【2021年】さいたま市のアトピー性皮膚炎治療♪おすすめしたい6医院(1/2ページ)

公開日:2021/07/02  更新日:2021/07/16

さいたま市で評判のアトピー性皮膚炎対応のクリニックをお探しですか?
さいたま市は埼玉県の市の一つで、様々なアトピー性皮膚炎対応のクリニックの選択肢があります。
私たちMedical DOC編集部が、これまで収集してきた情報や、先生方から得られた情報、各サイトのクチコミなどを参考に、さいたま市でおすすめできるアトピー性皮膚炎対応のクリニックをご紹介いたします。
※2021年6月現在のMedical DOC編集部リサーチデータとなります。

さいたま市で評判のアトピー性皮膚炎対応のクリニック6医院

いいだ皮膚科

  • 駅徒歩2分

JR京浜東北線 北浦和駅 東口 徒歩2分

埼玉県さいたま市浦和区北浦和3-7-3 石井ビル1F

診療時間
9:00~12:00
14:30~18:00

★:9:00~13:30

いいだ皮膚科はこんな医院です

いいだ皮膚科photo引用:https://kitaurawaderma.com/

いいだ皮膚科では、「赤ちゃんからご年配の方まで、地域の皆さんに安心・満足していただけるクリニック」を目指し、アトピー性皮膚炎の改善に注力されています。 JR京浜東北線の北浦和駅東口より徒歩2分の場所にあり、通院しやすいのも嬉しいポイントです。院長は子育てのご経験もある女性医師で、お子さまのアトピー性皮膚炎の治療をお考えの方や、デリケートなお肌のお悩みがある方も相談しやすいのではないでしょうか。また、院長は自治医科大学附属さいたま医療センターでの臨床経験もあり、豊富な経験に基づいた専門性の高い診療が期待できるでしょう。

いいだ皮膚科の特徴について

・日本皮膚科学会認定皮膚科専門医による診療!

アトピー性皮膚炎は、慢性的に皮膚の炎症が続き、良くなったり悪くなったりを繰り返す疾患で、遺伝的素因・アレルギー素因・皮膚のバリア機能の低下が原因として考えられるそうです。いいだ皮膚科では、日本皮膚科学会認定専門医によるアトピー性皮膚炎の診療が行われています。デュピクセントという注射薬や、皮膚病変の炎症を抑えるステロイドの塗り薬、タクロリムス軟膏、保湿剤、痒みを緩和する内服薬などによる治療が行われています。

・アトピー性皮膚炎とうまく付き合う工夫!

汗をかいた後にはできる限り早めにシャワーを浴びて洗顔し、乾燥によってアトピーが悪化しやすい場合は皮膚の洗いすぎを避けて、保湿スキンケアを念入りにするなど、アトピー性皮膚炎と上手に付き合って日常生活を送るためのアドバイスをされています。また、メイクをするとアトピーが悪化するというイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、メイクをすることで紫外線や埃、塵といった刺激から肌を防御できる場合もあるそうです。

もう少し詳しくこのアトピー性皮膚炎対応のクリニックのことを知りたい方はこちらいいだ皮膚科の紹介ページ

肌クリニック大宮

  • 駅徒歩2分

肌クリニック大宮photo引用:https://e-hifu.jp/

JR各線 大宮駅 西口 徒歩2分

埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-6-2 そごう大宮12F

診療時間
10:00~13:00
15:00~18:00

★:15:00~17:30
※美容皮膚科は予約制です。

肌クリニック大宮はこんな医院です

肌クリニック大宮では、日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医によるアトピー性皮膚炎の治療が行われています。民間療法や、薬のみの処方で治療を行う場合もあるかもしれませんが、アトピー性皮膚炎のお悩みは、皮膚の疾患に精通している皮膚科専門医の詳しい診断を受けることが重要なのだそうです。院長は、医療センターや大学病院といった高次医療機関の皮膚科での臨床経験があり、皮膚がん・重症薬疹・天疱瘡・壊死性筋膜炎などの重症や救急皮膚疾患にいたるまで、多くの皮膚疾患に対応されています。様々な疾患の症例を診て深めた知識や医療技術を、アトピー性皮膚炎でお悩みの方の診療に活かしているそうです。

肌クリニック大宮の特徴について

・重症度を調べるTARC!

アトピー性皮膚炎の検査は、採血検査の他に、アレルギー反応を起こす免疫グロブリンの一種である“IgE抗体”の血液中の数値や、アレルゲンへの反応を調べるアレルギー検査、パッチテストなど、「何に対してアレルギーがあるのかを知る検査」を行うのが一般的なのだそうです。 肌クリニック大宮ではそれらに加えて、アトピー性皮膚炎の重症度を調べる“TARCという検査”に対応されています。治療では、ステロイド外用をはじめ、抗アレルギー剤、抗ヒスタミン剤、漢方薬などで改善を目指されています。

・デュピクセント®による治療!

肌クリニック大宮では、アトピー性皮膚炎の新しい治療薬であるデュピクセント®を導入されています。二の腕や太もも、腹部などに皮下注射し、皮膚の内部で起こっている炎症反応を抑える効果が期待できるそうです。かゆみや皮疹などの皮膚症状が良くなったり悪化したりを繰り返す、つらいアトピー性皮膚炎でお悩みの方は、肌クリニック大宮へ肌クリニック大宮について相談してみることをおすすめします。

もう少し詳しくこのアトピー性皮膚炎対応のクリニックのことを知りたい方はこちら肌クリニック大宮の紹介ページ

あづま皮膚科

  • 駅徒歩10分

あづま皮膚科photo引用:https://www.aduma-hifuka.com/

JR各線 大宮駅 徒歩10分

埼玉県さいたま市大宮区東町2-207

診療時間
9:15~12:30
15:00~18:15

★:9:15~13:15
※最終受付は終了の15分前です。
※初診の最終受付は午前診11:45・午後診17:30です。
※予約制

あづま皮膚科はこんな医院です

あづま皮膚科photo引用:https://www.aduma-hifuka.com/

あづま皮膚科では、アトピー性皮膚炎の改善に注力されています。アトピー性皮膚炎のアレルギー症状が悪化する要因を対策するアドバイスや、薬物療法、日々のスキンケアの指導などを行っているそうです。ストレスを受けることをできる限り減らし、冷たい水や保冷剤や冷たいタオルなどで冷やしてから薬を塗るなど、痒みを抑えるための工夫も重要なのだそうです。また、就寝時に無意識に皮膚を掻いてしまわないよう、なるべく爪を短く整え、丸みをつけるなどこまめにお手入れをして、室温も一定に保つのが理想的と言われています。普段の衣類の素材や寝具のお手入れ方法や、好ましい素材選びについても指導されています。

あづま皮膚科の特徴について

・薬物療法で改善!

治療では、炎症を鎮めかゆみを和らげるステロイド薬や、ステロイドを含まない非ステロイド性抗炎症薬、皮膚の炎症を改善するための免疫抑制薬(タクロリムス外用剤)が主に使用されています。症状の程度や炎症が起きている部位によって、どの種類をどの程度使用するかが異なるそうです。あづま皮膚科では、1日に数回の使用から始め、症状の様子を見ながら1日おき、3日おきなど間隔を開けて使用し、最終的には薬ではなく保湿剤に替えていく治療が行われています。

・スキンケアで症状を緩和!

あづま皮膚科では、「清潔」と「保湿」を重視したスキンケアを指導し、アトピー性皮膚炎の症状を繰り返さないようになる状態を目指しているそうです。乾燥して肌を守る機能が低下しやすいため、症状が落ち着いている時も、肌を清潔に保つことと保湿することが重要と言われています。アトピー性皮膚炎の原因や仕組みは未だに詳しくわかっていないため、治療効果をみながら慎重に治療を進められています。

もう少し詳しくこのアトピー性皮膚炎対応のクリニックのことを知りたい方はこちらあづま皮膚科の紹介ページ

パンジー皮膚科クリニック

  • 駅徒歩3分

パンジー皮膚科クリニックphoto引用:https://pansy-skin.com/

JR京浜東北線・JR高崎線・JR宇都宮線・JR湘南新宿ライン 浦和駅 西口 徒歩3分

埼玉県さいたま市浦和区岸町4-2-15 石内ビル3F

診療時間
9:00~13:30
14:30~16:30

★:9:00~12:00(最終受付11:00)

パンジー皮膚科クリニックはこんな医院です

パンジー皮膚科クリニックphoto引用:https://pansy-skin.com/

パンジー皮膚科クリニックでは、日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医の資格をもつ女性医師による診療が行われています。浦和駅からのアクセスが良好で、お仕事や学校、ご予定などに合わせて通院しやすいのも嬉しいポイントです。お子さま連れの方に配慮し、院内にはおもちゃや絵本などがあるキッズスペースを完備されています。土曜日も午前診療が行われているので、平日は通院の時間がとりにくいという方も受診しやすいのではないでしょうか。患者さんとの心のつながりを大切に考え、一人ひとりが本来お持ちの治癒力を引き出す治療を目指しているそうです。つらいアトピー性皮膚炎の症状でお悩みの方は、皮膚科専門医による診療が受けられるパンジー皮膚科クリニックへご相談ください。

パンジー皮膚科クリニックの特徴について

・保険適用のナローバンドUVBによる治療!

パンジー皮膚科クリニックでは、アトピー性皮膚炎の症状の程度に応じて、処方するステロイド外用剤の強さを調整し、症状をコントロールできるようサポートされています。また、アトピー性皮膚炎をはじめ、尋常性乾癬・掌蹠膿疱症・尋常性白斑・円形脱毛症などが保険適応となるナローバンドUVBによる治療にも対応しているそうです。

・デュピクセントの注射に対応!

パンジー皮膚科クリニックでは、当全身療法の「デュピクセント」の注射でアトピー性皮膚炎の改善を目指されています。15歳以上の患者さんが対象となり、ステロイド外用薬やタクロリムス外用薬といった強い薬物療法を6か月以上続けても効果が不十分と判断されるような、中等症から重症の場合に適用となるそうです。薬を塗る手間や回数の負担を軽減でき、かゆみや湿疹などの症状を和らげ、日常生活の質の向上に繋がると言われています。

もう少し詳しくこのアトピー性皮膚炎対応のクリニックのことを知りたい方はこちらパンジー皮膚科クリニックの紹介ページ

千春皮フ科クリニック

  • 駅徒歩1分

JR京浜東北線・JR高崎線・JR宇都宮線・JR湘南新宿ライン 浦和駅 東口 徒歩1分

埼玉県さいたま市浦和区東高砂町9-1 SUMIDA ONE本館5F

診療時間
9:30~13:00
14:30~18:30

★:9:00~12:00/13:00~17:00
※火曜日午前中、水曜日午前/午後は形成外科の診療もあります。
※美容皮膚科・形成外科は予約制

千春皮フ科クリニックはこんな医院です

千春皮フ科クリニックでは、患者さんの笑顔溢れる生活をサポートできるよう、アトピー性皮膚炎の症状を改善する治療に力を入れているそうです。院長ご自身も、アトピー性皮膚炎で苦しんだ経験を持ち、「少しでもアトピーの症状に悩む方のお役に立ちたい」という思いで日々診療に励んでいるそうです。また、10年間に渡り大学病院で臨床に携わり、日々の突発的な皮膚のトラブルをはじめ、重症皮膚疾患の方の診療を行っており、美容皮膚科での診療経験もお持ちです。肌にやさしいクリニックを目指し、豊富な経験に裏付けられたアトピー性皮膚炎の治療が行われています。

千春皮フ科クリニックの特徴について

・日本皮膚科学会の皮膚科専門医による診療!

千春皮フ科クリニックでは、日本皮膚科学会の皮膚科専門医である院長による、専門的な視座からのアトピー性皮膚炎治療を強みとされています。アトピーは、増悪と寛解を繰り返す湿疹で、多くの方がアレルギー性の喘息や鼻炎、結膜炎、皮膚炎といった素因を持つと言われています。年齢や季節によって症状が異なるため、治療歴や症状の程度を丁寧にヒアリングしているそうです。肌の乾燥を避け、保湿を徹底するなどの生活指導や、ステロイドをはじめとする外用剤の処方で症状の緩和を目指されています。

・日常生活のアドバイスも!

アトピー性皮膚炎は、精神的なストレスや汗、衣類のこすれといった肌への刺激で悪化する場合もあるそうです。そのため、肌着や寝具などの皮膚に触れるものは綿素材を選ぶことや、ご自宅ではなるべくカーペットの使用を避け、掃除をまめに行ってほこりやハウスダストから皮膚を守る習慣なども指導されています。また、かゆみや湿疹のある部位や状態に合わせて、ステロイドの強さを調整し、落ち着いている時は薬ではなく保湿剤のみで過ごせるようサポートしているそうです。

もう少し詳しくこのアトピー性皮膚炎対応のクリニックのことを知りたい方はこちら千春皮フ科クリニックの紹介ページ