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おがた耳鼻咽喉科レビュー【院長紹介編】

「耳鼻咽喉科のクリニックに行きたいけれど、どこがよいかな?」と迷われている方もいるのではないでしょうか。「院内の雰囲気は?」「先生の人柄は?」そんな疑問に対して、メディカルドック編集部が集めた情報をレビューし、わかりやすく伝えていきたいと思います!おがた耳鼻咽喉科が気になっている、詳しく知りたいという方はぜひご覧ください。
(※このレポートは編集部がクリニックの様子を取材したものであり「治療の内容、効果」に関する体験談ではございません。)

“深く広く”を掲げる院長の診療スタイル

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おがた耳鼻咽喉科の院長である小形 章先生が大切にされているのは、患者さんの悩みを“深く広く”診るという診療スタイルです。
ただ症状だけを診るのではなく、その背景や経過を丁寧に捉え、しっかりとその原因を深堀りできるよう、必要な検査や患者さんへの説明が行われています。
特定の分野だけに限定せず、日々の診療で寄せられるさまざまな症状に目を向けられているので、頼もしいですね!

中耳炎治療に注力!幅広い診療内容を提供

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多岐にわたる症状と向き合ってこられた院長の小形先生ですが、なかでも「強みは中耳炎」と語られるほど、耳の診療に注力されてきたそうです!
耳の不調は外からわかりにくく、再発を繰り返すこともあるため、症状を単発でとらえず多角的な視点からアプローチされています。 さらに、患者さんの生活背景や経過を踏まえたうえで状況を整理しているそうです。
おがた耳鼻咽喉科は、急性・滲出性中耳炎や耐性菌による中耳炎をはじめ、難聴、耳性めまいなど幅広い診療内容が提供されていますよ♪

相談しやすい空気づくりを大切に

耳や鼻は数値では測りにくい領域だからこそ、患者さんとの対話が必要不可欠。小形先生は、患者さんが気軽に相談できる空気づくりに力を入れられています。
些細な違和感でも話しやすい環境を整えることが、早めの受診や治療への納得感につながるという想いのもと、忙しくなると診療が流れ作業になりやすいなかでも、患者さん一人ひとりの声に耳を傾ける姿勢を崩さないことを重視されています。

30年以上にわたって培われてきた経験値

浜松医科大学卒業後、大学病院や総合病院で研鑽を積まれ、30年以上にわたり耳鼻咽喉科診療に携わってきた院長の小形先生。
横浜市立市民病院や済生会横浜市南部病院などで部長職を歴任し、扁桃摘出術や鼓室形成術、副鼻腔手術をはじめ、喉、耳、鼻のさまざまな手術経験をお持ちです。
喉頭や咽頭の悪性腫瘍手術にも携わるなど、幅広い臨床経験を背景に“深く広く”診療を積み重ねてきた歩みがうかがえますね!

院内で完結!充実した医療環境づくり

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患者さんが複数の医療機関を受診する負担を減らせるよう、できる限り院内で診療を完結できる体制づくりに取り組んでいるおがた耳鼻咽喉科。
院内には、赤外線CCDによる眼振検査、レントゲンによる副鼻腔炎や中耳炎の診断、電気メスや直径約2.4mmの細い内視鏡など、必要な確認をスムーズに進めるための医療機器が充実!鼓膜チュービングや鼻腔粘膜焼灼術、鼓膜形成術などの処置も行える環境です♪

患者さん視点を重視!納得してから進む診療

耳や鼻の症状は感じ方に個人差があるからこそ、納得できる説明が安心材料になると考えている小形先生は、患者さんの理解や悩みの種を確認しながら、治療方針をすり合わせていくそうです!
さらに、電子カルテや画像ファイリングシステムを活用し、言葉だけではなく視覚的にも理解を深められるよう工夫されています。

細やかな診療設計でまずは状況を整理♪

さまざまな症状に対して、“見落とさない初期整理”を行っていく診療スタイルのおがた耳鼻咽喉科。
いきなりその場しのぎの答えを出すのではなく、問診や視診、必要な検査を重ねながら背景を見立てていき、院長が掲げる“深く広く”に通じるような診療設計を組み立てられています!
じっくりと段階的に進めて診てもらえるのは、安心感につながりますね♪

受診を迷う症状の段階からでも相談を推奨!

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「この症状、耳鼻科で合っているのかな?」と、迷ったまま様子を見てしまうことってありますよね。
小形先生は、そうした段階からでも患者さんが気軽に相談できる、地域で“最初に頼られる耳鼻科”を目指されています。
重い症状に限らず幅広く診療を行っているからこそ、まずは診察の入口として患者さんの悩みを受け止め、必要に応じて次の選択肢を提案してもらえますよ。

あたたかみのある空間づくり!こだわりの院内設計

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小形先生は、「院内の動線や雰囲気は、患者さんの緊張や負担に直結する」という考えのもと、院内設計を診療の一部としてとらえ、木目調の受付カウンターや優しい色合いの照明を採用し、ほっと落ち着くような暖色系の空間づくりを提供されています♪
グリーンのソファが並ぶ待合室は、20名以上の方がゆったりと過ごせる開放的な空間となっています。
また、中待合を設けず呼び出し後に診察室へ案内する流れを採用。聴力検査やレントゲン室を別室に配置するなど、プライバシーにも配慮された環境です。

“丁寧さ”を土台とした診療姿勢

丁寧な診療を常に軸に据えられている院長の小形先生。その“丁寧さ”は単に時間をかけることではなく、患者さんの理解や不安、症状に至る背景まで含めて取りこぼさない姿勢を大切にされています。
日々の診療には「丁寧な治療と診療が基盤」という考えが反映されており、結果だけを追うのではなく、確認と説明を積み重ねながら、診察の過程そのものを重視して進められています!

これまでの経験を地域医療に活かす想い

小形先生は、これまで培った経験を知識として蓄えるだけでなく、地域医療に活かすことに重きを置かれています。
難しい話をそのまま伝えるのではなく、患者さんの生活に合わせた言葉に置き換えて説明されています。
理解しにくい言葉を噛み砕いて翻訳してくれるところが、“深く広く”を形にしている部分ともいえるでしょう。
「病気ではなく人を診る」という原点を忘れず、経験を地域の患者さんへ還元することに努められています!

医療はチーム!スタッフさん全体でつくる環境

安心して受診できるクリニックを目指しているおがた耳鼻咽喉科。 受付の丁寧な応対やスタッフさんによる細やかな声かけなど、スムーズに次の案内ができるよう心がけられており、不安を和らげるための工夫が凝らされています♪
院長の小形先生は、“医療はチーム”という前提で環境を見ており、医師だけでなく、スタッフさん全体で支える体制を重視されています。
また、スマートフォンやインターネット予約、Webで順番が取れるシステムを導入し、待ち時間の負担軽減にもつなげられています。

地域の健康を支えるかかりつけの耳鼻咽喉科医師に

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院長の小形 章先生は、医学博士のほか日本耳鼻咽喉科学会 耳鼻咽喉科専門医など、複数の資格をお持ちの先生です。
開院されて以来、“深く広く”と“気軽に相談”を両立する診療に努め、診療内容の守備範囲の広さを浅さではなく厚みとして、中耳炎をはじめとした幅広い症状と向き合われています。
院内の動線にも気を配るなど、小形先生のこだわりが詰まった診療が気になる方は、ぜひ相談してみてくださいね。

おがた耳鼻咽喉科のレビューまとめ【院長紹介編】

いかがでしたでしょうか?おがた耳鼻咽喉科は、充実した診療環境のもと、専門的な知識と技術を持つ院長とチーム全体による地域密着型の診療が行われていることがわかりますね!“深く広く”診ることを大切にした院長のもと、生涯のかかりつけ医を探している方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
(※このレポートは編集部がクリニックの様子を取材したものであり「治療の内容、効果」に関する体験談ではございません。)