クラスB滅菌器とは

公開日:2021/01/06

クラスB滅菌器とは

クラスB滅菌器は歯科診療において非常にデリケートな診療でも安心して受診が可能な、最も滅菌ランクが高い「クラスB」の医療機器です。滅菌ランクには放送されていない固形器具の滅菌が可能なクラスN、メーカーが指定した特定の器具の滅菌が可能なクラスS、すべての種類の器具の滅菌が可能なクラスBと3つのクラスに分かれています。

メリット

・世界で最も厳しい基準をクリアした滅菌器のため、安心して受診が可能
・ハンドピースや手術器械など複雑な形状も滅菌可能
・厳しい滅菌環境のため院内感染を防げる可能性が高まる
・1つずつ袋詰めされてから滅菌されるので、使用するまで菌が付着する可能性が低い

デメリット/副作用

・日本の医療機関では2%程度と普及率が低い
・高額な医療機器のため導入されている歯科医院が少ない
・完全滅菌するために時間と手間がかかる

治療期間

歯科医院が行っている処理のため、治療期間はありません。

費用相場

歯科医院が行っている処理のため、費用はかかりません。

※治療期間や費用は治療の手法や素材によって大きく異る場合があります。