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東京ARTクリニックレビュー【医院紹介編】

不妊治療に興味があるけれど、どんな方法?注意点は?など、わからないことがあって悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。今回は、不妊治療を行っている東京ARTクリニックについて、メディカルドック編集部が確認した情報をレビューします!東京ARTクリニックが気になっている、もっと知りたいという方はぜひご覧ください。
(※このレポートは編集部がクリニックの様子を取材したものであり「治療の内容、効果」に関する体験談ではございません。)

東京駅から徒歩2分!平日20時まで受診可能で通いやすい

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不妊治療は通院回数が多くなりやすい治療であり、アクセスのよさはクリニック選びの重要な要素です。
東京ARTクリニックは東京駅の八重洲北口や日本橋駅、大手町駅から徒歩2分、三越前駅から徒歩3分という便利な立地にあるクリニックです。JRの各路線や地下鉄といった数多くの路線が利用できるので、東京都内や近隣の幅広いエリアから快適に通えます♪
また、診療時間も平日は20時までと遅くまで対応しているので、仕事終わりのタイミングでも無理なく立ち寄れる体制が整えられています。

東京八重洲の新築ビルに新規開院した気持ちよく通えるクリニック

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クリニックに通うなら、きれいで雰囲気がよいところを選びたいですよね?
不妊治療という高度な専門性が求められる場だからこそ、院内環境にも妥協のない洗練された雰囲気が漂います。
東京ARTクリニックは、2026年2月14日に開院したばかりの新しいクリニックです。
東京八重洲にできたばかりの新しい施設ならではの清潔感に加え、洗練された落ち着きのあるデザインが特徴です。

スマートフォンアプリの診察券が便利!アプリから予約もできます

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クリニックを受診する際に、診察券がどこに行ったかわからなくなってしまうことはありませんか?
東京ARTクリニックは診察券をスマートフォンのアプリにするなど、デジタル化によって患者さんの利便性向上を図っています。
アプリは診察券として使えるだけではなく、予約や受診の受付、お知らせのやり取り、診察の呼び出しといったさまざまな機能があり、快適な受診をサポートしています!
お支払いも現金だけではなく電子決済サービスに対応し、アプリの予約システムから後払いすることもでき、受付から会計までをスムーズに完結できる体制が整えられているようです。

緊張をほぐせる院内環境作りを大切にしています◎

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不妊治療はストレスや緊張といった精神的な影響を受けやすい治療です。だからこそ、東京ARTクリニックは患者さんが少しでも気持ちよく受診しやすいように、ナチュラルでリラックスできる空間づくりを大切にしています。
院内のデザインはグレージュや木目を活かした温かみを感じる色合いで、治療に対する不安感も優しくほぐれていきそうです。
受付や待合室だけではなく診察室などもすべて広めに設計して圧迫感を減らし、ゆったりとした気持ちで診察を受けることができるように配慮しています。

充実の医療設備を活用した高度な不妊治療を提供!

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東京ARTクリニックでは、院内の医療設備を充実させ、高度な不妊治療に対応できる体制を整えています。
X線撮影装置やホルモン測定装置(免疫自動分析装置)、精子運動解析システム(CASA)といった不妊の原因を検査する設備のほか、さらに採卵室や培養室を備え、高度生殖補助医療ART)まで幅広い治療に対応しています。
受精卵の発育を確認するタイムラプス(受精卵観察システム)や精子酸化ストレス測定などの専門設備も導入されており、良好な治療結果につなげる体制が整えられています。

院長が一貫して診療を行うからこその安心感◎

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大規模な医療機関などは診察のたびに担当医が毎回変わり、その都度これまでの経緯を説明しなければならない場合もあります。
東京ARTクリニックでは院長が治療を一貫して担当し、患者さんの状況をしっかり把握したうえで診療を行っています。そのため同じ説明を繰り返す手間が少なく、気になることも相談しやすい環境です。
スタッフも患者さんとの距離が近く、一人ひとりに寄り添った丁寧な対応が心がけられています!

日曜祝日も含め全日診療で適切な採卵のタイミングを逃さない!

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高度生殖補助医療では、体外受精のために卵子を採取する採卵を行います。採卵前には薬剤で卵子の成長を促す治療が行われますが、成長のスピードには個人差があり、適切なタイミングを見極めることが重要です。
クリニックが休診日の場合、採卵のタイミングを逃してしまう可能性もあります。東京ARTクリニックでは日曜や祝日も含めて休診日を設けず診療を行っており、採卵の適切なタイミングに対応できる体制が整えられています。

国内で行われている不妊検査や治療に幅広く対応

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体外受精IVF)などの高度生殖補助医療は、日々新しい検査や治療法が出てくる分野であり、先進的な技術の導入が治療精度の向上につながるとされています。
東京ARTクリニックでは、Piezo-ICSIによる顕微授精をはじめ、良質な精子を選別するPICSIやIMSI、Harvesterといった技術や、受精卵への負担を抑えながら培養するためのタイムラプスによる観察が取り入れられています。透明帯除去などにも対応し、保険適用の治療も含め幅広い選択肢が用意されていますよ!

男性不妊にも専門性が高い診療を実施!

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不妊の原因は女性だけでなく、男性に要因がある場合もあります。
東京ARTクリニックには男性不妊に高い専門性を持つ医師が在籍し、DFI検査(精子DNA断片化指数検査)や精子酸化ストレス検査などによって原因を詳しく調べることができます。必要に応じて精索静脈瘤手術(顕微鏡下低位結紮術)や精巣内精子採取術(TESE/micro-TESE)にも対応しています。
男女どちらにもしっかりとした検査や治療が提供されており、双方が納得して治療を進めていくための環境が整っていると言えるでしょう。

将来の妊娠に備える卵子凍結!

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「今すぐ妊娠の予定はないけれど、将来のために何かできることはないだろうか」と考えたことはありませんか?
東京ARTクリニックでは、将来に備えて卵子を凍結保存する社会的理由による卵子凍結を実施しているそうです。東京都の費用助成制度の対象にもなっているため、経済的な面でも検討しやすいのではないでしょうか。凍結から将来の妊娠治療まで同じクリニックで相談できる一貫した体制も心強いですね。

不妊治療や再生医療に高い専門性を持つ院長!

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院長の小川誠司先生は、2006年に名古屋市立大学医学部を卒業後、大学病院や高度生殖補助医療を専門的に行うクリニックなどで20年にわたり不妊治療を専門的に行ってきました。専門医としての知識はもちろん、今も日々の診察の傍らで研究を続け、学会発表などを通じて新しい医療技術をアップデートされています。
日本産科婦人科学会 産婦人科専門医・指導医や日本生殖医学会 生殖医療専門医といった資格のほか、再生医療に関する資格なども取得しており、これまでのキャリアに甘んじることなく歩み続けるその姿は、不妊治療のスペシャリストと呼ぶにふさわしいでしょう。

高い専門性を持つスタッフによるチーム医療

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東京ARTクリニックには、不妊治療のスペシャリストである院長をはじめ、不妊治療の高い専門性を持つスタッフが揃っています。
生殖医療の現場で多くの患者さんと向き合ってきた看護師長や、大学で細胞培養の研究を行い、胚培養士として豊富な実績を持つ培養室長などが連携し、チーム医療で患者さんに寄り添った診療を提供しています。さらに、日本産科婦人科学会の理事長を務めた経歴を持つ慶應義塾大学名誉教授の医師が顧問として関わり、医療機関との連携による質の高い医療体制を支えています。

連携医療機関の充実による安心のサポート体制◎

東京ARTクリニックは都内の大学病院や総合病院をはじめとしたさまざまな医療機関と提携しています。これにより不妊治療によって妊娠へつながった場合や、何かトラブルが生じた場合などにも素早く適切な医療を提供できる体制を整え、充実のサポート体制で安心感のある診療を心がけています。
また、慶應義塾大学病院や東京大学医学部附属病院、藤田医科大学東京先端医療研究センターなど、先進的な不妊治療を行うための連携にも力を入れ、高度な技術を積極的に取り入れています。

東京ARTクリニックのレビューまとめ【医院紹介編】

いかがでしたでしょうか?東京ARTクリニックは、充実した治療環境のもと、高い専門性を持つチームによる地域密着型の診療が行われていることがわかりますね!気さくで明るいスタッフが温かく迎えてくださるので、頼りがいのある不妊治療を受けることができるクリニックを探している方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
(※このレポートは編集部がクリニックの様子を取材したものであり「治療の内容、効果」に関する体験談ではございません。)