえます。
医療機関情報
医療機関名
院長
診療時間
午後: 月火木金 15:00~18:00
休診日:水・日・祝
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