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ともながクリニック – レビュー

ともながクリニック レビュー【医院紹介編】

「糖尿病や生活習慣病の治療を行っているクリニックに行きたいけれど、どこがよいかな?」と迷われている方もいるのではないでしょうか。この記事では、アクセスや院内の雰囲気、先生やスタッフさんの対応など、メディカルドック編集部が集めた情報をレビューし、わかりやすく伝えていきたいと思います!ともながクリニックが気になっている、詳しく知りたいという方はぜひご覧ください。
(※このレポートは編集部がクリニックの様子を取材したものであり「治療の内容、効果」に関する体験談ではございません。)

駅チカで立ち寄りやすい!JR新宿駅から徒歩2分

ともながクリニックphoto

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ともながクリニックは、JR新宿駅の新南口から徒歩2分の場所にあります。
継続的な通院が必要となる糖尿病や生活習慣病治療において、患者さんが受診しやすいようにとの想いで、このエリアに医院を構えました。
都内のターミナルエリアにありながら、東京メトロ新宿三丁目駅 E6出口すぐの連絡通路に直結しているので、駅からの動線はシンプル。 初めてでも迷いにくいのはうれしいですね♪

新宿の喧騒から少し離れた落ち着いた環境

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ともながクリニックは、新宿四丁目エリアの医院やオフィスなどが入るビルの9階にあります。
診察室からの景色がよく、ビル内も清潔感がありました!エレベーターが利用できるので、足腰に不安のある方や高齢の方も安心して通えそうです。
患者さんが落ち着いて診察を受けられるよう、新宿の喧騒から一歩離れた静かな環境で診療が行われています。

予約制を採用!待ち時間が少なくスムーズな受付対応

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ともながクリニックは、受付での待ち時間を少なく、かつスムーズな案内を目指し、予約制で診療を提供されています。初めての方は24時間Webから予約できますよ。
スタッフさんは、糖尿病や生活習慣病診療に慣れている方ばかりで、丁寧な対応を心がけられています。継続通院が必要になっても頼れそうです♪

白が基調の清潔感ある落ち着いた院内

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院内は無駄のない動線設計で、診察室や検査スペース、待合スペースが機能的に配置されていました。白を基調とした清潔感のある内装です♪
また、プライバシーが守られた環境なので、生活習慣病や糖尿病といった、継続的かつ個人的な相談がしやすいのもうれしいポイントです。

糖尿病診療に必要な検査機器が充実!

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院内には、糖尿病診療に必要な検査機器が揃っています。
グリコヘモグロビン・グルコース分析装置が導入されており、院内で血糖値やHbA1cが約10分で迅速に測定できるそうです。
そのほかにも、超音波診断装置(頸動脈超音波検査、腹部超音波検査、心臓超音波検査)や血圧脈波検査装置、心電図、レントゲンなどの検査が実施されています。
電子カルテの活用により、会計時間も短縮しているそうですよ!

数値だけでなく生活背景や不安に寄り添うカウンセリング

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診療時には、数値だけを見るのではなく、患者さんの生活背景や不安に丁寧に向き合うことを大切にされています。
初診時には、これまでの治療歴や生活習慣、困っていることや不安に感じていることをしっかりヒアリングしてもらいました!
糖尿病や生活習慣病は長期的な付き合いが必要な疾患であるため、患者さん一人ひとりに合った治療方針を検討し、無理なく続けられる治療や指導を重視されています。

糖尿病・高血圧・脂質異常症など生活習慣病全般を診療

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糖尿病をはじめ、脂質異常症、高血圧症、高尿酸血症、肥満症など生活習慣病に対応しているともながクリニックは、血糖コントロールと並行して、血圧や脂質の管理、適正体重の維持を指導しています。
内服薬やインスリン療法はあくまでも補助的な方法として、薬剤の減量と中止を目指すために、本当に必要な薬物のみを処方されています。
食事療法と運動療法を治療の大きな柱と考え、薬に頼りすぎない治療方針を提案されていますよ!

将来の合併症予防まで考えた糖尿病治療

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ともながクリニックの院長は、日本糖尿病学会 糖尿病専門医・研修指導医の資格をお持ちです。
院長は、東京女子医科大学病院 糖尿病センターでの豊富な臨床経験や腎不全治療の経験から、合併症の怖さを実感し、“合併症のない健康的な社会生活を維持すること”を目標に掲げて日々の診療にあたられています。
血糖値のコントロールだけでなく、将来の合併症予防を見据えた長期的な視点での治療が重視されています。
また、糖尿病合併症の原因である動脈硬化の予防と治療にも注力しているそうです。

合併症もまとめて診療!眼科と循環器内科を併設

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ともながクリニックは、内科、循環器内科、糖尿病眼科を併設し、一つのクリニックで生活習慣病と糖尿病を総合的に診療しているクリニックです。
糖尿病と関連の深い眼科や循環器内科の診療を同時に受けられるため、1回の受診で複数科の診療に対応できます。眼科は糖尿病眼科に特化しており、循環器内科では睡眠時無呼吸症候群や動脈硬化、狭心症、心筋梗塞などの診療に対応されています。
糖尿病と関連の深い、目や心血管の合併症にも配慮された体制が整えられているので、心強いですね。

糖尿病療養指導士によるチーム医療

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ともながクリニックは、クリニックで一つにまとまったチーム医療を目指し、糖尿病療養指導士の資格を持つ看護師や検査技師が在籍しています。
専門的な知識を持つスタッフさんに療養相談ができ、生活指導も受けられるのは安心感がありますね♪
また、東京女子医科大学糖尿病センターなど各提携病院へ、教育入院や合併症治療目的の入院紹介もスムーズに行える体制が取られてるそうです。

アプリを活用した栄養指導で患者さんをサポート

糖尿病や生活習慣病は継続的な管理が必要な疾患なので、ともながクリニックでは“無理なく続けられること”を重視した診療スタイルをとられています。
食事管理については、アプリを活用しながら指導とサポートが行われています。
さらに、管理栄養士による栄養指導など、多方面から日々の栄養管理方法などを相談できますよ♪

糖尿病センターで経験を積んだ院長が診療を担当

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院長の朝長 修先生は、長崎大学医学部を卒業後、東京女子医科大学病院 糖尿病センターにて研鑽を積まれた先生です。東京理科大学総合研究機構の客員教授として専門分野の講義を行うなど、学生の教育にも携わられています。
ともながクリニック開院後は、“患者さんの人生に寄り添う医療”を大切に、豊富な臨床経験を活かして、日々の診療に尽力されています。

ともながクリニックのレビューまとめ【医院紹介編】

いかがでしたでしょうか。ともながクリニックは、糖尿病の治療だけでなく、その原因や合併症に対する専門的な診療が行われており、適切な治療法を提案してもらえることがわかりますね。また、アクセスしやすい立地にあり、専門知識を持つ医師やスタッフさんなどに気軽に相談できる環境です!気になる方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
(※このレポートは編集部がクリニックの様子を取材したものであり「治療の内容、効果」に関する体験談ではございません。)