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あさい眼科レビュー【白内障治療編】

何かと難しいクリニック選び。「どこに相談したらいいだろう?」と悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。「通いやすさやクリニックの雰囲気は?」「手術後のフォローは?」そんな疑問に対して、メディカルドック編集部が確認した情報をレビューします!あさい眼科が気になっている、もっと知りたいという方はぜひご覧ください。
(※このレポートは編集部がクリニックの様子を取材したものであり「治療の内容、効果」に関する体験談ではございません。)

住吉バイパス沿いでわかりやすい♪バスも利用できる

あさい眼科は住吉バイパス沿いにあり、遠鉄バス あいホールバス停から徒歩3分、泉町中バス停からは徒歩5分です。
クリニックの入っているビルには、無料駐車場が50台分用意されており、地域柄、車で通院される方が多いそうです。
なお、白内障の検査(散瞳検査)を受ける場合は注意が必要です。検査後は数時間、眩しさや見えにくさが続くため、当日の運転は控え、タクシーやバスを利用するか、ご家族に送迎をお願いしましょう!

幸メディカルビルの2F!薬局も同施設内にあるので便利

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あさい眼科は、幸メディカルビルの2Fにあります。同じビル内に薬局が入っているため、診察後は処方箋をそのまま出して、スムーズに薬を受け取れますよ♪
また、同ビルには整形外科や小児科もあります。
施設内は車いすやベビーカー、足腰に不安のあるご年配の方など、どなたでも安心して利用できるよう工夫されています。

まずは受付へ♪

あさい眼科は、診療をスムーズに進めるために予約制を導入されています。
予約はWebから行え、希望日の2日前までに予約を完了させましょう。もしWeb上で空いている予約枠が見つからなくても、電話でも予約が取れることがあります!
当日は予約した時間に受付へ向かい、診察に呼ばれるまで待合室で過ごしましょう。混雑状況によっては待ち時間が発生する可能性もあるため、時間に余裕を持って受診するといいでしょう。

アットホームでリラックスして過ごせる院内♪

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患者さんとの“心と心の絆”を大切にしている、あさい眼科。何でも相談しやすいアットホームな環境を目指しているそうです。
院内はホッとするような、温かい雰囲気があります♪待合室にはきれいなソファーが配置されており、座面や背もたれにゆとりがあるため、足腰に不安のある方も無理なく過ごせそうです。
眼科を受診していることをつい忘れてしまいそうなほど、リラックスして過ごせそうですね♪

ゆったりしたソファーで落ち着いて問診票を記入

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受付を終えた後は、ソファーに腰かけながら落ち着いて問診表を記入できる時間が確保されています。現在の症状や、気になる点を記入しましょう!
書き方に迷った場合は、近くのスタッフさんに気軽に相談できますよ♪

いよいよ検査室へ!誘導もスムーズ

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問診票の記入が終わると、いよいよ検査室へ案内されます!
スタッフさんが検査の流れを一つひとつ丁寧に説明・誘導してくれるので、初めてでも検査の流れをイメージしやすく、安心して受けられます♪
検査室には、眼圧や屈折検査、角膜曲率半径計測を1台で測定できる機器、大型液晶を使用した視力検査表などが導入されています。
これらの機器は、正しい視力や眼圧を測定するのに必要なものです。

丁寧な視力検査と眼圧検査

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視力・眼圧・眼底検査の所要時間は、全体で20分ほどです。事前に時間の目安がわかると、落ち着いて検査に臨めそうですね♪
視力は、大型液晶の検査表で検査します。
眼圧や屈折検査、角膜曲率半径計測は、オートレフケラト/トノメータという機器で測定し、眼鏡やコンタクトレンズの処方に必要な基礎データを取得します。

白内障診断に欠かせない!眼底検査と散瞳検査

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白内障の診断には、眼の奥(眼底)の状態を確認する眼底検査(安定検査)が欠かせません。
あさい眼科は、白内障の有無を適切に見極めるため、眼底検査を丁寧に実施されています。必要に応じて散瞳検査も行い、眼底や水晶体の状態を詳しく調べます。
ここで大切な注意点があります!
散瞳検査後は数時間、瞳孔が開いたままとなり、眩しさや見えにくさが続くため、検査後の車の運転はできません。受診時は、送迎やタクシー、バスを利用しましょう。

院長の丁寧でわかりやすい症状説明

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検査の後は、院長の浅井 竜彦先生から症状についての説明を受けます。
浅井先生は、日本眼科学会 眼科専門医の資格を持つ眼科医で、「いかなる医療も、患者さんと医療人との強い信頼の絆で結ばれてこそ成り立つ」という考えをお持ちです。
大学病院の准教授を務めた経験を活かし、角膜疾患を中心に、白内障や緑内障、網膜硝子体疾患などの難しい治療と手術を担当されています。
不安や疑問があれば納得できるまで質問でき、丁寧に答えてもらえるので、安心感をもって治療に臨めそうですね♪

一人ひとりの生活に合わせた眼内レンズの選択

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白内障手術では、眼内レンズの選択が術後の生活に大きく影響します。
あさい眼科では、患者さんの生活スタイルや見え方の希望を丁寧に聞き取り、単焦点眼内レンズ(保険適用)と多焦点眼内レンズ(選定療養)それぞれのメリット・デメリットや費用について、看護師が詳しく説明してくれます。
眼鏡を使わない生活を希望する方には、多焦点眼内レンズを提案しており、手術には極小切開に対応した超音波白内障手術装置「センチュリオン」を使用し、術後の炎症や合併症の負担軽減を目指しているそうです!

術後3日目の検査と看護師による手厚いサポート!

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あさい眼科は診察だけでなく、看護師による丁寧な手術説明の時間が設けられています。
白内障手術に向けた手続きや費用、眼内レンズの説明は、医師と看護師が連携しながら丁寧にサポートしてくれるので、安心感がありますね!また術後のフォローも手厚く、経過観察は手術の翌日と3日目、1週間後、2週間後に行われます。
一般的な術後検診に加えて“術後3日目”の診察を組み込んでいる点が、あさい眼科のこだわりです♪

自動精算機でスムーズに会計♪

あさい眼科には自動精算機が導入されており、画面の案内に沿って操作するだけで会計がスムーズに完了します♪
会計後は次回の予約を取って、その日の診察は終了です。

相談から術後まで寄り添う白内障治療!

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あさい眼科の白内障治療は、必要な検査を行った後、結果をもとに医師が症状や治療方針を説明されます。そのうえで、生活スタイルに合わせた眼内レンズを選択し、看護師から手続きや費用の案内を受け、手術日を決定します。
手術の翌日と3日目、1週間後、2週間後には経過観察が行われ、なかでも“術後3日目”の診察を設けている点は、あさい眼科ならではの取り組みです。
白内障でお悩みの方は医療機器にもこだわり、アットホームな雰囲気のあさい眼科に、ぜひ相談してみてください♪

あさい眼科のレビューまとめ【白内障治療編】

いかがでしたでしょうか?あさい眼科は、わかりやすい治療説明への配慮や丁寧な治療など、頼りがいのある診療が行われていることがわかりますね!生活スタイルに合わせた眼内レンズの提案や、さらに術後の手厚い経過観察も特徴です。気になる方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
(※このレポートは編集部がクリニックの様子を取材したものであり「治療の内容、効果」に関する体験談ではございません。)