おおはし皮フ科・形成外科クリニック
- クレジットカード可
- マイナンバーカードの健康保険証利用
- 専門医在籍
- 駐車場あり
おおはし皮フ科・形成外科クリニック
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編集部からのおすすめポイント
・脂肪腫や粉瘤の治療に対応
脂肪腫は、皮膚の下に発生する良性の脂肪性腫瘍で、ブヨブヨとやわらかい感触が特徴です。通常は痛みを伴わないとされていますが、血管脂肪腫の場合は圧痛を感じることがあります。
一方で、粉瘤は皮膚の下に形成された袋状の組織に、皮脂や角質が蓄積してできる腫瘤です。触ると硬く弾力があり、進行することで炎症を引き起こし、痛みや発赤を伴うこともあります。
おおはし皮フ科・形成外科クリニックは、外科手術を用いて脂肪腫と粉瘤の治療を行っています。腫瘍が小さいうちに手術することで、患者さんへの負担をなるべく抑えつつ、効率的な治療へとつなげられています。
手術は局所麻酔で行い、傷跡が目立ちにくいように工夫された切開で進められます。手術は日帰り(※術前検査・術後の経過観察が必要です。)で終わり、術後のケアや傷跡の治療にも配慮されています。
・充実した皮膚科や形成外科疾患の治療
おおはし皮フ科・形成外科クリニックは、皮膚科や形成外科疾患などに幅広く対応するクリニックです。患者さん一人ひとりに合った方法の提案に努められているほか、外科手術が必要な場合は、皮膚の切開や縫合を行う際、痛みや不安をなるべく抑えるために麻酔を使用し、施術前に十分な説明を行うそうです。
さらに、クリニックには足の爪外来が設けられており、陥入爪や巻き爪、爪みずむしなど足の爪に関するトラブルに関して診療が行われています。足の爪に関する悩みは、患者さんの日常生活に支障をきたすこともあるため、早期の処置がおすすめです。
また、クリニックは、保険診療と自費診療を組み合わせた治療メニューを提供し、患者さんの希望に沿った治療に尽力されています。患者さんファーストの丁寧な診療を心がけ、どのような方でも安心して通院できるクリニックを目標とされています。
ご挨拶

大橋 正和(オオハシ マサカズ)
医療機関紹介
当院の特徴は、皮膚疾患の保存的治療から外科的処置まで一貫して行える点です。
例えば、軟膏治療で改善が見られない場合や緊急性の高い症状には、その場で適切な処置を行うことが可能です。形成外科医としての技術を活かし、治療効果と自然な仕上がりの両立を実現しています。
特に力を入れている足の爪外来では、巻き爪や陥入爪、爪水虫などさまざまな症状に対応しています。
また、ヒアルロン酸注入(※1)や各種注射など、美容医療も身近に体験していただけるよう、お手頃な価格設定で提供しています。
皆さんの健康と美容のお悩みに、真摯に向き合ってまいります。
(※1) 未承認医薬品等であるため医薬品副作用被害救済制度の対象とはならない可能性があります。
医療機関情報
医療機関名
院長
診療時間
午後: 月火水金土 16:00~19:00 (土曜日は予約診療のみ)
休診日:木・日・祝
アクセス
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最寄り駅:
河内天美
徒歩10分 - 駐車場:無料:あり
私は日本形成外科学会 形成外科専門医として全国各地の医療機関で経験を積み、救命救急センターでの重篤な外傷治療から地域のクリニックでの皮膚科診療まで、幅広い診療に携わってまいりました。
この経験を活かし、当院は一般的な皮膚疾患から傷跡・やけどの治療、日帰りでの小手術まで、一貫して対応いたします。
患者さんの健康と美容に関するお悩みに真摯に向き合い、よりよい解決策を一緒に見つけていきたいと考えています。
皮膚疾患の治療はもちろん、足の爪のトラブルや美容のお悩みにも、形成外科の専門性を活かした安全で効果的な治療を提供いたします。