のげ内科・脳神経内科クリニック
- クレジットカード可
- 中国語対応
- 専門医在籍
- 英語対応
- 駅徒歩5分以内
のげ内科・脳神経内科クリニック
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編集部からのおすすめポイント
のげ内科・脳神経内科クリニック「横浜市 パーキンソン病対応クリニック」の特徴
・神経内科医による訪問診療
火、水、土のPMを中心に月1-2回訪問診療を行います。
だんだんパーキンソン病の病状が進んで受診できなくなっても、今まで見てもらって経過を知っている同じ主治医に往診にきてもらえるのは心強いです。パーキンソン病は治療期間の長い病気になります。訪問診療に力を入れているのげ内科・脳神経内科クリニックはおすすめのクリニックです。
・充実したリハビリ施設
パーキンソン病は、手足の震えや、筋肉のハリ、動作が緩慢になる、歩行が困難になるなど主に身体が思い通りに動かせなくなる疾患で人によりいろんな症状があらわれます。そのためリハビリはとても重要な治療です。のげ内科・脳神経内科クリニックではリハビリにも力を入れています。同じ建物の9階にリハビリ室があり、 医師や看護師、PT(理学療法士)、OT(作業療法士)、ST(言語聴覚士) が常駐していて医療や介護、生保、自費でリハビリが可能です。今後、送迎も検討しています。
理学療法士・作業療法士がLSVT BIGの認定を受けました。LSVT BIGは米国で開発されたパーキンソン病の運動症状を改善させるエビデンスを持つパーキンソン病体操です。実施後に動きがダイナミックになり実施前とは明らかな違いがあると実感する参加者も少なくありません。声が小さくなる症状が出るパーキンソン病ですが、体操により声の大きさが改善される方もいます。
また、勤務している看護師がMDSJによりPDナース(パーキンソン病看護師)と認定されました。これは日々、パーキンソン病に関わり、深い知識を有する看護師のみが認定される資格です。太極拳・LSVT BIG・PDナースの新たな体制で、パーキンソン病患者さんをサポートしてくれるおすすめのクリニックです。
のげ内科・脳神経内科クリニック「横浜市 筋ジストロフィー」の特徴
・言語聴覚士によるリハビリテーションが行える
リハビリテーション室には理学療法士、作業療法士に加え、言語聴覚士が在籍しています。筋ジストロフィー患者さんにとって言語聴覚士が身近にいることは重要です。
筋ジストロフィーは筋疾患であるため、顔面や舌の筋にも異常が出現することがあります。それにより、発話のしにくさ(構音障害)や食べ物の飲み込みにくさ(嚥下障害)などの症状が現れます。特に飲み込みにくさは誤嚥性肺炎につながる可能性もあり、早期発見と対策が重要です。
その際に活躍するのが言語聴覚士です。舌や唇の運動の評価や訓練に加え、身体状況に合わせた食形態の指導も受けることができます。
言語聴覚士は理学療法士や作業療法士と比較して有資格者数が少ないなか、身近な存在であるクリニックに在籍されていることは大きな利点です。
・訪問診療を行っている
のげ内科・脳神経内科クリニックでは、月に1~2回、火・水・土曜日の午後に訪問診療を提供しています。通院困難な患者さんに対し、提携病院である渡邊醫院と連携し、24時間体制で診療が可能です。
往診日以外に電話相談も受け付けるなど、手厚いフォローが魅力的です。自宅でできる検査の種類も豊富で、クリニック同様、疾病予防にも力を入れていることがわかります。
ホームページを参照すると、筋ジストロフィー患者さんへの訪問実績も確認できます。通院先のかかりつけ医が訪問診療を希望した際にも継続してくれることは安心感があるでしょう。一方、訪問診療の時間帯はクリニックでの予約枠が閉まっているため、外来を希望する場合は注意が必要です。
医療機関情報
医療機関名
院長
診療時間
午後: 月木金 14:00~18:00
休診日:日・祝
アクセス
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最寄り駅:
桜木町
徒歩1分
お問い合わせ
在籍する専門医・認定医
・呼吸器専門医
・神経内科専門医
