補綴治療とは

公開日:2021/08/30

補綴治療とは

補綴治療とは、失った歯を補うための治療のことです。具体的には、虫歯や外傷によって歯が欠けたり、虫歯の進行により歯を失った方が、咀嚼や嚥下・また見た目の美しさを取り戻すために、ブリッジや入れ歯・インプラントなどで人工的に歯を補います。
歯の代わりとなる素材は、金属・歯科用のプラスチック・セラミックなど様々です。保険が適用される治療もありますが、自由診療でより美しい歯に生まれ変わらせることもできます。

メリット

・歯を失うことで口の周りがたるんだり、歯並びが悪くなるのを防ぐことができる
・自分の歯のように噛むことができる
・保険適用が可能
・自由診療の場合はより綺麗な歯にできる

デメリット/副作用

・金属やプラスチックは劣化しやすい
・ブリッジは、普通の歯ブラシのみでは手入れがしにくい
・入れ歯は違和感があり、定期的な調整が必要
・インプラントやセラミックの補綴物は保険適用外

治療期間

治療期間は症状によって変動があります。簡単なケースの治療なら長くても2ヶ月、インプラントのように外科手術を伴う場合はさらに治療期間は長くなります。

費用相場

費用は保険適用内のものから適用されない自由診療のものまで幅広く、症例によっても変動するため、歯科医院にお問い合わせください。

※治療期間や費用は治療の手法や素材によって大きく異なる場合があります。