【2018年】浜松市東区で評判のいい眼科♪おすすめ6医院(1/3) 2018.05.12

浜松市東区と聞いて、どんなイメージをもちますか?

静岡県の浜松市を構成している7つの行政区のうちの一つである東区は、積志や長上などの6地区で構成されています。和田地区は自動車ディーラーが密集していることから自動車街と呼ばれていて、笹井地区はかつて綿花の集積地だった面影が今もなお残る歴史的な街と呼ばれています。このように6地区すべてに特徴があります。

2010年に行われた国勢調査によると、浜松市東区には新興住宅地が多いことなどから浜松市で中区に次ぐ人口を誇ります。イオンモール浜松市野などの商業施設や浜松医科大学医学部附属病院などの医療施設も充実しており、住みやすい街としても知られています。眼科も多く、その多くが地域密着型であるのが特徴的です。

私たちMedical DOC編集部が、これまで収集してきた情報をもとに、浜松市東区のおすすめの眼科クリニックをご紹介いたします。
※2017年12月現在のMedical DOC編集部リサーチデータとなります。


 

浜松市東区で評判のおすすめ眼科6医院!


 

高田眼科 浜松I.Cから車で10分

出典:http://www.takada-ganka.com/

電話番号 053-466-5551
住所 静岡県浜松市東区天王町1981-3 イオンモール浜松市野1F
アクセス 浜松I.Cから車で10分
JR浜松駅から車で20分
診療時間 【平日】9:00~12:30/14:30~18:30
【土曜】9:00~12:30/14:30~18:30
【日・祝】9:00~12:30/14:30~17:00
月曜日、木曜日、金曜日午前以外は院長は、手術、もしくは予約診療のみとなり、代診医師の診療となります。また、土曜午前の診療は、院長との2診制となります。
休診日 水曜日・施設休館日 ※祝日のある週の水曜日は診療いたします。
Pickup 【認定資格】
ボツリヌス療法認定医
【所属学会】
日本眼科学会会員/日本形成外科学会会員/日本眼形成再建外科学会会員
【手術実績】
眼瞼下垂手術の症例実績年間900件以上
URL http://www.takada-ganka.com/

高田眼科はこんな医院です

出典:http://www.takada-ganka.com/

イオン浜松市野ショッピングセンター1Fにある高田眼科は、地元の方々に愛され続けている眼科クリニックです。イオン市野ショッピングセンターには、4,300台収容可能な駐車場がありますので、車での来院もしやすいです。バスでお越しの方は、イオン浜松市野ショッピングセンターの目の前にあるバス停をご利用いただけます。その他、400台収容可能な自転車置場も完備しています。
地域密着型の眼科クリニックなので、子どもからご高齢の方まで幅広い年代が来院しやすいのが特徴的です。商業施設内にあるため、買い物ついでに立ち寄りやすいのも魅力です。土日祝日も診療を行っているので、平日は仕事が忙しい方でも通いやすいのが嬉しいですよね。休診日は水曜日です。目に異常が見られた場合だけでなく、目のことで少しでも気になることがある時などにも気軽にご相談頂けます。施設・設備が充実している高田眼科では、多くの最新機器なども取り揃えています。

出典:http://www.takada-ganka.com/

高田眼科の紹介動画

高田眼科の特徴について

・糖尿病性網膜症の検査が簡単にできる最新機器を完備!

糖尿病性網膜症の検査が簡単にできる網膜3次元解析装置(OCT)などの最新機器も完備しています。糖尿病にかかると、さまざまな合併症を引き起こしてしまう場合があります。糖尿病の合併症のうちの一つが、「糖尿病性網膜症」です。高血糖の状態が長く続くと、網膜の血管が弱くなり、血管の一部にコブができて出血してしまう場合があります。この症状を「糖尿病性網膜症」と呼びます。網膜が出血しているのを放っておくと、最悪の場合で失明してしまう危険性があります。
しかし、「糖尿病性網膜症」は症状が悪化するまで自覚症状が少ないため、視力が低下してからこの病気に気付く場合が多いのです。日本の中途失明の原因は、緑内障が最も多く、その次に多いのがこの「糖尿病性網膜症」です。しかし、早い段階で適切な治療を受けることによって、症状の進行を抑えることが可能です。そのため、「糖尿病性網膜症」による失明を避けるには、定期的な検査が重要となります。

・広範囲の眼底を検査できる眼底カメラを使った飛蚊症検査!

「飛蚊症」とは、目を閉じたりこすったりしても常に視界に糸くずのようなものがちらつく症状のことを表します。特に、明るい空や白い壁などを見た時に、糸くずのようなものが視界にちらつきやすくなるのが特徴的です。「飛蚊症」は、加齢によって症状が現れることもありますが、20代の若い世代の人の中にも自覚症状がある人もいます。
この糸くずのようなものが現れるのにはいくつかの原因がありますが、眼球内の硝子体にできた濁りや加齢によって剥がれた硝子体が原因の場合は、特に心配要りません。ただし、網膜剥離や網膜裂孔が原因の場合、急激な視力の低下や視野が欠けるなどの症状を引き起こしてしまいますので、早めに受診することが大切です。高田眼科では、広範囲の眼底を撮影する眼底カメラなどの最新機器が揃っているため、飛蚊症を簡単に検査することができます。

もう少し詳しくこの眼科のことを知りたい方はこちら高田眼科の紹介ページ


 

宇佐美眼科 積志駅 車で5分

出典:http://usamiganka.org/

電話番号 053-432-8010
住所 静岡県浜松市東区笠井新田町277-2
アクセス 遠州鉄道 積志駅 車で5分
診療時間 【平日】9:00~12:00/15:00~18:00
【木・土】9:00~12:00
※火曜日午後は予約手術のみ
休診日 土曜日午後・日曜日・祝日
URL -

宇佐美眼科はこんな医院です

出典:http://usamiganka.org/

宇佐美眼科は、保志バス停から歩いてすぐの場所にありアクセスがとても便利な眼科クリニックです。保志バス停へは、遠鉄バスで「さぎの宮」もしくは「労災」行きにお乗りください。また、「浜松行き」の遠鉄バスでも保志バス停へ行くことができます。車でお越しの方は、8台収容可能のP1駐車場と20台収容可能なP2駐車場がご利用いただけます。
日曜祝日以外は土曜日も診療を行っているので、平日仕事が忙しい方でも通うことができます。木曜と土曜は午前中のみの診療となります。宇佐美眼科は、網膜光凝固装置(レーザー)や白内障・網膜硝子体手術装置などの最新設備を取り揃えています。常に患者の目の健康を考え、「眼のかかりつけ医」として最新医療を提供しています。

出典:http://usamiganka.org/

宇佐美眼科の特徴について

・糖尿病性網膜症や網膜裂孔の治療が可能な網膜光凝固装置完備!

最先端眼科医療の提供を大切にしている宇佐美眼科では、最新の設備を多く取り揃えています。その中の一つである網膜光凝固装置は、糖尿病の合併症で最も深刻な糖尿病性網膜症や網膜剥離の原因となる網膜裂孔の治療に用いられます。網膜裂孔は飛蚊症や光視症などの症状を引き起こしてしまう原因となります。この症状の進行を食い止めるためには、網膜光凝固装置を使用して裂孔周辺をレーザーで固める治療が必要です。宇佐美眼科の網膜光凝固装置は最新の機種で、低出力でも高い治療効果を出すことが可能となっています。

・地域密着型で信頼できる眼科専門医院!

開業して以来、多くの患者の目の健康を守り続けてきた宇佐美眼科は、地域医療への貢献を大切にしています。最新の技術や知識を使った医療を提供するだけではなく、患者とのコミュニケーションも大切にしています。しっかりとコミュニケーションをとることで、患者の不安や不調を取り除いてくれます。「眼のかかりつけ医」としても利用されている宇佐美歯科では、目のことで何か気になることがあった場合は、ささいなことでも気軽に相談できます。

 

すあみ眼科 JR天竜川駅より車で約5分

出典:http://suami-ganka.com/

電話番号 053-422-0011
住所 浜松市東区北島町570-2
アクセス JR天竜川駅より車で約5分
診療時間 【平日】9:00~12:00/15:00~18:00
【水・土】9:00~12:00
※火曜日午後は手術のみになります。
休診日 日曜日・祝日
URL -

すあみ眼科はこんな医院です

出典:http://suami-ganka.com/

すあみ眼科は、JR天竜川駅から車ですぐの場所にある眼科クリニックです。公共交通機関を利用する場合、浜松駅バスターミナルの10番乗り場から78番の「労災 産業展示館」行きのバスに乗車し、「北島町西」のバス停で降りるとすぐの場所にあります。20台以上収容可能な駐車場も完備しているので、車でもお越しいただけます。
休診日は日曜祝日で、月曜から土曜まで診療を行っています。水曜と土曜は午前のみの診療となります。初診の場合は予約できないため、直接クリニックへ来院ください。毎年多くの手術実績を誇るすあみ眼科は、白内障手術をはじめとし、緑内障手術や増殖硝子体網膜症手術など高度な医療を提供しています。目のことで気になることがあれば気軽に相談することができます。

出典:http://suami-ganka.com/

すあみ眼科の特徴について

・日帰りで白内障手術が受けられる!

毎年多くの手術実績を誇るすあみ眼科では、白内障手術の経験が豊富な院長が、毎週火曜日の午後に日帰り白内障手術を行っています。手術の流れは、まず目の周りの皮膚や目の表面を消毒し、局所麻酔を行います。その後、手術専用の顕微鏡を使い、黒目と白目の境目を切開し、白く濁っている水晶体を除去します。そして最後に透明な眼内レンズを入れれば終了です。
白内障手術は比較的成功率の高い手術と言われていますが、場合によっては合併症を引き起こしてしまうこともあります。しかし、白内障手術を得意としているすあみ眼科では、この合併症の治療経験も豊富です。万が一、合併症を引き起こしてしまった場合でもすぐに対応してくれます。

・高度な技術を必要とする硝子体手術に対応!

すあみ眼科では、高度な手術手技を必要とする硝子体手術にも対応しています。さらに、日帰りでの硝子体手術を行っていますので、より早く社会生活へ復帰することができます。
硝子体手術は術後の指導・検診も重要となります。すあみ眼科は、医師やスタッフと患者やその家族とのつながりを大切にしています。そのため、術後も丁寧に検診・指導してくれるので、患者やその家族の不安を取り除き、手術成功へ近づけるよう最善を尽くします。