【2021年】東京都の外反母趾治療♪おすすめしたい6医院(1/2ページ)

公開日:2021/01/06  更新日:2021/02/01

東京都で評判の外反母趾治療対応のクリニックをお探しですか?
東京都は日本整形外科学会認定の整形外科専門医が在籍しているなど様々な外反母趾治療対応のクリニックの選択肢があります。
私たちMedical DOC編集部が、これまで収集してきた情報や、先生方から得られた情報、各サイトのクチコミなどを参考に、東京都でおすすめできる外反母趾治療対応のクリニックをご紹介いたします。
※2021年1月現在のMedical DOC編集部リサーチデータとなります。

東京都で評判の外反母趾治療対応のクリニック6医院

足と歩行の診療所

  • 駅徒歩1分

足と歩行の診療所photo

JR京浜東北線 蒲田駅 南口 徒歩1分

東京都大田区西蒲田8-1-7 グランタウンビル9F

診療時間
9:30〜13:30
15:00〜19:00

※受付時間は、初診の方は診療時間終了の60分前まで、再診の方は診療時間終了の30分前までとなります。
※火曜日は初診優先診療となります。
※歩行困難(通院困難)な方には往診も実施しています。

【所属学会・資格など】
・日本形成外科学会 形成外科専門医
・日本抗加齢医学会
・日本下肢救済・足病学会
・一般社団法人 日本フットケア・足病医学会

足と歩行の診療所はこんな医院です

足と歩行の診療所photo

大田区西蒲田にある足と歩行の診療所は、「”歩けない”をなくしたい」をコンセプトにした、足の治療専門のクリニックです。外反母趾の治療に力を入れ、転びやすい、内股や偏平足などお子さまの足への不安、巻き爪や水虫、ご年配の方の虚弱(フレイル・サルコペニアなど)、関節障害による歩行障害など、幅広い年代の方の治療に対応されています。院内は衛生的ですっきりとした空間を意識し、リラックスしてお待ちいただけるように配慮されています。診察室には、足を細部まで診察できるようにドイツから専用の診察チェアを導入しているそうです。
診療時間は9時30分〜13時30分/15時〜19時の二部制で休診日は月曜日・日曜日・祝日です。歩行や通院が困難な方に向けて、往診も実施されているそうなので、詳しくはクリニックまでお問い合わせください。時間確約のご予約の場合は有料となり完全予約制での診療ではないため、受診をご希望の方は直接クリニックまでお越しください。

足と歩行の診療所の特徴について

足と歩行の診療所photo

・アクセス良好で通いやすい立地!

足と歩行の診療所photo

足と歩行の診療所は、足や関節の痛みなどのトラブルがあり、歩行しづらい方にも通院しやすいよう、アクセス良好な場所に位置しています。JR蒲田駅の南口から徒歩1分の距離にあり、駅近で好立地なクリニックなので、通院の負担が少なくて済むのは嬉しいですね。
クリニックの内装は白い木目調を基調としており、落ち着いた雰囲気となっています。従来の病院とは違い、和やかな印象を目指されているので、緊張せずリラックスして過ごせるのではないでしょうか。

・足の病気と歩行の障害でお悩みの方への「足専門のクリニック」!

足と歩行の診療所photo

足と歩行の診療所は、足の病気と歩行の障害を専門に治療する「足専門のクリニック」です。院長は足病の治療を専門としており、日本形成外科学会の形成外科専門医の資格をもつ医師でもあります。”歩けない”をなくしたいをコンセプトに、専用の医療機器を導入するなど、質の高い治療の提供に努められています。足のトラブルは老化だけが原因ではないため、気になる症状のある方はまずは相談してみることをおすすめします。基本的には保険適用の治療が行われていますが、予防医療や美容医療をご希望の方には、フットケアや衝撃波療法などの自費診療も提供されているそうです。

・アメリカ式足病治療を取り入れている!

足と歩行の診療所photo

足病学(ポダイアトリー)は、足部や足関節を中心に下肢を専門に診て外科的治療までを行う診療科なのだそうです。アメリカを中心に、イギリスやオーストラリアなど英語圏に広がっていると言われています。院長は、米国研修やドイツ研修などにより、足病医からの直接指導を受けた経験をお持ちの医師で、専門的な経験・知識を活かした診療を提供されています。本場のアメリカ式の足病治療を取り入れた丁寧で質の高い診療が受けられるので、足に気になる症状のある方は、まずはお気軽に足と歩行の診療所に相談してみてはいかがでしょうか。

もう少し詳しくこの外反母趾治療対応のクリニックのことを知りたい方はこちら足と歩行の診療所の紹介ページ

足のクリニック 表参道

  • 駅徒歩1分

足のクリニック 表参道photo引用:https://ashi-clinic.jp/

東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線 表参道駅 B3出口 徒歩1分

東京都港区南青山5-6-24 南青山ステラハウス3階

診療時間
10:00~13:30
15:00~19:00

★一部診療
※予約制

足のクリニック 表参道はこんな医院です

足のクリニック 表参道photo引用:https://ashi-clinic.jp/

足のクリニック 表参道は、東京都の中心地で2013年に開院したクリニックです。日本で数少ない「足と爪の痛みや変形」など足のトラブルに特化した専門クリニックで、足に関する専門性の高い知識と技術を有する医師が、チームとして医療を提供されています。患者さんの足のトラブルを根本的に改善することで、健康体へと導いてくれるそうです。
アクセスは地下鉄表参道駅B3出口より徒歩1分、通院に便利な立地にあります。診療日時は平日から土曜日まで10時~13時30分/15時~19時、休診日は日曜日と祝日です。
特に外反母趾の治療に力を入れ、足のしびれや足底筋膜炎、モートン神経腫から巻き爪までさまざまな足と爪の治療が行われていますので、まず相談してみてはいかがでしょうか。

足のクリニック 表参道の特徴について

・外反母趾の基本的な治療!

足のクリニック 表参道の外反母趾の基本的な治療では、まず患者さんの足の骨格構造と足のカタチを見定め、痛みと足の指の変形状態を正確に把握することから始まるそうです。さらに患者さんの生活習慣を踏まえ、症状に適した治療方法を提案してくれます。
指の変形を引き起こしている原因を究明したうえで、足の悪い部分の改善治療が行われます。変形が軽度なら足底装具による足の構造補正、重度の場合は外科手術が提案されるそうなので、まず一度、受診してみてはいかがでしょうか。

・安心できる外反母趾手術!

足の指の変形が進行している場合は外反母趾手術が提案され、手術は基本的に入院となるようです。おおよそ3泊4日の手術入院では、手術後の翌日からいつも通り自分の靴を履いて歩くことができるそうなので、安心して受けられるでしょう。
手術は麻酔を用いるとともにインプラントで指を矯正するそうです。インプラントは骨に吸収されるため除去手術もなく負担が少ない手術と言われています。手術によって変形が改善され足の機能も回復するそうなので、まず相談してみてはいかがでしょうか。

もう少し詳しくこの外反母趾治療対応のクリニックのことを知りたい方はこちら足のクリニック 表参道の紹介ページ

くまくぼ整形外科

  • 駅徒歩1分

くまくぼ整形外科photo引用:https://www.kumakubo.com/

西武新宿線 沼袋駅 南口 徒歩1分

東京都中野区沼袋1-7-14 西武沼袋医院ビル3・4・5階

診療時間
9:00~12:30
15:00~19:00

★:9:00~13:30
※平日午後の最終受付は19:00です。

くまくぼ整形外科はこんな医院です

東京都中野区沼袋のくまくぼ整形外科は、外反母趾の治療に注力し、首や肩、肘、手、腰などの痛みやトラブルに対応しているそうです。整形外科診療を中心に機能の回復を目指すリハビリテーション、国家有資格者による鍼とマッサージ治療、我慢できない痛みに対応するペインクリニックなどの診療が提供されています。また、様々なご事情で通院が困難な方には、平日に予約制の訪問診療が行われています。
アクセスは西武新宿線の沼袋駅南口より徒歩1分、通院に便利な立地環境にあります。診療日時は平日が9時~12時30分/15時~19時、土曜日は9時~13時30分で、休診日は日曜日と祝日です。

くまくぼ整形外科の特徴について

・外反母趾は生活習慣を改善!

外反母趾の治療では、足の指の変形状態を正確に診断し、合わせて履いている靴やパンプスが足に悪影響を及ぼしていないかを確認してくれるそうです。慢性的な運動不足による足の筋肉量の減少も、足の指の変形を進行させる可能性があると言われています。
まず、崩れてしまった足のアーチを正しく治す矯正を行う、足底板や親指に装着するバンドなどの矯正装具を使用されています。足に負担をかけないよう履物の見直しも指導してくれますので、一度、受診してみてはいかがでしょうか。

・外反母趾手術後のリハビリ対応!

足の指の変形が進行してしまい改善が見込めない場合には、外反母趾手術が提案されるそうです。くまくぼ整形外科では、手術後の足の機能回復と正しく歩く訓練を目的にリハビリテーション科にて理学療法士による訓練が行われています。
リハビリテーション科は院内に併設されており、訓練と診療が一体となっているため、安心して治療に専念できるのではないでしょうか。理学療法士が丁寧に訓練サポートしてくれます。

もう少し詳しくこの外反母趾治療対応のクリニックのことを知りたい方はこちらくまくぼ整形外科の紹介ページ

東京ポダイアトリー

  • 駅徒歩3分

都営地下鉄三田線 御成門駅 A4出口 徒歩3分
JR各線 新橋駅 烏森口 徒歩8分

東京都港区新橋5丁目34-7 第2三栄ビル3F

診療時間
10:00~12:00
13:30~18:00

※完全予約制

東京ポダイアトリーはこんな医院です

東京都港区新橋の東京ポダイアトリーは、院長が海外に留学し足の医療について学び帰国後に開院した足専門の診療クリニックです。つま先から股関節まで、あらゆる足の疾患を世界基準の足医学に基づき、総合的な治療が行われています。
アクセスは都営三田線の御成門駅A4出口より徒歩3分、通院に便利な立地環境にあります。診療日時は平日から土曜日、日曜日まで10時~12時/13時30分~18時、休診日は水曜日と木曜日、祝日です。
足の専門家として一般的な足や歩行のトラブル対応からスポーツによる怪我と予防、変形性膝関節症の治療、足の矯正まで幅広く対応されています。なかでも、外反母趾の治療に力が入れられているそうなので、気になる方は一度相談してみてはいかがでしょうか。

東京ポダイアトリーの特徴について

・外反母趾は症状別に治療!

外反母趾治療では、正確な診断と患者さんの症状に適した改善効果の高い治療が特徴です。患者さんの足の症状をレベル1から4までに分け、レベルごとに異なる治療が行われるようです。
レベル1~3では、一般的な足底板によるアーチ矯正でなく、足指の変形の進行を抑える・遅らせる治療で、根本的な改善を目指しているそうです。院長は外反母趾の治療の経験を豊富にお持ちなので、気になる症状のある方は相談してみてはいかがでしょうか。

・重度な外反母趾にも対応!

慢性的に痛みがある場合や、足の指の骨が大きくなる症状の外反母趾は、場合によっては手術が必要となり、手術の難度も高まると言われています。手術を希望しない患者さんには、症状に合わせて痛みを取り除く治療が受けられるそうです。
他院で手術をすすめられた重度の症状でも、足の構造を熟知した院長が診断を行い、専門的な矯正器具で改善されています。長い間外反母趾でお悩みなら、一度相談してみることをおすすめします。

もう少し詳しくこの外反母趾治療対応のクリニックのことを知りたい方はこちら東京ポダイアトリーの紹介ページ

そめのまち診療所

  • 駅徒歩1分

都営地下鉄大江戸線 本郷三丁目駅 3番出口 徒歩1分
東京メトロ丸の内線 本郷三丁目駅 2番出口 徒歩1分

東京都文京区本郷2丁目40-13 本郷コーポレイション903

診療時間
9:00~13:00
14:00~19:00

★:9:00~14:00
※不定休
※予約優先制
※詳しい診療時間などは医療機関に直接ご確認ください。

そめのまち診療所はこんな医院です

そめのまち診療所は、東京都文京区本郷にて地域にお住いの方の生活の質的向上を目指すべく、整形外科診療を軸とした医療クリニックです。外反母趾の治療に注力し、足の指が変形して歩きづらい方や、痛みで歩けない方のために、足の正常な機能を取り戻すよう努められています。
交通アクセスは、都営大江戸線の本郷三丁目駅より徒歩1分という便利な立地です。診療日時は平日から土曜日まで9時~13時/14時~19時、日曜日も8時~14時です。
診療科目は整形外科と外科、リハビリテーション科があり、外反母趾や巻き爪の治療から首・肩・腰の痛み、手足のしびれ、膝や肘の関節痛まで幅広く対応してくれます。

そめのまち診療所の特徴について

・紙で足を包む外反母趾治療!

そめのまち診療所の外反母趾治療は、外反母趾の原因である足の指のアーチが崩れ、横に広がる“開張足”の改善が行われています。改善の方法は、紙で足を覆い包むサポーターで崩れたアーチを矯正するペーパーラッピングという、新しい治療だそうです。
ペーパーラッピングは、紙のもつ非伸張性を活かしたシンプルな治療だと言われています。また、矯正器具のように煩わしさがなく、患者さんが自宅で簡単に装着できる利点を備えているそうです。

・外反母趾の矯正プログラム!

そめのまち診療所では、足底の縦アーチ・横アーチを元に作り直すことで、外反母趾による痛みと歩行障害を改善する2ヶ月間の外反母趾プログラムを提供されています。プログラムでは、足底骨の矯正が身体の土台を整えるため、骨盤や脊柱の歪みも改善されるそうです。
通院治療は週1~2回が必要であり、足の足底骨を正しい位置に戻す治療が行われます。矯正後は痛みが解消され正しい健康的な歩行が実現するそうなので、外反母趾でお悩みの方は相談してみてはいかがでしょうか。

もう少し詳しくこの外反母趾治療対応のクリニックのことを知りたい方はこちらそめのまち診療所の紹介ページ